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スピーカー 1
クリーナーの時にね。
スピーカー 2
ジンズの社長には忖度したかもしれないけども。忘れてねえぞ、インサイダー取引のことを。
スピーカー 1
厳しい。厳しいな、インサイダー取引のことを。
スピーカー 2
おい。
スピーカー 1
まだ言ってるわ。
スピーカー 2
分食決算とインサイダーにはグルグルするぞ、これは。
めちゃめちゃ怖いじゃん、この人。
スピーカー 1
それはあれでしょ。もうわかりますよ、正解。言っていいですか、正解。
スピーカー 2
なんでしょうか。
やっぱりバルミューダーにとって、ザ・トースターという製品は、今のバルミューダーを作り上げるきっかけになった製品であるわけですよ。
やっぱり思い入れがそこには強い気がするので、このザ・トースターを新しくするっていうその原点回帰みたいなところですかね。
今回、まあもちろんその答えは、彼か社員の皆様、当事者の方々にしかわからないかもしれない。
スピーカー 1
そうだね。
スピーカー 2
ただまあ僕は今回開発ストーリーを読み解く中で、思ったことが一つございます。
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
彼に、彼らに素晴らしい出会いがあったんだなと。
スピーカー 1
出会い?
スピーカー 2
だからこそ開発ストーリーを書いたんだろうなと、僕は思いました。
スピーカー 1
新たな出会いがあったということか。
スピーカー 2
まあこんな余談というかね、前段もろもろ話しておりますけどもね。
はいはい。
今回、ザ・トースターのそのアップグレード版、ザ・トースタープロが発売されまして、
一応ね、本当にこう、開発ストーリーを読む前の中でご紹介しておかなきゃいけない部分のところとしては、
元々のザ・トースターってものは約2万8千円程度で今も売ってるんですよ。
スピーカー 1
はいはいはい。
スピーカー 2
で、新発売されるザ・トースタープロってものは3万5千円程度で発売するそうです。
おお、なんか上位版みたいな感じですね、金額的にも。
金額的には7千円ほど上の価格帯になりまして、トースターも別に販売終了するわけではないので、
普通にグレードアップ版が並列で発売されるみたいな形らしいんですよね。
サイズ感とかも特に大きな差はなく、誤差レベルの差がある程度で、
スピーカー 1
フォルムもほぼ一緒。
スピーカー 2
ほうほうほう。
ちょっとだけ表面加工が違うのかなという気はしますけども、それは微々たる部分かなと思います。
スピーカー 1
なるほど。
スピーカー 2
で、プロ版にはサラマンダーモードという新機能が加わってるんですね。
スピーカー 1
サラマンダーモード?
スピーカー 2
ええ、サラマンダーモード。
スピーカー 1
なんだなんだサラマンダーモードって。
スピーカー 2
このサラマンダーモードという機能がザ・トースタープロの真髄となるわけですね。
スピーカー 1
なんだサラマンダー。サラマンダーってなんか聞いたことあるけどな。
スピーカー 1
トースターの焼き方だったり、トースター以外にも、いろんなことを焼いていけるものにしていくためには、
それの技術というものを取り込んでいかなきゃいけない目標というものを見つけた。
その人を見つけたというのが第二段落ですよね。
スピーカー 2
なるほど。そのシェフというものが彼らにとっての目標点、ベンチマークみたいな形になる。
スピーカー 1
そうそう。一緒に共同で作ってくれる人が見つかったのか、全然違う可能性もあるけどな、これ。ちょっと不安なんですけど。
第三段落、シェフハイルは、技術部門が頑張ったんですね。
頑張ったんですか。
いろいろ試行錯誤したわけですよ。要は目標となるものは見つかったけれども、それを実現するためにはやっぱり苦難の連続なわけですよ。
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 1
こう焼いてみたら、ああでもない、こうでもない、ここは何か足りない、その足りない部分を探さないといけないというので、
バルムヨダの開発チームというのはすごく苦労したんだと思うんです。技術陣も含めてね。
それで苦難を何回も何回も捉えして、ようやく目標となる人が、
これは素晴らしい、私の追い求めていたものだと認めてくれるものが出来上がった。
つまり、ザ・トースターの新しいものの中に目標となるシェフの技術が入り込んだものが出来上がったと。
スピーカー 2
なるほどね、ザ・トースターの中にシェフが入ったんだと。
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
なるほど、その解釈、なるほどね、面白いですね。
スピーカー 1
で、四段落は?
サラマンダーモード。
スピーカー 2
サラマンダーモード。
スピーカー 1
サラマンダーモードですよ。だからこれはもうね、サラマンダーが分からないんで、うなれなんですけど。
きっと、シェフがいろいろ自分の技術でやってきたものって、きっとサラマンダーなんですよ。
スピーカー 2
なるほど、だいぶふわっとしたね、ここの段落でね。
スピーカー 1
だから、ザ・ブリューのさ、なんちゃらなんちゃらみたいなのあったじゃない。
スピーカー 2
クリア・ブリューイング・メソッドのことかな。
スピーカー 1
クリア・ブリューイング・メソッド。
みんなこれテストに出るよ。バルムーダーテストすぐ出るよ。
スピーカー 2
感じで。
太田くんのクリア・ブリューイング・メソッドすぐ出るからね。みんな覚えておいてね。
スピーカー 1
だからメソッド、だから太田くんが作ったメソッドのような感じで、やっぱりネーミングというのをつけた方が分かりやすいと思ってるから。
なるほど、なるほど。
この機能というのはサラマンダー機能にしようと。要はそのシェフが、シェフとバルムーダー作り上げた、これをもう一つの機能と呼ぶときに、
なんちゃらシェフが作った焼き加減が絶妙になるための機能って説明してるのがめんどくさいんで、それがもうサラマンダー機能であると。
スピーカー 2
なるほど、バルムーダーがオリジナルで名付けたサラマンダーモードだと。
スピーカー 1
サラマンダーモードっていう説明。これはどういうものなのかっていう説明をしてるわけですね。
スピーカー 2
なるほどね。
スピーカー 1
第5段落はもう、なんでしたっけ。
スピーカー 2
最終段落。作る喜び。
スピーカー 1
作る喜び。もうこれはもう、最後にいきなり話が変わって出てくるところですよね、きっと。
スピーカー 1
このドキドキ感っていうのは、他にはないなって感じましたね。
それによって、やっぱ引き込まれるというか、
え、何の話してるんですか?っていう、このワクワク感につながってるというか。
スピーカー 2
そうなんですよ。もう語りすぎて、皆さんもう忘れちゃったでしょ。
第一段落、彼が大好きな料理をバーテンダーに無茶な注文したってところがスタートなんですよ。
スピーカー 1
そういうことだよね。
スピーカー 2
これ作れる?って。ちょっとシェフに相談してみる?みたいなこと。
バーテンダーのことに困っちゃってね。
シェフに相談してください!シェフ、助けてください!
スピーカー 1
断るわけにもいかないもんね。できませんっていうのも部粋だし。
スピーカー 2
状況こそ分からないんですけども、大事なお得意先様とか、重要なポジションの方ってことはもう分かってますからね。
まあ若者でしょうね、このバーテンダーの方ね。
スピーカー 1
いや、若いと思いますよ。全然若いと思うよ。
スピーカー 2
もうね、もうシェイカーとか話せなくなったら、あああ助けて!
いったん一旦廚房に帰りたい!つって。
スピーカー 1
ていうかさ、シェフに相談しますの一言がさ、その場しのぎの言葉だっていう風に言われちゃうぐらいの関係性ってどういうことなのと思っちゃうけどね。
初めて会ったやつに、なんか問題の先送りしてるなあいつって思うって相当だと思うけどね。
スピーカー 2
そう そうだとしても まぁ一旦持ち帰ったことは偉いなぁと思いましたって この閉じ方ね
そうね なんか先生みたいだな もうほんと時間がないねー
まだ第一段落なんです 分かりました? まずあのね お伝えしちゃかったのは まずはバーテンダーが泣きながら厨房に帰っていったってとこなんですよ
スピーカー 1
もう全く誠意の話でもなんでもないけどね これね でもこれでこそポエムだから皆さん
そうなんです この続き気になっちゃいますねってあたりで めちゃめちゃ気になるね 第二段落に行きましょう お願いします
スピーカー 2
シェフ現る やがてやってきたのはホテルのレストランを司るシェフ
思いのほか若いので大丈夫かなぁと思いましたが 私のレシピをコマコマと聞き
はい作ってみますとの答え カスタムステークアッシェは寝かせて火を入れるので時間がかかります
20分ほど経った頃 バーテンダーが小さな一皿を私の前に置きました
それはわがままレシピ通りにかつ プロの解像度で隅々まで配慮されたステークアッシェ
小さな台筒用に刻まれた牛肉はテリッと輝き 香辛料と油分が混ざり合い
スピーカー 1
すごいねなんか この第3段落まで製品の紹介1個もないもんね
1個もないですよ 1ミリもないよそういう意味で言うと1ミリもだよ
1ミリもないです これは普通の会社だったら恐怖でしかないよ だって開発ストーリーなんだよ
スピーカー 2
開発ストーリーでさ 製品の説明1個もないんだよ3段落まで
スピーカー 1
あと2段落しかないのにね 考えられる?
だから俺がさっき説明したこうだろうはもう 一般的な企業の開発ストーリーだよやっぱり
そう所詮ホネストレベルの発想でしたね そうだねもうやっぱ僕は3点も4点も遅れているね
スピーカー 2
ええ ええ
つらいねー どうですこのこの関係
スピーカー 1
彼と僕たちの関係 正直さっきの僕の予想のねストーリーを聞いて
スピーカー 2
ふんふんなるほどだと思っているリスナーさんも多いと思うんですよ そうですね
スピーカー 1
なるほどホネストそういう解釈ね 読んでない方はね
あーいいじゃないいいじゃないなるほどね なんかカスタムしてそのシェフと出会ってそのシェフが製品の中に入ったって言われて
おーなかなかいい 玄君なら書きそうだなって思った方
スピーカー 2
もう軒並み土木も乗っかれてますよこれ いや本当だよだってさここまでの段落であの
上手にステーキ焼いてくれたそのシェフを入社させちゃうんだよ バルミューダーという会社が
いやそうだよ ついこの間携帯電話出したところがねスマートフォンを発売した会社がだよ
スピーカー 1
えーびっくり だってちょっと待って今の第3段落までで言ったら
スピーカー 2
ただただ入社したシェフの紹介でしかないからね そうなんですリクルートエピソードなんですよこれ
スピーカー 1
本当だよ こういうキャリア作業やってますみたいなね ヘッドハンティングしましたみたいな話
スピーカー 2
だから夢も広がるねなんか1ゲーさえあれば入れるかもしれないなって ホネスもなんか凄まじいツッコミ力とかあったらな入れるかもしれないからな
多分求めてないだろうけどね玄君はね いやわからんよこれからな
彼のツッコミクセになりそうですみたいなことないない 意外とホネスに庭さんとか入ってるかもしれないけどね
庭さんかーってなるけど 庭入る 入るじゃない 庭入るじゃないんだよ バルミューダー760始まったわーみたいな
聞いてみたいけどなちょっと なっけないやろって言われてな びっくりしちゃった いた庭さんいたわ今
なっけないやろ聞けたわ今 違うんだよいないんだよ庭さんは 庭さんにも怒られちゃうやめとこよもうボイシーの人にも怒られちゃう
スピーカー 1
庭さんにも怒られちゃうよもう誰か助けてくれ いやいやいやいやえ残り2段落いける?
スピーカー 1
次にリリースするものを本人もかなり楽しみにしてるんじゃないかなという気がするというか そうだよねそういうことだよねだから次
スピーカー 2
何来るんだろうねすげー 楽しみにしとるやないか俺も
そうこのねまあ実際何が来るのかわからないけども こんなこと言われちゃったらね
そして現実シェフが入ったっていうのは こんな切り口聞いたことなかったからねまあ世の中探せばあったのかもしれないけどね
やっぱりこういう電化製品とか作る機械を作るハードウェアを作る会社であったとしても まあ中に裏側にシェフがいるみたいなことがあったらまあ全然あるのかもしれないけども
そうね これを全面に押し出してそこでいろんなことが考え方が出てきてるよっていうのを
スピーカー 1
アピールしているのは正直初なんでね 確かにまあその管理栄養士の方がついてますとかさ
食材に詳しい方が企業の中にいらっしゃって いろんなそういう調理家電作る時にその方の意見を取り入れてますっていうのはまあ
スピーカー 2
ざらにあることだと思うけれども その人たちの背景みたいなところが語られることなんてまあなかったわけですから
スピーカー 1
その人たちがどういう出会いがあってみたいな 普通に就職したんでしょうし
なんかここまでその そのシェフとの出会いから三段落に渡って語られるっていうような
ことがないからね そのめちゃめちゃ丸だろうから すごいやっぱり違いを見せつけられた感じですね
今回のこのポエムっていうのは もうこのポエム全体を通してハヤツに対して
スピーカー 2
オレやでーって言われてる感じがするわ そう この存在感圧倒的な存在感ね
スピーカー 1
もうなんか 空の音も出ないもんねこの見せつけられた感
いや ヒレフスしかないというか
そうですね このポエムの前に我々は無力だなって感じる
そこまで思うぐらいのポエムでしたね 今回は本当に
スピーカー 2
そうですね まあ
結びじゃないですけどね まあ最初に僕が話した部分のとこで 今回僕あの
スピーカー 1
安心感があるようなポエムだったなぁみたいなことを言ったんですけども はいはい言ってました
スピーカー 2
振り返ればバルミューダフォンが出た時って ちょっと異質なポエムだったなと僕は思ってたんですよ
ほうほう あのまあほねさんも多分言ってくれてたと思うんだけども 配信内容の中でね
賢まった内容だなぁとか ああそうですね そういうことを言ってたのに現実から言われたらあの
バルミューダフォンに関してはだいぶ神経使って挑んでいたんだろうなということも あったりもして
スピーカー 1
おそらくは普段以上に プレッシャーとか重圧があったのが
バルミューダフォンなんだろうなと思ったんですよね まあテクノロジーズとしては初の製品だもんね