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サマリー
バーで本を読もうとするも、周りの客の騒音で集中できない状況について、非暴力コミュニケーション(NVC)の観点からアプローチを考察します。まずは自身のニーズ(静かな環境)を認識し、段階的に周囲に静かにしてほしいと伝える方法を提案。しかし、他者の「喋る権利」との衝突や場の雰囲気悪化の可能性も指摘しつつ、最終的には言葉による対話と調整を通じて、その場にいる全員の満足度を高めることの重要性を強調します。
バーでの読書と騒音問題の提起
こんばんは、しゃべ練やります。今回のテーマは、「バーで本を読もうとしているけれども、周りの客がうるさくて本が読むのが難しくて困った時」です。
このネタ、結構引っ張ってるというか、今回3回目ぐらいに触れる話題になりますけれども、先日ね、バーに行って、僕じゃないですけれども、他の方が本を読んでたけれども、本うるさいなということで本が読めないということで困るというシチュエーションになったという話ですね。
でもこれはどこまでそうなのかは、僕の想像も含む部分があるので、そうだったかどうかはわからないところもありますけれどもという感じです。
NVC(非暴力コミュニケーション)によるアプローチ
そういう時にどうするかということですね。これについて、NVC、非暴力コミュニケーションという行儀良しい名前がついているコミュニケーションスタイル、コミュニケーションの方法、テクニックみたいなのがあるんですけれども、
それを踏まえつつ考えてみるという回です。
どうするかというと、まずは自分は本が読みたいと、ここで本を読むためにはもっと静かな環境であってほしいというふうに自分としては環境だったら読めるけれども、そういうのを求めているということですね。
しかし、その求めていることが今、ニーズが満たされていないということですね。
これに対して自分は周りの人にもっと静かにしてほしいと、まずはそれでうるさくて本が読めなくてつらいという気持ちであるということですね。
それを踏まえて他の客の方々にもっと小さな声で喋ってほしいというふうに思っているということを要求するというと強くなりすぎますけれども、そういうことを求めるというか、そうしてお願いするというか、
そういうことになるのかなと思います。
段階的な声かけの提案
とはいえ、他のお客さん、顔見知りでも何でもない全く知らない赤の他人という状況で、それはそんなことできませんよということでもあるとは思うんですけれども。
その時にまずは、でもまあそこで諦めたらそこでゲームオーバー、ゲームセットですよという的なところでですね。
まず何をするかできるかということで言うと、まずは自分に聞こえる声でもうちょっと小さな声で喋ってほしいと思っていると、周りの人の喋りの声が大きすぎて本が読めなくてつらいということを口に出して言うということだと思います。
次のステップとしては、もうちょっと大きな声で言うという、隣の人に聞こえるぐらいの声の大きさで言うということですね。
それをちょっとずつ声を大きくして何度か言ってみるということができるといいんじゃないかなと思います。
他者の反応と懸念される事態
隣で聞いた人、聞く人、この場合は僕ですけれども、僕が例えばお店の人とか周りの人にちょっともうちょっと小さい声にしませんかとか言うことが次は僕がそうすることもできるかなと思うんですね。
多分僕はそれをするかなというふうに思いますけれども、でも人によってそれをする人もいればしない人もいるかなと思います。
その隣の人としてそれを聞いた場合、あるいはもっと大きな声で言ったときにそれを聞いた他の人が次にどう感じるかということで言うと、
いやいや、私には喋る権利があると。喋ったらあかんってそんなこと言われる筋がいないですと。私には喋る権利がある。
本を読むって言って、僕らに喋るな、もっと小さな声で喋れって命令する権利はない。
命令しているかどうかは言い方の問題なんですけど、要求される、言われはないというふうに感じるかもしれないとは思うんですよね。
そういう感じで場の空気が凍ってしまったりとか、場の雰囲気が悪くなってしまったりとかいう恐れもあるとは思うんですよね。
理想的な解決とコミュニケーションの重要性
そんなこんなで、さっき言ったようなことは起こらずに不満を堅く抱えても一言も言わずにその場からお離れ、そしてもしかしたらSNSに不満をぶちまけるみたいなことになるとか、
例えばですけどね、そういう感じの悲しい結末っていう感じになるっていうストーリーもあるかなと思います。
ということで、オチはないんですけども、この間も見たみたいに、僕としてはそこにいる人たちがみんなの満足度が上手く、その場にいる人たちの調整、平均値なのか中央値なのかはあれですけれども、
みんなの満足度のバランスが最大多数の最大幸福的なところに着地できるように調整、調節できるといいかなというふうに思い、
それをするためには、もちろん空気を読むとか言葉にしなくとも態度で感じていい感じで動くとか、そういうのもいいのかもしれないですけども、
でもそれも精度とかをより高めるという意味では、特に意味でもコミュニケーション、言葉で会話を対話をして調整が、言葉で対話してコミュニケーションできるということと、
コミュニケーションした上で調整が働くという、そういう感じになるといいんじゃないかなというふうに思っています。ということで今回のしゃべ練は以上です。では私から。
09:17
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