◆要約
ラーメン界隈を大きく変えた、スマホと4G。
ガラケーからスマホへ、3Gから4Gへと変化したことで、ラーメン情報のあり方がどう進化したのか
SNSの普及やラーメン店フレンドリーなSaaSが、タイパ重視の時流にどう受け入れられたのか。
時代の流れに対して無駄な抵抗を続ける老害が、どう駆逐されていくのか。
進化し続けるデジタル社会が創るラーメンシーンを、今回もしっかりうるさく語りまくります。
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うるさいラーメン話
どうもHASH-ROYALです。この番組、うるさいラーメン話は現役のラーメンコンサルタントであり、かつ25年間ラーメンを食べ歩いている私、HASH-ROYALが
人生が変わるラーメンの深、うるさい話を元に、これを知るとラーメンがもっと美味しく、そして楽しくなるというトピックをがっつり深掘っていく
細かすぎるラーメンポッドキャストです。 今回でついにですね、この番組、うるさいラーメン話第10回を迎えました。
とはいえね、まだ10回なんで、20回、30回とですね、ガンガンうるさい話していこうと思っております。これからもよろしくお願いします。
さあ、4月に突入したということでですね、今月も科学系ポッドキャストの日に参加します。
この企画、科学系ポッドキャスターが毎月10日頃、共通のテーマについてそれぞれの専門分野の視点で語るという取り組みです。
その共通テーマを決めるホスト番組、佐々木亮の宇宙話の佐々木亮さんがホストですね。
この番組、元NASA理研の研究員が話す1話完結チャンネル、スナックをつまむかのように聞くだけで宇宙開発の最先端をすぐにキャッチできますという番組ですね。
そんな佐々木亮さんが掲げたテーマが社会、AI、GPS、スマホなど社会を変えた科学がテーマということです。
ラーメン会話を変えた科学って何やろうかなと考えたときにですね、このラーメンを取り巻く社会、これを一変させた科学というふうに考えるとスマホと4G、この4Gというのは第4世代移動システムですね。
これ以上にでかいインパクトのものはないと、存在しないというふうに思います。
これラーメン界隈だけじゃなくてですね、飲食業界、グルメ界隈全体がインターネット以前以後で大きく変わったんですけれども、スマホ以前以後の方がもっと大きく変わりました。
これ具体的に言うと、より効率化が進んだというかですね、もっと言うと効率化が進みすぎてしまったという部分もあるかもしれません。
このスマホと4Gがですね、ラーメン界隈の何を変えてくれたのか、それによって誰がどういう恩恵を受けたのかと、いやそれは恩恵なのかなと、むしろ弊害や損害なのではと、そんな内容を話していこうと思います。
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そんなわけで今回のテーマは、スマホと4Gが変えたラーメン情報へのリーチ。タイパの時代が老害を駆逐する未来。科学系ポッドキャストの日。
インターネット以前以後で大きく変わったと、先ほどそう言いました。かつてですね、ラーメンに関する情報というのはですね、雑誌、新聞、テレビといったですね、いわゆるオールドメディアのみで取り扱われておりまして、我々のようなラーメンユーザーはですね、情報をただ受け取るのみ、一方的に受け取るのみ。
なので、自ら情報を発信する機会というものはありませんでした。で、先ほど申し上げたかつてというのはですね、インターネットが登場する前の時代、1990年代前半までの話ですね。
ただね、その頃も既にパソコン通信というものを使って熱心なラーメンファン同士の情報交換というものは行われていたんですけれども、それもね、あくまでごくごく一部の話です。だからインターネット前夜、ラーメン情報というのはですね、本当にあまりに閉ざされたコミュニティの中だけで回遊していたという状況だったんですね。
で、インターネットの登場でラーメン情報というものは民主化を果たしました。ただしこれね、あくまで民主化しただけであって、この2026年には当たり前のものというのがですね、完全に欠落していたんですね。
これ何が欠落していたか皆さんわかります?
そう、リアルタイム性ですね。
このリアルタイム性というものが確立される前と後で、具体的に何が変わったのかというところをこれからお話ししていこうと思います。
まずは一つ目、ラーメン店の情報発信はラーメン店が主導権を握る、あまりに相性が良かったスマホとSNS。
ラーメン店の情報発信、スマホの前ガラ系ですね、その頃と4Gの前3G回線ですね、昔CDMAとか言ってたあれですね。
あの時代でもですね、器用にメルマガを駆使するお店があったり、あとはですね、これ懐かしいミクシーのコミュニティね、これで頑張って情報発信するというラーメン屋さんもあるにはありました。
ただし、インターネットの登場によってこのラーメン情報はですね、民主化の一途を突き進むように見えていたんですけども、2000年代をちょっと皆さん思い出してください。
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これね、終盤にはパソコンの普及率というのは95.8%という非常に高い水準まで上がったんですが、これあくまで世帯普及率だったんですね。
なので、ご家庭に1台という状態だったんですね。
なので、今のスマホのようにご夫婦どちらも自分用のものを1台ずつ持っているとか、何ならお子さんにも1台ずつ持たせていると、やっぱりこういう状況とは違うわけですね。
なのでパソコン、お父さんが持っているご家庭だとパソコン自体は書斎に設置されていて、基本的に毎日触るのはお父さんと、このようなケースが多かったそうです。
となると活躍するのが携帯電話なんですが、3Gの時代、パケ台パケ台といってパケット通信量がどれだけいってしまうかと、低額性の範疇を超えてしまったらどえらい額の請求が来るんじゃないかと、そんなのに怯えてませんでした?
だからガラケー時代、3G時代ですね、我々ユーザー側がラーメン情報を取りに行くのはあくまでパソコン主体でしたし、当然ながらラーメン屋さん側も発信の主体というものはパソコンでした。
なので、例えば厨房機器のトラブルとか、バイトのドタキャン、仕込み中の思わぬ怪我、こういった様々な要因で臨時休業だったり、開店時間が遅れるだったりと、こういうことをいち早くお客様にこの状況を伝えたいと、そういう状況こそパソコン得意の煩わしさ。
これがラーメン屋さんによる情報発信の頻度ですとかリアルタイム性に大きな壁となって立ちはだかっていました。
まずはとにかくパソコンを立ち上げないといけないでしょう。加えてオンライン通信がつながった状態にしないといけないと。
これ今だったら全国どこでもWi-Fiが飛んでいるという状況ですけれども、少なくとも2000年代はこんなに普及していなかったですし、端末側の受信もパソコン本体がデフォルトで無線通信を受信できると。
そういう仕様の端末は2010年代に入ってから登場したと記憶しています。それまではUSBポートに別売りで売っているWi-Fi受信アンテナというものをぶっ刺して使っていました。
こういう緊急事態に限ったことではなくて、例えばいついつからこんな限定メニューをやりますよと、こういう内容をブログに載せたい。これもやっぱり大半のラメ屋さんがパソコンで実行していました。
この場合、さっきの話よりもう1ステップ厄介でして、何せ発信を実行する端末、パソコンに発信したい内容に関する写真データ、これを取り込む必要がありましたよね。
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このひと手間が相当でかいんですよ。デジカメ、コンディジとかで取ったら、いちいちUSBケーブルをつないでパソコンにデータ移動しなくてはいけない。
その移動した後もブログなんかだと、その画像データのサイズがそのままでかいまま反映されるサービスの場合だと、アクセスする人が見やすい大きさというのにリサイズしないといけない。
いちいち640×480ピクセルにしてとかね。そうなもんで、このブログを頻繁に更新するラーメン店というのがごくごく一部と、少数派にとどまってしまったと、そう言えると思います。
それがスマホが普及・浸透して、ラーメン屋さんが抱えていた、わざわざパソコンから情報発信する煩わしさというような課題が一気に解決されました。
特に、スマホと同時にSNSユーザーが圧倒的に増えたという点も見逃せません。これによって、2010年代後半以降、開業前からお店のSNSアカウントを作って、
開業までの準備期間はもちろん、開業後も営業休業に関する情報などをラーメン屋さんが自らタイムリに発信する。それが当たり前と言っても過言ではない。そんな時代になりました。
いわばラーメン情報というのは、ここにきてようやく完全なる民主化をされたというわけです。
実はこんな私でも、25年もの間、年間何百杯というラーメンを食い散らかしている私ですら、念のため万が一のことがあったらかなわんもんで、どんだけ通い慣れたラーメン屋さんでも、
ラーメン屋さんに向かう前に、一応その店のアカウントを確認します。もし、ラーメン屋さんのSNSアカウントを気にしたことがない、フォローしていないという方がいらっしゃいましたら、
いらっしゃいましたらと言いかけて、うちのリスナーさんにそんな人おるんかな、おらんような気もするけれども、とにかくいらっしゃいましたら、ぜひ一度チェックしてみてはいかがでしょうか。
続いて2つ目。行列はいずれ過去のものとなる。オンライン順番待ちサービスの普及。そもそもラーメン屋さんをオンラインで予約できる。もちろんまだまだ少数派ではありますけれども、そんな世の中になっていると。
これ皆さんご存知でしょうか。もしご存知なかったらびっくりされるという方も見えるでしょうけれども、ラーメン業界的にはコロナ禍よりもうちょい前、2019年の中頃でしたかね、神奈川県の湯河原にある飯田商店がGMOグループのおまかせというサービスを導入したことが非常にセンセーショナルなニュースとして大きな話題となりました。
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その後ですね、中華そばとみたですとか、ジャパニーズそばヌードルつたといったラーメン業界の超ビッグネームもですね、おまかせを導入して、現在我々みたいなラーメンファンの間ではすっかり定着した感があります。
他にですね、ラーメン界隈で浸透しているこういうサービスというのは、テーブルチェックですね。これ日本初の企業なんですけれども、既に海外でもですね、20カ国以上で同様のサービスを展開していると。そういう形で、飲食店のオンライン予約サービスでは、今のところ頭一つ抜きんでていると言ってもいいんじゃないかなと、そういうサービスですね。
これ正確にはテーブルチェックファストパスというサービスです。このテーブルチェックが面白かったのはですね、このサービスの第一弾として、当時最長であと6時間待ちとか言われていた銀座8号ですとか、あとあの高田のばばの人気店デブちゃんラーメンとかですね、とにかく国内の人気ラーメン店6店舗がそのサービスの対象となったという点ですね。
これね、つい先月3月5日にオープンした東京の蘇我谷大倉の松尾製博、ここもつい先日3月24日にテーブルチェックを早速導入しました。なので私も早速この間利用して行ってきたんですけれども、こういう遠征先ではですね、早く行って待たなあかんとかそういうのがなくて非常にありがたいです。
今ではですね、このテーブルチェック、我々が住んでいる東海地方だと名古屋のラーメン、あじさいとかあと人生餃子とかでね、テーブルチェックから事前に予約ができます。ついでリクルートがやっているエアリザーブというものですかね。
これもいろんなラーメン屋さんで導入がされていますけれども、我々東海地方だとですね、犬山市の正麺みさくが開業当初から導入したということで、これもかなり話題になりました。こんな感じでラーメン屋さんもオンラインで事前予約が可能になったんですが、ここだけ聞くとね、パソコン時代と変わらない、そう感じられるかもしれませんが、
昔のオンライン予約サービス、グルナビとかホットペッパーとか、あれが広告モデル、つまりですね、そのお店が広告費を支払ってそのお店の店舗情報をプラットフォームに掲載すると、そのオプション的に予約サービスが付帯されると、そういうちょっとおまけ的なものだったんですけれども、
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今紹介したいのは現代の予約サービスというのはですね、広告とは関係なく独立したサーズだというところが大きく違います。つまりラーメン屋さんが広告費は払いたくないけれども、行列の整理を効率したいから予約サービスを使いたいと、こういう選択肢が生まれたというところが画期的ですよね。
でもね、この今言った事前予約という点だけならパソコン時代と変わらない。そこは確かにそうです。で、今回のテーマ、スマホと4Gね。ここに出てくるのがオンライン順番待ちシステムです。
なんじゃそれはと。ご存知ないよという方に説明しますと、これまずね、ラーメン屋さんに到着します。で、その店頭に2次元コードがね、ラミネートされた紙なんかで掲示されているので、それを読み取って人数とかを登録して受付を完了すると。
そうすると後はもうご自身の順番になったら、メールとかLINEで通知が届くと。ざっとこんな感じのシステムです。で、これさっき紹介したテーブルチェックファストパスでもそうですし、あとねリクルートのサービスだとAirwayと、これね東京の茨中信の中華そばTAKANO。ここが導入したことで当時むちゃくちゃ話題になりましたね。
あとは東海地方だと名古屋の厚田味噌ラーメンブリューが導入してます。あとはね最近私見たのは新潟市の中華そばさいのめですね。確かここもそうでした。で、このサービス他にはですねLINEと連携したマトカというサービスですね。
これは東海地方だと名古屋のですね麺工房牛市ここが導入してますね。これね事前予約がなくても店頭で即登録で別の場所、例えば近所の喫茶店とかネットカフェなんか行ってのんびり過ごしながら通知が来るのを待てると。で、何なら駐車場がある店だったら自分の車の中で待てると。
これってねむちゃくちゃありがたいことなんですよ。まず当然ですけれども、もうシンプルに行列に並ばなくていいと。
これここ数年の猛暑って皆さんまだ記憶に新しいでしょう。あれマジでヤバかったじゃないですか。で、あれ店によって冷たいお茶が入ったポットをね店頭に置いてくれたりとか、あとあのどでかい業務用のスポットクーラーを置いてくれたりとかって形で色々と暑さ対策をやってくれてるんですけれども。
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まあなんせねお客さん熱中症になってもあったら対策してますもクソもないんで極端な言い回しですけれども、その客の体調をその危険に晒しとるわけでしょう。
前のセクションで申し上げたそのSNSによるラーメン情報の民主化。これによっておいしいラーメン屋さん、あとは知る人と知る名店とそういうラーメン屋さんの存在がほぼほぼ誰にでも届く。
そういう時代になってからこういった個人店に行くユーザー数というのが爆発的に増えました。なんせね私前回エピソードで申し上げた通りずっと前から食べ歩きしている古き悪しきラーメンおじさんなのでその爆発的に増えたのを身をもって体感してます。
誰でも知っているチェーン店とかじゃなくてねせっかくだったらこの近くのおいしい個人店に行ってみたいとそういう人たちがドカーンと押し寄せるようになってから人気店の行列っていうのはもう伸びに伸びているとそういう時代ですね。
そんな中でねこの猛暑の中何十人とお客を屋外に並ばせておくとまあだからこんだけスマホが浸透してどこでも通信が届くとそうしてねプラスデジタル化も進みまくっているというこの時代にですね猛暑の中何十分も何時間も並ばなきゃいけない店と
今紹介したようなね予約システムとか順番待ちシステムで自分が入店できるまで別の場所で快適に過ごせる店皆さんならどちらを選びますか。
今あの快適に過ごすって言いましたけれども我々の年代私アラフィフなんですけどもまあそもそもあんまり暇がないじゃないですかねもし自由な時間があるならあれをやっておきたいとかこれを進めておきたいとかねまあそういうのがあってでそれをラーメン屋さんから通知が届くまでの間できるとこれむちゃくちゃ大きくないですか。
でプラスね導入するラーメン屋さん側からしても売上の予測は立つし正確なデータが残るんで将来予測にも役立つし何よりね順番通りにお客さんを席へと案内するだけというラーメン本体の付加価値とは全然関係ない作業これに時間を割れなくて済むと。
でこれによって選択と集中ができるんで店で行うサービス全体が向上すると。
この店と客両方にとっていいことなんですよ。
でにも関わらずですよ。
未だにねこの2026年になっても未だにこのSNSで上手い上手い予約して行ったりスマホに通知が来るまでどっかで待つ店なんて俺にとってはラーメンじゃないね。
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やっぱりさ食べたいなって思った時にフラッと入ってサクッと食べて帰るこれこそラーメンでしょみたいなことをわざわざ投稿してる老害。
もうね老害中の老害。老害オブザ老害。もう純度100%混じりっ気なしの老害。
こういう輩をですね未だに見かけるんですけれども。
そりゃね理想論、せいぜいの説で語る山それはそれでAY。
でも実際そうはいかんもんでこういうサービスを開発提供するサービス事業者がおるしそれを導入するラーメン屋さんがあるってもんでしょう。
だからね個人的にはねこういうサービスの導入がどんどんどんどん進んでこういった老害がですねどこのラーメン屋さんにも行けなくなると。
もうマジでマジでたまたま空いてる店を見つけた時ぐらいしかこういう連中はラーメン屋さんに入れないと。
そういう世の中になってほしいとね私は強く強く願っています。
何せ私自身がねこのラーメン以外の時間というものを大切にしたいという人間なんでね。
だからねこのデジタルに弱いんでとかうちはしょっちゅうそんなに行列ができるわけじゃないからとかっていうそういう理由で導入を先送りにしている個人店の皆様。
今日紹介しました各種サービス各種システムですね。
個人店だけじゃねえな。
大手チェーン店こそファミリー層のお客さんとかね多いと思うんで行列の整理作業とかね。
あとは順番待ちトラブルとかそういうものとねきれいさっぱりおさらばするためにもですね。
ぜひ導入していただきましてさっき話したようなねラーメンを未だに見下している老害が駆逐される社会。
これが実現されると良質なお客様はですね大変喜ぶと思います。
いやーマジでこいつら駆逐されてほしいね。
本当にその駆逐された未来を想像すると興奮するわ。
これもうぞくぞくする。
そんな未来皆さんと一緒に迎えたいと思います。
さてそんなわけで今回はスマホと4Gが変えたラーメン情報へのリーチ。
タイパの時代が老害を駆逐する未来と題しましてラーメン社会を変えた科学について話してみました。
ラーメン屋さんの情報はねもうラーメン屋さんがご自身で発信するケースというものが大半になりましたし
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行列に並ばなくても事前予約で美味しいラーメンが食べられる。
順番待ちももう別の場所でね快適に過ごせるとそういうラーメン屋さんがですね少しずつではありますけれども増えております。
本編ではですねこの恩恵の部分のみを申し上げてまいりましたけれども
弊害あとは損害という側面で語りますと炎上ですねこれが非常に増えましたね増えたというか
SNSがここまで浸透するまでは炎上するという現象自体がどうだろうあったのかななかったのかなこういうワードがなかったかもしれないですねそういうふうに思います。
つい先日もですね4月1日か
エイプリルフールネタでですねとあるラーメン屋さんの投稿が大炎上してましたけれども
このラーメン界隈ってのはですね毎週必ず一つか二つかはですねこの手の炎上というものが起こってるんですよ本当に
やっぱりですねこのスマホであとは無線通信でSNSとここまでねさすがに浸透普及すると
ユーザーの情報発信にてらしいこういったもののグラデーションというか高い低いのギャップというものが出ちゃうもんですから
どうしてもねこういう炎上みたいなことが起こるんですけれども
これねラーメン以外他の飲食ジャンルでお店側の投稿がここまで炎上すると
こういうのほとんど聞かないもんでそういう意味でもラーメン界隈ラーメン社会ってですね本当特殊だなぁと思いますし
それぐらいね多くの国民の皆さんから見られていると注目されているジャンルなんだなぁというのを改めて思いますね
注目というよりも監視下に置かれているだけの気がせんでもないですけれども
もう一個思いましたスマホ以前ねガラケー時代3G時代のことでちょっと私話しながら思い出したんですけれども
ミクシーモバイルってあったでしょミクシーのねガラケー版あれの画面GUI皆さん覚えてますかね
同年代じゃないとわからんかなこれ
全部のカタカナが半角の細いテキスト表示だったやつ
そうあれ見にくかったよなぁ今だとスマホでフリックとかスワイプっていうのが当たり前という風に思うと
当時あれを十字キーでカチカチカチカチ上下しながら見るというのもうざかったし
そうだから実は個人的には今でもパソコンとスマホこれの操作性というか使う際の快適さ
これのギャップというものを感じてるんですけれども
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それでもパソコンとガラケーとこれのギャップを思い出すと比較にならんぐらい便利になりましたね
少なくともどこにいる時でもリアルタイムにラーメン情報を取ると
こういった文脈だとスマホの方が有意性ありますしね
とにかく今回紹介しました予約サービスとか順番待ちサービス
まだ使うところないよって方マジで便利なのでぜひ一遍使ってみてください
さあ今回も最後までお聞きいただきありがとうございます
今回のご感想ですとか私に深掘ってほしいテーマがございましたら
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こちらですね一般公開には向いてない超ディープディープすぎるという内容ですね
こういったものですとかあとは対談してもらったの作り手の方のですね
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このうるさいラーメン話週一更新で頑張っております
面白かったなとかねラーメン食べたくなったよとか
で次回も聞きたいなというふうに感じていただけましたら
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以上今回はここまでですお相手は橋ロイヤルでした
それでは次回のうるさいラーメン話でお会いしましょう
さようなら
29:05
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