サマリー
話し手は当初、オタク文化やニコニコ動画との関連から敬遠していた「ゆっくりボイス」を最近再評価しています。一般的な読み上げ音声が好みに合わない中、ゆっくりボイスの品質の良さ、低スペックでの稼働、そして聞き取りやすさの向上に気づきました。テキストメディアを効率的に楽しむ手段として活用しており、その独特なアクセントや抑揚にも魅力を感じています。
ゆっくりボイスとは?その起源
こんばんは、しゃべる練習です。 今回のテーマは、「ゆっくりボイスの魅力」です。
みなさんゆっくりボイスをご存知でしょうか?
アプリの名前でいうと、棒読みちゃんっていうアプリがあったりとか、あとそもそもの
エンジンというか、声を出す
元となっている部分の
アプリというか、ソフトウェアというか、プログラムというか、名称としては
Aquestalkっていうものみたいなんですけども、それの
去年かな、20周年だったというような話を見かけたような気がしますけども、そのボイスなんですね。
初期の印象と再評価のきっかけ
で、なんか
ちょっとね、最初に出会った時はオタクっぽい感じとかニコニコ動画っぽい感じっていうところがちょっと苦手でですね。
あんまり
マリサとか
レイムとか、そういうのもね意味がわからん。
ゲームのキャラクターみたいなんですけど、その辺のノリとかもちょっとついていけないなという感じで
やや敬遠してたんですけども、最近ですね改めて
私の中で再評価というか、結構いいなと思っています。
一般的な読み上げ音声への不満
いろんなものをですね、私は音声で聞いたり文字で読んだりするわけですね。
理想的には音声と文字が両方、字幕を出ながら音も出るみたいな状況がいいんですけれども、なかなか
そういうメディアが限られる部分があります。 文字はあるけれども音は出ないとか、音はあるけれども文字は出ないとか
それをですね、あの手この手で再構築するというのが私の中での
ちょっとしたライフワーク的になってきてますけども、そこで読み上げてもらうテキストがあって、それを読み上げてもらうものを何にするかということですね。
OSでもね、最近はテキストを読み上げるという機能が
OSだったりブラウザーとかでも、どんどん追加されてて、どこでもできるやんという感じではあるんですけども
どうもですね、その読み上げの声が
嫌な感じなんですよね。なんか 好みじゃないっていうか、魅力的じゃないというか
聞けなくはないし、明瞭に発声してくれてるし、しゃべりも上手いわけですけれども
聞きたい感じの声じゃないっていうところがですね
長年の 課題でして
ゆっくりボイスの品質とコストパフォーマンス
それをね、あれあれを聞いてこれを聞いてやっているうちに、ゆっくりボイスの
品質がとても良いということに気づいてきました。 とても良いといっても、すごい高品質
っていうことだけではなくて、コスパというか すごい低スペックでも稼働できる
今時のAIのどでかGPUを使いますアプローチとは違うんで、すごい小さい
それのに比べるとすごい小さい環境で動かせるんで、小さくて動かせるんで
いいなという面もあります。 そんなわけでですね
テキストメディア活用法:ゆっくりムービーメーカー
ゆっくりムービーメーカーっていうアプリがあることを知りまして、それをインストールして
いろんなテキストをですね、それに読み込ませて それを再生するという風にして遊んでいるというか
テキストメディアを 楽しんでいますね
最近はね、なんかいっぱい
後で読む的なページ
世間では話題になっているみたいだけども、それ全部追いかけてたら疲れるなぁみたいな
これもね、AIに
お願いして 読み上げようにまとめてもらって
そのテキストを ゆっくりボイスで読み上げてもらうっていうことを
するように したりして遊んでいますね
話題の記事をゆっくりボイスで聞くメリット
余談ですけども、今日は クラインに全部かけろみたいな
そういう
禅の記事があってですね、それは結構話題になって、ハテナブックマーク
ハテブが2000弱ぐらいかな 1000以上はついてたと思うんですけども
そういう話題のやつがあってですね、それをちょっと
ゆっくりボイスで 読み上げてもらったりしました
ちょっとね、まだこの辺は試行錯誤なんですけども
だいぶまとめて
丸めて ようやくみたいな感じのテキストになってしまってたんで
ちょっとまた元のテキストも 読み直したいなと
聞き流しで
聞けていると、後でテキストで読むときも
効率よく読めるというか、興味あるところとないところを
取捨選択したりすることもできるし、どんなことが書いてあるかっていうこともある程度
想定しながら読めることによって、生でテキストを
完全フレッシュな状態から読み始めるのに比べるとかなり
しんどくなく読めるっていうメリットがあるなぁと感じています
ながら聞きに最適な理由と進化
あとはね、ながら聞きするのにちょうどいいんですよね
興味があるときは聞けるし、滑舌、発音の聞き分けとかも
なんかね、去年かな、バージョンアップ、アクエストークの初期バージョン
U1というかな、それがバージョンアップしましてですね
聞き取りやすさ、なんとアップしているんですね
もちろんですね、今時の最新のハイクオリティボイス
AIボイスに比べたら、すごいコンピューターのボイスですね
AIじゃないですねっていう感じのボイスではありますけども
なんかちょっとデフォルメされている感じで
頑張って聞き取りやすくする工夫をいろいろしている感があるあたりも良くてですね
これはゲームで言うとですね
ドットウェイとドットウェイじゃないの違いみたいな
音楽もですね、FM音源、PSG音源から普通に
MP3みたいなやつをBGMで流す時代になった狭間みたいな感じですね
ゆっくりボイスいいなというふうに思ってますね
独特なアクセントと心地よさ
なんかね、アクセントが独特なんですよね
ゆっくりしていってねみたいな、棒読みなわけですけども
でもなんかちょいちょい謎の抑揚がついたりとかするのも
なんかだんだん楽しくなってきました
そういうのも含めてね、内容が頭に入ってくる時は入ってくるし
なんかもう作業の方に集中している時は
なんか心地よくあんまり入ってこないっていうか
これ気持ちの問題のような気がします
そういう良さがあってお気に入りです
まとめ
ということで今回のしゃべれんは以上です
ではまた次回
08:21
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