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こんにちは、hattoです。
え、それ何の話?って思ってしまうような、ちょっとこう、オチのない話を、今日はしたいと思います。
私たちhattoは、家族の絆をより濃く、より強くをコンセプトに、家族の繋がりを大切にするアイテムを作っています。
この番組は、週に一度お届けするnoteの記事に向けて、私自身の思考を整理し、深掘りするための下書き帖です。
ものづくりの裏側や、日々の暮らし、子育ての中での気づきをお話ししています。
私が好きなアーティストって、昔からよく解散したりとか、活動休止したりするっていうことが多くてですね。
あとは、なんか、しばらく効かなくなった期間に、なんか大ブレイクしてしまうとか、っていうことがたびたびあって、
だから、私が好きになるアーティストは売れないとか、私が好きになるアーティストは解散しちゃうみたいな変なジンクスを、ちょっと面白半分で話したりしてたんですね。
それがですね、去年振り返ってみると、昔からずっと好きだったハンバート、ハンバート、この2人は解散はしてないですけど、
すごい大ブレイクするっていうよりも、地道にずっと活動されてたアーティストなんですけど、
ハンバート、ハンバートが朝のレンドラーの主題歌を担当することになって、
紅白にも出場して、この前はファーストテイクとかにも出たりとか、
すごいNHKとかにもたくさん出て、大活躍をされてるんですね。
あとは、ボイシーでずっと聞いてたドモン・ランさんっていう文筆家の方がいらっしゃるんですけど、
その方が去年のボイシーエピソードアワードっていう大賞を受賞されたりとかですね、
自分が好きなものが、好きなアーティストや好きな人が世間で認められるというか、
世間でも受け入れられるっていう経験が多かったなって思うんです。
その以前の好きなアーティストが売れない、解散しちゃうっていうのは、
本当に面白半分に、私が好きだから売れないみたいなことを言われたりとか、
自分でそういうことを言うからですね。
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友人とか弟とかから言われたりして、冗談でそういうことがあったんですけど、
当たり前のことなんですけど、私にはそんなパワーないなって、今回すごく感じたんです。
私が好きなアーティストがブレイクしたり、好きな作家さんが評価されたりということは、
もちろん私の関与なんてないんで、私の力なんてないところの出来事っていうのを目の当たりにして、
同じくこの解散してしまったアーティストも、やっぱりそれは私には何の関与もないところの出来事だったなっていうことを改めて思いました。
この好きだったアーティストがブレイクするっていう経験、多分ほぼ初めてだと思うんですけど、
これってずっと応援してたアーティストが世間で評価されるっていう、それ自体の嬉しさももちろんあるんですけど、
もう一つの嬉しさが、自分の感覚が受け入れられたような気がするんですよね。
このずっと好きで、でも売れないっていうことは、この感覚は一般的じゃないのかなっていうか、
大勢の人に受け入れられる感覚ではないのかなっていう気持ちが多分どっかにあったんだと思うんですけど、
それが多くの人に受け入れられたような気がするんです。この自分の感覚がですね。
っていうような気がしました。
今日も最後まで聞いてくださってありがとうございました。ではまたハットでした。