最初、小島さんがこのテーマって連絡くれた時に、確かに正直すぐには、
イエス、ノーとは自分の中でもなかったんですけど。
条件もあるからね、いろんな。
決めにくいですよね、イエス、ノーが。
そうなんですよね。
でも、これイエス、ノーって言うやつなんかなと思って、一応どっちかっていうのは答えを出しておいたんですけど。
ありがとうございます。じゃあ聞いていいですか?僕はちょっと内力から今。
イエス、ノーがないから。
本当ですか?
どちらかと言えばノーの方だったんです。
なるほど。その心はというのをちょっと。
やっぱこう、海の苦しみとかもあるじゃないですか。
そこでしょうね。皆さん多分共通でそうだと思いますね。
もちろんどの仕事もね、海の苦しみはあるとは思うんですけど、
そこがやっぱ一番頭にポッと浮かんで。
なるほど。やっぱテーマを毎回言った。
100%楽しいってできれば、こんな楽しい仕事はないとか思いますけど。
そうですね。これね、音源だけ流れてるとあれですけど、テーマ決めてる方としてはね、多分苦しいでしょう。
そうですね。100も超えてくれば、これ何もやったなみたいな。
苦しいでしょうね。
そうなんですよね。
でも、どうかなって、いろいろ頭の中でぐるぐるは考えてましたね。楽しい部分もあるし。
収入が確保できるって言い方をあえてしたんですけど、
例えば、月5万円とかの話なのか、今やってる仕事を全部やめても生活が成り立つような話なのかっていうのも、ふわっとさせてるんですよ、これ。
そうですよね。
だから、月に他でやってる仕事を1日分あけて、定額で5万円入ってきますよってなったとしても、
でも多分、それはおそらくスポンサー収入的なものっていうか、お金出してくれてる人がいるじゃないですか。
そこをね。広告収入かもしれないけど、今Spotifyはそういうのないけどね。
でも正直、数字縛られるでしょうね、僕ら。
そうですよね。収入となったらよりそこはね、とらわれますよね。
そこがやっぱり、そこまで僕ら月を仕事にするべきかみたいなテーマで話しているけど、
本業でもともとないこともあるし、多分ね、言い方は難しいんだけど、
他のポッドキャスターさんとかと比べると、ポッドキャストへの情熱はないと思ってて。
だから好きなことが仕事になったらいいなっていうふうに思えなくて、今、全く。
どっちに決める話じゃないけど、そこまでの情熱ってか、
仕事にしたくないの理由が、そっちのプレッシャーもあるし、生みの苦しみもあるんだけど、
別にこれが本業にあって嬉しくないって思ってるんですよ。
そこがね、僕とかともっとその情熱というか、そこに対してね、
なりわ意識を持っている方とはやっぱ違うと思うので、その差もあるかな。
そうですね。他の番組さんとか聞いてたりとか、活動とかを見てると、すごく好きじゃないですか。
そうね、僕らがあんま好きじゃない感じになるけど。
別にそうじゃないけど、でも、すごいよりみたいな。
高み目指してますよね、本当。
すごいって素直に思いますね。
なんで、どっちかっていうと、今の話もあるんですけど、
これを誰かから数日使えるようになったりすると、
なんかしんどいなってか、そこに情熱を燃やせないなっていう感じがするし、
僕なんかちょっとやっぱ炎上リスクをだいぶ抱えながらずっと収録してきてるから、
炎上した瞬間に収入途絶えるから、
あんまこれを収入の一部に据えてやるっていうのはちょっと危ないなっていう風には僕は思っている感じかな。
ただね、楽しいでやってるのと、数字をもう本当に気にしながらだとね、
やっぱ楽しさ半減しますしね。
まあね、そこはあるかな。
そうですよね。
でも、宇田さん、今までそこを2人でそうやって話してるんですけど、
とはいえね、スポンサーがつきましたとか、広告収入が入るような仕組みになりましたってことで、
次に5万とか10万とかが安定的に一応やってって入ってくるんだったらって、
なったらちょっと安心感増しません?
本業の案件だけで、そっちがどうなったら厳しいみたいなことじゃない、
違う収入源があるってなったら、そこはちょっと揺らぐ自分もいるんですよね。
お金に金額でちらついちゃうと、やらしい話ね、そういう風に。
こんだけ安定したお金入ってくるんだったら、もうちょっとこうやったらまた欲は出てくるかもしれませんね。
そうなの、収入が確保できるならっていうもしもな恋になった瞬間に、
超いやらしい質問なんですけど、これって。
なんかやっぱり僕はコンサルタントだから、案件を持ってて、そこが不安定になったり、
もしした場合にこっちがあればそこそこの生活は一応基盤が整うわって思ったら、
揺らぐ自分もいるよねって思うのですよ。
それがね、やっぱ私のフリーランスで、すごく安定してる仕事じゃないわけじゃないですか。
仕事じゃないからそこは安定したっていう言葉にはちょっと弱いですよね。
定額収入になるんだったら、ずっとそれが続くかっていうのは番組の頑張りとかもあると思うけどね。
今僕5とか10とか言いましたけど、もう全然ありえないんですけど、
仮に今の本業の収入を上回るような月間収入みたいな世界線になった場合、やめますそっちっていう。
本業の方を?
例えば倍ぐらいいくとか。
倍!?すごい。キラーンって今チャリーンってお金がちょっと。
でもそうなってくると正直ゆらゆらしまくるんですよ。
それだとそんだけの収入得られたら片手前じゃできないですよね。
むしろそっち本業だ、今本業やってる方がお金は減るんですよ。もらえるお金が。
つまりは週5日間をポッドキャッシュにかけた方が2倍のお金を得れるってなった瞬間に、ゆらぐ自分もいるなって思ってて。
それはありえないもしもだけど。
いやーむずいんだって。
いい子ちゃんになるつもりはないですけど、今のこの仕事、本業で関わってる仕事、人たちとお仕事が終わっちゃうのはちょっと悔やまれるなっていう感じがあるから。
それはそうだと思います。
でもその業務委託の仕事って大体どっかで終わるから。
そうですね。
プチっとそのために辞めますっていうのは当然ありえないと思うんですけど、新たに取らずに徐々に徐々に仕事の比率が変わっていくっていうパターンはなきにしもあらずだと思いますけど。
ただあれですよね、どっちが自由を感じるかっていうのはあるから。
そこも大きいですね。
金額はあるけど正直だいぶ自由は狭まりますよね。こっちが本業だったら。
ポッドキャストが。
それは僕にとってなんですけど、コンサルタントになりたくてコンサルタントになったから、そっちも自由に仕事を好きなことをやってるつもりでもいるから。
自由は狭まっていって、いろんな方面からやっぱりプレッシャーをかけられるような仕事のスタイルに変わるので。
それはスポンサーがいた場合の。
とかね。
とかで。
例えば難しかったんでちょっと変な感じになったけど、結局お金の金額で揺らぐ自分も若干いたけど、
言ってもやっぱりどこまでだったら自分の自由を手放していいかなっていう。
週1日で月いくらぐらいまでだったらありな自分がちょっといたりするのかなとかは、ちょっとあるから自信なくなってきた。
NOって言い切る自信が。
そうですね。
ちょっとまだ嫌かな。
今これをお仕事にしてる人たちも収入を得てる人たちがどれくらいいるんですかね。
僕らみたいな一般の方々ってほとんどほぼいないと思いますよ。
日本は広告収入のまだ仕組みがないし、コンサー作ってこともほぼないので。
ただお話することをね、なりわいにされている方々ってのはもちろんいらっしゃるから、そういう本当のキャスターの方々っていうことまでいれればたくさんいらっしゃると思いますよ。
ふなわさんだっていいですよと。
ふなわさんのお話はお金になりますので、ソロで結構ですので、週に1日収録していただいて、こちらのスタジオでって言って、もうこっちに来て喋っていただくだけでいいんでと。
これで月10万円ですからね。
ソロならやりたくない。
それはなんででしょうか。
ソロなんて、誰かと話すから会話が生まれる言葉が出てくるけど、一人で言葉とか出てこないし。
毎回ふなわさんが話しやすいようなゲストの方とか、それは僕でも誰でもいいんですけど、別に2人でもいいですよ。
だとしたらどうかなっていうのもあるし。
もうすごいたれき本願ですけど、ゲストが来てくれなら話しやすいですよね。
海の苦しみからちょっと。
なるほどね。
ゲストがいるとありがたい。
ちょっといやらしいもしもしシリーズが続いてるからね。
僕が自問自答したもしもなんでね。
もう一個考えたのが、僕ちょっと仕事っていう話となりわいっていうのを分けて考えるようにしてるんですよ。
仕事のテーマ最近ふなわさんからもらってたから、余計にそれを改めて思ったんですけど、仕事って何か求められてることってわりと明確になってるじゃないですか。
案件取った後だと。
それに対して期待通りに返すとか期待以上に返したいっていうのが仕事かなと思っていて。
なりわいって人生かけてずっと継続的にやっていきますとか、やったことそのものが自分の価値ですみたいなことだと思っているんですよ。仕事となりわいを分けると。
で、ポッドキャストって仕事にしたいですかって言われると、求められていること、スポンサーさんが主語になると思うんですけど、そこから求められていることを期待通りに返す、期待以上に返すっていうのはやりたくねえなと思ったわけです。
その求められ方はつらいなあっていう。仕事にしたくはないなってそこでたどり着いたんです、僕は。
私もぐるぐる考えて脳に行った理由の一つとして、このポッドキャストで誰かのちょっとでも役に立っている感。仕事だったら直接何かお礼を言われたりとかすることもあるから、ちょっとでも役に立てたかなと思える場面もあるんですけど、
もちろんね、そういうリスナーさんからの反応がある番組さんとかはそういう実感はあるのかもしれないですけど、そこが手応えとしてあんのかなと思いました。だからどうかなっていうふうにも思った理由ですね、一つとして。
仕事となりわいって僕の勝手な定義なんですけど、やってきた、3年以上やってます今。やってきたことが価値になったかっていうとなってるんですよね、僕の場合は。なぜならばそれをきっかけにした仕事が始まっているから、すごいですよ。
すごいでしょ、ほんとに。だから、なりわいにはしていきたいなと思っているので、だからまあでもそれはフナーサンダーでそういうフェーズがあると思うんですよ、どっかで。3年やってる人ってやっぱり限定的だから、言っても少ないんですよ、やっぱりこの感じ見てると。
だからなんかね、自分が全く参加してないけど、テーマ企画のやつとかイベント系とかにカバー取って並ぶじゃないですか、各番組さんの。半分以上知ってるもんね。
7割ぐらい知ってるから、しかもそれが結構昔から知ってる人たちが並ぶから、結構あれだなって、中堅になったんやなって思いました。じゃあ出ろよって言われそうだけど。参加せえよって言われそうだけどね。それは思いますね、だから。
なりわいにはなってるんじゃないかなって、お互い。後から価値になってるからそれが案件化してるかっていうのはまた先なので、なりわいになって価値になってますっていうことでいくと、僕ら二人なってんじゃうかなと思いますよ。引き出しても増えた気がするし。だから村田さんも取れると思いますけどね、いずれ。
いやでもすごいですね、小島さん。もうそこは動き出してるんでしたっけ?
もうやってましてですね。で、余計に思うわけですよ。そっちはプレッシャーかかるじゃないですか、やっぱ。成果責任があるわけですよ。それはPodcastじゃないんですけどね。
あ、そうなんですね。
Podcastはダイレクトじゃないんですよ。でもいわゆるSNSとかウェブメディアなんです。ちょっとあえて言わないでくれとも言われてないし、その制限はないんですけど、言わずにちょっとやりたいなと思ってて、皆さんに。どこどこのどれですっていうのは。
ちょっと久しぶりになんかポッドキャスト寄りの話なんですけど。
一応なんか仕事と絡めて話すって多分初めてだと思っていて。
僕らリスナーさんってポッドキャストやってる方もいるし。
おそらくフォロワーさん比率で言うと80%ぐらいは多分ポッドキャストされてない人が多いと思うんですけど。
とは言いながらポッドキャストとかそのSNS活動。
みんな何かしらやってる可能性があるんでね、インスタとか。
そういうもので生活できたらやりますかっていうのは問いかけてみたいし。
なんか好きなことやって、それでお金がもらえる評価されるって。
それって幸せなことなのどうなのとかっていうのも問いかけてみたいし。
そうですね、難しい。
ただポッドキャストなんでそうなんですけど、無責任ではあるじゃないですか、ある程度。
変なことは言わないけど、こうやって自由に話せる場所こそいるよなとか思うし。
仕事にしないからこそ結果的にこうやってなりわい化したっていうのもあるし。
なんかその辺ちょっと問いかけたいって感じです、今回。
考えてみてほしいなって。
考えてみてほしいなって別に上からのつもり全くなくて、どう考えたかって聞いてみたいんですけど、本当は。
みんなそんなこと言ってくれないからお願いしてるんですけど今。
ポッドキャストね、結構もう何年も実際に、私は小島さんに編集とかもやっていただいてるじゃないですか。
取れます。
ただこうやってばーって喋って小島さんにデータ投げてっていう感じですけど、
小島さんみたいに編集してとかそういう言い口から出口までやってる人とかだったら、
自分ではそう思ってなくても、やっぱその自分のやってきたスキルがお仕事になる可能性は大ですよね。
あると思いますね。
僕よりもすごくね、カバーアウトから編集からめちゃくちゃ時間とこだわりを持ってやってる方ってほとんどの方、僕よりも上だと思っているので、
そこに関してはね、絶対そこがなりわいとして価値になるってことは多分にある。
でもそうした時にね、人のカバーアウト。
マイコーさんとかすごいね、今思い返すとね。
カバーアウトを受け負ってくれたっていうのは。
あれもだから、逆にそれも聞いてみたいかね。
あれはだって、もう基本無償でやってましたから企画で。
他のお仕事ですよ。
逆に対価ってなったら今度やりますかって話になると思うし。
なだしでマイコーさんどうですか?
5万払えますよとか10万円払えますからやってくださいってなった瞬間にやるタイプなのかっていうのもそれぞれだと思うんですよ。
アート系は多分マイコーさん事例出しちゃってるから、勝手にマイコーさんの名前いっぱい出してるけど。
そっちが好きな方だとは思うから。
もしかしたらプロ意識があるからこそやりたいっていう話になるかもしれないけど。
それも人それぞれ違うのかなと思うし。
その辺をちょっと問いかけてみたいなっていうのが今回ある程度大きなまとめであり、
どっちかっていうと、僕自身もそうだし、
仕事そのもの本業そのものがしんどいとか使えてる時に、
だからこっちがあるとちょっと楽よねっていうような立ち位置で、
今どこか置いておきたいなっていうのがまとめですね。
だからNOです。
その裏方ではあるけど、実際にこの経験がお仕事につながってるっていうのは一つの事例としては。
そういうやり方もあるんじゃないですか。
アートが得意だったらアートと全然関係ないところで発揮する人もいていいし、
分かりやすいのは編集大工とかもあると思うしね。
いくつかあるんだと思いますけど、でも距離近くないけどね。
アートはポッドキャストからだいぶ離れられる可能性あるけど、
イラストとかで。
音声編集とかになると結構ポッドキャストに近すぎるから、
それはそれでなんかプレッシャーかかったりするのかな、分かんないけど。
ポッドキャストからそこの仕事に近ければ近いほど、
さっきの話に近いんじゃない?
スポンサーがついてどうのこうのとかで自分の番組じゃないけど。
苦しくなってくる。
距離離れた方がいいんじゃない?
なんか自分の番組の編集する時間ないとかなって嫌になっちゃったりしないかな。
分からんけど。
ありますね。何かが課せられるとね。
その時あれでしょうね。
その編集やってたら自分の今やってる正社員でやってる仕事とかが
年収を超えてきますってなったら、
安定感とか考えたらやらないかもしれないけど、正社員たとえだったら。
でも安定も約束されてますとかだったら、
正社員やめて編集とかプロデュースみたいなことガンガンやって、
でも自分の番組やる時間がなくなります、やる気がなくなりますっていうのが
嫌な方々が多そうな気もします。
自分の場所はちょっと残しておきたいんでしょうね、きっと。
ポッドキャスターって。
好きでやってましたからね、こういうのをね。
基本的にそこがいいとこですよね。
YouTubeみたいに広告収入を始めから同期にしてない人が基本なので、