#18 和太鼓と自分
2025-03-16 17:00

#18 和太鼓と自分

和太鼓との出会いと人生について話してます。

#コーチング
#家事
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#主夫
#軽やかに生きる
#和太鼓

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モテるパパに俺はなる。というわけで、こんばんは、はやっきーです。 さあ、本日は3月の16、あってる?
ちょっとわかんないな。3月15日かな。はい、やってまいりました。 はやっきーのモテるパパに俺はなるというチャンネルでございます。どうぞよろしくお願いいたします。
さあ、えっとですね、ただいま時刻はですね、10時になろうかというところですね。夜の10時になろうかというところでございますが、
こんな夜の時間に車を走らせておるんですけども、 ただいまですね、僕が20年間続けておるですね、和太鼓の練習が終わりまして、今帰っている途中でございます。
というわけでございましてね、今日はね、僕の大好きな和太鼓についてね、ちょっとお話をしようかなということを、今思いついたので収録したいと思います。
さあ、話せばね、いろいろと長くなるんでね、ちょっともしかしたら長くなるかもしれませんが、お好きなところだけね、聞いていただけたらありがたいなというふうに思います。
一応ですね、僕のその和太鼓、いわゆる和楽器ですね、本当に皆さんが想像している神社とかお寺とかにも置いてあるような、ああいう和太鼓なんですね。
僕がやっているのは創作曲で、自分で曲を作ったりだとか、誰かが曲を作ってくれたものをアレンジさせてもらったりだとか、ご提供いただいた楽曲をお客さんの前で披露するというのが基本的にやっていることなん
ですね。
今所属しているチームでは年間十数回のですね、公演活動ありまして、実際に訪問をしてですね、なんかイベントだったりだとか、老人ホーム行ったりだとか、
そういったことで和太鼓の演奏を披露する機会があるという状態でございますね。
まあそんなこんなでございましてね、一応僕もね和太鼓との出会いについてお話をしますと、
中学校の頃にですね、僕は選択音楽の授業、選択授業があったんですけども、選択音楽の授業で和太鼓の授業があったんですよ。
で、もう一方の音楽はどっちかというとリコーダーとか合唱とかそういうことをメインにやるんですが、もう一方の選択音楽が和太鼓、ずっと1年間やり続けるというのがあったんですね。
でまあ僕すごい、小学校の時、小学校6年生の時に、中学校の辞善説明会みたいなのがあって、そこに行った時に先輩たちがその和太鼓の演奏を見せてくれたんですね。
でそれがめちゃくちゃかっこよくって、当時すごい覚えてるんですね。見てた時の感動たるやって感じで、すごいね感動して、まあそれをやりたいということで、中学校の頃は和太鼓、結構頑張ってやってたんです
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よね。
でまあその時に教えてもらってた先生がとてもいい方でね、すごいめちゃくちゃインパクトのあるね、未だによく覚えてる先生なんですね。
数あるね、僕の印象に残っている先生の唯一、その中の一人ではあるんですけども、その先生が非常にいい先生で、結構今はもう全然連絡とってないですけど、卒業した後とかも結構連絡を取り合ってね、いろいろとお話を
伺ったりなんていうこともあったりして、とても楽しかったなという毎日でございました。
で、高校時代に行くとですね、今度なんか部活動別のことやりたいなーなんてことを思ってたりしたんですけども、なんとねその行った先の学校の部活動の中に実は和太鼓部があったんですね。
正直中学校の時にやってた和太鼓でも割と満足してたなと思ったんですけど、高校の和太鼓の先輩が演奏してた演奏が、これまためちゃくちゃかっこよくってですね、もうビレッときましてね、そこでもう見事にね即座に僕
は和太鼓部絶対入ると決めてね、和太鼓部のものを叩いたわけですね。
でも毎日毎日もうひたすら和太鼓を叩かせてもらえないんですよね。当時はタイヤを打ってね、競練をずっと練習するんですね。1年生はタイヤを叩いて練習するんだと言われてそうやって練習をしてたんです。
まあそうやって正直あんまり面白くないなって思ってたんですけど、でもいざ和太鼓叩く機会があったりするとめちゃくちゃ楽しくてね、その機会が本当に楽しくて見事そこから和太鼓がのめり込んでいくわけですね。
で、和太鼓部なんだけど僕はね、ちょっと人と違ったことをやりたいなと思って、その時しの笛、横笛なんですけど、だけでできた笛を先輩に習いたいと思って、ちょっとみんなと違うことをやってみたいなと思ってそこで
しの笛を始めるんです。
で、しの笛のパートの人って結構希少なんですね、和太鼓部の中では。で、やっぱりもう笛をできるっていう風になると結構もうずっと笛引っ張りだこになったりするんですよね。
でまあ結構そこで僕は自分のポジションみたいなのが最初そこで決まったんですね。今思えば僕はそのしの笛をやっていくという設定がそこで決まったんだなという風に思うんです。
で、その上で、まあその後いろいろ和太鼓部の活動もいろいろやってたんですけどね、結構ね、高校2年生の時に和太鼓部も全国大会みたいなのがあるんですね。
で、まずはその愛知県の中でその県大会があるんですけども、その県大会の中で僕もですね、その当時の部長だった人間が、ちょっと全国目指そうぜって言い出して。
おお、なんだなんだと言い出してね。で、俺新曲作るからそれで全国目指そうぜっていう風に言ってくるわけですね。
まあそれにね、僕もね見事感化されてですね、是非目指したいと思って、あのその部長が作ったですね、新曲を武器にみんなで戦ってね、もうめちゃくちゃ練習しまくったんですよね。
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今思うとね、あの時間ってほんと青春なんですよね。
で、なんかね、あの結果を、結論を言うと、残念ながら全国大会はいけなかったんです。
でもその年、僕の所属していた学校の中で歴代で初めて入賞ということをね、することができたんですね。
結構ね、これ歴史的に動いた瞬間だったんじゃないかなーっていう風に思うわけですよね。
いやこれがね、まあ当時やっぱ、なんか青春ドラマかみたいな感じでね、すっごい喜んだ記憶をよく覚えてるんですよね。
で、まあ残念ながら、そこからね、抽選、抽選っていうのかな、審査がまたあってね。
で、残念ながら全国大会にはいけなかったのも、まあそれはちょっとね、悔しい思いをしたなーっていう感じだったんですね。
でも、その後で、まだね、それだけじゃ終わらずね、その部長が今度はね、自主公演、コンサートを開こうという風に言うわけですね。
いやーこれまた面白いと。自分たちのやってきた演奏を、自分たちで演目考えて、自分たちで構成考えて、なんていうことがね、めちゃくちゃ楽しみでね。
で、ちゃんとコンサートホールを一箇所ね、お借りして、で予算組とかそういうのもいろいろ、不本の人たちにすごいたくさん協力してもらいながらね、その直前になんか合宿を組んだりだとか、もうね、青春そのもの、め
ちゃくちゃ楽しかったなーっていう記憶がね、本当にあってね、もう最高だったなーって思うんですよね、高校時代。
もうね、高校時代の思い出ってね、結構たくさん僕はあったんだけど、やっぱりこの和太鼓部での思い出っていうのも、それに変わるものないなーって思ってね、やっぱり僕の中でそれがアイデンティティだったなー
と思って、そこからいろいろ大学へ進学するわけですけども、毎回ね、名古屋の大学に通いながら、帰ってきてすぐ地元の今度は和太鼓のチームに所属をしてですね、
で、そこでもずっと続けるんですね。大学に通ってるにも関わらず毎回地元に帰ってきて、普通はなんかその先でね、サークルとか仲間とか結構つるんだりすること多いかなーと思うんですけど、僕はね、ひたすらもう大学
に行って、教員になる勉強はもうフルでやりながら、毎回レポートを書いて、でも和太鼓の練習のある日には毎回すぐ帰って、毎回練習に出るなんていうね、そういう多忙な毎日を送ってたんですね。
で、そのまま和太鼓が終わったら、夜勤のバイト行ってみたいな感じでね、ちょっと小遣い稼ぎにもなんとか頑張りながらね、運転資金をいっぱい取ったんですね。
今思うとね、やっぱりね、僕はね、常に動いていないと気が済まないっていう、そういうタイプだったんですね。もうね、止まったら死んじゃうぐらいな、そんな勢いでね、大学も常に動き続けていたんですね。
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うん、なんかそんなイメージはあるなぁと思って、卒業するためにも頑張りたかったし、やっぱり大学もお金かかるんで、定期代とかもある程度自分で払わなきゃいけなかったから、やっぱね、バイトも欠かせなかったんで
ね。
もうね、夜勤のバイト中よくね、落ちしそうになって大変な思いをしたなって思ったんですね。
で、まあ結構ね、それが僕にとってはもう本当に居心地のいい場所、当時はやっぱりすごい、自分もその実力をつけていくことにすごい自己肯定感がある思いがあったし、なんか同年代でもすごい頑張ってる人たちがいる
ことをわかっていたから、何とか僕も続けてね、食らいついていって、いつかそういうことをどんどんどんどんと続けていきたいなという風に思ってたんですけど、
まあね、一回やっぱり社会に出てから、これからね、やっぱり僕はいろいろ打ちひしがれたなという風に思ったんですね。
まあ、思い通りに動けん。本当に、なんかね、やることなすことが全てね、悪循環で、もうそんな趣味お前いつまでやっとるんだという風に言われたこともあったし、
なんかね、そこでね、僕はそのアイデンティティを否定されるっていう経験を結構したなって思うんですよね。
で、そこからね、だいぶ失速したんです、僕は。で、全然なんか行動も起こせないし、何とか練習に行くことがやっとなぐらいな感じで、で、なんかうまくアイディアも浮かばないし、
なんか、毎日エネルギー乗らねーなーなんてことがね、ひたすら続いて、年数だけが重なっていって、で、経験もいろいろさせてもらってたんですけど、
やっぱりね、上の方になってくると、今度指導をしたりだとか、なんか企画をしたりだとかっていうことが順番に回ってくるんですね。
私たちやったから、今度は君たちの代だよなんていう、そこでね、すごい責任を投げかけられることが増えたなって思ったんですね。
で、そこからね、やっぱり僕ちょっと太鼓に関してもね、ちょっと重い気持ちが出てくるようになったなって思ったんですね。
本当に好きで、本当に自分からやるっていうことだったらよかったんですけど、割とやっぱ性格的にそれを断ったりだとか、なんかこう、順序よく、要領よくやるっていうことが本当にできなかったので、
だからその自分をね、やっぱり理解しようとしなかったんですよね。
そのアイデンティティという部分で、僕が、あの、なんかその和太鼓に居場所を見つけてしまったがために、
なんかこれをなくしては、僕が僕でいられなくなるみたいな、そういう不安になって、そこでちょっと無理をしてたんですね。
で、まあ結論を申し上げると、やっぱり今僕の状態で、この和太鼓をすごい頑張っていこうっていうエネルギーはかなり低くなったと思います。
好きなんですよ。本当に好きなんです。
あのー、やってるのが本当に楽しいし、お客さんから拍手もらえることって本当に嬉しいし、自己肯定感上がる瞬間なんですけども、
やっぱりね、なかなかこうエネルギーが落ちてるなっていうのを、かなりよく思うんですね。
で、こないだ井上先生とちょっとコラボした時にもお話したんですけども、
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あのね、あのやっぱ僕ね、ちょっと一回ね、和太鼓を少しね、距離を、距離を置くっていうか、なんだろう、
少しペース配分を考えようかなって思ったんです。
まあ中途半端っていう風に言われるかもしれないけど、がっちりやめるっていうのはやっぱりちょっと僕の中ではできないなと思って。
だって本当に好きでしょ。本当にやりたいと思ってるから。
でも、自分にはやっぱ仕事もあって、家族もあってっていうことを考えた時に、周りのせいにするわけではないんですよ。
自分でこれは本当に決めたいなと思っていて、まずは自分の整理をしたいんです。
自分のしっかりと心境だったりだとか、メンタルだったりだとか、あとは周りのことですよね。
実際に金銭面とか生活ができるのかどうかっていうこと。
その辺をしっかり整えて、その上でまたやりたいなっていう風に思った時に、マジで真剣にやろうかなって思ってるんですね。
いいじゃない。40代になろうが、50代になろうが、そこから始める趣味だってあるわけですよ。
なんならそこで本気になれることだって絶対あると思うから。
何とか今かじりついて、自分が体を壊して、何事ももう中途半端になってしまう。
そんな状態は本当にやめたいので、もう僕ね、中途半端嫌なんですよ。
今まで散々中途半端だったから。
いろんなことをやるって言っては、でもこっちもやりつつ、全部がちょうどいい塩梅になるなんてことはないわけですよね。
そこで僕はやっぱりバランスが取れてなかったなって思ったんです。
今僕が頑張るべきことっていうのは、自分のメンタル整えて、今後のことをしっかりと見据えること。
今僕が一番大事にすべきことってここなんです。
その先に自分のお金の面だとか、生活の不安だとか、そういうことをちゃんと向き合って、
その上で本当に好きなことを取り組んでいかなきゃいけないなって思うんですよね。
こうしなきゃいけないとか言ってるわけじゃないです。あくまで軽い気持ちではあるんですけど。
ただ続けなければいけないっていうそういう感覚からは、少し外れたかなって思ったんですね。
これ全然今までの僕からしたら考えられない考え方なんですよ。
僕はまた一個続けていかないと自分が自分でなくなってしまうぐらい感じてたんですよ。
今となってはそれが、別にやってもやらなくてもどちらにも一つ地区価値があるよねってこと。
そうやって捉えておいて、本当にありがたくなった時にやればいいっていう。
そういう具合でも全然いいかなって思うんです。
僕からしたら本当にすごい変化だと思うんです。
そうやってこういう気持ちになれた、こういうふうに変化を起こすことができたのは、
自分がコーチングを学んでいて、コーチングを受けたから。
その上で自分のマインドを本当にやりたいことっていうのを整理をつけることができたかなって思うんです。
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自分のことを自分で考えるっていうことを本当にやってこなかったし、
今まで散々人のせいにしてきて助けになっていたので、それが自分の生き方だったんですね。
だから僕は改めて今自分のことを本気で考えた上で、
またこの大好きな和太鼓を真剣に取り組んで、
今までで一番良かったよっていう演奏。
ハヤキ本当にかっこいいねっていうふうに今まで続けてきて本当にすごかったねっていう、
そういう集大成、そういったものが皆さんに見せることができたらなと思うんですよね。
練習をすることだけが集大成じゃないんですよ。そう思う。
やっぱりどんなことでもそうだけど、仕事もそうだし生活面もそうだし、
そういったことも一通りこなしたうえで、いろんなトラブルとかそういうこともこなしたうえで、
人間らしさ、それが演奏にも絶対出ると思うんです。
だから僕は今自分の演奏っていうのは練習不足とかそういうことだけじゃなくて、
単純に自分のマインドとか心持ちとかそういうのも整ってない状態だから、
今日も練習でトチって怒られてます。
ちょっと言い訳っぽくなっちゃうけど。
なので改めて僕は新編整理をして、しっかりと学ぶべきところで学んで、
自分の整えるべきところを整えて、また真剣に頑張っていきたいなというふうに思う今日この頃でした。
今日は僕の大好きな和太鼓について話をさせていただきました。
もし興味を持ってくださった方もいらっしゃいましたら、ぜひともいいね、コメントよろしくお願いします。
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というわけでここまでのお相手は早貴でした。みんなおやすみなさい。
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