言い忘れたこと
VRで見るYouTubeなどのスクリーンは、横3-4メートル、縦2-3メートル、ぐらいのイメージです
この非現実感のあるパススルー、ドラマ「ストレンジャーシングス」っぽいかも
パンケーキレンズだからか、Quest2みたいに見えやすいポイントが虫眼鏡的にすごく狭くないのも、快適ポイント
サマリー
MetaQuest3のパススルー機能について、MetaQuest2との比較を通じて改善点が説明されます。特に、視覚体験が向上し、日常の退屈な作業中にYouTubeなどのコンテンツを視聴する利点が強調されます。
MetaQuest3の導入
こんばんは、しゃべる練習やります。今回のテーマは、「MetaQuest3のパススルー機能」です。
ちょっと前にMetaQuest3を買いまして、その前はMetaQuest2だったんですけれども、今度MetaQuest4が発表されるかどうかドキドキしながら、この9月を過ごしてましたけれども、今回発表されなかったということで、
ちょっと胸を撫で下ろしているところですが、改めてMetaQuest3なんですけれども、パススルー機能というのがあるんですね。これはMetaQuest2にもありましたけれども、MetaQuest2のパススルー機能は、これは例えるならば、
あの、サダコが出てきそうな感じ。ジュオンでしたっけ。なんかあの、白黒テレビみたいなね。そういう世界観です。なので、ある程度、外界がどういう感じの状況なのか、ここは壁なのかどうかぐらいは分かるにしても、ほぼ何も分からない。
スマホの画面を見ても、ほぼ何も分からないみたいな感じでした。それがですね、MetaQuest3になって、パススルー機能が大幅に改善されました。
多分ですけども、MetaQuest2の時は、そんなにパススルー機能、力入れてなかったんだと思うんですよね。時代はVRだ、メタバスだっていう方向に目が向いててですね。
なぜその、わさわさ被って完全に真っ暗闇の状態で外を見る必要があるのか。外を見る必要があるんだったら外せばいいじゃないかという感覚が、MetaQuest2のタイミングか、もうちょっと前か分からないですけども、それなりにあったんじゃないかなと思うんですよね。
それか、この間発表されたMetaのレイバンサングラスみたいなやつで、外が普通に見えながら、ちょこっとコンピューターの画面も出るよみたいな感じだったらいいわけですけども、
完全に真っ暗闇の中で、外を確認するためにとりあえずつけてるカメラが外に向いてるんですけども、その映像で外を無理くり、外の風景を見せるっていう、そのテクノロジーに何の意味があるのかっていう感じだったかもしれないですけども、
これが結構大事だっていうことが、これはAppleがそこを決定付けたのように僕には見えますけども、実際のところはどうか分かりませんけども、これはなんか昔でいうとあれに似てるなと思いますね。
昔MP3プレイヤーっていうのがいろいろ出てたけども、その時はUSBメモリーみたいなやつだったんですけども、それをハードディスクを使って、すごい大きな容量で自分の持っている音楽データを全部放り込めるみたいなものをiPodとして出したんですけども、
別にそれハードディスクを備えたやつはiPodが一番最初ではなかったんですけども、その時の前のハードディスクを付けたMP3プレイヤーは全然響かなかったみたいなんですね。
僕はいいなと思いましたけども、そんなにいっぱい音楽を外に持っていて聴ききれへんでしょうみたいな感じのリアクションが多かったように思います。
それをね、そうすることに意味があるっていう価値観を作り上げたのがAppleだったように思いまして、すごいなと思いましたけども。
今回のApple Vision Proはスペーシャル空間コンピューティングということで、それも真っ暗闇ですけども、外をめっちゃリアルに映し出す。
そしてそこにコンピューターの画面を投影するみたいなところで、すごいこれはイケてるみたいなのを描き出したんですよね。
ただiPodと違ってApple Vision Proは60万円くらいして、今メタパスよりもAIが来てしまったことによってちょっと苦しい状況のようにも見えますけども。
何にしようパススルーっていうのには、結構パススルーはいいものだっていうことが分かってきて、メタクエスト3もそこをだいぶ強化したんだと思うんですよね。
それで見てみて、ただお世辞にも超リアルとは言えないですが、さっき言ったメタクエスト2に比べたらめちゃめちゃリアルなんです。
メタクエスト2を使ってたら超ありがたい、超イケてると思うけど、多分メタクエスト2を知らずにメタクエスト3をパススルーってみたら、こんなもんかみたいな。
いまいちって思われちゃいそうな気はするんですけどね。
映像としてはカメラの撮ってるやつを無理矢理引き合わせてるんで、ぐにょぐにょってする感じがあったりとか、
もちろん見え方も目で見るよりもすごい目が悪くなったっていうか、普通に視力が悪くなったのとはちょっと違う感じですけども。
視野の解像度が下がってるっていう感じになりますね。
これをその映像を見せずに表現するのがなかなか難しいところであるんですけども、
多くのスマホの右上にバッテリーのパーセンテージがいっぱいだったら100%とか出る数字とかあると思うんですけども、
それはその数字は読めない。読めるかないや読めないぐらいの見え方です。伝わるかな。
でもスマホを起動したらそのスマホの画面を見るし、アイコンも見るし、どのアプリかっていうのも大体分かるし、
それをタップしてそのスマホの操作を、アプリの操作をすることもそれなりにできます。
ちょっとストレスフルだなという感じはありますけども、できるかできないかと言われたら、まあできるかなっていう感じです。
日常作業での活用
大事なことは、それだけ見るんだったら、パスルの映像だけ見るんだったらパスル機能いらないんですよね。
そういうこと。外したらええやんっていうのはわけですけども、大事なのはそのパスルの普段よりは見えにくいけれどもそれなりにまあまあ見えるっていうところに
ウィンドウ、スクリーンみたいな、メタクエストのアプリの画面とかが見える。それは超くっきり見えるっていう、それがすごい大事でして。
リアルの解像度を落としてVRの解像度を高まっている世界の見え方っていうのがいいんですよね。いいようなシチュエーションもあるんですよねっていうことが言いたいんです。
それはどういう時かというと、ちょっとした退屈な片付け作業みたいなやつですね。
家に帰ってカバンの中に入っているものを取り出して片付ける作業とか、超退屈楽しくない感じだったりとか、
あとは洗濯物を畳むとかいう作業とかいうときにいいんですね。
ちなみに料理とかはダメだと思うんですね。それこそ包丁を持っているときとかにやるのは絶対にダメだと思いますけども、洗濯物畳むぐらいだったら大丈夫だと思います。
ちょっと色が見えにくかったら、一応カラーなんでわかりますけどね、靴下の組み合わせを間違える可能性がちょっと高まるかもわかんないですけど、でも多分大丈夫です。
自分の洗濯物ですね。自分の洗濯物をそんなにクリアに見えなくてもそんなに大丈夫だと思うんで。
重要なのはその作業をしながらYouTubeとかが見れるっていうことですね。あとはリッスンを聞いたり文字起こしを見たりできるっていうことですね。
あとは密かにすごい良いのが音がメタクエスト3から出せるわけですけども、それがちょうど耳にイヤホンはつけてないけれども耳の近いところで音が出てくれ続けるんで、それがすごい良いですね。
ヘッドセットをつけているときのマイク的に顔を動かしてもマイクの位置は変わらない的な感じでね。
体を動かしていれば洗濯物をたたんでタンスみたいなところにしまいにちょっと移動したとしても、音がスピーカーから離れてちょっと聞こえにくくなったりしないっていう、それがすごく良いですね。
厳密に言うと実はメタクエストの場合はスペーシャルオーディオっていうんですか、実際にウィンドウがある方向から音が聞こえるようにVRの音場みたいな感じで聞こえるように、それも設定はあると思うんですけども、基本的にそういう感じになるのでちょっと小さくなる面はなくもないんですけど、でも全然大丈夫です。
ちなみにこれは多分Apple Vision Proよりも変な話がちょっとメリットなのかもと思っているところではあるんですけども、
Apple Vision Proとかは空間状に置いたウィンドウは本当にカチッと止まっているみたいなんですね。そんなにフラフラ動いたりしないと思うんですけども、
メタクエスト3はそんなに多分性能が良くないからだと思うんですけども、空間状に置いている、すごいデカくしたいんでデカいウィンドウを置くんですけど、それがちょっと止まりきらないって感じがあって、
それの何が良いかというと、別の部屋に移動してもウィンドウが見え続けるっていう、これ本物のスクリーンじゃ絶対にできない離れ技をやってくれるんで、
それで家の中を、状況によるからちょっとオーバーに言いますけども、家の中のどこに移動してもどデカYouTube画面は鮮明に、そしてすごく大きく、
さっきのちっちゃい家は見えないみたいな感じじゃなくて、逆に普段スマホで見るのとかより、何ならパソコンで見るのとかよりもちょっとデカく鮮明にYouTubeの画面を見ることができますね。
なので、片付けとか掃除とかにもいろんなレベルがあると思うんですけども、超低レベルの話で、家の中にまだ片付けの面倒くさいなと思って置いているものが散乱しているみたいな、洗濯物を取り込んだやつがまだ放置されているみたいな、
そういう状況を片付けるという作業をするときにすごくいい感じですね。
なので、いろんなヘアが乱雑、メス状態を改善するということがはかどるし、コンテンツも視聴がはかどるしということで、
メタクエスト3、勝ってよかったと思う自分を納得させている今日この頃です。ということで、今回のシャベレンは以上です。ではまた次回。
13:52
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