入院中の確認事項:点滴の重要性
おはようございます。医療的ケア児ママのはるなです。 このチャンネルでは、医療的ケア児とのリアルな生活や日常、そしてそこから得た気づきや学びについてお話ししています。
本日は、入院中に私が必ずやっている確認についてお話ししたいと思います。 入院というのは自分自身の入院ではなく、子供の入院の時のお話です。
我が子の場合ですね、一番やっぱり医療的ケアとして重要なのが点滴です。 中心縄脈栄養です。
ですので、必ず点滴に関しては自分自身で、私の目で必ずチェックしています。 見ているポイントっていうのが簡単に言うと3つあります。
点滴確認の3つのポイント
まず一つ目、ルートと呼ばれるチューブのところですね。 そこにねじれがないか、漏れ?漏れって言っても見た目わかんないんで、
まああの洋服だとか、シーツに濡れているようなところがないかとか、 あとは感覚的に違和感がないかっていったところを確認しています。
二つ目なんですけど、薬液の素性って言うんですかね。 どういった薬液が今流されているのかって言ったところを実は見てます。
個別にこの薬液がどういった素養があるかって言ったところまでは正直理解は及んでないんですけど、
いつも使っているお薬と違うのがあればきちんと確認しています。
あと最後なんですけど、結構これ間違って騙されていることあるんで、よかったらみんなもぜひ見てください。
流則です。 流則っていうのは1時間にどの程度、子供の体にお薬を入れるかっていった設定のところなんですけど、
結構ここの流則が違うってこと正直あります。
確認の理由:子供を守るために
正直こんなとこ見てるのかって多分看護師さん側からすれば、細かいな、怖、やりすぎだな、やっぱりみたいなね、ちょっとネガティブな感じに見られるかもしれないんですけど、
ただ、やっぱりですね、
医療は絶対じゃないですよね。
そもそも疑っているっていうよりかは、子供自身を守りたいって言ったそこなんですよね。
人がやっているので、やっぱり間違いだとか認識が違っちゃうっていうことはあるんですよね。
だったら、この気づける人が気づいて確認して、間違いがあれば正せばいいし、
間違いが起こりそうだったらそれを防げることもいいのではと思っています。
入院している時って、私の子供が通っている病院は完全看護なので、全部お任せくださいっていう振れ込みなんですけど、
我が家の考えでは、やっぱり全部任せきれなくて、きちんと家族も関わる、そこに重きを置いてます。
そのですね、関わることで、我々家族だったり、子供本人も安心につながると感じているからです。
入院経験者へのメッセージと感謝
ここまで話して、同じように入院経験している方がいらっしゃったら、
こういった確認方法、見方もあるんだなって参考にしていただければ嬉しいと思います。
本日も最後まで聞いていただいてありがとうございます。
ではまた次回の放送でお会いしましょう。