京都在住のイラストレーター・てらいまきさんゲスト回。美大卒業後、しばらくニート生活をしていた彼女。ハローワークで「イラストレーターなんて、ほんの一握りの人しかなれない。早く諦めなさい」と言われた過去(今も許してない!)を経て、大学の研究生として学び直し、コミティアの出張編集部への持ち込みでデビューを掴むまでの全行程をたっぷり話してもらいました。
オープニング 美大卒業後、2社だけ受けてそのままニートに ハローワークで「早く諦めなさい」と言われて 京都のブラック企業に就職するも即退職 「私はイラストレーターになりたかったんや」と気づいた瞬間 先生に「京都と食べ物を描け」と言われて100P描く 出張編集部に誰も並んでいないタイミングで持ち込み クリエイターEXPOにZINEを持参 初単行本で信頼度が上がった話 フリーランスとして信頼を積む方法 早めのすり合わせと方向性確認の重要性 社会人スキルは作品と同じくらい大事 活躍しているイラストレーターは全員即レスで真面目 仕事とZINE制作の時間管理 ZINEは「誰にも添削されない、自分だけで完結できる場所」 インディーズバンド精神でイベントに出続ける意義 SNSもイベントも「全部に出る、全部やる」
【番組ホスト:小沢あや(ピース株式会社代表 編集者)】
音楽レーベルで営業とPRを経験後、IT企業を経て、2018年に独立。アーティストや企業の発信支援を行う「ピース株式会社」を2021年に設立。ハロプロ大好き。8歳児の母。Instagram @hibicoto
noteメンバーシップ『働く女と生活と。』やってます。
【ゲスト:てらいまき】
京都在住のイラストレーター・漫画家。 旅や食べもの、暮らしをテーマに描き続けている。コミックエッセイや書籍も手がけ、個人ZINE制作が趣味。
【「働く女と◯◯と。」のSNS】番組Twitter @hatarakuonnato音声編集協力:杉本舞桜 / カバーデザイン&イラスト:サンレモ
感想
まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!