僕ちょっとフランサが1個目に挙げたやつが、
半分賛成な部分もあるけど、
詳しく聞かなあかんなと思ったんですよね。
処理が早いっていうかね。
レスポンス早いのは相手のこと考えていいんだと思うんですけど、
結構返すの難しい問題とかあったりとか、
質問自体が、
それってその質問自体正しいんかみたいなことってあるよねと思ったんですよ。
そこってどんな感じですか?
スケジュールとか、
すぐ答えられることを返さないやつがいるから、
余計にそういう方々は仕事が出来るみたいな意味なんですか?
いや、すいません。
でもレスポンス、
ちょっと今、頭にレスポンスって付けちゃったんですけど、
例もレスポンスが早い例しか出せなかったんですけど、
もっと広い括りで言うと仕事が早い人になるんですけど、
だけどその、
あれです。
返信が遅い人がいるからこっちの人が仕事が早いって思うとかじゃないですね。
返信が遅い人とかって、
多分毎回遅い人って一緒に仕事してればこの人いつも遅いって分かるじゃないですか。
分かりますね。
あとその他の仕事ぶり見てて、
ちょっとそういうとこにルーズなんだなっていうのが分かったりとかする、
見え隠れする部分もあると思うんですけど、
でもそうじゃなくて返信が遅い人って多分何かスケジュール調整してるのかなとか、
だから返信が遅いのかなっていう想像も働くので、
だからそこと比較してこっちが仕事できるっていうふうにはあんまり思わないですけど、
そうですね。
レスポンスが早いイコール仕事ができるってそこがガッチャンコじゃなくて、
そこは仕事ができるとは違うか。
今自分で言っておきながら思いました。
いやいや、でもね、
考えとしては理解してるというか、
要はテキパキしてて頭の回転も早くて行動力もあるから早く返せるんだと思うので、
それはもうその通りだと思ってるんですよ。
そういう人が仕事できるほうに絶対カテゴリーに入るよねって思うんですよ。
僕の質問っていうか悩ましいなと思うのは、
全ての物事を簡単に測得できないような無理難題とかもあるじゃないですか。
ちょっと1日で答え出すにはちょっと重すぎるわとか、
そういうことでいくと、
フナさんのさっきの話とは全然違うことがわかったんで、
タイトルを変えるんですけど、
処理が早ければいいっていうわけじゃないっていうところで、
なんとなくこう一旦自分のところで余白をグッとためて、
正しく返せる人っていう人も仕事できる人に入るなと思ってるんですよ今。
そういう人ってきっと、
そこですぐに返信をずっと開けるんじゃなくて、
ちょっと検討させていただくので、
しばらくお時間くださいみたいな返信をくれますよね。
確かに。何かしたのにレスポンスはするってことですね。
つまりね。
言葉だけだとそういうふうになっちゃうので、
今整理したほうがいいかなと思って。
だから、なんかね、でも、
それって結構僕が言ってる話って難しいなと思ってて、
要は今みたいに早く返していったほうが仕事ができるっていうものが、
漠然と共通認識になってる気がしてるんですよ僕。
実際そうだと思いますよ。
待ってるときって、なんやこいつ仕事遅いなと思うし、
早く返すよって思うから仕事できないなになるから、
もうその通りだと思うんですけど、
なんかパッと決めてはいけないこととか、
その元々の入り口って間違ってないかっていうこととかを、
言える人が最近って仕事できるなって思うようになったんですよ。
AプランとBプランがありますけど、どっちでいきますかっていうことに対して、
即答で直感でAです、いいんだけど、
なんかA、Bって言ってるけどCもないですかって言える人のほうがかっこいいなっていうか、
仕事できるなって思ってて最近。
そりゃそうですよね。いろんな視点から物語が見れる人。
確かにそうかも。
それを自分で相手が待ってるって感じにならない感じに、
自分のところで扱える人っていうか予約の時間を取れる人っていう、
自分で時間コントロールできる人がすごい仕事できるなと思ってて最近。
できてないから自分が。
そうですか。
早く返したほうが仕事できると僕も思ってるから、
なるべく早く返そうにしちゃってるんですよ。
でもそこで自分の引き出しとかの中からポンポンって投げちゃってるから、
ボールも持ってきたくないし自分で。
早く返しといたほうが向こうにボール預けとこうってなるけど。
でも自分のところでしっかりボール持って、
でもこれってそもそもそうじゃないですよねって言えるような人が、
今なんか仕事できるなって思うようになってますわ僕。
さっさと決めれる人もすごいけど、
こじらすぎ。
すごいこじらせてきたからびっくりした。
いやいや、まあね、
働く人の話をしてるからずっと。
考えることはありますからね。
そうですね。
問いかけ系なんでしょうね、これは。
私は小島さんの何で聞きたかったかっていうと、
いろんな人の目線から見たら仕事できる人の人物像。
それが自分にも何か頑張ればできるようになったりとか、
そこが磨ければなっていうふうに思ったんですよ。
人の目線のものを聞いてみたいなって思って。
なるほど。じゃあちょっといろんなことぐちゃぐちゃ言いましたけど、
先ほどお話した2つですね、やっぱり。
特にその2つ目の、やっぱりプレッシャーも多い世の中なので、
なんかメンタルに来ることっていっぱいあるけど、
そこはやっぱりコントロールしながらやれる人が、
1回も心折れずにずっと永年まで働ける人が僕、
仕事できそうだと思うようになりました。
だから継続的にやるって言っても、無理しすぎてないって感じ。
ポキッといかないぐらいのしなり具合でうまく。
そうなんですよ。要はしなるような出来事が起きてないってことは、
逆に言うとそんなに大したことやってないっていう。
まあ言い方はすごい毒があるけど、
風が吹いてない状態で折れないんじゃなくて、
風はそれなりにビュービュー吹いてるんだけど、折れない。
こういう人は仕事できるなと思います。
竹みたいな人。
竹みたいな。しなりがある人でね。
しなりがね。そんな人に私もなりたい。
だって日々やっぱね、すごい大変なことあったら折れそうになるしね。
そうですよね。大きくしたくなっちゃいますよね。
だからそれができてる人って、
でも意外と内面のことだから、
人のこと分かんないじゃないですか、そんな。
この人はどれくらいダメージを食らっているのかって分かんないから、
余計にそういうふうに見える人に対して、
どういうふうに暮らしてたらそんな居なせるのって思う。
言いたくなったりしませんかねとか思うもん。
えずいたりしてないの歯磨きの時って思うもん。
年齢的な。
中年的な話か。
そうですね。
でもまあまあ、緊張しまくってる日の朝とかやっぱりちょっとね、
おえってなるから。
そうですね。それがバロメーターみたいな。
なるなる。って感じっすね。
でもね、これを聞いてるリスナーさんの思う、
また仕事できる人の人物像は全く違うこともあるとは思うんですけど。
そうですね。ちょっとまさしく立ち話っぽいような気もしますよ。
なんとなく聞こえてきた話がこんな話で、
あんま考えたことないけどこういう人じゃないとかって、
ちょっと考えていただけたら、この回としては結構意義があるかなって思うので。
面白かったです。
やっぱりね、話してみると小島さんの目線が私は新鮮ですね。
そうっすか。
まあまあまあ、そこはちょっと変態なんで。
そういう感じでの仕事できる人が来るとは思わなかったんで。
例えば逆にどういうの来そうと思ってました?
もっと私に近いような、私に近いようなってのもあれですけど、
そういうのが帰ってくるかと思ったんですよ。
今だったらAIを使いこなしてるとかそっち系の。
例えばそういう、言ってしまえばスキル系みたいな。
ああ、そうか。
スキル系前提だと思ってるのがここ数年かもしれませんね。
学んできたことがあんまり生きてない気がしてるから最近。
生きてない?
生きてないというか、ごめんなさい。
仕事、自分の業務には生きてるんだけど、これが仕事できるんじゃないよねって思うことが多くなったから。
そうなんだ。
だから、自分対自分のこととか対仲間のことに対してやれる人に対して仕事できる人だなって思うってことです。
そこが僕のないものなんだと思ってて。
そうか。
チームコミュニケーションとかチームの負担を考えるとかってことをしながら働ける人であり、自分のメンタルコントロールも上手い人。
しかもそれはそれなりのプレッシャーの中でやれてる人っていうのが仕事できる人っていう感じなので。
そういう表現がようやく出たけど、そうだとしたら伝わるかなって感じします。
そうですね。でもやっぱりそれは小島さんがいろんな場面に直面したり経験してきたからこそですね。
そういう目線で考えると。
そうですかね。
そんなんわかんないです。