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スピーカー 2
あの、氏名フルネームで書くのちょっと抵抗感あるっていう方は、
うん。
ちょっと申し訳ないですけど、苗字ぐらいはちょっと書いていただかないと多分届かないので。
ね、ちょっと行方不明になりますし。
スピーカー 1
そうですね。じゃあ下の名前だけ偽名ですかね。
ヤマダさんだったらヤマダサンタロウとかにしますか。
スピーカー 2
もうそれでもいいですよ。下の名前別に偽名でも構わないので。
スピーカー 1
ヤマダホネスとかにする?
スピーカー 2
ヤマダホネスはちょっと俺書くの躊躇するからやめて。
あの、苗字だけでもいいんでちょっと書いていただけると助かりますっていうお話でございますよ。
スピーカー 1
そうですね。お願いします。
スピーカー 2
ということで、ラジオネームはですね。
うん。
チェリージロウさん。
スピーカー 1
うん、ジロウさん。
チェリージロウさんね。
スピーカー 2
あとはエノハさん。
エノハさん。
スピーカー 1
なんか英語っぽいね。
スピーカー 2
この2名の方は郵便番号と住所はいただいてるんで。
なるほど。
あとはちょっと苗字だけでもちょっと教えていただきたいなと。
スピーカー 1
そうだな。もうちょっとホネスさんが特定しやすいようにしろよっていう話だね。
スピーカー 2
そうね。ちょっとさすがに僕苗字特定はできないので。
いきなりね。いきなり住所を書くの。
スピーカー 1
ほんと。現地調査とかしてな。改札とか見なきゃいけないからな。
そうなんですよ。
スピーカー 2
それちょっとさすがに2人ともちょっと遠い方だったんで。
ちょっとそれは難しいかなという。
というところと、あとはもう一方はこの方どうなんだろうね。
お便りの選択するとこあるじゃん。テーマ。
うん。
そのテーマね。10周年記念の無礼募集で一応書いていただいてるんだけど。
うん。
本文でも一切そのことに触れてない方だったので。
なるほどね。
欲してるのかどうかがちょっとわからないんですよ。
スピーカー 1
まあ、ホネスと試してる説はあるよね。
スピーカー 2
ただ一応その氏名と郵便箱住所いずれも載ってなかった方がちょっと一名いらっしゃって。
なるほど。なるほど。
スピーカー 1
アウチさんということね。
スピーカー 2
アウチ。
アウチ。ひらがなでアウチと書いて送ってきていただいた方。
一応10周年記念のテーマとして入ってましたんで。
一応書くはしてあります。
なるほど。
なので欲しいよっていう場合は送りいただけると幸いですよ。
なるほどね。
はい。
一応今回はその方だけかな。
あとはね、ちょっとまだ送れてない方が、
ちゃんと情報いただいてて送れてない方が4名ほどいらっしゃるんですけど。
うんうん。
他の方はもうほぼほぼ送ってるはずです。
そうですか。
でもまだ届いてないよっていう方がいらっしゃったらね、もし。
送りいただければなというふうに思いますよ。
スピーカー 1
なるほど。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
今回のいただいてたお便りの中でもあったんだけど、
スピーカー 2
この募集開始した直後にアンケートフォームで送ったけど、
なんか届かないんで一応もう1回送りましたっていう人がいて。
おお。
それ調べてみたらその方のお便り届いてなかったんですよ。
スピーカー 1
なるほど。
スピーカー 2
だからちょっとアンケートフォームの方の不具合も可能性としてはありますからね。
スピーカー 1
ああ、まあ、まあ、いや、まあ。
シャープの家電ていいよねーとかパナソニックの家電がいいよねーって言ってるのと同次元だよ。
何言ってるんだお前はって話ですよ。
みんな忘れてしまったのか。
AppleのiPhoneが出た頃にジョブスはすごいよねって言ってたことをみんな忘れてしまったのか。
スピーカー 2
いや間違いないね。
スピーカー 1
ジョブスがすごいよねって言ってる奴はいやバルメーダーがすごいんじゃないゲンがすごいんだって言わなきゃいけないんですよ。
みんなその意識を忘れている。
2010年まで遡れみんな。
スピーカー 2
そこまでバルメーダーにたぶんみんな求めてないのよ。
スピーカー 1
求めろお前ら求めろ。
スピーカー 2
逸話ありますけど、iPhoneを作った時のこのなんか出てきてきた?
その開発チームが出してきたモックをいきなりその水槽の中にジャポンと入れて、
空気が入る隙間あるんだったらまだ詰めれるよみたいなね、ジョブスの。
あの逸話がずっと語られるぐらいのそのパワーがゲン君のポエムにはあるっていうことですね。
スピーカー 1
そうなんですよ。
ジョブスもなかなかの気候とかね、あのすげえパワハラ行為みたいなこといっぱい伝説残してますよ。
もうなんかね突然クビにするとか、せっかく徹夜で残業して作ったものを美しくないとか言ってバーって消すとかね。
そういう逸話に感動していたお前らがなぜゲンのポエムに感動しないのか。
おかしいだろ。
私はそれを訴えたい。
この2020年に訴えたい。
上場する前に言っておきたい。
スピーカー 2
力強いな。
スピーカー 1
ここまでで今日の言いたいことは終わりました。
早いよ。
まだ20分しか経ってない。
いやーもうだいぶ語り尽くしましたね。
スピーカー 2
今のが小江さんの心のキビね。
そうです。
スピーカー 1
ここまでが僕のポエムでした。
スピーカー 2
ポエムにしては圧が強い。
もっとしっとり言いなさいポエムだったら。
スピーカー 1
いやーここまででした。
そんなわけではいるものつしも聞いてる皆様は、ザ・トースターをなんでこんなものができたんだろうねってあたりを知っていかなければならないわけですよ。
スピーカー 2
あ、なるほど。前々から聞いていただいてる方が多けれど。
スピーカー 1
うん、多けれど。ザ・トースターなんてもうみんな知ってるでしょ。知ってるでしょ。
スピーカー 2
そりゃね、だってこれ聞いてる方々もご存知でしょ。
スピーカー 1
知ってるでしょ。なんで作ったかっていうのは知ってますかって部分ですよ。
知ってる途中の心のキビ知ってますかって話ですよ。
スピーカー 2
2015年の当時我々もポエムを取り扱ってないですからね。
スピーカー 1
そうなんですよ。はいるものつしもずーっと聞いてる人もトースターの開発経緯はあんまり知らないですよね。
スピーカー 2
まあそういう意味で言うと、僕も知らないですからね。
スピーカー 1
そうですよね。
まあただですね、一応ね、定裁上ね、ザ・トースターリニューアルしたっていう経緯もありますよね。
ざっくり、プロダクト面はざっくりご紹介しますよ。
ほう。
そんなわけで、ザ・トースター、まあリニューアルって言ってますけども、デザイン面がほんの少し変わったっていうことと、新色にベージュが追加されたっていうこと。
ほうほう。
あとは焼き加減の調整って部分のところが微調整されたっていうところ。
まあそういうリニューアルがされてるらしいんですよね。
ほうほう。
なので、突然の新機能とか、すごーくもうリニューアルで値段も一新とかってそういう感じの話じゃないっぽいんですよ。
スピーカー 2
まあマイナーチェンジですね。
そうそうそうそう。
スピーカー 1
だからリニューアルもそんな小裸に歌ってはいない。
僕も正直、サイトを注意深く守ってポエムをしっかりと読んで、今回ゲン君じゃない開発者側のポエムを見つけたんですけども。
スピーカー 2
へえ。
スピーカー 1
開発チームのポエムとかっていうのを見ていくと、あ、なるほど、トースターは微妙にリニューアルしているってことが気づかれたっていうレベルのね。
スピーカー 2
なるほど。
スピーカー 1
これは2015年の記事じゃない、2020年の記事だって発見してしまったがゆえの気づきだったんですけども。
スピーカー 2
ああ。
スピーカー 1
そのぐらいのレベル感で、じゃあトースターの機能って何なんでしょうかって部分のところを軽くおさらいしましょう。
はい。
そもそもホネスさんは、バルミダ・ザ・トースター、これが他のトースターと何が違うかご存知ですか?
2015年に登場して、2万円を超える、当時としては超高いトースター。
スピーカー 2
そうだよね。
スピーカー 1
ありえないですよ、こんなもの。
ホネスだったら、はあ、ふざけんなっていうぐらいの勢いですよ。
スピーカー 2
言ってたと思うもんね。
アイリス・オヤマだったら数千円だよ?
スピーカー 1
アイリス・オヤマじゃなくて、トースターは本当、千円、二千円で売ってるからね。
スピーカー 2
そう、そうよ。それは間違いない。それで十分だと思ってた、この日本人に大打撃ですよ。
大打撃。
この2万を超える、このバルミダ・ザ・トースターというものが発売されましたというのを2015年当時私は聞いて、
あの当時の記憶を呼び起こすとですね、小江さんが何を言ってたかってなんとなく覚えてるのは、
パンをいかにうまく焼くかっていうところに特化した商品であると。
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 2
しかも水を入れるんだよね、頭のこの鉄板の上のところに。
ストスクイぐらいの水をちょろっと入れて焼くと、それがスチーム化されて、
普通のこの今までの塩赤外線みたいな、電熱線みたいなので焼かれてたやつにプラスして、
その水蒸気の高温のやつがパンにふわっとくるんで、その水蒸気のおかげでパンがふっくら焼ける。
スピーカー 1
そうなんですよ。
スピーカー 2
うまいっていう。
スピーカー 1
そうそうそう。
スピーカー 2
そういう製品だっていうことは理解してますけど。
スピーカー 1
そうです。でもそれほぼほぼ合ってます。それで100点取れてます。
よかったです。
バルメダセンター試験の科学のテストにおいては100点取れてると思います。
ただ国語においては0点かもしれない。
え、国語においては0点なの、これ。結構ちゃんと説明したけど、これ。
バルメダザセンター試験の物理と化け学の方では100点取れてると思いますね。
スピーカー 2
しかもそれ、ザトースターの部分だけでしょ。
スピーカー 1
そうだね、トースターの部分だけですね。ザご飯の部分ではまだ1点も取ってないですね。
スピーカー 2
そうですか。じゃあ残念ですね。
スピーカー 1
大丈夫ですね。センター試験の出題範囲にトースター入ってますけども、実際の2020年度は出ないかもしれないみたいな恐ろしいことがあるかもしれないね。
スピーカー 2
本当のセンター試験みたいに考えるな、それ。
新聞で答えで、違ったって書いてるな。翌日確認しないんだわ、俺別に。
スピーカー 2
新聞の欄で、あ、これ出てるわみたいなのないわ。
スピーカー 1
でも結局は面接とかだな、最後のところの過点配分やばいからな。
1000点満点中の999点が面接だったりするからな。
スピーカー 2
センター試験の意味ないじゃん、もう。
いかに顔の製品を対抗として出せるかみたいなところしかない。
スピーカー 1
意識するライバルキーを逆張りできるかみたいなね。
スピーカー 2
クイックルワイパー、世界みたいな。
スピーカー 1
違うから。そんな会社じゃないから。
もうなんか話が飛び引きしすぎてやばいですね、これね。
普通のトースターっていうものは、ただ電源入れて加熱してチーンってなっておしまいみたいなところがありましたけども、
スチームを炊く。パンを水蒸気で覆いかぶせて、中をしっとり、外側はパリッとってものを焼き上げるっていう。
そういうギミックがあったんですよね。
そのギミックが、後々話しますけども、ゲンが求める最高のトーストに一番近いんだと。
彼は2000回っていったかな、2000回くらい焼き比べしてその道にたどり着いたらしいんですよ。
スピーカー 2
2000回も焼いたんだ、すごい。
スピーカー 1
まあまあ本当かどうかわからんけど。
スピーカー 2
信じてやれ、そこは。
スピーカー 1
本当は200回くらいかもしれんけどな。
スピーカー 2
盛りすぎだろ、10倍だぞ、それ。
スピーカー 1
まあまあそんな形でね、スチームを使うってことがバルミューダーの製品の中では結構大きな特徴だったんですよね。
それが後々のご飯とかにもつながったりもきましたし。
スチームを炊いて、その中でパンの温度管理っていうものをしっかりする。
2020年のリニューアルにおいては、温度管理の中でスチーム調理をする。
パンを焼くっていう工程の中で、電源入れてここから加熱しますよっていうふうな設定をしますよね。
ボタンピーッと押しますよね。
そこから普通のトースターって、いきなりマックス温度、設定したマックス温度を目指してグーンと加熱して、
マックス温度に上がったらそのままその温度をイージーってなって、
メモリが過ぎたら、時間になったらチーンってなって電源を落とす。
要は冷めていく。
フーって温度が下がっていく。
っていう焼き方だけが、それだけをひたすらするっていうのがトースターだったんですけども。
原君のザ・トースターっていうものは、パンの中の柔らかさと風味をよみがえらせるために、
最初いきなりマックス温度を目指すのではなく、時間をかけて60度っていうものを目指す。
そしてその次にパンにキツネ色の色っていうものをつけるという工程のために160度を目指す。
そして焦げ目をしっかりとつけ切って終わらせるっていう220度をじっくり目指す。
その3段階の温度管理の工程っていうものがマイコン設定されているので、
トーストを焼くときにはいきなり温度をガーって上げるではなく、
スピーカー 1
この温度を目指して次にこの温度を目指してこの温度に達する。
出来上がりっていうものをしっかり調整する。
これによって見た目も綺麗。風味も綺麗。
美味しさもしっかり。柔らかさもすごく焼きたてのパンみたいな感じっていうのがしっかりと再現される。
それが弦のトースターなんですね。
スピーカー 2
製品の説明だけ聞いてるとすごく良い製品ですよね。
スピーカー 1
これをしっかりやってるのは当時としてはここしかなかった。
スピーカー 2
そうだね。確かに。
スピーカー 1
後にいろんな大手家電メーカーが真似を始めました。
スピーカー 2
某S社とかね。
スピーカー 1
某NP社とかね。NP社とか。
スピーカー 2
NP社って言うなよ。分かんなくなるから。
スピーカー 1
NP社は元々スチームとか得意だったんで、同じの出来るぞって言ってやったりもしたんですけどね。
スピーカー 2
ヘルフフグリエとかでしょ。
スピーカー 1
そういうのありましたけどね。
そういうのがすごくいろいろ乱立して、意外と普通にはなってきましたけども、
弦君のザ・トースターってものがある種、階層だったわけですよ。
パイオニアだったわけです。
スピーカー 2
確かにね。
スピーカー 1
これが今でも、2020年になった今でも、印象として知名度としてしっかりと下支えになっている。
そういうことなんです。
ここまでが前段です。
ちょっといろいろ飛び引きしすぎて時間足りませんね。
スピーカー 2
また。
スピーカー 1
元々今日はどう頑張っても2回ぐらいに分けないと無理だなって思っている部分なんで、
途中でぶん投げて終わっていこうと思ったんですけども、
スピーカー 2
怖い。
スピーカー 1
その2回分さえも怪しいですね。
やばいじゃん。
今回、ポエムを開発ストーリーというものを読みたいなと思ったんですけども、
トースターにかける開発ストーリーって、他の製品の比じゃないんですよ。
スピーカー 2
そんなに?
スピーカー 1
段落に分けると二重段落ぐらいあるんですよ。
スピーカー 2
短編小説じゃん。
スピーカー 1
これもいろいろカラクリがあるんですよ。
トースターにかける開発ストーリー。
テラオ元祖の人が作った後にこういう物語があったんですよねっていうようなものを後々振り返る形で、
階層形式でモノローグとして語られるものがまずあるんですよ。
でもそのポエムってものは最後まで読むと尻切れに終わっていくんですよ。
ここで終わるの?
その続きが、今度はチーズトーストにかける思いであったりとか、
チーズトースト以外にも、例えば他にもあるんですよね。
バルミダザ・トースターを使えばこういうことができるよ、こういうアレンジ料理っていうのもできるよねっていうのが、
それぞれポエムが剣が描いたのがだいたい4つあるんですよ。
スピーカー 2
別にってこと?
スピーカー 1
で、別の開発スタッフが描いたのも合わせると合計15、6個ぐらいあるんですよ。
スピーカー 2
すげーじゃん、何それ。
スピーカー 1
これを全部読んだら、はいるものすしばは多分5時間ぐらいかかるんですよ。
スピーカー 2
お便りぐらいある。
スピーカー 1
なのでもう読みきれない、どう頑張っても読みきれないってことを僕も思いましたね。
あの、鼻から今日は全部読む気はゼロなんですよ。
スピーカー 2
熱量がすごいんだね。
すごいんだね、じゃあ開発者もそうだし、玄君のもそうだし。
スピーカー 1
もうね、多分これね、僕2015年当時の状況は知らないですけど、多分過ぎ足してってるんですよ。
スピーカー 2
あ、なるほど。
秘伝のタレみたいになってるわけだ。
スピーカー 1
もうね、新しいアレンジレシピ思いついた。社長これどうすか?
まあ、うーん、OK、載せてもいいよ。
分かりました!みたいな。
このやりとりが多分年1ぐらいできっとあったんだと思うんだよね。
スピーカー 2
あー、なるほどね。
スピーカー 1
だめ、もうちょっと工夫して。
また社長に降りちゃった。
何ダメだったと思う?
いや、味は悪くないと思うんだよ。
ポエムじゃね?
スピーカー 2
ポエムでダメだと?そこなの?
かわいそうだよ、その開発スタッフ。
スピーカー 1
まあ、いろいろあったと思うんです。
まあ、ただうだうだ言っててもね、永遠に読みきれないんでね。
今日はホネスが刺さりそうなものをちょこちょこと読んでいきたいんですけども、
まずここまで来て、もう番組も30分超えたところでようやく前提条件を話します。
今回のポエムは、序盤に読むのは特にですけども、2015年のバルミューダ。
正直なところ、ホネスにはいろんなツッコミを期待してしまうところではあるんですけども、
正直なところ、当時のケン君。当時のケン君なんです。
当時のケン君はまだ少し謙虚さが感じられます。
おそらくこれまでハイレモン通信法で過去3回、リニューアル後も3回、バルミューダの回をやってきました。
その回の味、濃いめの味ってものを知ってしまった皆様からすると、
少し謙虚なケン君のポエムってものには、少し違和感を感じるかもしれないです。
ただ、今回のハイツーを心置きなく楽しむ、その心構えとして伝えておきたいことは、
今回の楽しみ方ってものは、ケン君のポエムにいつもだったら込められている裏の意味っていう部分ではなく、
当時のバルミューダという会社、テラオケンというその人の空気感とか雰囲気ってものを味わっていただきたい。
奥が深いね。
スピーカー 2
そんなところまで読み解くのね。
スピーカー 1
今までこれって、要はゲンって自分好きだからこういうこと言ってるんでしょ、みたいなことを
穿った見方をね、ずっと表面じゃなくて、行間ってものをひたすらついてきたわけですけども。
スピーカー 2
いや、見てきたよ、俺も。
スピーカー 1
今回は行間を読むんじゃなくて、全体の流れ、空気感みたいなものを感じていただきたいんですよ。
スピーカー 2
難しいな、ちゃんと突っ込めるかな。
スピーカー 1
今まで読んできたポエムってものは、製品の開発ストーリーっていう立て付けで、
テラオケンの自分の行動とか考え方、これ僕すごく自信持ってるんですよっていう部分のところ。
それを隠しきれない文章だったんですよ。
スピーカー 2
そうだね、あふれ出てたからね。
スピーカー 1
そう、にじみ出てる、じわーってにじみ出てて、裏に透けてんじゃんみたいなね。
紙ぺらってめくったらもう全部見えてんじゃんみたいなね。
スピーカー 1
で、合計1000時間の焼き上げ実験を行ってきましたと。
そういうポエムだったんですね。
スピーカー 2
なんかね、これ通して聞いてみると、僕の単純な、もう純粋な感想は、
このバルミューダという会社が、このザ・トースターを作りましたってなった時の、
何かお披露目会的な記者会見で、パワポのプレゼン資料を見ながら、
社長が言ってる言葉で、ちょっとその、
まあ雨の中バーベキューもしちゃいましたけどみたいなところで笑いが起きるぐらいの、
そのよくある、何だろうね、ストーリーというかお話でしかなかったかな。
スピーカー 1
なるほどね、対外目線の文章だと言ってるんだね。
スピーカー 2
そうそう、だからちゃんと技術的なこともしっかり真面目に話し、
我々はこんだけやってきました。
そこで出来上がったのがこのザ・トースターです。
どうぞ!じゃーん!っていう感じを受けたわ。
スピーカー 1
まあ見た目だけじゃ分かりませんよね。
みなさま、まず1枚焼いてみますのでお待ちくださいみたいなね。
デモが始まるみたいなね。
スピーカー 2
そうそうそうそう。
スピーカー 1
確かにね、そんな感じはすごくあるでしょうね。
いやー、そう、やっぱりね、どう頑張っても時間ないね。
入るもとしては2時間番組にしなきゃ無理かもなー、このなー、ポエム読み切るのなー。
スピーカー 2
誰も聞かねえわ、その番組。
スピーカー 1
2時間もこの電車で。
いやー、でもなー、ここでね、僕の今日の組み立てとしてはね、
チーズトーストにかける思いだけ読めればなと思ってたんでね。
年明けはもう1回言いましょう。
2021年にチーズトーストとかね、テイスティーストーリーをね、3つ4つ読みましょう。
って思うんですけども。
それはそれでやろうって思うんですけども。
今日、今までのこのトースターのポエムを一通り読んだ後、
これってすごく尻切れトンポツだったじゃないですか。
そうね。
ここで終わってる感じじゃ本来ないんですよ。
テイスティーストーリーに繋がっていくんですね。
そこから3つ4つに枝分かれして分岐していくんですよ。
で、その中で寺尾玄が書いた文章であったり、
開発スタッフが書いた文章であったりってのがあるんですよね。
その中の最後に1個だけチーズトーストにかける思いというものの
イントロだけを増して今日は終わっていこうかと思います。
スピーカー 2
うわー、いい終わり方だね。
スピーカー 1
気になったらもうサイトでも行ってください、皆さん。
スピーカー 2
すげえいい番組じゃん、うちの番組。
スピーカー 1
バルビューだからしたら。
スピーカー 2
めっちゃサイト誘導してくれるよ。
スピーカー 1
というわけで、
あ!テイスティーストーリーシャープ01
チーズトーストにかける思い
バルミューダ・ザ・トースターに搭載されているチーズトーストモード
チーズの水分と風味をたっぷり残したこんがりとろっと焼き上げる専用のモードです。
このバルミューダだけの特別なモードが開発に至るまでの
私のある特別な思いがありました。
テキストバイ・ゲン・テラオ
以上です。