1. 人生を変えた主夫のひとりごと
  2. #12 デリカシーがない
#12 デリカシーがない
2025-03-10 10:52

#12 デリカシーがない

デリカシーがないなんてよく言われる。

#コーチング
#主夫
#家事
#育児
#軽やかに生きる
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モテるパパに俺はなる。どうも、はやっきーです。皆さん、こんにちは。さあ、本日が3月の10日、月曜日でございますね。皆さん、いかがお過ごしでしょうか。さあ、気温の方もですね、まあ、ちょっと今日は、まあ、
冷えるっちゃ冷えるけど、でも全然日差しがあったんで、あったかかったという印象でしたね。
今日はね、今、子どもたちの保育園のお迎えに向かっている途中なんですけども、もうちょっと花粉症がひどくてですね、なんか一回反応しだすとね、もうくしゃみ連発連発でね、やっぱりね、花粉症の対策必要だなという
風に感じておるところでございます。
さあ、今日もね、午前中ね、2名の方とちょっとコーチングをさせていただきましてね、またそれもすごい面白いし、またあったかくなる気持ちにもなったし、ということでね、コーチングはやっぱりなんかね、いろいろ考
えるところが多いなっていうところで、なんか俯瞰してみていてね、相手のことを考えたりするっていうこともそうだし、俯瞰してみたときに、なんか自分が変なこと言ってないかなみたいなこともね、いろいろ考えたり
するとこがあって、
変なことを言うのもちょっとある意味コーチングの醍醐味ではあるのかなというふうに思ったりする部分があるので、それはそれでいいかなというふうに感じている今日したいですね。
はい、で、今変なこと言ってないかなというふうに思っているところ、これが実はちょっと今日のテーマになるかなと思っているんですね。
っていうのはですね、今日のテーマとしては、僕ね、デリカシーがないんですっていう話をちょっとしたいなと思いました。
今日ね、午後それこそ、ままためのね、ちょっと授業がありまして、昨日、今日と2日連続でね、受けておるわけなんですけども、今日もZoomで参加をさせていただきました。
またね、昨日とは違った面持ちでね、月曜日ってまたちょっと日曜日よりはね、ちょっと人数が少なくってですね、なんかより、あんまりZoomなんでその人数差みたいなのは感じないんですけども、
でもなんかリアルの会場の人たちの話を見ていると、なんかやっぱ密だなーというふうに感じてですね、なんかとても素敵だなーなんていう雰囲気をかみしめながら、やっぱリアルっていいよなーっていうことをね、感じ
ましたね。
さあ、そんな具合で、いろいろと今日は感じ取ることがあって、その中でね、僕はよくね、過去の経験につながるんですけど、
僕ね、よくデリカシーがないとか、なんか黙っていればいいのになーみたいなことを結構僕言われることが多いんですね。
なんかね、余計な一言とか、いやそのタイミングでそれは言わない方がいいよ、みたいなことが結構あるんですよね。
なんかね、それを感じたときに、何が過去の自分の経験としてあったかなーって思ったときに、なんだろうな、僕なんかね、どうも昔からなんとなく人と価値観違うなーとかっていうのがずっとあるんですよ。
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それがあって、正直、小学生ぐらいの時からなんか変なやつだったと思うんですよね。中学生とかもそうだったし。
なんとなく価値観は合わないなーっていうのは、なんか漠然と感じていたんですね。
それに関して、なんだろう、その時は別にそれがなんかあいつ面白いやつだっていうふうに捉えられる人もいたりしたんですけど、
学生時代はね、なんか面白いやつみたいな捉えられ方をしてたんですね。
ただ、なんかね、大人になってからその違和感っていうのがすごい顕著に現れてきて、なんかね、すごい生きづらくなっちゃった。
それがもう本当に、僕がそれこそ社会人になって鬱病を患ったタイミングだったんですね。
今日の話題の中に、シナジーを描くっていう話があって、要するに価値観の違う人、価値観の相違点をたとぶことができるかどうかっていう話だったんですね。
僕、その価値観の違う人、なんか全然意見合わないなっていう人がすごいたくさんいた。
最初考えた時は一人二人思い浮かんだんですけど、でもよくよく考えたら、いろんな人となんか価値観合わねえなっていうのに気づきまして、なんだろうなーっていうのは感じてたんですよね。
で、その上で、やっぱりコーチング的に考えると、そういった人の意見も認めるというか、自分の中で聞くことができ、そういったことも認めることができるマインドが必要だよなっていうのをすごい話を聞いてて思った
んですよね。
で、なんだろう、それを考えた時に、とにかく僕はね、人と話すことを多分拒絶してたんだなって思うんですよね。昔から。
なんかめんどくさいし、友達付き合いというのも本当に心を許した友達としか話したくない。
で、なんか不特定多数の人と仲良くなりたいっていう感覚があんまりなくって、一人の子に偉い執着をしてたなっていう感じで、それこそ社会人になった時に一番言われて嫌だったのが、
なかなか仕事がうまくいかなくて、先輩とちょっとお前話するぞって言って、先輩と所長に連れてかれてですね、そこでちょっと話をしたんですけど、お前は何のために働いてるんだっていうふうに先輩に言われた
んですよね。
で、そこで僕は当時は営業をやってたんですけど、いや僕はもうお客さんのために、お客さんが笑顔になれるように、そこの笑顔のために頑張りたいと思ってますっていうふうに言ったんですよ。
これ本心だったんですね。本当にそのために僕は就活もそのためになりたいって思ってたし、本当に面接とかその志望動機みたいなところに関しても、お客さんの笑顔のためになるように働きたいですっていうことを本心
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で書いてたんですよ。
で、僕はそれを言った時に先輩からまず言われた一言が、お前そんなことのために働いてるのかって言われたんですよね。
もうこの時にね、僕はもうガクッと何かが下がったっていうかパキッと折れたっていう瞬間だったんですよね。
で、その先輩のその後に言った言葉っていうのが、だから僕はそこで聞いたんですよ。先輩は何のために働いてるんですかって聞いたんですね。
そしたら帰ってきた返答が、生活するために決まっとるだろうかって言われたんですよ。
いやーこれね、なんかね、今思うとすごいその先輩の気持ちっていうのは共感できるんですけど、当時まだ24歳、4歳の自分にはですね、これ本当に認められないとか受け入れられない感覚だったんですよね。
要するにその先輩というのは、金のためだったんですよね。食っていくために金が必要だからって言われたんですよ。
金が必要だからって言葉を聞いた時に、僕はもうそこでブロックが働いてるんですね。
なぜかというと、僕は当時子供の頃、それこそ高校、大学入る前とかにね、こういう大学に行きたいんだけどっていう話をした時に、真っ先に親にまず否定をされたんですよ。
そんなことのためになんでその大学に行くんだ。金どうするんだお前それって言って。金出さないぞうちにはっていうふうにはっきり言われたんですよね。
だから僕、お金に対するメンタルブロックっていうのが非常に強いんですね。
当時からそれがこじらせてた感覚はあって、やっぱりその当時も発動させたんですね。
先輩に言われた時にも。やっぱりそれがね、自分的にはしんどかったなっていうところ。
お金のメンタルブロック、それから何となく価値観が合わないなっていうところがすごいあって、なんかね、いろいろ繋がるなって感じたんですよね。
何の話だっけ。わかんなくなってきちゃった。デリカシーがないっていう発言だったんだけど。
なんかね、その話から、でもやっぱり僕コーチングっていう話し方が今の僕にはすごいなんか、話しやすい話し方だなっていうふうに思ってるんですよ。
フラットな価値観、自分の価値観を殺すことで相手の価値観を受け入れるっていうことができるようになったんです。
もちろんなんかエゴが働いてるなとか、ざわついてるなっていう感覚もあったりするので、まだまだその辺はこの辺に働くんだなっていうふうに冷静に俯瞰してみれるようになってきてるなっていう実感はあるんです
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けど。
でもやっぱりまだまだ働くなっていうところ。でもそれを殺してる状態で聞き切るっていうことを意識すると話せるんですよね。だから僕はそれがねすごい心地いいんですよね。
会話できてるっていうふうに思うんですよ。ただ不思議なもんで、コーチングのこのスイッチを切った途端に話せなくなるなっていう感じがね、実はまだあるんですよね。
これねコンビショーだなぁとか思いながらね、そうなんですよ。なんかねこの感覚をどう例えるのがいいのかなって思うと、僕はやっぱまだまだこじらせてる部分があるなーっていうふうに思うんですよね。
っていう気づきがちょっとあったので、なんかねそのみんなもあると思うんですよ。そのデリカシーがないとかって言われたりだとか、なんかうまく話ができないっていう人って絶対いると思うんですよね。
一緒に僕と話しませんか?そんなことを思ってね。僕はそこで思ったんだけど、だったらやっぱりいろんな人の価値観をたっ飛べる、遠飛べるような人になりたいなって思ったんですね。
別にそれを認めるとか、僕がそうなりたいとかっていうことを言いたいんじゃなくて、そういう話もそういう考え方もあるんですねっていうようなフラットな捉え方ができるように僕はなりたいなんて思ったんです。
だからなんかいろんな人と僕は話をしたいなってより思えるようになったんで、どんどん僕に声をかけてくださる方がいらっしゃれば、ぜひお話したいなというふうに思っている今日この頃でございました。
はい、というわけでスタイフ頑張って続けております。近々またいろんなことをやっていきたいなとも思ってますし、インスタグラムでも随時発信をしていきたいというふうに思っております。
ぜひともそちらの方もチェックいただけたらありがたいなというふうに思う今日この頃です。
というわけでここまでの相手はハヤキでした。皆さんまた明日も頑張っていきましょう。またねー!
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