1. 人生を変えた主夫のひとりごと
  2. #69 ルールについて
#69 ルールについて
2025-05-28 08:39

#69 ルールについて

ルールについて考えてみた

#コーチング
#家事
#育児
#ありのままに生きる
---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/679799140f71bf7aab04b2ca

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:05
ありのままに生きる、人生を軽やかに生きるためのラジオ、パーソナリティのはやっきーです。
みなさんこんばんは。本日は水曜日ですね。
昨日は雨が降って、少し寒いなーってふうに思ってたんですけども、
今日はね、まあ晴れて一気に暑くなったなーって感じでね、
いやー、なんかこの気温のね、こう上がり下がりの幅が広いとね、やっぱりちょっと体もしんどいなーと思って、
やっぱりちょっと肩こりとかそういうのがまたひどくなってるなーっていうのはちょっと感じていますねー。
はい、そんなこんなでございますけども、はい、今日はですね、
相変わらず人と話すようなね、仕事というか、いろいろと人と話す機会が多くありまして、
そんな中でもね、今日は一個、ルールについて話題があがったので、その話についてちょっと話をしていこうと思っております。
というわけで、ルールって大事なの?っていうところで話をしたいと思います。
ということで、今日は改めましてトークテーマ、ルールについてお話をできたらなというふうに思っております。
ルールっていうふうに聞いて、皆さんはどういった印象を受けるでしょうか?
交通ルール、信号が赤になったら止まりなさい、青になったら進みましょう、
そういったことがルールとしてあったりとかね、
まあいわゆるスポーツ、ボールを当てられたら、どっちボールというとボールが当てられたら外に出なければいけない、
逆に受けたら政府だと、そういった何事もルールというものが世の中には存在するかなというふうに思うんですよね。
僕は今学童保育に勤めていて、もうかれかれ10年以上経つんですけども、
学校の放課後に子どもたちが帰ってくる第二の家として存在している子どもの実生、
開放された時間を保証する場でやっているんですけども、
今日の職員のメーティングの中でもたびたびに議題に上がってくる内容なんですけども、
ルールを決める必要があるんじゃないかっていう話が結構出てくるんですよね。
例えば、うちでいうと一つ新しい部屋を増築したんですよね。
広さでいうと、10畳ぐらいかな?12畳ぐらいかな?
それぐらいある部屋が追加されたんですけども、
そこでね、柔らかいボールとかで結構はしゃぎたい子がはしゃいだりとかもできるような環境にしようかなと思って、
そういった場所を作ったんですが、やっぱり部屋の中でボールを扱うのはどうなのかとか、
他の子がぶつかって困っているから、ボールを使わせないというルールにした方がいいんじゃないかとか、
そんな話がいろいろ議論されるんですね。
結論を言うとですね、子どもたちもそういったところでマナーを学んでいく必要があるんじゃないかというところで、
03:03
あえてルールは決めずに、他の子もやりたいことができるようにお互い譲り合ってやっていくっていう、
いわゆる暗黙の了解的な仕組みにしておこうという話になったんですね。
基本的に僕もルールを決めるということに対して非常にブロックがかかるというか、
あまりルールをかけたくないんですよね、僕的には。
そんな話があって、今日も一人若い女の子が僕に意見というか、
ルールを決める必要があるんじゃないですかって話があったんで、
なんでルールが必要だと思っているのっていうふうに言った時に、
やっぱり大人になってから社会に出たりとか一定のルールとかが存在すると思うので、
そういったルールっていうのをここで知っておく必要があると思うんですっていうような話があったんですよね。
なるほどね、そういうふうに思うんだなというふうな話を僕は考えていて、
僕はここでいろいろと頭をよぎるわけですよね。
じゃあそもそもルールっていうのは誰が決めるものなのかとか、
大人が決めるものなんですけどね、基本的には。
学童保育の中におけるルールっていうのは支援員がもちろん決めるっていう流れがあるんだけども、
そこにルールを定めたい目的として、
例えばある程度子どもの動きを制限したいだとか、
大人の都合みたいなのが見え隠れするなっていうのを感じるんですよね。
もちろん大半の意見はきっとルールを定めて、
しっかりと子どもたちが怪我のないようにっていうふうに考えるのがきっと一般論なんだろうなっていうふうには思ったりするんですけど、
僕はもう基本的に子どもの主体性、自治性っていうものを尊重したいなっていう保育方針のもとに
学童保育の運営をしているので、これは正規スタッフみんなの意見でもあったりするんですけど、
そういったことを大事にしたときに、もしボールをぶつけてしまったりするときに、
ごめんねっていうこと、こういうことも一つまず社会性として必要なことなんじゃないのかなっていうふうな話をしたときに、
ここが難しいところですね。ルールを決めることで、
相手との対話の時間、もし何かボールをぶつけてしまったりだとか、
そういったことがあったときに、ごめんっていうふうに言ったりする。
この社会性を搾取する権利が、じゃあこちらがその権利を搾取してしまってもいいものなのか。
僕多分めんどくせえ考え方してんだろうなーっていうふうには思うんですけど、
でも僕実はこれすごい大事なことだと思っていて、めんどくさいんですよ。
ルールを決めることってすごい簡単だと思っていて、
それにそのルールに当てはまらない子は叱るとか注意をするとかして、
06:01
そのルールになるように子供をあてがっていくんですよね。
でもやっぱり今これだけ多様性が生まれてきて、
特に今子供もすごいたくさん僕の学園では増えてるんですね。
総勢で100人ぐらいの子供たちが通ってるんですけども、
そんないろんな価値観が生まれる中で、
全員が全員右向け右というルールで縛りつけることって、
ものすごく困難なことなんじゃないかなって思うんですよね。
それが結果的に子供の生存権、主張する権利とか、
そういったことを阻害してしまうんじゃないかってことを考えた時に、
簡単に僕はそのルールで、よしじゃあルール決めて、
もうそれをなしにしようっていうふうに、
簡単に決めようっていう感覚にはならないんですよね。
だからそこにとてもすごいたくさん議論が必要だと思っていて、
じゃあどういうふうに落とし所を組んでいくのかっていうところに、
すごい価値を感じるんですよね。
だから簡単に決めることよりは、もう徹底的に議論して、
そこで納得するっていうところ、大人が本当に納得した状態でないと、
やっぱり子供たちも混乱してしまう部分があると思うので、
めんどくさいし時間のかかることだし、
本当にコスパの悪いことをしてるんですけども、
僕はこの議論の時間っていうのが、とても大事なものだと思っていて、
すごく職員さんみんなと大事にしていきたいなと思ってるんですね。
これはでも僕の根本あったんだけど、
今までこれを僕は一方的に、いやそんなこと言ったってっていうふうに、
エゴでなんか僕が否定されてるような感覚になって、
相手を否定するような言い回しをしてたんですけども、
今コーチングを学んですごくフラットな姿勢になったので、
いやあなたを否定するわけじゃないんだけど、
その有用性っていうの、ルールの必要性っていうのも分かった上で、
でもこういう考え方もあるんじゃないかなっていうところで、
より会話をめんどくさくさせるんです。
そのめんどくさくなった状態で、
しっかりと見据えて話をしていくっていうことが、
僕は大事なことだなというふうに思って、
毎日職員さんとの話し合いの時間を持っているような感じです。
というわけで、本日の時間はここまでとなっております。
ここまで聞いてくださってありがとうございました。
ルールについていろいろ議論がなされるかと思いますけども、
僕はこういった捉え方で皆さんと話しているっていう状態を、
ちょっとでも知っていただけたら幸いです。
はい、というわけでここまでのお相手は早貴でした。
皆様お疲れ様です。
08:39

コメント

スクロール