SKE48相川暖花さんゲスト回、後編です。「SNS時代のオタクと推しの関係性」をテーマに、リスナーから集めた質問に相川さんに直接答えてもらいました。
「握手会でどう振る舞えばいい?」「ファンレターには何を書けばいい?」「どんな言葉が届くと嬉しい?」推しに健やかでいてほしい、認知を求めすぎないタイプのオタクたちが抱える「でも愛は伝えたい」という悩みに、当事者であるアイドル本人がまっすぐ答えてくれました。「全部エゴサしてます。アカウントまで飛んで行きます」という相川さん。思っている以上に、推しはちゃんと見ています。
<タイムスタンプ> オープニング エゴサはアカウントまで飛んで行くタイプ 認知を求めないオタクの素朴な疑問 アイドルにとっての「助かるオタク」とは? 現場でオタクにやってほしいこと Mステ後の布教投稿は大事 数秒の積み重ねで関係値は変わる リスナーQ&A:現役アイドルへの質問コーナーシンプルな言葉で十分 現場のボードで印象に残ったものって? 箱推し文化と「◯◯が一番」のバランス 感想ポスト・ファンレターで印象に残るもの 便箋は毎回同じものを使うと覚えやすい 名前を頑固に教えてくれないファンの謎
<トピック>エゴサはアカウントを飛んで、その人の推し遍歴まで見ている / 「可愛い」「大好き」はシンプルでいいし、何回言われても嬉しい / 細かく褒めてもらえるとライブ頑張れる / 名前を覚えたいから名札はつけてほしい / アイコンは変えない方が覚えてもらいやすい / 握手会レーンの後ろでオタク友達ができる / SKEは箱推し・同担拒否なしのワイワイ文化 / 推しのファン同士が握手会終わりに飲みに行く / ファンレターは1〜2枚、好きになったきっかけと愛を / 便箋は毎回同じものを使うと「いつもの人」になれる / 握手会に一度来てから手紙を書くと覚えてもらいやすい / 名前を頑固に教えてくれないファンが気になってしょうがない / 自然体っていうか11年やって取り繕わなくなっただけ
【番組ホスト:小沢あや(ピース株式会社代表 編集者)】音楽レーベルで営業とPRを経験後、IT企業を経て、2018年に独立。アーティストや企業の発信支援を行う「ピース株式会社」を2021年に設立。ハロプロ大好き。8歳児の母。Instagram @hibicoto
【ゲスト:相川暖花(SKE48 チームSリーダー)】
https://www.instagram.com/aikw_honoka
【「働く女と◯◯と。」のSNS】番組Twitter @hatarakuonnato音声編集協力:杉本舞桜 / カバーデザイン&イラスト:サンレモ
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