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「トルネコの大冒険」
2026-09-29 06:50

「トルネコの大冒険」

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サマリー

「トルネコの大冒険」をきっかけに、ローグライクゲームの面白さと遊び方について話している。ドラクエの世界観でローグを遊べる点や、初心者にも楽しめるよう調整された完成度に魅力を感じている。また、AIにローグゲームを作らせ、難易度やルールを自分向けに改変する体験にも触れる。AIによって誰もが自分専用のゲームや動画、音楽を作る未来には期待と不安の両方を感じている。

トルネコの大冒険でローグを遊ぶ
こんばんは、しゃべ練やります。 今回のテーマは、「トルネコの大冒険」です。
トルネコの大冒険というゲームがあることは知ってたんですけれども、やったことがほとんどなかった、多分全然なかったと思います。
昔からローグというゲームが興味があるんですけれども、難しくてあんまりちゃんとプレイできないまま今日に至ってましたね。
もともとは8ビットパソコンの時代にPC9801とかで出てて、やりたいなと思ってたとこからのスタートだったんですけれども、
最近はSteamとかでも別に数百円とかで買えるし、それでプレイできるのはできるし、やってはいるんですけれども、
あまり遊び方がよくわからないという感じでちょっとやってはいましたけれども、最近はほとんどやってないという状態だったんですけれども、
トルネコの大冒険をやることでこのローグが楽しくプレイできるようになるといいなと思いながらプレイしてます。
プレイして思ったのが、すごい面白いなということですね。
この次に出た風雷の試練っていうのはそれなりにやったことがあったんですけれども、世界観がちょっと変わっているので、
ドラクエの世界でローグをやるっていうところがめちゃめちゃ面白いっていうのが改めて感じました。
本当はトルネコというのが出てくるのがドラクエ4なのかな。
ドラクエ4をプレイした方がいいんだと思うんですけれども、実はドラクエ4はプレイしたことがなくてですね、
その辺はあまりトルネコの思い入れがないといえばないんですけれども、
それはでもですね、めちゃめちゃ面白いなというところで遊んでいます。
AIにローグゲームを作ってもらう
その一方ですね、これとは別の流れでですね、AIがまたワンランク、すごさがアップ、最近してきてるんですけれども、
そのすごさでやってるのがですね、それでいいのかっていう感じはありつつも、
ゲームを作るのがすごい上手くなってきているというところで、みんなゲームを作り始めている感じが私が観測範囲ではありますね。
僕もですね、例に漏れず、ローグを作ってもらってですね、
その前はね、今までもテトリス作ってみたいなことはね、よくやられてた気がしますけれども、
ローグをちょっと作ってって言ったらね、10分ぐらいでできましたとテラモンで作ってくれるわけなんですけれども、
そのローグを、ローグといっても完全互換の、元祖ローグの完全互換のものではなくて、
なんか似たような感じで、書き、再構成、再構築、書き下ろしで作りましたということで、
そういう風に作ってってお願いしたんで、そういう風に作ってくれたんですけれども。
ゲームのバランスとか、ルールとかシステムとかも若干違うところはあるみたいですけれども、
僕にとってはその細かい差はほとんどわかんなくて、
普通にローグが遊べるようになりましたねというところで楽しいんですけれども。
さらにですね、そのローグをトルネコの大冒険をプレイした感じを踏まえつつ、
よりハードな、ガチ勢じゃない人でも楽しめるローグにしてもらうっていうのをね、
AIにお願いしながらやってもらっているというところです。
それをやればやるほどですね、トルネコの大冒険はローグを知り尽くし、研究し尽くした上で、
それをライト層にも楽しめるようなアレンジをするっていうところで、
もう完璧、完璧なものが出来上がっているなという風に感じましたね。
なので、なんか普通にやってたらトルネコになってしまいそうなんですけれども、
あそこはあんまり安易にそうならないようによくよく考えて、
自分がプレイしたいローグを作ってもらっています。
個人向けコンテンツの未来への期待と不安
AIが見始めた頃に、AIがどんどん進化するので、
みんな、コンテンツはAIが作ったコンテンツを見て過ごすみたいな、
動画も自分で作った動画を見る、音楽も自分で作った音楽を聞くっていう、
そのパーソナルなコンテンツで、
でも人のやつとかはなくて、自分だけの世界なので、
ある意味、マトリックスの映画の状況に近づいていくみたいな話があって、
そんなことあるかなと。
映画とかさすがに、小説とか書くのも大変だしって思ってましたけれども、
みんなが自分でやりたいゲームを作って遊んでいる風景を見るとですね、
あながち、これでその世界に行ってしまうかもっていう気がして、
私自身は楽しくやってますけれども、やや不安も感じるという、今日この頃です。
ということで、今回のしゃべりは以上です。ではまた次回。
06:50

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