この番組は、オフィスで道を塞ぎながら、 働く上での悩みや、さわやもない話、
時には、組織のことや、ロジック話など、 ガヤガヤと話している、そんな働くひとの
立ち話をイメージした番組となっております。
ふなだら みなさん、お仕事お疲れ様です。ふなだらです。
コジマサトシ お仕事お疲れ様でございます。コジマでございます。
では、今回のテーマをお願いいたします。
ふなだら この間、とあるお仕事でですね、
ブランディングのアイデア出しがありまして。
コジマサトシ なんかかっこいいですね。
ふなだら なんか横文字使っちゃったみたいな。
コジマサトシ かっこいいですね。
ふなだら ブランディングのアイデア出し。
コジマサトシ 2回出たね。
ふなだら ちょっと、45の視点というカードが出されまして。
コジマサトシ ああ、あんまり分かってないですけどね。
ふなだら 私も初めて見たんですよ。
コジマサトシ なんだこれはって。
これでやってみましょうっていうので、
45の視点っていうのが、45のカードがあるんですけど、
いわば強制的にいろんな切り口から物事を見るみたいなカードなんですが、
黄色とですね、緑のカードがあるんですよ。
コジマサトシ 2種類ね。
黄色は視点の幅を広げるためのカード。
これが34枚あります。
で、緑のカードは、切り口を見つけてさらに深掘るためのカード。
これが11枚、合計45枚なんですけど。
例えば、じゃあ視野を広げるって言ったら、
若者目線で掘るとか、この一つの物事。
あとは、なんか面白いのが、世界を救う使命感を持って見るとか。
コジマサトシ なるほど。
ふなだら まあそういうのがいくつかあるわけですよね。
で、その緑の切り口の方は、時間の切り口で掘るとか、
見た目の切り口で掘るとか、
あえてその目線から強制的に見るっていうカードなんですね。
これをやって、その一つの皆物事に対してディスカッションしたんですけど、
自分じゃなかなかそういう視点で見ないから、
あえてそのカードを出されると、その目線から考えなきゃいけないので、
新たな発見もあったりもして、面白いなっていうふうに思ったんですよね。
意外とこのカードに6000円ぐらいするんで、パカッと思ったんですけど。
確かに僕もそんなにこのテーマをもらったときに、
これ全部聞いてはいるんですけど、
正直クラファンでなんかちょっと一瞬、
過去盛り上がったような気がするなみたいな、
クラファン好きだから見てたんですけど、
確かにでも宇宙人の視点とかもあって、
あ、ありましたありました。
結構おもろいなと思った。
そうなんです。
宇宙人の視点で考えるとって、
宇宙人の視点はわからんけど、
そうだ、考えてもこれもう想像でしかないですよね。
まあでもそれこそがね、視野を強制的に広げるってことなんでしょうから。
そうですね。
まあ面白かったでしょ、それ。
面白かったです。
そうね、楽しいと思う。
意外とそういう目線で考えたことないから、出てこなかったりもして。
まあね、宇宙人なんてだったことないからね。
そうなんですよ。
我々はとか言ってるような感じで。
若者の時とかだったらね、若者の目線とかだったら自分がそう思う動機もあるから。
時代背景違ってもね。
宇宙人なんてね、よっぽど、よっぽどのなんか想像力がないと。
まあ地球規模で考えるってことでしょうね。
そうなんです、そういうことか。
そうやって助言をもらえると出てきたりするんですけどね。
面白いなあなんて思って。
うん。
で、やっぱりこうね、お仕事する中でも多くの視点があったほうがいいわけじゃないですか。
そうですね、それは相当ですね。
物事を見たほうが。
なんで、この45の視点のカードは今手元にはないんですが。
6000円するからね。
いいな、欲しいなと思ったけど値段聞いてちょっとやめたんですけどね。
まあ一人で使うんやったら別にそのノートを用意しとけばいいって言うとちょっと営業妨害かもしれないけど。
まあみんなでブレストとかね、アイデア出しするんだったら共通カードあるほうがね、盛り上がるから。
うん。
多分そこの会社さんもチームでちょっと行き詰まった時にそのカードを取り出してやったりするっていう風にお話ししてましたけど。
すごく優れてると思いますよ。手法っていくつかやっぱり世の中にあるけど。
はい。
なんかそこまで強制的に視野を広げて、あとゲーム感覚があるほうが自由な発想になるっていうところも多分あるんだと思ってて。
そうですね。
そこがやっぱりいいし、初対面でもそれだったら遠慮せず意見言えたりするから、私の意見っていうこともあるけど、宇宙人の目線、宇宙人気にすぎだけど。
はいはい。
そこから見たらこうだと思いますって言い方がいいですよね。
でもどうなの、僕が宇宙人のカード引いたら全部あれかな、太陽系で考えたらもうそんなちっぽけなことで考えなくていいと思いますって答えになるかな。
別にもう関係ないです。なるでしょうね、どんな問題あっても。
他のカードがまだまだいっぱいあるんで。
いっぱいありますからね、どんなのがあるか知らないけど。
そこはそういった、そもそもブランディングをメインとした会社さんなんで、こういうカードは役に立つんだろうなとは思ったんですけど、これが全部の企業でミーティングにはハマるかって言ったら、そうではない部分もあるかと思いますけどね。
その事業の段階でしょうね。アイデアだしせなあかんっていうことはいくつかあると思うので、その段階ではバリッと話せるし、もしかしたらこれでやってるディスカッションの様のを見た方が採用活動もはかどるような気もしたりして。
頭の柔らかさ必要だと思うしね、それ。
そうですね。
瞬発力いるじゃないですか、きっと。
いりますよ。もう頭ぐるぐるぐるって私も回転させましたもん。
試されてるような気になるな、僕がやられたら。
私も緊張もしましたけど。
社員ならね、受けてる側ならいいけど、そこに外部的に参加してるとかなるとね、ちょっとプレッシャーかかりそう。
プレッシャーでした。
お疲れ様でした。
変なこと言っちゃったかなって思いながら。
でもそういうのもなしっていうか、上司部下とかを持ち込むなとか、ここで言ったことを後で悪い意味で掘り返すなみたいなのがワークショップとかブレストのルールだと思うので、それを強制的にそのカードを使うと起きないようにしてるから、すげえなと思いますよ。
そうですね。
あるんだ、それが。上司部下っていう関係であったりすると、あんときお前あれやれって言ったよなみたいな、裏で言われるみたいな。
やだやだ。
いや、違います違いますって。宇宙人だからってこれはって。
全部宇宙人逃げる。
宇宙人のカード引きたいね。楽だから。
そうですね、できれば。それが一番いいかも。
日頃から、私も今、自分の一つ悩みというか、こういうの足りないなっていうのが、そういうクライアント先行って、みんなでミーティングとかしてるときに、やっぱり話が出口が見えなくなったりとかするんですよ。
そういうときに、あら、これちょっとあんまりこのままだと良くないなって思って、めっちゃ頭回転させて、何をやったらこの流れが変わるかなとか、どうしたらみんなが着地したいとこに行けるかなとか。
そういうときに切り口として、この45の視点が使えるわけじゃないですけど、そういうときに自分にそういう切り口の引き出しがあると、いいなっていうのを今すごく感じる部分があって。
そういうのって視点が多い人とか、いろいろ切り口が多い人って何ですかね。何で多いんですよね。
どうなんですかね。その、切り口が多い話と視点が多い話って分けて考えた方がいいような気はしてるんですけど。
視点が多いっていうことでいくと、経験値が広いっていうことがやっぱあるんじゃないかなと思うんですよ。
っていうのは、自分が若者経験があれば若者経験に沿って若者のカードを引いても多分わたわたあんましないけど、自分がやったことない職業のカードとかあるのかな。
どんなカードだったか分かんないけど、自分が未経験のものとかはカードが出なければ自分の中で視点として持ってないから出なくて、自分を軸にしすぎると自分の幼少期とか高校生のときとか、
自分の中での視点の広さしかないから難しくなるんだろうと思うので、そこの視点のときにより分解できてる人でしょうね、多分。
高校生のときにこういう経験をしました。バスケットボールをやってました。そこで自分で分解できてそれを複数に枝分かりして持ててる人っていうのがすぐ出せるんかなって気がする。
そこが、視点が自分軸であって、切り口はそこから枝分かりしてること。だから社会人の方が多分枝分かりのしやすさがあると思ってるんですよ。
高校生ってやっぱ中学生、小学生って学校に行くのがやっぱもう主軸になっちゃうから、社会人になると趣味の使える時間とかお金が増えてくるから、たくさん物事経験してる方の方が切り口多いんだろうなって。
でもカードがなければやっぱり自分の中にないものは出ないかなって思いますよ。
あとはこう、自分の中になければ相手に質問をして、相手から出してもらって、だからその質問力とかも重要なんですかね。
質問力ね。僕は正直、割と視点とか切り口とかを大事にしてるタイプなんですけど、あんまりアドリブ効かないんですよ。
どっちかっていうと、全部事前準備です、僕。だからゴールを決めてるので、ずれてたら、こうずれたらこう戻そうっていうのを先に決めてるし、この質問をしようって決めてるし、なんかこの角度で言った方が刺さるかなとかって考えているので、とにかく事前準備の男です、僕は。
なるほど。それは準備とは全く全然違うところにはいかない。そんなによっぽどはずれないんですかね。
いや、ずれますよね、それはもちろん。ただ、一本線があったときに90度ずれましたと。まっすぐこう来てたのにガンってずれましたってなったら、やっぱり90度からまたこっちに0度に戻すのってきついから、45ぐらいまで想像してるんですよ、ずれ方として。
45になったときに止めるって感じ。
なるほどね。
いきなり90度になったら論点違いますって言っちゃえばいいから。だけど、45をほったらかしにしていくとどんどんベースと離れていくから、だからこの角度が危なくなったって時に止めるっていうのを気をつけてますよね。
確かに。
だから、そこは結構僕が冷たいときって、フナさんは僕のミーティングに参加ほぼないっていうかないと思いますけど、0度から90度に振った瞬間の人に対しては厳しいんですよ。めっちゃ冷たいから。
バシッと。そうなんですね。
あと180度逆のこと言う人とかね。いやもう完全に違う方向行ってるんで戻しましょうって。でもやっぱり45度とか60度ぐらいのずれだったら、そこを否定するのも逆に視野を狭めてることになるから、自分で言ってて思いました。何度ずれてるかって考えてる。
何度ずれてるか。
真っ直ぐ言ってる。自分の理想が0度だとしたら、今この話でどれぐらいずれてるかなっていつも考えてるかもしれない。
そうか。
なんかノウハウっぽいこと言えた。
よかった。でもね、私も最近そういうのが結構多くて、場面が。あれちょっとこれ怪しいぞみたいな。そういう時に、でもその人たちにとっては必要な話をしてるんですよ。
そうなんですよ。でも6000するんですよ。
6000くらい活性でるでしょ。だって。
ちょっとね、しぶっちゃった値段なんですけど。でもいいですよね。
自分、誰かとやるのが一番楽しいと思うんですけど、自分のことでも何か迷いがあった時に頭柔らかくするためにも意外と役立つかもしれないですよね。
まあ一人でやると疲れるかもしれないけどね。
浮かばなくて。
いくつか、まあキックカード1枚2枚ならいいと思うんですけど。
全部はちょっとね。
やり続けるときっついでしょうから。
それはきついですね。
なんか事例でこうYouTubeの動画を見たんですよ。さっき手もらってから。
地球温暖化の解決に関してっていうのがテーマで、そのカード引いてやってるみたいなのがあって。
そこで宇宙人の話も出てたからちょっと気に入っちゃったんだけど。
そういうなんか答えがあるようでないようなことじゃないとしんどいなと思いましたね。今度逆に。
なんか簡単に答えばAですって言えないような物事の方が、ブランニングもそうだと思うんですけど。
そういう時じゃないと逆に答えを求めすぎて疲れるかもしれないから。
使いどころは考えた方がいいかもしれないですね。
6000円出して買って何でもそれを使おうようにすると疲れそうな気がする。
これこのカードじゃないよっていうね。
カードでやらんほうがいい時もあるような。
ありますからね。
気もしないでもないです。
そうですね。
でもこんなのがあるんだと。
僕はちょっと実際にそれに触れてやったことないから、番組で買ってもいいですけどね。
これで番組の何か方向性とか決めていきましょう。
テーマとかね、どういうテーマが出るか。
でもあんまりだから、始めた時ってどんな層の人に聞いてもらってこんな人たちのこととかってすごい意識してたんですけど。
確かに最近はそんなにこう様々な視点でこの番組をどう捉えるかとかは考えてないから。
やってみた方がいいかもしれない。
6000円出して買うか。
6000円にこだわりすぎだと。
でもそれらの価値はあるものだと思います。
でも買ったからには元取るためにね、100回以上使わないとちょっと。
本当ですよ。
番組で買うならもう僕が出しますけど、100回は使ってません。
いろんなクラウド叫んで持ってって。
持っていくんか。
でももし藤原さん自身がご自分でやるようであれば、それの代わりになるのが今AIのチャットだと思うので。
悩み相談っていうことをやりすぎるのは僕よくないっていう風にスピロ自動放題は言ってるんですけど。
アイデア出しとかね、そっちとかで視点が欲しいってなったら、いい方法わかった。
カードのことを否定せず、AIも否定せずって言うんだと、カードを引いて出たカードの視点でチャットで打ち込めばいい。
それだ!
宇宙人の視点で考えるとどうですかってチャットで聞けばいいんだ。
そうだ。
そうしたら自分の思考はそんなに苦しまないから。
ですね。もうAIがタタタタタって出してくれますもんね。
何かをインプットしてるだろうから頑張ってやってくれると思うんで。
自分が煮詰まってしんどくなってるんだったら、自分で出すフェーズもあって、多分何人かでやるでしょ、本当は。
Bさんの場面の時の役割をAIにやってもらえれば、自分は自分で。そうやってやればいいんじゃないかな。
一番いい解決策が出ましたね。
もしかしたら45の視点でっていうのをランダムでやってくださいって言ったら出ちゃうのかもしれないけど。
出ちゃうかもしれない。
AIだけで。
買わなくても。
分かんない。ちょっとそれ怒られそうだからもうこいつは言いようがないけど。
買って引いてAIにやりましょうと。
そうですね。でも僕は分かんないからね、そのカードに何があるのか。
せっかく面白いアイデアでビジネスでそういうカードを作られたんだったら、買って貢献するほうが立ち話的には正しいと思うので。
買いましょう。
それが一番正しい使い方。
買いましょう。
不良修飾なさんでいいですか。