子どもと試すオーバーヘッドテスト
みなさん、こんばんは。 今日は、知って得する豆知識をお伝えしたいと思います。
みなさんもぜひお子さんと一緒にやってみてください。
はい、じゃあ、こなっちゃん、待って、いくよ。 では、はい、みなさん、バンザイしてください。
バンザーイ! じゃあ、左手だけバンザイして、右手下げてください。
はい、OKです。
じゃあ、その左手を頭の上を通って、右耳、はい、触れますか?
はい、こなっちゃんは全然届いてませんね。 はい、触れますか?
はい、これ触れたら、6歳以上だと推測されます。
こなっさんは何歳ですか?
4歳です。
4歳ですね。4歳だからまだ手が届きません。
見て、お母ちゃんは耳に手が届きます。
はい、どうなんだろう、これ。 感度90%ぐらいというふうに言われておりますので、
みなさんぜひこの連休ね。
動きました?
それズルですね。ズルしてますね。
はい、ぜひお家で試してみてください。
予防接種現場での活用
これね、オーバーヘッドテストっていうものなんですけど、
誰から教えてもらったかっていうと、
海外でいろんな予防接種を子どもたちに打つ、
そういうお仕事をされている方、主に小児とかですね、難民のところとかね、
そういった子どもに予防接種するときに、みんな自分の年齢わかんないんですよ。
だからこのテストをして、それで年齢をおよそ振り分けて予防接種を打つっていうふうなことをされていたそうです。
わかりましたか?
では今日はこの辺で終わりたいと思います。
じゃあね、バイバイは?
バイバイって言ってよ。
バイバーイ!
はい、なゆかちゃんもバイバーイ!