1. うるさいラーメンばなし
  2. 【ゲスト回】元プロがガチで驚..
【ゲスト回】元プロがガチで驚いた!凄腕ラーメン店主(ep.16)
2026-05-08 28:49

【ゲスト回】元プロがガチで驚いた!凄腕ラーメン店主(ep.16)

spotify apple_podcasts youtube

◆要約
東京「麺処ほん田」を卒業後、中国・広州で「豚力王」を経営していたイナバ君。

開業準備中ニートな彼が選ぶ、プロ目線で凄い!と感じたラーメン店主を3名紹介。

彼らの何に圧倒されたのか?

やはり天才はひと味違う!

そんなエピソード満載の回になりました。

 

◆プロフィール&SNS
YouTube【HASHのラーメンアカデミア】 https://www.youtube.com/@HASHs_ramenacademia

note【HASH-ROYALの偏愛ラーメン学】 https://note.com/hashroyal

ブログ【HASH-ROYAL's BLACK SUITE ROOM】 http://hashroyal1217.blog.fc2.com/

X:https://x.com/hashroyal

Instagram:https://www.instagram.com/hashroyal/

◆おたより

番組へのご質問・ご意見・ご感想はコチラ→ https://hashroyal.short.gy/WbDvEt

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

サマリー

今回の「うるさいラーメン話」は、元「麺処ほん田」出身で中国・広州で「豚力王」を経営していた稲葉氏をゲストに迎え、「元プロがガチで驚いた!凄腕ラーメン店主」というテーマで語られる。稲葉氏は、自身の経験から、プロの視点で「天才」と感じるラーメン店主を3名紹介する。まず、師匠である本田氏のエピソードとして、仕込み中の醤油ダレを事故で失った際、急遽スーパーの材料でそれ以上の味を作り上げた驚異的な対応力が語られる。次に、岐阜の「荒木県」の店主・けんちゃんについては、その独特なセンスと、若い世代には寄りすぎない「現代のおじさんホイホイ」とも言える味作りが、稲葉氏をして「分からないから惹かれる」と言わしめるほどだと解説される。最後に、同じく岐阜の「色鳥」の木村氏については、鶏白湯をベースにしつつも、エスニックなメニューをレギュラーの半分を占めるという大胆な構成や、中毒性の高い「ドスケベラー油」など、常人には理解し難いが天才的な発想が称賛される。これらの店主たちの「急場をしのぐ力」や「独自のセンス」が、プロの目線から見ていかに凄いかが詳細に語られる回となった。

オープニングとゲスト紹介
うるさいラーメン話
どうも、HASH-ROYALです。
この番組、うるさいラーメン話は、現役のラーメンコンサルタントであり、
かつ25年間ラーメンを食べ歩いている私、HASH-ROYALが、
人生が変わるラーメンの深うるさい話をモットーに、
これを知るとラーメンがもっと美味しく、そして楽しくなるというトピックを
がっつり深掘っていく、細かすぎるラーメンポッドキャストです。
さあ今回は、前々回、前回に引き続きまして、
ゲスト回でございます。ゲストはこの方です。
めんどころ本田出身で、中国でトンリキオというラーメン屋を経営し、
現在はニートの稲葉です。
よろしくお願いします。
ニートっていうのも言い慣れた感じでね。
収録3本目ともなると。
ニート生活って言っても、開業準備ニートでございますよね。
一応そう言っていただけると。
ありがたいです。
ちなみに今日のトークテーマとは全然関係ないけど、
今岐阜市の実家に住んでるじゃん。
どのあたりぐらいまで、社定圏内で考えているの?開業予定地は。
岐阜市全域と、一宮市とかも。
大垣市、神奈川市とかも県内ですね。
なるほど。
じゃあその辺でね。
A物件持ってますぜと。
力のある方はですね、
ぜひどっちがいいのかな。
うちにDMをもらった方がいいのか。
稲葉のインスタアカウントを概要欄というか説明欄に載っけておくんで。
ありがたいです。
ぜひその有力者の皆様はですね、
稲葉のインスタアカウントにDMを送っていただきたいと思うんですが、
今日はそんな稲葉君を迎えて、こんなテーマを聞いていこうと思っております。
元プロが驚いた凄腕ラーメン店主①:本田店主
元プロがガチで驚いた、すご腕ラーメン店主。
私もね、毎回冒頭で申し上げておる通り、25年目か。
ラーメン食べ歩いてね、いろんな店主見てきて、
すごい人、こんな人おるなとか思ってきたけれども、
言うてね、ユーザー側目線の話なので、
ニートとはいえ作り手を経験した、
そして作り手に復帰しようとしている稲葉君から見た、
この人すごいですよという人たちをね、
今日いろいろ紹介してほしいなと思ってるんですけども、
パッと思いつくのは誰がおる?
やっぱり最初にパッと思いつくのは師匠の本田さん。
なるほど、本田店主ということだよね。
元弟子の稲葉からして、
本田さんのすごさっていうのはどういうところにあるのかね。
僕がいた頃はそんなに限定とかを頻発してなくて、
レギュラーを結構高めていくみたいな感じだったんですけども、
どういう機会の終年とかどういう機会の限定かは忘れたんですけど、
限定をやるときがあって、
返し、醤油だれみたいなのって基本的に寝かしたりしなきゃいけないので、
結構前々から作って置いとくじゃないですか。
何日もかかるもんじゃないですか。
その返しを作ってスープも完成しました。
あとはもう営業だけだって時に、
午前は通常営業で午後に限定営業するみたいな。
午後、夜やろ?
夜、夜。間違えました。
午前なんだよ。11時回転だったら1時間で午前終わってしまったよな。
あさらじゃなかった。
昼営業は通常。
昼営業は通常、夜で限定みたいな日だったと思うんですけど。
その返しを冷蔵庫か何かの上に置いておいたんですよ。完成した返し。
冷蔵庫の中じゃなくて上なんや。
上に置いておいて、
その上って肉屋さんとかが納品する冷蔵庫、ストッカーの上だったんです。
そこに置いておいて、肉屋さんが来て納品しようとしたら、その返しを全部ぶちまけちゃって。
今返しをひっくり返したって言ったら事故ったなと思ったけど、見事避けましたね。
回ってなかったです。
事故るかなと思ったけど、ぶちまけた。
言えばよかった。
違う違う、事故らんほうがいいやんけ。
特に音声コンテンツやもんで余計にね。
ぶちまけて返しが台無しになってまたと。
台無しになっちゃったんですよ。
前々から準備してて、夜営業まで数時間しかない。
客も来るばっかりやと。
もう告知もしてやるんで、やるしかないと。
そこで本田さん急遽、昼休憩に入ってたんで。
パッと車飛ばして、行ける範囲で醤油とかかき集めて。
短期間の間にガーっていろいろ混ぜて、結局ぶちまけた返しよりおいしいのを作っちゃって。
グレードアップした。
グレードアップして。
マジですげえなって思って。
しかも材料もスーパーとかでかき集めたと思うんですよ。
行ける範囲の信頼できる醤油クラとかじゃなくて、マジでその辺の量販店。
それをパパパッとやって、あっという間に仕上げちゃって。
そんなんもちろんお客様には言ってないですけど、みんなやっぱりめちゃめちゃおいしかった。
結果めちゃめちゃ良くて。
すごいなそれは。
すごいって思って。
それはもうまさに現場で見とった。
現場で見てました。
実際さ、目指していたぶちまけられる前の返しの味見は今はしとったの?
両方したはずです。
だからぶちまけ後に本田さんが急いで作ったものも味わったと。
それはこういうものを作りましたっていうのがあって、それがダメになっちゃったもんで、
似たようなものを作るにはあれとこれとこれがいるかみたいな、そういうことだったのかな。
そういうのをパッと瞬時に組み立てて、あるもので完成させちゃったっていうことなんですかね。
今入手できる範囲のもので最強のものを作るっていうことだよね。
すごいな。
ちなみにさ、ぶちまけた業者、まだ生きとるの?
その場で処刑されたかもしれない。
そんな勢いでしたけどね。
なんだろう、僕らも処刑されるぐらいな。
やつ当たりもいいとこやね。
偉いトバッチだよ。お前のせいで俺まで処刑されるやねんかみたいな。
本当っす。もういい加減にしてくれよって思いましたね。肉屋さんに対して。
まあでも後に謝罪、もちろんですけどね。
そらすてやわな、そんなもんね。
その日以降、彼の顔を見ることはなかったみたいな。
一応大丈夫でした。
存命で、よかったよかった。
でもそれもやっぱり、ラーメンがおいしかったからの結果論だと思うんで。
結局本田さんがおいしいの作っちゃったから、許してもらえただけで。
もし本当に台無し、まずいのしか作れなかったってなったら、後に顔見たものはいなくなってたかもしれないっていう。
本田さんがいい結果出せたからいいけれども、本田さんが納得いかん結果だったら、もうこの世にいないかもしれない。
どんなキャラ作り上げたって話やけどもね。
まあでもそうだね。
もちろんね、じっくり考えていいもの作るっていう開発力もクリエイターとして求められるけれども、急場をしのぐという力もいるってことやわね。
ちなみにそこさ、稲場個人であれってどうやって思いついたんですか?みたいなの聞かんかったの?
いや聞いたと思うんですけど、僕もその結果良かったっていう安心感からか、多分あんま突っ込まなかった気がします。
ああ、そっかそっか。
そっちのアンド感の方がデカすぎて。
アンド感の方が、はい。
なるほどね。じゃあそんなすごい一生がまずね。
元プロが驚いた凄腕ラーメン店主②:荒木県(けんちゃん)
じゃあ他に都合でラーメン天使というと。
岐阜帰ってきてから思ったんですけど、荒木さん、荒木県の。
おお、荒木県のね。
ギナンチョウ、リボチャチャラーメン、荒木県のけんちゃん。
僕気がついたら言ってて。
ちょっと待って、気がついたらって。
無有病にでもかかった?
もうなんか本当、優しいというか優しいけれどもしっかりラーメン。
やっぱなんか荒木さんにしか出せないテイストってあるじゃないですか。
分かりにくいかもしれないんですけど。
僕も昔オープンした頃ぐらいはちょっと若いのもあって。
ちょっとなんかパンチがあまりないなぐらいには思ってたんですけど。
そうやね。若い子に受ける味ではないからね、明らかに。
岐阜戻ってきて30を超えて、もう凄さが分かってきたというか。
確かにね。
けんちゃん、俺ね確か自分のSNSでどうやったかな。
本文に書いたか、誰かのコメントへのレスで書いたかは忘れたけども。
やっぱけんちゃんのセンスっておじさんホイホイやと思ってて。
うちらおじさんがんーくしみるーって感じの、これこれーっていう感じのさ。
なんか本当そうやね。
気がついたら言ってしまうっていう理由は分かった。
そういうことね。
だからどうしてもこれ食べたいとかそこまで意識しなくとも、
なんとなく足が向いてしまうってことやな。
確かにな。
どうなんやろ。
だから稲葉は正麺やらないから麺のことはちょっとさておいて。
味作り?
その辺でどう言ったらいいんやろ、元プロの。
元ニートね。
稲葉から見て、けんちゃんの手法の面白みというか、その辺ってどういうとこにあるんかな。
分からないです。
分からんのかい。
分からないから惹かれてます。
なるほどね。
なんかこれは何だろう何だろうって思ってるうちに本当通っちゃうというか。
しかも元々原型で言うと煮ぼちゃちゃって書いてある通り、
背脂煮干し、つばめ背脂系のものを大元のヒントにはしておるんやけれども、
現地で食う、例えば甲州飯店とか、あの辺のものと比べるともっと現代的でスタイリッシュにはしてあるんやけれども、
でもさっき言った通り、現代的なんやけども若い子には寄せてないというね。
そうなんですよね。
現代のおじさんに嬉しい感じ。
あのおじさんが現代を語るなって言われてるんやけど。
分かるな。
特に俺、YouTubeの方でも確か言ったと思うけど、
面の話でいくと、特に2020年以降か、手編みロースであったり、手揉みであったりとか、
いろいろクラフト感のある面というところにトピックが集まりがちなんやけども、
けんちゃんの面はそことは全然違う軸で戦ってるなっていう感じがするな。
もちろんレギュラー、そして限定ごとで違う面を打ち分けてはおるんやけれども、
どの面をどこに持ってきても、面単体がしっかり美味しくて、でも面が悪目立ちしない。
ちゃんとそのスープなりつけ汁なりにピタッと寄り添うっていう、そこの域を絶対超えないっていうような、そういう設計をしとるような気がするよね。
俺の言語化なかなか良かったでしょ。
めちゃくちゃ今自分の中で、あっそうだって。
ハッシュそれやんって思った。
何食べてもやっぱり荒木さんの感じというか、それがやっぱり安心感。
そうだね、おじさんの安心感。
結構スパイシーなのもあるじゃないですか。パクチー使ったり。でも結局荒木さんの味というかなってて。
あの手のやつ使ってもガッツリアジアンとかに持ってかないもんね。
意味が分かんないんですよ。
それはそれでお前分かるようになれと思うけどさ。一応元プロなんやし、今開業目指してるんやしさ。
いや分かんないです、あれ。
聞いてみたらそんだけかやってるんやね。させんと教えて頂けませんか?って。
多分喋らんと思うけど。
本当に独特の良い意味での方の力の抜け具合というかね。
もちろんね、うちらおじさん、うちらって初めて聞く方には分からないと思いますけど。
稲葉くん私と一回り違うので。
若いおじさんと本物のおじさんという2人が喋ってるんですけれども。
もっと若い世代こそあの味食ってほしいなと思うけどね。
だからあれが流行りの味、バズリンみたいな味じゃないけれども。
でもあそこにしかない味っていうのが確実に構築されてはおるもんで。
本当は稲葉に聞こうって書いてあったけど、俺が喋りまくってるけど。
それはギフのことになったら。
まあまあそうか、なるほどね。
荒木けん、荒木けんのけんちゃんということですね。
元プロが驚いた凄腕ラーメン店主③:色鳥(木村氏)
他には誰かおる?
あとやっぱもう一個ギフから、夜鳥の木村さん。
木村ね、素晴らしい。
白心出身社会になって、石上さんをリスペクトする回みたいになってるけども。
木村ね、まさに移転後、私の家から徒歩5分のとこにね、移転してきてくれました。
色取りだけれども。
あの稲葉の目から見て、木村の何がすごいかなと。
やっぱりまずレギュラーメニュー。
レギュラーメニューの中で2つが旨辛みたいな、ちょっとエスニックな。
ああ、そうやね。
あえそば、汁なしと、3辛そばかな。
まずレギュラーメニュー、4品中、半分をそういうのにするっていうのがまず面白いというか。
そうやな。
常人には理解できない。
そうやね。辛旨を歌うラーメン店ならわかるけれども、別にあそこ言うたら、売りって言い方おかしいけれども、鳥パイタンのお店だし。
そうやな、4本中2本辛いラーメン。
ちょっとあいつ、他のエピソードとかもいろいろ。ネジ飛んどるよね。
4つあるじゃないですか。いつも毎回ギリギリまで僕迷うんですよ。
分かるわ、それは。
ギリギリまで迷って。
あのコース付け難さ。
本当コース付け難さって他にないなって思って。
確かにな。だって何品かレギュラーがあるお店でも、自分の中ではほとんどの店が優先順位についてるもん。
僕も同じくなんですけど。
だからここ行ったらこればっか食うみたいなのは結構あるもんでね。だからさっきの荒木県で言うと、俺つけ麺ばっか食っとるやんて。
単純に麺をすっぴんで味わえるっていうのもあるんやけども。
ただそうやな、彩りは。
率としては俺多分つけ麺が多いと思うんやけれども、それはあくまで結果論で、メンタル的には今後と一緒。
券売機の前立っても、ああどうしようっていう時は非常に多いな。
一番僕、券売機の前で最初の考えと変えることが多いラーメン屋だと。
これのつもりで行ったけれども直前になって、あっやっぱりこっちみたいなね。
あとやっぱりトリパイタンに決めてもご飯物、スパイシー丼とかで補給できるのがすごいありがたい設計だなって思って。
なるほど。辛いの避けたけれども、再度で辛いの補給できると。
ご飯物がまた全部ラーメンにすごい合って、めちゃめちゃうまい。
今言ってくれたスパイシー丼なんかも絶妙な設計もんな。
めちゃくちゃうまい。
確かに。パーソナルを知っとるで話すと、けんちゃんは脱皿組なんやけども、色取りの木村店主に関して言うと、料理学校出て新卒からずっと料理畑で来とる人やもんで。
ラーメン屋さん以外の飲食のジャンル、いろいろ経験しとるっていうのもあるかもしれないね。その辺のいろいろメニュー設計っていうのは。
だとしても、非常に独特なセンスの設計しとるなと思うね。
実際、去年の8月にオンエアになって、今年の1月にも再放送しとったんかな。CBCテレビのデララバにもランクインしとったけれども。
色取りに投票した店主がみんな言ってたよね。天才だっていう。そこはすごく思うな。
またいろいろ聞いても、あいつが言語が下手やもんで。
俺も、彼のどうしてこんなものを生み出せたのかっていうのを、本人の口から聞きたいわけよ。
聞くってことまでは俺は知ってるわけよ。でもわからないわけよ。
天才ってそういうもんなんだ。
その言語があいつができひんところも、あいつが天才たるゆえんなのかもしれないね。
天才なんです。
おそらく彼の中では理屈はあるんやろうけどね。その理屈を用アウトプットせんってだけでわからないし。
これディスる会になってますね。大丈夫かな。
まあいいわ。どうせ俺が恨み買うだけは別にいいんやけども。
いやそうだね。本当にトリパイタンっていうジャンルではあるけども、どことも似てないし。
トリパイタンっていうジャンルで言うとどこがどこより上でみたいな話するけども、その軸でもないもんな。
トリパイタンっていう中でも完全オリジナル。
そうやね。不思議な設計しとるね、あれ。
プラスね、さっき言ってくれた辛いラーメンに関しては二品あって汁ありと汁なし。
汁ありの方は酸辛そばか。あれは酸味の使い方もあって、俺が言語化するならよ。
エビが入ってないトムヤム君をトリパイタンベースで作りましたみたいな感じかな。
酸っぱ辛いの出し方がトムヤム君にちょっと近いかなっていう。あの爽快感というか。
あえそばの方が、あれも汁なしとは言いつつもトリパイタンベースも少し少量、タレを伸ばすみたいな感じで使ってはおるもんで、
底味にトリパイタンはありつつも、キムラー油?あのラー油、辛さだけじゃない香りがすごいやん、あれ。
あれ、やらしいよね。
ほんとやらしい。
ほんとスケベやわね。
ドスケベラー油っす、ほんとにもう。
ドスケベラー油って、新たなジャンルができましたね。
いやほんとに、あれだけ小瓶にして売ってくれんかなと思うぐらいな。
あれで麻婆豆腐とか作りたない?
いやもう作りたいっす。ご飯にかけたいっす。
かけたいかけたい。なんかドスケベでかけたいって言うとなんか下ネタ番組みたいになってきたけど。
いやほんとあれマジで、瓶詰めで売ったらファンの人みんな買うんじゃないかなあれ。
自販機で設置してほしいですね、ぜひ。
でも自販機で瓶屋とかガチャンって落ちた時に割れる恐れがあるもんでね。
いやまぁ店頭売りでもいいと思うしさ、なんかあいつそういう商売機はないよね。
天才なんだよ。
そうやな、いやでもほんとにそれぐらい、あのラー油だけでもすごく優れとるし、
でそれを使ってね、なんか汁なしってなかなか個性が出しにくいジャンルやけども、
もう完全にあれもオリジナルの商品になっとるもんなぁ。
他で見ないっすもんね、あの感じで。
単に辛いアルブラソバとは全然違うもんね。異次元やなあれは。
ちょっとねこのラー油小瓶販売のアイデア、
もしね、今のところ何のDMを送ってきてくれてないでこの第10回を過ぎても、
やつは多分俺のポッドキャスト聞いてないと思うけれども、
もしね、あ違う、そうか、あれだね、周りのファンの人を焚きつければいいのかな。
彩りファンの人たちみんなが、大将あれ小瓶で売ってよってね、
いろんな人が言うようになったら、あの天然の木村もですね、
おぉそんなのいるんだって思うようになるかもしれませんのでね、
ちょっとあの稲葉くんのアイデアを、稲葉くんのアイデアというかみんなの総意かな、
ぜひね売ってほしいなと思います。
このラーメン店主紹介コーナー、そんなもんかな?
ゲストトークの振り返りと今後の展望
そうですね、ぱっと思いつく限りでは。
じゃあちょっとね、今出てきた3人のねラーメンをね、
ぜひこのポッドキャストお聞きの皆様も食べに行ってほしいと思います。
さてそんなわけで今回はゲストに稲葉くんを迎えまして、
元プロがガチで驚いた、すご腕ラーメン店主というテーマでお送りしてきました。
さあこれでね3本撮りの3本目ですけれども、
ポッドキャストを初めて参加してみて、実際どうでした?
単純に楽しかったです。
あーよかったよかった。
楽しかったです。
これね、あの1本目でもお話ししましたけれども、
普段のね、YouTubeだと僕の聞き手ということで、
僕がやたら語るファッシュ先生というね、会だったんだけども、
初めて稲葉くんがゲストというか主役に回った会でしたけれども、
なんか難しそうではあったけど、
でも、
喋るとこんなことだったな、こんなことだったなっていろいろ自分の中で整理されていくんで、
なんかいろいろ思い出とか鮮明になったんで、
これからちょっと言語化していくってことをもうちょっと鍛えていかないと。
そうね。
よくジャーナリングって言うんやけども、
別にこれ書きでもいいよ。
文字で書いてもいいし、
で今やともう音声メモあるじゃん。
あれにしちゃって、
こないだなんか俺YouTubeで見たら、
それをそのまんまノードブックLMに食わせていって、
要は自分の4月5日の一人語り、4月6日もバーって語っていって、
そこに問いとして、
最近俺こんな感じなんやけど、
次どうしたらいいみたいなこと聞くと、
答えてくれるみたいな使い方してる人もおるみたいだし、
やっぱ単純に自分を振り返るっていうのもね、しやすいかなっていう。
さっきも言った通り、俺と稲葉一回り違うじゃん。
思い出そうと思っても本当に思い出せん年になったもんでね。
僕今でそうなんですけど。
もっと人なるよ。
なるなるなる。
俺も30代で、
こんなの本当に20代と全然違うなって思っとったけども、
30代の頃よかったって今思っとるもんで。
だからラーメン食ったら写真撮るじゃん。
あれを頼りに周りのいろんなことを思い出してくって感じだもんね。
例えば昨日と、あと今日ね。
4月4日と4月5日、まだ何の写真も撮ってないの。
これ何日か過ぎると、あれ4月4日って何やっとったっけなんてマジでなるでね。
そんなおじさんにならないようにね、稲葉君も気をつけてください。
脳トレします。
3回連続でお送りしましたけれども、
さっき申し上げた通りね、
稲葉君今お店をオープンするために準備しているという形ですので、
またそうだね、オープン決まったよとか、
その辺もこのPodcastなりYouTubeなりで皆さんにお知らせしていきたいなと思いますので、
この3回出てくれました稲葉君どうもありがとうございました。
ありがとうございました。
イベント告知とエンディング
さてエンディングに行く前に、イベント出演の告知です。
来る5月31日日曜日、岐阜県香上ヶ原市にあります中公園を中心としたエリアでの全11会場で、
全部で24のトークイベントが行われる、なかなかいい日Vol.3が開催されます。
ここに私、昨年に続いて2年連続での登壇をいたします。
今回は私と東海ハンバーガー協会会長の林正義君との対談で、
現代グルメバーガーと現代ラーメンの共通点というテーマで、
がっつり厚苦しいトークをいたします。
場所は香上ヶ原市中境町16の旧文具店。
時刻は17時から17時45分までの計45分となります。
イベント詳細そしてエリアマップは概要欄にあるリンクをご参照ください。
5月31日、なかなかいい日でお会いしましょう。
さあ今回も最後までお聞きいただきありがとうございます。
今回のご感想ですとか、私に深掘ってほしいテーマがございましたら、
ぜひともコメント欄または概要欄にあるお便りフォームからお寄せください。
私はハッシュのラーメンアカデミアというYouTubeチャンネルも運営しております。
このYouTubeでは写真や図を用いてラーメンを深掘る動画ですとか、
人気ラーメン店主と私との対談動画なんかをご覧いただけます。
ぜひお手すきの際にチェックしてみてください。
さらにラーメンアカデミア会員というYouTubeメンバーシップもございます。
こちらはですね一般公開には向いてないディープすぎる内容ですとか、
対談していただいた作り手の有益すぎる名言やノウハウをメンバー限定でご視聴いただけます。
興味がある方はぜひメンバーシップへのご登録をお願いします。
このうるさいラーメン話、週一更新を目標に頑張っております。
面白かったなと、ラーメンが食べたくなったよと、そして次回も聞きたいと感じていただけましたら、
この番組のトップページから番組のフォロー、そして各ポッドキャストアプリでの評価をポチッとお願いいたします。
星5つ評価、ぜひぜひお待ちしております。
以上今回はここまでです。お相手はハッシュロイヤルでした。
それでは次回のうるさいラーメン話でお会いしましょう。
さようなら。
28:49

コメント

スクロール