00:06
みなさんこんにちは、はんちゃんです。
はい、今日はですね、人生の転機は動いた先にあるよなぁっていうことと、
動くだけじゃなくて、やっぱりね、自分自身に戻ってくる、還ることで、自分の軸が定まっていくよねっていう、そんな話をしたいなっていうふうに思っています。
はい。で、私自身のね、ことをちょっと振り返ってみると、
やっぱりね、この人生の転機ってどれだけこう動いてきたか、みたいなのに比例してきたなぁってめっちゃ感じるんですよね。
そう。で、具体的にどんなことがあったかっていうと、私ね、ずっと学生の頃から性教育を広めていきたいっていう思いはあったんだけど、
どうやってね、広げていくか、で、しかも性教育をどうやって仕事としてやっていくか、みたいなところは、もうほんと全然わからなかったんですよ。
そう。だから、どうやってやっていこうかなって思ってたんだけど、でもやっぱ動かないと始まらないから、最初は本当に小さく小さく、
もうそのビジネスとかね、そんな全く意識せず、友達をまずは集めて、で、お話し会をするっていうところからスタートしました。
でもね、そうやってやっているうちに、少しずつ認知が広がっていって、で、友達がね、当時看護学生をしていて、
で、その看護学生の仲間にも、あのハンちゃんの話を聞かせてあげたいっていうふうに言ってくれて、私その時石川に住んでたんだけど、その子が京都のね、学校に通ってたから、あの京都の学校まで行って、
ワークショップ形式みたいなね、形でお話しさせてもらったりとか、なんかこう自分主催でやっていたのが、気づいたらなんか呼んでもらって開催するっていうのにちょっと広がっていったんですよね。
うん。で、そんな数多くないですよ。本当に数える程度なんだけどね。そう。で、そうこうしているうちに、あの学校のね、先生から、あのこれもね、また別のとこで繋がった友達なんですけど、
あのうちの生徒に話してほしいっていうふうに声かけてもらえたんですよ。ただまあそれは、あの授業っていうよりも本当になんかボランティアみたいな形でね、地域、地域というか、まあいろんな大人の話を
あの学生のうちに聞こうみたいな、そういう授業、私立の学校のね、授業だったので、あのお金とかは発生はしないんだけど、でもそうやって学校で話してほしい、生徒に話してほしいって言われるなんて私思っておみなかったので、もう2つ返事ですね。はい、行きますって。
やった!っていう感じで、初めてあの学校に伺わせてもらった、うん、経験を積ませてもらいました。
03:01
そうそう、そういう形でね、徐々に徐々に本当に小さくなんだけど、あの自分の伝えれる範囲、伝える相手っていうのが広がってきた、ちょうどそのタイミングでね、私、あの助産師の免許を取るために島根に引っ越したんですよね。
そう、でも学生に戻ったから、まぁ一旦ね、あのそういった性教育の活動っていうのは白紙に戻ってしまって、で本当に島根って私知り合い全くいなかった、ゼロからのスタートだったので、あーなんかまたゼロからかーっていう感覚もあったんですよね。
うん、でまぁそんな中でね、あのずっとやりたいなーって思いつつ、実は島根で性教育の活動できてなかったんですよね。
そう、でなんだけど、あのー、コロナがね始まって、なんかこういよいよ、あのこういう今まで私はその当時バランスボールのインストラクターをやっていたので、こう基本は対面でのねお仕事だったんですけど、そのオンライン通じてなんか仕事を見つけないといけないみたいな焦りが出た時に、
あ、性教育の活動オンラインでできるじゃんっていうふうに思って、オンラインでの講座を始めたんですよ。そう、でそしたら、あの徐々に徐々にこの島根県でもハンちゃんイコール性教育の人みたいな認知ができていって、
でまあそうこうしているうちに、あのー、コロナも徐々にね落ち着いて、で私のバランスボールのクラスに来てくださってたママさんが、学校の保健室の先生だったんですよね。でその先生が、あのハンちゃんって性教育も伝えれるんですよね、みたいなことをね言ってくださって、でそこから学校に呼んでもらえるようになったんですよ。
で呼んでもらったら、なんかすごい良かったっていうふうに言ってくださって、その用語共有仲間みたいなね、お友達にこういう人いるよみたいなのを紹介してもらって、でそこから個人でそうやって学校に呼んでいただいて、これはもう本当正式にお仕事として
あの依頼してもらって、授業をさせてもらったっていう経緯があるんですよね。そう、でも最初本当にね私どういうふうにあの学校で話せるのかとかも全く知らなかったし、それを見据えてあのお話し会やったとかじゃ一切なくって本当に目の前の今の自分に何ができるかっていうのをただただ本当に真摯にやり続けた結果
あの想像していた、こうありたいなっていう未来にだんだん近づいていったなっていうふうに思ってるんです。そう、だからこう振り返るとね、最初からあの全部こう繋がってたわけじゃなくって、とりあえずやってみたとか、あとまあその時はねこれ何がどうなるんだろうって分からなかったけど、でもやってみた結果、後からあの全部繋がっていったなっていう感覚があるんです。
06:03
そう、だからこそこのね人生の天気ってなんかこう準備万端で整った時に来るみたいなそういう感じではなくって、やっぱりこう動いた先でしかなんか出会えないものなんだなっていうのは私はすごくあの感じています。
はい。でね、まあでもとはいえね、その動き続けるのももちろん大事なんだけど、やっぱりね、こう自分に帰る時間、自分を振り返る時間もしっかり取るっていうのがめちゃめちゃ大事だなっていうのに、これまたね最近すっごく思ったんですよ。
うん、なんかこうやってね、性教育の活動をどんどんどんどんやってきて、あの今ね、その4ヶ月の性教育の講座とかもあのやらせてもらって、あの満員お礼でね、噛んだ、満員恩礼でね、あの参加していただいて、すごくそれも楽しくってね、今も走り続けてきている感覚はあるんですけど、
私今ね、あの株式会社リフロール代表の井原志佳林さんのプリンセスコミュニケーション講座っていう、あの講座に入らせてもらってるんですけどね、そこで、まああの自分を観察する、自分をしっかりと見るっていうことが、まあ宿題として、まあ宿題っていうのは何だろう、課題みたいな感じで課されていた時があって、で、まあ自分って何が好きなんだろうとか、どういうことにわくわくしているのかっていうのが、
どういうふうにわくわくするんだろうか、みたいなのに、ちょっとこう意識が向いて、時間を取るみたいなことをしていた時期があって、で、その時に、たまたま参加した、研修っていうのかな、まあイベントですね、イベントで、教授の方がね、大学教授の方がお話しされる講演会に参加したんですけど、
その講演会に参加してね、あ、私の目指すべき道は、やっぱりこっちだって思ったんです。こっちだっていうのは、教授というか、まあ研究者ですね、教育を極める、研究する人に、私はやっぱりすごく惹かれるし、やっぱその分野が大好き、だから性教育っていう分野をもっともっと探求する、
うーんと、なんていうのかな、未来人材になりたいなーっていうふうに思ったんですよね。そう、だから、あの、そのね、今の直近の目標としては、少し子育てが落ち着いたら、まあ子育てってさ、正直落ち着かないじゃん。落ち着かないので、具体的にね、何年後とかはね、また決めようかなって思ってるんですけど、
大学院に行ってね、今まで性教育いろいろしてたんだけど、それを研究っていう視点で、データを取り、変化をたどり、なんていうのかな、その論文として発表したいっていうのが、うん、思ったんですよね。だから私の、なんだろう、50代、60代ぐらい、まあちょっとなんだろう、こう、まだまだ数十年も先だけど、
09:26
未来のね、キャリアの作り方みたいなのが、バチッとハマったんですよね。そう、これは本当に、動き続けるっていうことプラス、自分に帰って、自分の軸を定める時間を取る、そこの感覚に敏感になるっていうことにできたから、
なんか、なんだろう、見つけれたのかなっていうふうに思ってるんですよね。うん、私はもうね、そのそれに気づけた時点で、このプリンセスコミュニケーション講座にね、入ったすべての元を取れたんじゃないかなって思うぐらい、本当に自分の中でね、衝撃的な気づきだったんですけどね。
そうそう。でね、今そんなプリンセスコミュニケーション講座のメンバーと、あと、かりんさんが主催されているリアルのイベントっていうのがね、6月に開催されるんですよ。もうね、これが本当にまさに、なんだろうな、その、もちろん行動する、そこのイベントに行くっていうこと自体、多分ね、今まで見なかった自分のチャンス、例えば、
知らない人がいるところに飛び込むであったりとか、子供を例えばね、家族に預けて行くであったりとか、いろんなハードルとかがあると思うんですけど、そういったやっぱり、一番最初に私が言った、なんだろう、行動する先にしか、やっぱチャンスってないかなって思うので、
イベントに参加するっていうこと自体が、そういった行動、新しい自分になる場だなって思うし、このイベント自体が、自分に帰る時間っていうのをコンセプトとして設計されている、パーティー、パーティーというかリアルのイベントなので、
忙しい日常の中でね、いつの間にか忘れてしまってた自分の思いだったりとか、好きなことであったりとか、そういう本来の自分に戻る時間を、とっても素敵な場所なんですよ。
またここが、日比谷パレスっていうウェディング会場なのかな。これもね、講座席の中にウェディングプランナーの方がおられて、その方がお勧めされてたところなので、めっちゃ素敵な場所。
そういうところで、誰かのためでもなく、何かを頑張るためでもなく、自分の中にあるものを感じることを許す時間というか、そういうものを体感できるイベントかなって思っていてね。
12:09
私ね、本当にめちゃめちゃ参加したいんだけど、ちょっとね、私が今妊娠中で、この時期っていうのが、私ちょっとね、持病もあって、なかなか東京に行くっていうのにかなりリスクがあるので、なくなくね、断念をするんですけど、
本当にね、やっぱりこういう場所を利用して、自分の人生の転機にできるんですよ。本当にね、そうだから、いかにやっぱそこをキャッチして動いていくか、あと自分を振り返る時間を取るか。
自分振り返る時間って結局、自分だけではなかなか難しかったりするから、やっぱり足り気を借りるって私はすごく大事かなって思っているので、こういうイベントみたいなのをぜひ利用していただいて、自分の人生の転機っていうのを道を作っていってもらえたらいいんじゃないかなって思っているんですよね。
なんかね、余裕ができたらとかね、子供が大きくなったらとか、お金が増えたらとか、いろんな理由はあるんだけど、そういうのって切れないんですよね。多分ずっと言ってる気がするもん。なんかそういう理由ってね。
子育て落ち着いたらって私さっき言ったけど、落ち着かないんだよ、子育てなんて。そうそう。だから、後から振り返った時に、やっぱりこの今の時間って今でしかない?いくらお金あってもね、時間って戻らないじゃないですか。戻せない。
自分、今の自分っていうのは本当にもう刻一刻となくなっていくだけなので、与えられた命を最大限に生かしていくっていうのが私はすごく大事かなって思っているのでね。
ぜひなんかちょっとピンと来た方は、ぜひ私の代わりに、はい。めちゃめちゃ行きたい、この私の思いを乗せて代わりに行ってきていただけるとすごく嬉しいかなと思いますし、やっぱり行くのにハードル高い方もおられると思うんだけど、やっぱり動いてきたからこそ気づけないこともあるし、
動いたらね、もうその時点で人生変わるんですよね。動かなかった自分には戻れないから、もうそう。だから、ぜひこういうイベントをきっかけにしてもらえたらいいかなというふうに思っています。詳細は概要欄に載せておきますので、ぜひ6月ですね、参加していただけたらと思います。
はい、ちょっとね、長くなっちゃった。最後まで聞いていただけましたでしょうか。ありがとうございます。ではでは、今日はこれで終わりたいと思います。ではね、バイバーイ。