産後2週間の心境と身体の変化
皆さんこんにちは、はんちゃんです。 私は7月24日に第2子を出産しまして、約2週間が経ちました。
ようやく2週間経って、矢印が内向きから外向きに変わってきたなっていう感覚があるんですよね。
私は出産の時に塩石灰をして、さらに底が裂けたので、お下が爆発的に痛かったんですよね。
ロキソニンを1日3回飲んでも、やっぱり全然痛みはゼロにならないし、そこの痛みをかわいながら日常生活、そして育児をしていたっていうのもあったっていうのも一つだし、
入院中はそんなに感じなかったんだけど、家に帰ってきてからオロの量がドバッと増えて、私は助産師っていう医療従事者なので、
オロの症状とかね、オロってわかりますかね?お下から出る出血のことね。
その症状がね、あれもう産後このくらいなのに、鮮血、真っ赤な血が出るのっておかしくない?とか、いろいろ考えちゃうんですよ余計なことを。
っていうのも、産後にね、家に帰ってから大出血をして、緊急搬送で運ばれてきた方、産後の方とかも、やっぱり知っているのでね、余計なことばっかり考えちゃうんですよね。
一番危ない状況ばっかり考えるというか。それですごく自分の体のことに気が裂かれてしまって、っていうのもあったから、
なんか本当この退院してからね、2週間までぐらいは、すごいなんかやっぱ自分の体が不安だったのも。
そういう時はね、とにかく余計なことを考えずに休むっていうことが大事かなって思っていたので、
Tバー三昧でね、ドラマを見まくってたんですけど、ようやく数日前ぐらいから痛み止めを飲まなくても日常生活を送れるようになって、
かつオロの量もすごく減ってきたタイミングでやっぱりね、外に向くようになったんですよね。
今私、県の社会課題解決プログラムっていうのにも参加していて、その課題をしなきゃいけないなとか思ったり、
あとちょっと外に出てね、スタバ行ってテイクアウトしようかなとか、そんな気分になったりとかして、
やっぱり身体のしんどさとか体調不良ってすごく自分のメンタルと直結しているなっていうのをね、改めてすごく感じました。
あともう一つすごく感じたことがあってですね、それを今日話したいなって思ったんですけど、
育児中の首の痛みと整骨院でのケア
私3日前ぐらいにね、首やっちゃったんですよ。
たぶん夜中にゲップをさせる時にね、たぶん首のムッキーでピキっていう感覚があって、
そのまま違和感を抱えつつ寝て、起きたらやってしまったみたいな、寝違いみたいな感じのね、首の痛みがあって。
で、その日のうちに整骨院に行って見てもらったんですよね。
結果、もちろん首もそうやってね、旧世紀で炎症を起こしているから、ちょっとほぐしてもらったり休めるっていうことが大事なんだけど、
そもそもやっぱその肩甲骨がめちゃめちゃ固まってたり、肩甲骨周りの筋肉がめちゃめちゃ固まってたり、
あと腰周りもすごく張っていると。
だから、あと奈良にいるのってあと1週間ちょい、2週間弱ぐらいなんですけど、
その間でもちょっと定期的に来てもらった方が体楽になると思いますよっていう風に言われて、
今ほぼ毎日通っている、回数圏買ってね、島根に帰るまでに通っているっていうような感じなんですけど、
37歳での出産と筋力低下の実感
皆さんはご出産経験がある方は何歳ぐらいで出産された方が多いのかな?
私の場合は、第一子は33歳で産みました。
今37歳ですね、で産みました。
一般的には35歳を超えてくると高齢出産っていう風に言われたりして、
計算部の場合は40歳ぐらいから該当することもあるんだけど、
でも35歳過ぎたら高齢出産って言われるような年齢なんですよね。
前回と比べて今回すごく改めて感じることとしては、めちゃくちゃ筋力が落ちてるんですよね。
もちろん妊娠中って運動量も落ちていくし、出産っていうそもそも大仕事をしているので、
当たり前といえば当たり前なんですけど、やっぱり体、つまり筋力ですよね。
筋力が弱ってくると、本当に日常生活のちょっとした動作にも痛みが出たりとか、
さっきも言ったけど、その痛みがメンタルに影響したりとか、
すごく健康っていう幅広い概念にはなるんですけど、
健康にとってめちゃめちゃ影響があるなっていうのを今改めて感じてます。
加齢による筋力低下の悪循環と若さの利点
でね、まだこれって30代だから、今は産後すぐだからめちゃめちゃ運動したりとかっていう時期ではないんだけど、
1ヶ月過ぎたあたりぐらいからぼちぼち体を動かしたり、筋力つけていくことってできるんですけど、
これが例えば60歳とか、いわゆる高齢者っていう、自分がライフステージになった時にね、
高齢になってくると、数日間ベッドの上で安静にしてるだけでも筋力量とか筋力が低下するっていうのは、
研究でもわかってるんですよ。
やっぱ体感でもすごく思います。
入院患者さんとかを見ていてね。
で、やっぱりその病気そのものは治ったとしても、この足腰弱ってしまうと前みたいに動けないんですよね。
動けないとさらに活動量が減って、さらにまた筋力が落ちて、さらに動けなくなるみたいな、
そういう悪循環にすんごくなるんです。
そう、で、今ね、今そのこの年齢でね、
出産を通して筋力低下したなーって思ってもまだ全然取り返せるじゃないですか。
そう、だけどこれがもうどんどんどんどん年重ねていった時に本当に取り返せるかって言ったら、
正直ね、かなり難しいんですよね。
過去の腰痛経験とセルフケアの重要性
そう、だから私が20代前半で知識を得てすごい良かったなって思うのは、
自分の体は自分でいかようにもねコントロールできるんですよ。
っていうのも、私は20代前半ぐらいから本当に腰痛がひどくって、
で、もともと若い頃から運動習慣ゼロで、運動も大嫌いだったから、
本当に筋力ないんですよね。本当に筋力ない中、
まあ変な姿勢とかが重なるとすぐ腰痛肩こりっていうのがあって、
で、整骨院とか通ってたんですけど、もう完全に足り気なんですよね。
整骨院行って他者に治してもらって、
で、回復して日常生活送るみたいな感じだったんだけど、
やっぱりそうやって他人に治してもらう、他人の力だけを借りていると、
ずっとずっとそれが繰り返すんですよね。
で、そこから私はバランスボールインストラクターだったり、
体力指導師っていう資格の勉強をすることによって、
自分の体感的に自分の体を自分で治せる、動くことによって、
自分の痛みを自分で取ることができるっていうのに気づけた。
っていうのが、私はね結構その長いことね、
人生を過ごしていく上での経験としてめちゃめちゃ宝物になってるんですよね。
そう。
身体のサインと産後ケアの捉え方
だから今回で言うと、やっぱちょっと首がね痛めてしまったっていうことは、
寝違いとかでさ、安静にしてると治るから受診するっていうのはあんましない人もいるかと思うんですけど、
寝違えるっていうか、筋を違えるっていうことは体からの何かしらのサインだと私は思っているので、
でもその時点ですぐに整骨医に行って、プロの力を借りて、
かつ大事なのは家でできること、家で気をつけることを聞いて、
それをもうひたすら家で実践する。
もうこれに尽きるんですよね。
やっぱりプロの力を借りて外部的な力っていうのをほぐしてもらったりね。
で、整えるっていうのはもちろんすごく大事なんだけど、それだけじゃ絶対ダメなんですよね。
だって体って日々の生活習慣で培われていく。
特に筋力なんていうのは、筋肉っていうのは日々の体の使い方で決まってくるものだから、
そういうふうに自分自身でちゃんと努力をするっていう必要があると思っていて、
それをすれば本当に体って楽になるんですよ。
それを私は今回の妊娠、出産、そして産後ってめちゃめちゃ体感しました。
改めて体感しました。
だからね、産後の時期って、いわゆる産後ケアとかってよくあるじゃないですか。
産後ケアってなんとなく産後を乗り切るためだけのものみたいな感じで思われている方も多いんだけど、
そうじゃないんですよね。
産後っていう、いわゆる老後にタイムスリップしたみたいな体の状態の時に、
やっぱりそこをしっかり自分に矢印向けてケアをする。
そしてそのケアを、自分自身で不調をよくできるんだっていう体験をすることで、
この先何十年と続いていく生活を、いかにやっぱり心地よく快適に過ごせるかっていうのがすごく大事だなっていうふうに思うんですよね。
だから健康への投資って、もちろん専門家に頼る投資もだし、
自分自身で自分の体をケアできる経験だったりとか、その意識ですよね。
そこにちゃんと向き合えるための投資をするっていうのもすごく大事だなっていうのを改めて感じています。
身体資本と今後の活動
やっぱりね、体が資本ですよ。本当に。
自分の体がしんどいと何にもやる気起こらないからね。
っていうことを改めて今ものすごく感じております。
ということで、今日は県のプログラムの中間発表ということで、
今日3時からオンラインで参加する予定なので、ちょっと今から資料をまとめて、
私トップバッターで発表するので、ちょっとドキドキしますけど。
3時に向けてね、気合を入れていきたいと思います。
ということで、今日はこの辺で終わりにしたいと思います。
最後まで聞いてくださってありがとうございました。
ではではバイバイ。