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「ハイプ曲線こわい」
2026-08-17 04:35

「ハイプ曲線こわい」

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サマリー

ちい川映画の公開により、その人気がさらに高まっている状況について語られます。しかし、語り手は、作品への過度な期待が反動を生むこと、そして作者である長野さんのプライバシーが侵害されることの二つの不安を抱いています。ナンセンスギャグ漫画という本質を見失わず、ちい川が末永く続くことを願う内容です。

ちい川映画と高まる人気
おはようございます。しゃべる練習であります。 今回のテーマは、「ちい川」です。
ちい川の映画が7月の24日に公開されて、今で1ヶ月弱ぐらいですね。
それなりにというか、結構というか、すごいというか、かなりというか、盛り上がっているように見えます。
SNSとか、あとYouTubeとかでも、そういう感じの動画が目につきます。
これは私が、私のフィルターバブルなのか、アルゴリズムなのか、そういったもので、
僕にはそういうふうに世界が見えているけれども、僕以外の人にはそうでもない可能性もあるなと思いながら見ています。
盛り上がっていると仮定して話を進めますけれども、今までちい川を、こういうのは大難事というか、何でも起こる。
たぶんテレビで始まった時点でも盛り上がったと思うし、今更という視点の方もいるんじゃないかなと思いますけれども、
第何度目かで、今回映画があるということを聞く機に、ちい川を、存在自体、名前も聞いたことないという人は流石に少なくなってきているような気がしますけれども、
でもその実際の具体的なところとかを、目覚ましテレビを見ずにXの動画も見なければ、この世に存在していないも同然みたいなところではあると思うので、
この映画を聞きかけに、こんな感じなんや、ちい川って、と思った人もいるかもしれないなと思います。
ハードル上昇の危険性
僕も言っても庭科ファン、2024年からのファンなんで、庭科ファンですけれども、そんな僕でもですね、この状況を見て不安に思うことが2つありますね。
一つはね、なんかすごいハードルを上げまくるっていう感じですよね。
上がりすぎれば、いつかは崩壊するというか、実像よりもハードルの方が高くなって、いやいやそんな大した作品じゃないでしょうという、俺に飲み込まれるという感じになるかなと思うんですよね。
いうてちい川って、基本はナンセンスギャグ漫画が下地、ベースラインの部分だと思うんですよね。
無理やり他の作品で言えば、ドクタースランプみたいな感じだと思うんですけども、それがね、どこまでも高尚で、どこまでも奥深くみたいな感じで持ち上げられれば、いつかはね、倒れる、崩壊するんじゃないかなと思って。
それがね、勝手にハードルを上げて勝手に叩き落とすのはやめてほしいなという不安がありますというのが一つですね。
作者のプライバシーと今後の展望
もう一つは作者の長野さんのことについて、すごい詮索が入ったりとか、過去を暴かれたりとか、過去にあった問題とかそういうのが出てくるとかね、長野さんのプライバシーが脅かされるとか、長野さんの身に危険が及ぶとかですね。
そういうことがないかという心配があったりしますが、今回の波をうまく越えて、新川が末永く続いていくといいなというふうに思っています。
まとめ
ということで今回のシャプレンは以上です。ではまた次回。
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