今回のゲストは、現役アイドル・SKE48チームSのリーダー、相川暖花さん。22歳、キャリア11年目。社会人でいえばまだ1年目の年齢なのに、すでに組織を率いている彼女に、リーダー論とチームの作り方を聞きました。
話の入口は、あの大バズりエピソードから。自身の握手会にファンが1名しか来なかった日、相川さんは「本日の握手会、オタク約1名」とXに投稿。その写真と文章が爆発的に拡散し、一躍注目を集めることになります。「失うものもないし、なんか面白いじゃないですか!」。11年続けてきたからこそ出てくる軽やかさの秘訣って?
自分より人気のあるメンバーにも臆せず注意できる理由、10年間選抜に入れなかった時期のメンタルの保ち方、雑談がチームをつなぐと知っているコミュニケーション術。「怒ることは愛。無関心が一番ひどい」という言葉に、管理職の悩みを抱えるすべての人へのヒントが詰まっています。
前編では、リーダーとしての考え方と信頼関係の築き方を中心にお届けします。
<タイムスタンプ>
オープニング
握手会ファン1名→大バズりの経緯
ファン1名からメディア露出爆増、その間に何があった?
人気があるメンバーにも言える?リーダーのジレンマ
「怒ることは愛。無関心が一番ひどい」
環境変化とメンタル管理
雑談のコツはコンテンツから入ること
打ち上げが反省会モードになる問題
10年間、選抜に入れなかった
リーダー就任が「辞めよう」の気持ちを消した理由1
弱みを見せるバランスと、信頼ポイントの積み方
ポジティブは伝えられるだけ伝える
<トピック>
SKE48に一発合格してから11年。気づけばチームのリーダーになっていた / 役職が人を作る、というのは本当 / 自分のことが好きな人を嫌う人はあまりいない / 愛情はとにかく言葉にして伝える / ポジティブな意見は伝えられるだけ伝えよう / コミュニケーションはコンテンツの話から入る / ご飯は美味しく食べたい、反省会は今日じゃなくて良くない? / 公演後はメンバーとご飯 / SKEの楽屋でシール交換が大流行中 / 22歳・社会人1年目相当・キャリア11年のねじれ / 後輩ができるとネガティブな戯言を言ってられなくなる / 泥船感を出してはいけない年長者の宿命 / ZOOMで無表情に映る上司問題、矢口さんのワイプ芸を見習うべし / ファンのSNSコメントが元気の源
【番組ホスト:小沢あや(ピース株式会社代表 編集者)】音楽レーベルで営業とPRを経験後、IT企業を経て、2018年に独立。アーティストや企業の発信支援を行う「ピース株式会社」を2021年に設立。ハロプロ大好き。8歳児の母。Instagram @hibicoto
【ゲスト:相川暖花(SKE48 チームSリーダー)】
https://www.instagram.com/aikw_honoka
【「働く女と◯◯と。」のSNS】番組Twitter @hatarakuonnato音声編集協力:杉本舞桜 / カバーデザイン&イラスト:サンレモ
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