私たちも社会人経験を積み重ねてきました。
そんな中で、一緒に仕事しやすい人、しづらい人の特徴や考え方、クセなどについて真面目に考えながら、カジュアルかつガチで話してみました。
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サマリー
このエピソードでは、「一緒に仕事したい」と思われる人物像について、信頼性、前向きさ、コミュニケーションの円滑さ、そして互いを補い合える関係性といった観点から掘り下げていく。単なるスキルや能力だけでなく、感情面やスタンスの相性、そして何よりも信頼関係が長期的な協業において重要であることが語られる。また、コミュニケーションコストや、有能だが人間性に難がある人物との仕事についても考察し、最終的には「信頼と実績」を積み重ねることの重要性が強調される。
「一緒に仕事したい」相手とは?テーマ提起
この番組は、オフィスで道を塞ぎながら、 働く上での悩みや、さわやもない話、
時には、卒期のことや、ロジック話など、 ガヤガヤと話している、そんな働く人の立ち話をイメージした番組となっております。
皆さん、お仕事お疲れ様です。船田です。
お仕事お疲れ様でございます。コジマでございます。
では、船田さん、テーマをお願いいたします。
実は、ずっとこのテーマ、コジマさんとどこかで 話したいなって思ってたんです。
まだ温めてるものがありましたか。やりますね。
これをね、温めてたわけじゃないんですけど、
いつ出そうかな、でもなんか甘かなとか思いながら、 でも、今回ちょっとこれをテーマにやっと出せますが、
いろんなね、数々、いろんな方とお仕事をしてきたと思うんですけど、 私もコジマさんも、
こういう人と仕事をしている時が、 心地いいとかあると思うんですよ。
私とコジマさんにとって、 こういう人と仕事がしたいなっていうのは、
何で決まるかっていうのをテーマにしたいと思います。
これもうガチ話だと思うけどね。しっかり話しましょう、じゃあ。
最近多いですね。普通にスルッと出したテーマがガチになる。
結構でもこれ、熱量高い話になりません? うちの番組っぽいと思うけど、これ。
うんうんうん。
確かに温めてたというか、 温めててもおかしくないぐらいのタイトルだと思いますけど。
じゃあ、話を意気込みちょっと展開していただいていいですかね。
はい。どんな人ですか?
聞くんかい?
どんな人?
信頼できる人、前向きな姿勢の重要性
これ結構ね、難しいですけど、今の僕でいくと、
割とスキルとかどうとかっていうよりかは、
もう安心して任せられる人と仕事したいっていう一言です、今の。
信頼ができる人。
そうですね。こう言ってお願いすればやってくれるっていう、それだけ。
技術とかテクニックとかはどちらでもいいです。
それにいきますよね。
やっぱそうですよね。やっぱそうなりますよね。
人と人だもん。
そこ。
そうです。それがないと、ぐちゃぐちゃ考えなきゃいけないことって多いじゃないですか。
本当はどうなのかなとか。
大変です。
信頼できる人、これは一番。
私も何かなっていうので、信頼できる人はもう絶対ここは外せないっていうところだったんですけど、
あとこういう人って出すなら、やっぱ仕事だから大変なことも多々あるじゃないですか。
たくさんありますよ。
何だかんだ言って一緒に前を向ける人。
それはもう大事ですね。
これは何だかんだ言ってがポイントなんですよ、私にとって。
ちょっと具体的に言ってください。
別に愚痴を吐いちゃいけないとかいうわけじゃなくて。
そうですね。
愚痴を吐かない人もそれはそれで、こっちも吐けないし、
確かにね。
そういうことがあるので、なんだよこれめんどくさいなーとか、
これきたーとかそういう中、お互いちょっと愚痴をたまには言いつつ、
でも根本は仕事に対して誠実にやってるし、
一緒に何だかんだ言ってじゃあやるかーみたいな感じで、
前を向ける人っていうのはそういう人と仕事したいなって感じます。
それはもうだから、僕が言葉にするなら、
感情面とかスタンス面での相性がいい人ってことだと思ってて、
それって一緒にいて疲れないっていうか、
なんか変な気のつけ方しない?
温度感が近いみたいなことかな。
ああ、それだと。
コミュニケーションの円滑さと話が早いこと
そういう人と仕事したいっていうのはもうそうだなって思う。
でもそうか、深掘っていけばそうですね。
僕はね、コミュニケーションでしんどくない人って思ってたんですよ。
要は話が早い人。
自分が一応10ぐらいで伝えたらちゃんと10伝わるとか、
10は厳しくても8、9ぐらい伝わってやってくれるとか、
逆に今言われたことも分かるとか、
伝えやすい人、伝わりやすい人とやっぱりやりたいって思ったりするんですよ。
逆にすごい気使われすぎてもやりづらかったりするから、
分かるー。
さっきの温度感かな。
温度感であり、話が早い人。
伝えるとこでギャップが生まれるとしんどいですよね。
時間がかかるし。
それはすごく思うかな。難しいですけどね。
こっちが上手かっていうとまた違うし。
そういう相性はありますもんね。
互いを補い合える関係性と多色思考
この人なんかうまく噛み合わないなーみたいな人としてもいるので、そこは相性なんですね。
すごくスキルとかテクニックを持ってらっしゃったとしても、
一緒にやるっていうことが今回テーマだとしたら、やりにくいっていうか、やりやすくはないですね。
すごいけど、その人は。
それはあるかな。
自分にない部分を持っている人がいいなとは思います。
自分がやれないとか不得意なところを埋めてくれる人はすごい助かるもんね。
発想とかもね。その発想なかったとか。
そういうのも刺激になったりするし、自分の中での価値観も広がるので、
そういうのはお互いに補い合いつつってこともできると思うんで。
いいですね。お互い言い合うの面白いな。
いい言い合うやつ。
やっぱり、全部ね、さっき言ってること自分が本場にできてるのかっていうのがあるから、
あなたが何偉そうに言ってるのって話の裏返しになるんだけど、
やっぱね、ベタベタな話だけど多色思考の人とやらなきゃしんどいな。
これ私もう一つ考えてたやつが、ちょっと似てるんですよ。似てて。
できることを並べられる人がいいんです。
言ってしまえば逆にできないことばっか全部否定的なことばっか並べて、
これ何とかだし、何とかのせいだしとかって言ってると、
全然話が前に進んでいかないっていうのがあるので。
そうね。一緒にやりたいかって言ったらしんどいよね、やっぱり。
しんどい。じゃあどうするの?じゃあどうするの?って話になっちゃうし。
できることをちょっと考えようよっていう。
さっきの多色思考っていうのもすごく分かります。
自分がちゃんと自色思考で、多色じゃないように仕事してるかどうかっていうのを、
あまり冷静に振り返ってないからね。僕自身がどうなのか分かんないけど。
安定した成果を出し続けることの価値
こないだでもXで大きな言い訳したばっかりだから。忙しいです。
拝見しましたよ。あれはね。
ちょっと違いますかね。
違うから。
あと何個くらいあるんですか?
今全部だいたい出しちゃったんですよ。
もっと細かく言えばありますよ。
じゃあもう一個だけ思ったのが、スキルとかテクニックの話したじゃないですか。
僕、一発ドカーンっていうタイプの人よりも、毎回ちゃんとやってくれる人の方が安心して仕事できるから、好きです。
好きです。
ずっと溜めてて、成果出るんだけど、出てくるまでの時間が呼べなかったりとか。
ホームランばっかり狙われると、ずっと一緒に仕事したいからって言うとやりづらいんですよね。
そこが僕の特殊な思想かもしれないですけど。
今回はすごいいい感じだけど、今回なんか納期が1ヶ月遅れますみたいになったりとか。
今回はすごいクオリティ高かったんだけど、次のやつクオリティめっちゃ下がってますみたいなことになると、仕事したくない。
一緒に仕事し続けばしんどいなと思うから、毎回ちゃんとやってくれるっていう。
別にホームランばっかり狙わなくていいんで、やるべきことをちゃんと。
80点でもいいから、安定してた方がいいんですね。
僕はね、やっぱり、それは僕は部下でもなく上司でもないっていうパターンが多いから、協業ってパターンが多いから。
ある一定の成果を出し続けてくれる人の方が、一緒に仕事しやすいなって。
ちょっと上司部下と関係とはちょっと違うかもしれないですけど。
でも部下だとしてもそうかな。
あんまりなんかブンブンバッと振り回されても困るかな。
嫌かもしれない。僕はね。
今回はいいけど、次は指摘するとこいっぱいあんなーとかだと、上司側はちょっと疲れますよね。
怖いですよね。1打席目かホームラン、2打席目か3死んで、3打席目どうなんの?みたいなのあるじゃないですか。
どっち?みたいな。怖いですよね。
今回はどっち?いい方悪い方って何?
そういう方っていうのは経営とか行かれる方が多いような気もしますね。
バーンとホームラン狙う人っていうのは。
そんな感じかね。
有能だが人間性に難がある人物との仕事
自分が理想とする相手のイメージですけど、
でも自分もそういったイメージにハマるようにしなきゃなとかって思うこともあるので、考えるときに。
ちょっと思いついたので質問していいですか。
人としてあんま好きじゃなくて嫌なやつなんだけど、めちゃめちゃ有能なんですみたいな人ってやれます?一緒に。
厳しいですね。人としては合わないわけですよね。
嫌なやつだって思ってるけど、自分よりもめちゃくちゃ自分のやれることの1.5倍から2倍ぐらい有能っていう人。
仕事は楽なんですからね。一緒にやるから。
きついっす。きついっす。
まあきついよね。
はい。私はいくら有能でもちょっと嫌かな。一緒に仕事するのは。
そうですよね。聞いといてなんですけど、そうですよね。
でも中にはそれでもその人上手く使ってとかっていう人もいらっしゃると思うので、私は上手く使える心がない。
すごい人ですね。仏のような人ですね。
え?仏?
嫌なやつって思ってるけど上手く使うってすごいですよね。
そんな人もきっといるんだと思いますよ。
そういうことできる方々がやっぱりマネジメント強者なのかな。いや、そういうわけでもないよね。
ねえ、なんか。
っていう。
小島さんはどうですか?そういうタイプの人間。
嫌なやつだけどってやつ?
うん。その有能仕事はいい。
嫌なやつだけど有能。聞いといてなんですけどね。ストレスはたまるんでこっちのね。
それがきついです私。どのストレスがしんどい。
そうね。上司だったらダメだし、部下でもやっぱり怖いし。
部下ならどうにかしなきゃいけないわけじゃないですか。
あ、そっか。そのマネジメントがないから僕向いてないんだ。どうにかしてあげようってことは思わないから。
同期というかね、同じ職位だとしてもやりづらい。やっぱ嫌なやつになったらあかんのですね。
周りをしんどくさせる。
つまりは気をつけないといけない。
自分もやがては帰ってくる。
言われてる可能性あるけどね。
言うのかどうかわかんないけど、そういうようなコンサルタントかもしれません。
そうですか。
嫌なやつ。
能力と信頼関係のバランス
こんな自覚がありますか。
いやー、でもまあ、なんていうんですか。僕は正しいっていうか言わなあかんことだと思って言ってるけど、
相手にとって正論すぎて苦しかったりすると、あいつ嫌なこと言うなって思うことは別にあると思うんですよ。
そこで関係性を作れてる中で言えてれば、嫌なやつ扱いじゃないんだろうけど、
いきなりポンって出てきて、いきなりガーンってひどいこと言ったら、嫌なやつだと思うから、
やっぱり自分に対して投げた球が全部自分に返ってきてるから、今。
反省をする。でもいいですよね。振り返れるからさえって。
そうですね。こうやって言ってみて、きっと自分はどうだったかなって思い返して改めます。
そうですね。でも仕事ってどうしても、例えばパソコンすごいできますとか、
イラストレーター、フォトショップすごい得意ですとか、こんな資格持ってます、英語ができますっていう、
スキルとか能力系で始まるじゃないですか、やっぱりって。
でも、すごいそこが優れてるからって、長い期間一緒に働くってなったら、
そこってだんだん関係なくなってくるというか、ちょっと言い方難しいけど、
そういう能力とかで始まるけど、結局続くのって信頼関係で続くじゃないですか。
わかります。そうですね。
能力で始まり、信頼で続いていくみたいなことがあるから、
なんだろう、それが真実だとしたら、大変ですね。大変。
能力も磨かなあかんし、いい奴でもいなあかんというか、信頼される立場でもいないといけない。
忙しい。能力で始まり信頼関係で、やっぱり信頼関係もそこは能力、いわゆる成果を出し続けないと、
信頼関係も減っていくわけじゃないですか。難しいね。
だからそこを両軸でね、信頼と実績のほうってやっていかないと。
むずい。むずいわ。
そこはプレッシャーもありますけど。
その価値みたいなのって、自分ではわかんないし、自分で決めれないのは難しいですよね。
相手がその価値って決めるでしょ。
ですね。ほんとそう。
そこがやっぱり非常に難しい。一緒に仕事。
「信頼と実績」を積み重ねる難しさ
できたら一緒に仕事したい人って言われたいもんね。
言われたいです。
本当に個人になってからよりそこはどうしたらそういうふうに思ってもらえるのかっていうのは。
そうね。イコールじゃないけど、それが理由で案件になったりするからよけそうね。
やっぱそうだ。スキルとか能力で始まって、信頼を継続すると案件が長く続くんだ。
これは方程式ですね。
言語化するのは割と簡単だけど、実現するのがものすごく難しい気がしますね。
またその相手がどういう人と仕事をしたいかもね。いろんな価値観はあると思うんで。
だいたい僕らが言ったことで、人と人とは成り立っているような気もしますけどね。
そこまでね、みんなさんとずれてないかなって言ってます。
会社ないって考えても、社外の人とやるときでも、やっぱ伝えるときに僕が言ってるコミュニケーションにコストがかかる。
話が早くない人だったら、「外注します。」とかなっても、
これやってくださいって言ったけど全然上がってくるもの違ったら、またやり直しとかなるから。
そうですね。やたらキャッチボール多くなっちゃいますね。
すごいスキルがある方でもなかなか伝わらないと困るし。
一緒にいて疲れないだけが我慢できるのかな。そんなに一緒にいないだろうから。
そうですね。外部だったら。
多席指向は結局困るしね。外部でも。
困ります。そっちが言い方悪いんじゃんとか言われたら、はぁーみたいになっちゃいます。
組み取れやーってなります。
そりゃしんどいですね。どうやって僕らはそれを育んでいっていけばいいんでしょうね。難しいね。
育て方。でもやっぱ会話は大事ですよね。会話と、
あとやっぱ相手の、時には相手の考える範疇を超えて、アイデア出しをしたり、何か助言をしたりとか。
小島さんなんかそんなの多々やってきてるじゃないですか。
いやいやいや。
でも意外とクライアントさん長いんじゃないですか。
そうですね。
信頼と実績の小島です。
あんまりそれ言いすぎるとあれですけどね。確かに長めになるケースは多いですよ。やっぱり。
それはね、一緒に仕事をしたいっていう。
ありがたいですね、それはね。
わかんないですよ。嫌なやつかもしれません。
でもそれでも、やっぱこう的確なことを言ってくれるとか、そこが信頼と実績につながる。
だからやめられないんだよな小島さんって。
それもね、いいのかどうかわかんないけどね。早めに卒業してあげるのも必要だと思うけどね。難しいね。でもわかんない。
嫌なとこはちょっとあるけど、目潰れるぐらい、これやってくれてるぐらいの感じなのかもしれません。もしかしたら。
それでもね、お仕事はありがたい。
お仕事はありがたいです。
今本当にパンパンなんで、今ぐらいがちょうどいいんですけど。
パンパンがちょうどいいですね、小島さん。
終わっちゃいますけど、これ以上、もう限界です。限界、もう限界。これ以上言えたら。
まとめと今後の抱負
ちょっと冒頭のガチ話で始まるって言ったけど、冒頭でいきなり合意形成しちゃったから。あるあるを言ってたけどね、お互い。
あるある?
ガチで始めたけど、安心して任せられるかみたいなところで、イエス!みたいになっちゃったから。
ほんとですね。
こんな人と仕事したい、あるある。お互い言った感じになったけど。
ふんわりしたガチ話で。
でも、そこを考え直せたっていうのは非常に良かったと思う。
聞いてる方だったりも、そこに共感だったり、そこよりもこっちを重視するみたいなことの棚押しなんかしてもらえたら、このテーマ自体とかエピソードにはすごく意味があるかなと思うので。
そうですね。
頑張っていいやつであり、仕事したい男になろうと思います。一緒に。
私も信頼度実績でやってますっていう風に言えるように頑張ります。
えらい気に入りましたね、それ。地方のローカルテレビのCMみたいな感じの。
信頼度実績のなんとかですから。
神奈川県のデータちゃう?そうね。
そう、謎じゃんけんやってた。それがすごく染み込んでるかもしれない。
関西のローカルテレビ見ると、だいたいそのCMがどっかにかかってるから。
あ、そうなんですね。関西あらゆるもの。
関西あらゆるです。関東のローカルCMそういうのないんですか?地元の中小企業の公務店みたいなCMって。あんまない?
公務店はないけど、お菓子屋さんのあります。3秒CMと5秒CM。
お菓子工場?
工場じゃない。
工場もあるし、そこの販売店もある。これ言うとピンポイントでわかっちゃうんで。
そうなんですか。ちょっと僕が後で聞きます。
そうですね。
神奈川県のデータは関西あるあるでもある。
信頼とは何か、実績とは何かっていつも思いながら聞いてました。
今私たちと繋がることですね。
ありがとうございます。
ありがとうございます。
じゃあこれで今回は終わりたいと思います。
ではここまでお聞きいただきましてありがとうございました。
ありがとうございました。
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