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サマリー
映画「イミテーションゲーム」は、アラン・チューリングの生涯と第二次世界大戦中のエニグマ暗号解読の偉業を描いた作品です。チューリングは戦後、同性愛の罪で悲劇的な最期を遂げましたが、彼の提唱したチューリングテストは現代AIの進化を予見していました。AIが人間を超える能力を持つ現代において、話者は自身の存在意義やAIとの共存におけるコントロールの重要性について考察しています。
映画「イミテーションゲーム」とアラン・チューリング
こんばんは、しゃべる練習です。 今回のテーマは、「イミテーションゲーム」です。
これは映画のタイトルです。
アラン・チューリングという人をテーマにした映画になります。
アラン・チューリングという人は、チューリングマシンとかチューリングテストとか、
今のコンピューターとかAIとかにつながるところの、まだコンピューターというのがなかった時代の思想的な存在として、すごい人ということみたいです。
ただ、こういう映画を見るときに、私はボヘミアン・ラプソディというクイーン・フレディ・マーキュリーの映画を見てからチューしているのは、
やっぱりどうしてもすごいドラマチックな展開にしたりとか、よく見れるようにしてしまう側面というのが働くんじゃないかなというのは感じているので、
そこは慎重な姿勢で見ていきたいなと思いながら見ました。
エニグマ暗号解読の偉業
第二次世界大戦の時に、イギリスでドイツ軍の暗号を解読するということを頑張って、
解読、一人でやったわけじゃなくてチームでやったみたいですけども、解読したということですね。
その時は、コンピューターというよりは電気仕掛けではあるけれども、一番最初の計算機みたいな、ガチャコンして答え出すみたいな、
そういうやつで暗号を解読するということを成し遂げた人みたいです。
エニグマという方式の暗号をドイツが使ってたんですけども、
それがすごい複雑だったんですけれども、
特定の決まり文句とかを使うとか、暗号の使用として使用を逆手にとって、
広報を絞り込んでいく。
通常のパターンでいうと、その設定内容が何通り、ゼロが18か20かつくくらいのすごい膨大な数字になるところを、
すごい絞り込んで限定することができて、ところまでやると。
その限定した後は一手で全部やってみて、いい感じになるかどうかっていうのを見てたみたいな、そんな感じみたいなんですよね。
共通鍵方式で毎朝、設定というか、暗号ファイルでパスワード設定みたいな状態になっていて、
パスワードじゃなくて設定なんですけども、
それをドイツ軍の流通経路から毎日入手することができてしまえばいいんだと思うんですけども、
それはできないという状況の中であっても解読することが、
アランチューリングが成功したということみたいですね。
アラン・チューリングの悲劇的な晩年
ただですね、その戦争の後にアランチューリングさんはホモセクシャル罪の罪で逮捕されたりして、
女性ホルモンを投与するみたいな、なんかそういう刑罰なんでしょうか。
そういう処置が行われ、体調を崩し、最後は和覚して自殺したということとなったようです。
コンピューターの思考に関するアラン・チューリングの洞察
このアランチューリングさんが本当に言ってたのか、映画の中で創作のセリフかわからないですけども、
警察の尋問を受ける中で、あなたは論文を書きましたねと。
この後、今後コンピューターは人間のようにどんどん進化して、
人間のように考えるようになるんですかというような質問をされたときに、
アランチューリングが、人間のようには考えないと。
同じ人間の中においても、いろんな人によって考え方はいろいろある。
さらにコンピューターであれば、なおのこと人間と同じようには考えないが、
考えるというか、コンピューターとして考える、知能を持つというようなことを言ってたのかなと思います。
チューリングテストと現代AIの進化
アランチューリングが提唱したチューリングテスト。
このチューリングテストというのが、イミテーションゲームというゲームをするというテストなんだと思うんですけれども、
それが2026年になったら、もう余裕でクリアできるようになりましたよね。
とはいえ、AIくせえみたいな、この回答はAIっぽいなとか、ここで生成された画像はAIっぽい、
AIくさい、なんかちょっと嫌みたいな、そういう感じに、最近はそういう空気感を感じるときもありますけれども、
AIは人間のようには考えないので、人間のように答えることも人間の不利をすることもできるぐらいには、
AIは進化しており、そして大学の試験とかも通るラインは余裕で越え、何なら人間よりもナンバーワンの教科もあるみたいな、
人間も全受験生よりも高い点数も取ってきて、取り始めているみたいな状態になっていると。
そして、なんかAIって言ってたのがね、途中からAGIっていう、私はよくわからない、定義がなんかよくわからない感じの謎の言葉が出てきてますけれども、
結局ですね、AIって言っても、チェスとかイゴで世界チャンピオンをおまかす、世界ナンバーワンの人間よりも能力が高い能力を発揮する、
AIというかコンピューターっていうのができてきたわけですけれども、そういうのは決して何でもできるわけじゃなくて、
イゴだけに特化してすごいっていう感じなわけですけれども、今のChatGPTなり、ジェミニーとかなりはそんなに特化せずですね、
人間のように質問すれば、人間のように答えてくれるっていう言葉で伝えられるものであれば、もう余裕で答えてくる。
場合によってはね、画像とかでも全然余裕だし、もしかすると今後映像とか動画とかでも余裕になってくるのかもしれないですけども。
ということで、それがね、最高の人間を超えるのか、最高の人間、誰なんでしょうか。
今だとデミス・ハサビスさんとかなんでしょうか、を超える日が来れば、もう誰も文句は言えんという状態になるかもわかんないですけども。
今でも一般人ぐらいの能力は全然あるんで。
でね、EGOの世界チャンピオンの人はコンピューターに負けてね、結構自分の生き甲斐というか、自分のプライドというか、そういうのに結構ショックを受けたみたいなのを見かけたりしましたけれども。
なんかね、最近AIが進化して、僕なんていなくてもいいんじゃないかみたいな話がね、なんか見たりすることがありますけれども。
まあ、数学でもね、普通の人はその普通の人よりもより優れた人は周りにうじゃうじゃいる状態だと思うんで。
別にAIじゃなくても、自分が生きてる意味って何なんだろうっていう気持ちになりそうな気がします。
AIに限らないような気もしますけれども。
AIとの対話と自己存在意義
あとはね、僕が最近はこの喋れんで喋った内容をノートブックLMに放り込んで、自分と対話するみたいなことをしたりしますけれども。
自分が喋って忘れてるようなことを覚えて答えてくれるし、そう考えるとね、もうすでに自分よりも自分のコピーロボットが自分と生成する。
聞いたことがない、喋ったことがないようなことは答えてくれないというものの、記憶能力はね、もう全然ノートブックLMの方が記憶力があるので、自分よりも優れた質問に対する回答をしてくれる状況にはなってきているんで。
そうなるとね、自分の存在意義っていうのはよくわかんないっていう感覚が生まれてくるかもしれないですけど。
まあでも、その内容を自分が活用できる時には、コピーロボットに仕事させて自分は遊んでおけるという状態になるので、ラッキーっていう感じだと思いますね。
これが自分でコントロールできずに自分の内容、自分の知識とか、自分のノウハウとか、そういうのを奪われて自分はショックを失うみたいなことになると、こんちくしょうということになってしまうかもしれない。
この違いはすごく大きいので、注意深く行動を考えないといけないなと思ったりはします。
まとめ
ということで、今回はイミテーションゲーム、アランチューリングさんの話をしました。
では今回のしゃべりは以上です。ではまた次回。
12:23
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