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【149】「仕事が出来る人」ってどんな人?
2026-03-25 21:10

【149】「仕事が出来る人」ってどんな人?

「あの人、仕事出来るよね」という表現。今回二人で話をしてみて、かなりそれぞれの考え方やモノサシがあるのだな、と感じました。


「仕事が出来る」の定義や解釈が様々だからこそ起きた、台本無しだからこそ迷走する二人の立ち話を、どうかお聴きください。


ちなみに、フナダはかなりストレートな表現。コジマは変わらず考えすぎな表現になりました。


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サマリー

今回のエピソードでは、「仕事ができる人」とはどのような人物なのか、フナダさんとコジマさんがそれぞれの視点から語り合います。若い頃の考え方から変化したこと、成果を出せる人、チームをまとめられる人、改善力がある人など、仕事ができる人の定義は多岐にわたると認識しつつ、今回はシンプルに「現時点で仕事ができると思う人」について議論します。 フナダさんは、まず「レスポンスが早い人」を挙げ、相手の仕事を進め、関係性を円滑にする点を評価します。また、「色々な角度から物事を見られる人」や「全てを前向きに捉えられる人」も仕事ができる人の特徴として挙げ、視野の広さやポジティブ思考が重要だと述べます。一方、コジマさんは、スキルやテクニックとは切り離して「仕事ができる」ことを考え、単純な処理能力だけでなく、難題に対して時間をかけてでも正しい答えを出せる人、そして何よりも「メンタルコントロールに優れた人」を仕事ができる人の重要な要素として挙げます。プレッシャーの中でも折れずに、感情をコントロールしながら業務を遂行できる人を高く評価します。 議論を通じて、仕事ができる人の定義は個人の経験や価値観によって大きく異なり、一概には決められないことが浮き彫りになります。フナダさんはコジマさんの深い洞察に新鮮さを感じ、コジマさんはフナダさんの視点が自身の考えとは異なると感じつつも、互いの意見に共感する部分も見られます。最終的には、自分にないものを持っている人を「仕事ができる人」と捉え、それぞれの得意分野を活かしながら、時には補修しながらも、しなやかに困難を乗り越えていくことの重要性を確認し合います。

「仕事ができる人」の定義を巡る対話の始まり
この番組は、オフィスで道を塞ぎながら、 働く上での悩みや、さわやもない話、
時には卒期のことや、ロジック話などを、 ガヤガヤと話している、そんな働く人の立ち話をイメージした番組となっております。
皆さん、お仕事お疲れ様です。船田です。
お仕事お疲れ様でございます。コジマでございます。
今、コジマさんと、私も言いますけど、思う、 仕事が出来る人ってどんな人ですか?っていうのを、
なるほど。
哲学的な感じする。
哲学的な感じ。
そういうことじゃなくて、まあまあ話して。
そうですね。シンプルに。多分、若い時は、 こういう人が仕事が出来るなって思った。
若い時と今と、また違う部分もあったりとか、
仕事が出来るって一口に言っても、成果が出せる人とか、 チームをまとめられる人とか、改善力がある人とか、
またそれぞれジャンルによって、仕事が 出来るなって思う部分って違うとは思うんですけど、
一回ちょっとそういう細かいことは置いといて、
今、シンプルに現時点でどういう人が仕事が 出来る人って今思ってますか?っていうのを
なるほど。
言い合いましょうっていう回です。
なるほど、なるほど。
そうですね。ちょっと様子見で船田さんから 話してもらっていいですか?
わかりました。あ、ちょっとあんま哲学、そうか。
いや、哲学いらないんですけど。
いらないですか?
たくさんあるから、それぞれ出したことは、 意外と共感できることも多いとは思うんですけど、
じゃあ私から先に出しますね。
お願いします。
フナダさんの考える「仕事ができる人」の特徴
レスポンスが早い人は仕事が出来るな っていう風に思います。
確かに。
やっぱり相手の仕事も止めないし、
だからそこは相手あって、ちゃんと 自分だけで考えてないから仕事を、
相手あって仕事を、相手のことも立場も 考えてたりするからレスポンスが早いっていうのもあるし、
レスポンスの内容にもよりますけど、
やっぱりそれに対しての判断が早いから レスポンスが早いっていうのもあると思うので、
だからそういう人は仕事が出来るな っていう風に思ってます、今。
そうですね。
僕が出来てる出来てないっていうのは ちょっと置いといてですけど、
ボールを早めに相手に持たしといた方が 楽だなと思いますね。
そうですね。
自分が持ってるとずっと重たいですもんね。
嫌ですもん。
仕事出来る人だなと僕も思います。
そういう感じでポンポンポンと 出てくるってことですか、話的は。
ちょっとその辺どう進めるかってのが あるんですけど、
いくつかあるんですか、ちなみに。
全部言っちゃった方がいいですかね。
全部言っちゃった方がいいですかね。
被っちゃったら一緒なんでね。
いろんな角度から物事を見られる人、 考えられる人、
それはいろんな角度からだから、
人と違う角度っていうのも含まれてるんですけど、
これを考えた時に仕事出来る人どんな人かなって 改めて考えた時に、
自分の関わってきた人とかも騒動したんですけど、
問題が何か起こった時もいろんな角度から 考えられると、
新たな改善策とかも見つかったりするじゃないですか。
そういうところから見てなかったって思うし、
仕事をする上でより良い提案ができたりとか、
そういう一つのとらわれずに、
いろんなところから見れる人って、 考えられる人っていうのは、
仕事がまたつまづいたとしても、
こっちの角度からっていうので考えられると、
また新たに動き出したりするから、
そういう人で仕事出来るなって感じます。
そうですね。視野広い方っていうのはやっぱり、
出来るなって思いますね。
あと、いろいろある中で考えたんですけど、
最後、なんだかんだ言って、
何か起こった時に全て捉え方が前向きな人。
なるほど。
何か仕事がめんどくさいことがあっても、
めんどくさいなって後回しにしちゃうじゃなくて、
すぐこれをやったらまた自分の時間が生まれるじゃないけど、
全てポジティブに捉えられると、
起こった問題もそうですよね。
ネガティブに考えすぎちゃうと、
あんまり良い考えって生まれないと思うんですけど、
ポジティブに考えられると、
そこから思いつくアイディアとかも、
違うものになったりすると思うので、
そういう人が結果、仕事が出来るなって思います。
なるほど。確かにそうですね。
コジマさんの視点:スキルと「仕事ができる」ことの切り分け
総合すると前向きでテキパキしてる視野の広い方って感じですよね。
そうですね。
でも仕事が出来るんだろうなって、
定義はさておき仕事が出来そうだなと感じるから、
そう思います。
以上です。
ありがとうございます。
僕が哲学的だなって質問を聞いて思った部分って、
あれなんですよ。
一般的に仕事が出来る人って、
評価が高い人みたいな話になることもあったりとか、
テクニックとかロジックとかみたいな風になっちゃいそうだから、
そうじゃなさそうだよねみたいなとこからイメージしたから、
仕事が出来るって結構難しいなって思ったわけですよ。
そういう給料もらってますとか、
100億円作りましたみたいなことが仕事出来る人じゃないっていう、
そういう序列的なことじゃないんだろうなって思って、
思ってたので哲学っぽいなと思った。
なるほど。
単純に資料作りが上手とか、
IT詳しいとか、
ロジカルシンキングが強くて、
筋道立て話せるとか、
AI強いとかっていうのは、
スキルの話だから、
スキルと仕事出来るの話は、
一旦切り分けた方がいいかなって思ったわけですよ。
レスポンスの早さと仕事ができることの関係性
僕ちょっとフランサが1個目に挙げたやつが、
半分賛成な部分もあるけど、
詳しく聞かなあかんなと思ったんですよね。
処理が早いっていうかね。
レスポンス早いのは相手のこと考えていいんだと思うんですけど、
結構返すの難しい問題とかあったりとか、
質問自体が、
それってその質問自体正しいんかみたいなことってあるよねと思ったんですよ。
そこってどんな感じですか?
スケジュールとか、
すぐ答えられることを返さないやつがいるから、
余計にそういう方々は仕事が出来るみたいな意味なんですか?
いや、すいません。
でもレスポンス、
ちょっと今、頭にレスポンスって付けちゃったんですけど、
例もレスポンスが早い例しか出せなかったんですけど、
もっと広い括りで言うと仕事が早い人になるんですけど、
だけどその、
あれです。
返信が遅い人がいるからこっちの人が仕事が早いって思うとかじゃないですね。
返信が遅い人とかって、
多分毎回遅い人って一緒に仕事してればこの人いつも遅いって分かるじゃないですか。
分かりますね。
あとその他の仕事ぶり見てて、
ちょっとそういうとこにルーズなんだなっていうのが分かったりとかする、
見え隠れする部分もあると思うんですけど、
でもそうじゃなくて返信が遅い人って多分何かスケジュール調整してるのかなとか、
だから返信が遅いのかなっていう想像も働くので、
だからそこと比較してこっちが仕事できるっていうふうにはあんまり思わないですけど、
そうですね。
レスポンスが早いイコール仕事ができるってそこがガッチャンコじゃなくて、
そこは仕事ができるとは違うか。
今自分で言っておきながら思いました。
いやいや、でもね、
考えとしては理解してるというか、
要はテキパキしてて頭の回転も早くて行動力もあるから早く返せるんだと思うので、
それはもうその通りだと思ってるんですよ。
そういう人が仕事できるほうに絶対カテゴリーに入るよねって思うんですよ。
僕の質問っていうか悩ましいなと思うのは、
全ての物事を簡単に測得できないような無理難題とかもあるじゃないですか。
ちょっと1日で答え出すにはちょっと重すぎるわとか、
そういうことでいくと、
フナさんのさっきの話とは全然違うことがわかったんで、
タイトルを変えるんですけど、
処理が早ければいいっていうわけじゃないっていうところで、
なんとなくこう一旦自分のところで余白をグッとためて、
正しく返せる人っていう人も仕事できる人に入るなと思ってるんですよ今。
そういう人ってきっと、
そこですぐに返信をずっと開けるんじゃなくて、
ちょっと検討させていただくので、
しばらくお時間くださいみたいな返信をくれますよね。
確かに。何かしたのにレスポンスはするってことですね。
つまりね。
言葉だけだとそういうふうになっちゃうので、
今整理したほうがいいかなと思って。
だから、なんかね、でも、
それって結構僕が言ってる話って難しいなと思ってて、
要は今みたいに早く返していったほうが仕事ができるっていうものが、
漠然と共通認識になってる気がしてるんですよ僕。
実際そうだと思いますよ。
待ってるときって、なんやこいつ仕事遅いなと思うし、
早く返すよって思うから仕事できないなになるから、
もうその通りだと思うんですけど、
なんかパッと決めてはいけないこととか、
その元々の入り口って間違ってないかっていうこととかを、
言える人が最近って仕事できるなって思うようになったんですよ。
AプランとBプランがありますけど、どっちでいきますかっていうことに対して、
即答で直感でAです、いいんだけど、
なんかA、Bって言ってるけどCもないですかって言える人のほうがかっこいいなっていうか、
仕事できるなって思ってて最近。
そりゃそうですよね。いろんな視点から物語が見れる人。
確かにそうかも。
それを自分で相手が待ってるって感じにならない感じに、
自分のところで扱える人っていうか予約の時間を取れる人っていう、
自分で時間コントロールできる人がすごい仕事できるなと思ってて最近。
できてないから自分が。
そうですか。
早く返したほうが仕事できると僕も思ってるから、
なるべく早く返そうにしちゃってるんですよ。
でもそこで自分の引き出しとかの中からポンポンって投げちゃってるから、
ボールも持ってきたくないし自分で。
早く返しといたほうが向こうにボール預けとこうってなるけど。
でも自分のところでしっかりボール持って、
でもこれってそもそもそうじゃないですよねって言えるような人が、
今なんか仕事できるなって思うようになってますわ僕。
さっさと決めれる人もすごいけど、
コジマさんの新たな視点:メンタルコントロールと継続力
すぐ決めない人も、出てきたCプランがめちゃくちゃだとダメですけど、
AでBを全然圧倒的にこういうようなCを出せるような人っていうのは、
すごいなって思ってます。
あと最近僕が思うことなんですけど、
もしかしたら今っぽいのか僕が歳取ったからかもしれませんけど、
答えがパシッと出せるっていうことよりも、
ちゃんと耐えられる人。
メンタルの問題ってあるじゃないですか、仕事って。
仕事できる人ってメンタルが強い人っていうことじゃなくて、
揺れるんだけどパキッといかないっていう絶妙なこうなんか、
メンタル的に来るような重たい案件とかあっても、
折れないようにいなしながらやってて、
でも自分の感情的にならないとかっていうことができるっていう、
メンタルコントロールに優れた人が仕事ができる人だなって最近思うようになった。
だってピンチの時とかあるじゃないですか人って。
社会人やってると。
だからそこで感情が我々に行かれる人もいるし、
泣く人もいるし、逃げる人もいるけど、
なんかそこでこんなご時世なので、
うまくコントロールできる人ってすごいなって思ってて、
僕ができてないからなんですけど、
これがすごい思いますねって感じかなと思うのは。
その仕事できる人ってどんな人って考えたときに、
自分にないものを持ってる人を仕事できるって思うから、
そうっすね確かに。
だから自分の経験とか、
接してきた人とかを見て、
今私と児島さんがそれぞれ思う、
仕事できる人の人物像みたいなのがあると思うんですけど、
児島さんなんかより表面的で、
結構深く掘ったような仕事。
そんなつもりはないですけどって感じはありますけど。
私と宇野と佐野でやっぱ違うんだわと思うんですけど。
いやいや、でも何でしょうね。
確かに若いときは、
あの人仕事できるなとかって、
よく感じさせられた記憶があるんですけど、
先に言いますよ。
僕が仕事できるっていう前提で話してないですよ。
そう思ってる話だけじゃなくて、
仕事できるできないっていう風に、
あんまり考えなくなったなと思ったんですよね。
多様な「仕事ができる人」の人物像と職種による違い
仕事遅いなとか、
成果出てないなって思うけど、
仕事ができるって難しいっすね。
だから色々、
やってる職種によってもね、
仕事できるの定義は違ってくるとは思うんですけど、
役職によっても違うだろうし。
だから意外とね、
100人に聞いたら100通りあるんじゃねえかってくらい。
いやあ、そうでしょうね。
忙しい飲食店とかで言う場合だったら、
仕事ができるっていうのは、
オーダーをミスせずに、
どんだけ混んでも捌けて、
いろんな大変なことがあっても笑顔で、
対応できますみたいな人に、
僕は仕事ができるなって思うし、
かたやシステムエンジニアさんみたいなことでいくと、
こっちがお願いしてることの理解度が高くて、
すぐ出来上がってくるってことに対して、
仕事ができるって思うだろうから、
やっぱ難しいんでしょうね、これ。
ですね。
理解力があるっていうのも、
仕事できる人に自分は入るんですよ。
まあね、スキル部分にはなっちゃいますけどね。
そうなんですよね。
スキルと線引きが難しいなとか思いつつ、
スキルあるほうが仕事ができるって言われやすいのかもしれませんけどね。
スキルを活かせてる人ってことか。
そうですね。
いくら語学に堪能であるとか、
対応力がないとね、それに。
そこはね、スキルだけ、資格だけ持ってますじゃないですかね。
その先の話がありますよね。
でもまあ、何なのね、なんか、
若い頃、若い頃ってさっきから連呼してて悲しくなるけど、
経験と年齢による変化:若手とベテランの視点の違い
若い頃だと、とにかく動きが早くて、
とにかく実行、実行してるっていう人が、
仕事できるなって、
同期とか同世代見て思ってたけど、
若干そこがやっぱ、年齢なのか今の時代なのか分かんないけど、
なんか、みんなが疲れないことを考えてる人とか、
みんなのメンタル、フィジカル的にバランスが取れるような人とかが、
最近仕事ができる人だなって思うようになりましたからね。
うーん。
ちょっと、なんか、年を取ったものです。
クリエイティビティと「仕事ができる」ことの区別
そうですね。っていうか、
でも、いろんな会社さんを見てるし、
いろんなチームを見てるし、
なんか、そういうのもあるんですかね、藤間さん。
難しいんですよね。
仕事ができるってことをちょっとなんかこじらせて考えすぎてるかもしれないですけど、
いや、例えば、世の中にないような製品とか、
ファッションとか、サービスを思いつく人っていうのは、
すごいアイデアを持ってて、クリエイティブな人だなと思うけど、
必ずしもその人が仕事ができるとは限らないっていうのを見てるんですよ。
うんうん。
天才だなって思うけど、仕事は別に得意なわけじゃないって人もいるから。
仕事を、そうですね。
今シンプルに自分たちが思うだから、そこは自由な考えでいいんですけど。
コジマさんの最終的な「仕事ができる人」像
こじらすぎ。
すごいこじらせてきたからびっくりした。
いやいや、まあね、
働く人の話をしてるからずっと。
考えることはありますからね。
そうですね。
問いかけ系なんでしょうね、これは。
私は小島さんの何で聞きたかったかっていうと、
いろんな人の目線から見たら仕事できる人の人物像。
それが自分にも何か頑張ればできるようになったりとか、
そこが磨ければなっていうふうに思ったんですよ。
人の目線のものを聞いてみたいなって思って。
なるほど。じゃあちょっといろんなことぐちゃぐちゃ言いましたけど、
先ほどお話した2つですね、やっぱり。
特にその2つ目の、やっぱりプレッシャーも多い世の中なので、
なんかメンタルに来ることっていっぱいあるけど、
そこはやっぱりコントロールしながらやれる人が、
1回も心折れずにずっと永年まで働ける人が僕、
仕事できそうだと思うようになりました。
だから継続的にやるって言っても、無理しすぎてないって感じ。
ポキッといかないぐらいのしなり具合でうまく。
そうなんですよ。要はしなるような出来事が起きてないってことは、
逆に言うとそんなに大したことやってないっていう。
まあ言い方はすごい毒があるけど、
風が吹いてない状態で折れないんじゃなくて、
風はそれなりにビュービュー吹いてるんだけど、折れない。
こういう人は仕事できるなと思います。
竹みたいな人。
竹みたいな。しなりがある人でね。
しなりがね。そんな人に私もなりたい。
だって日々やっぱね、すごい大変なことあったら折れそうになるしね。
そうですよね。大きくしたくなっちゃいますよね。
だからそれができてる人って、
でも意外と内面のことだから、
人のこと分かんないじゃないですか、そんな。
この人はどれくらいダメージを食らっているのかって分かんないから、
余計にそういうふうに見える人に対して、
どういうふうに暮らしてたらそんな居なせるのって思う。
言いたくなったりしませんかねとか思うもん。
えずいたりしてないの歯磨きの時って思うもん。
年齢的な。
中年的な話か。
そうですね。
でもまあまあ、緊張しまくってる日の朝とかやっぱりちょっとね、
おえってなるから。
そうですね。それがバロメーターみたいな。
なるなる。って感じっすね。
でもね、これを聞いてるリスナーさんの思う、
また仕事できる人の人物像は全く違うこともあるとは思うんですけど。
そうですね。ちょっとまさしく立ち話っぽいような気もしますよ。
なんとなく聞こえてきた話がこんな話で、
あんま考えたことないけどこういう人じゃないとかって、
ちょっと考えていただけたら、この回としては結構意義があるかなって思うので。
面白かったです。
やっぱりね、話してみると小島さんの目線が私は新鮮ですね。
そうっすか。
まあまあまあ、そこはちょっと変態なんで。
そういう感じでの仕事できる人が来るとは思わなかったんで。
例えば逆にどういうの来そうと思ってました?
もっと私に近いような、私に近いようなってのもあれですけど、
そういうのが帰ってくるかと思ったんですよ。
今だったらAIを使いこなしてるとかそっち系の。
例えばそういう、言ってしまえばスキル系みたいな。
ああ、そうか。
スキル系前提だと思ってるのがここ数年かもしれませんね。
学んできたことがあんまり生きてない気がしてるから最近。
生きてない?
生きてないというか、ごめんなさい。
仕事、自分の業務には生きてるんだけど、これが仕事できるんじゃないよねって思うことが多くなったから。
そうなんだ。
だから、自分対自分のこととか対仲間のことに対してやれる人に対して仕事できる人だなって思うってことです。
そこが僕のないものなんだと思ってて。
そうか。
チームコミュニケーションとかチームの負担を考えるとかってことをしながら働ける人であり、自分のメンタルコントロールも上手い人。
しかもそれはそれなりのプレッシャーの中でやれてる人っていうのが仕事できる人っていう感じなので。
そういう表現がようやく出たけど、そうだとしたら伝わるかなって感じします。
そうですね。でもやっぱりそれは小島さんがいろんな場面に直面したり経験してきたからこそですね。
そういう目線で考えると。
そうですかね。
そんなんわかんないです。
しなやかに困難を乗り越えることの重要性
そうだと思う。
でも目指す気はないです。
得意領域だから。
わかりますからね。自分には自分の方がまた。
無理です。どんどんしなるんじゃなくて、折れそうになったらちょっと継ぎ接ぎでちょっと。
補修補修。
補修補修で。
補修しながら頑張りましょう。
どちらかと言うと壁を建てて風を防ぐような方が向いてると思います。
そうしたいと思います。
はい。こんな感じでしょうか。
そうですね。折れずに私も頑張っていきたいと思います。
お互いね。ちょっとしないしないで頑張っていきましょう。
そうですね。折れる寸前で頑張ります。
折れそうな気配があったらお互い言いましょうね。
そうですね。頑張りましょう。支え合って。
では終わりますね。
ではここまでお聞きいただきましてありがとうございました。
ありがとうございました。
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