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おはようございます。浪越あゆみです。
もとし、研修講師として5万人以上の方にお伝えしてきた経験を生かし、
感情のコントロールや笑顔で、穏やかな毎日を過ごすためのヒントをお届けします。
この番組では、優しさをキーワードに、パワーハラスメントや人間関係の悩みを減らすことを目指しています。
浪越あゆみのハッピーヴォイス始まります。
はい、皆さま、今日もお聞きに来てくださってありがとうございます。
はい、今日はですね、午前中、専門学校でね、後期の授業がスタートしました。
はい、今日はですね、その時の話をシェアしようと思います。
どうぞ最後までお付き合いください。
はい、で、今日はですね、私が以前もね、何回かお伝えしたと思いますが、
相手のね、背景を見るって大事ですよね、という話をね、何回かしたと思います。
はい、で、今日もそれをね、やっぱり相手のね、背景を見るって大事だなーっていうことをね、思ったことがありましたので、
それをね、話していこうと思います。
はい、で、今日は専門学校の授業だったんですけど、
前期もね、その生徒さん達と一緒の方がね、大半だったので、
顔はね、皆さん、私のことももちろん知ってるし、私も皆さんのお顔とかね、性格とかもね、分かってるんですね。
そしたら、あるね、生徒さん、何回かね、お話ししたことある生徒さんだったし、
私のとこに来てね、話しかけてくれたりしたこともある生徒さんだったんですけど、
なんかね、その生徒さんが今日は授業の最初からね、なんかちょっと機嫌が悪そうなんですよね。
なんかちょっと機嫌悪そうだな、今日はと思っていたんですけどね。
で、今日は一番最初の授業ということで、後期のね、授業のルールをね、みんなで決めたんですね。
はい、というのも、前期の授業ではね、いろいろと授業に対する向き合い方とかね、
そういうところで、いくつかね、反省する点もありましたし、生徒さん自身も反省してますとかね、
後期は気持ち入れ替えて頑張りますという感じでね、テストに帰ってくれたりとかもしたので、
今日はね、1回目ということで、じゃあみんなで、後期のね、授業のルールをね、みんなで決めようということで、
ルールをね、決めたんですね。で、10何チームかに分かれて、ルールをね、決めてもらったんですね。
で、今日はね、その気になった男の子の話をね、しようかなと思うんですけれども、
そのルールを決める時もね、その子が輪の中に入っていなかったんですね。
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これはなんかあるなと思って、グループワークの時にぐるぐる私も回りながら、生徒さん達と一言ずつ話をしながらね、回っていて、
で、その子の近くにいた時に、「今日ちょっと元気ないねー。」という感じで話しかけたんです。
そしたら隣にいた女の子が、「丸々くん、今日機嫌が悪いんです。」みたいな感じでね、言ってきて、
「え、なんで?なんか嫌なことあったの?」って感じで言うと、
「いや、別になんかあったわけじゃなくて、すごいなんかイライラするんです。」っていう感じで言ってきたんですね。
で、その女の子が、「思春期だから。」みたいな感じのことを笑いながら言ってたんですけど、
その男の子は笑わずに、なんかすごい機嫌悪そうな感じだったんですね。
で、そのルールを決める時に、みんなで書き出してもらって、前にホワイトボードに書いてもらってね、
で、こうみんなで読み上げたりとかして、
じゃあみんなで、このルール、じゃあ後期の授業のルール、これでいいですか?って言って、
みんなOKっていう感じで、OKの人は手を挙げてくださいという感じで、みんなに手を挙げてもらったんですね。
そしたら全員が手を挙げてたんですけど、その男の子だけが手を挙げていなかったんです。
あ、挙げてないなぁと思って、で、手を挙げれない?って感じで聞いたら、
いや、だって守れないかもしれないし、って感じで怒った感じで言ったんですね。
で、それがあった後に、私がぐるぐる回って、その子のとこに行って話しかけたっていう流れだったんですね。
で、その時に、いや、守れないかもしれないし、ってすごいキラボーにね、言われた時に、
やはりね、やっぱり一瞬ちょっと気持ちがね、私自身も態度悪いなーっていう感じで、
ちょっとこう、イラッとまではいかないけど、あー機嫌悪いなーって感じで、あまり良い気持ちはしなかったんですね。
でもその時に、例えば私が、相手のこと、その子のことを考えずに、相手の背景を考えずに、
いや、みんなでね、こうやってルール決めようと思ってるのに、そうやってね、こう、乱すようなことをすると、
っていう感じでね、もしこう、例えば私が注意とかしてしまうと、間違いなくその子は、もうますますね、機嫌悪くなったと思うんですよね。
で、まあ、後期の事業のスタートということなので、いや、そこで私もちょっとグッと、グッと我慢して、
まあ、アンガーマネージメントですよね。グッと我慢して、どういう風にこの子にね、伝えようかなーとか思って、
で、その子に話しかけた時に、機嫌が悪いし、理由がない、わからないけどイライラするんです、と言われた。
で、まあ、思春期だし、みたいな感じのことをね、その女の子も言っていた。
で、そのことを聞いた時、まあ知った時に、
やっぱりその相手のね、背景をちゃんと考えて、その場の感情でね、怒ったりとか、
何かね、言ったり注意したりとかするのは、良くないなーって思ったんですね。
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だからその時に、私自身がね、こう、守れるかわかんないしって言われた時に、何かパッて言わなくて良かったなーって思ったんです。
そういう言い方をされた時に、いつもと全く違う感じだったので、
何か嫌なことあったのかなーって、私もちょっと考えたので、それをね、こう、言わなくて済んだんですね。
でもその時に、やっぱり相手の背景を考えていなかったら、おそらく言っていたと思うんです。
みんなでね、そうやってちゃんとルールを決めているのに、何でそんな態度をするんですか、みたいな感じのね、嫌な言い方をしていたかもしれない。
でも、私自身がやっぱり相手の背景を考えるということを意識しているので、
今回もグッと我慢して、何か嫌なことあったのかなーと思って実際に聞くと、理由はわからないけど、何かイライラするってことを言ってた。
その時に、ああ、やっぱり感情的にね、私も言わなくて良かったなーって思ったんですね。
で、ちょっとだけね、そのことも話したんですけど、やっぱりイライラ、最近ちょっとイライラするっていうことだったので、
無理にね、笑ったりとか、無理にこう、合わせようとかしなくていいと思うから、
自分のね、気持ちが何でこんなにイライラしているのかっていうことを、自分自身でね、一人でいいから、
もう一回ね、ゆっくり考えてみたら、っていう話をして、まあ今日はね、授業を終えたんですね。
だからやっぱり、普段、若い子とか、企業の研修とかで、こういったね、
ああ、なんかこの人機嫌悪いなーとか、何でそんな言い方するのかなーとか、何でそんな態度するのかなーって思うこと、やっぱりたくさんあるんですよね。
でもやっぱりその時に、一度グッと立ち止まって、きっと何か嫌なことあったんだろうなーとか、
なんか他に気になることがあるのかなーっていう感じで、ちょっと相手の背景を見ることを意識すると、
感情的にね、物を言ったりとか、こちらも感情的に、こう、態度にね、出してしまうということがなくなるかなーとね、今回改めて思いました。
ぜひ皆さんも、何かね、日常の生活の中で、そんな言い方しなくてもいいのになーとか、何でそんな態度するのかなーって、
ちょっとイラッとすることね、あると思うんですけども、その時にはね、その方もね、好きでその態度しているわけではないと思うので、
ああ、きっと何かあったんだろうなーっていう感じで、見るようにね、意識してみると、
こちらのね、感情の出方もね、変わってくるかなーと思いますので、ぜひね、皆さんもお試しください。
はい、本当にね、毎日研修とかね、授業でいろんな方とね、お会いして、これまで5万人以上の方と接してきましたが、
いやー、本当に毎回ね、同じってことはないなーって思います。
はい、本当に日々、工夫、実験、記録の繰り返しですね。
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今回ね、今日の授業で決めたルール、ルールはね、一覧にね、してもらおうと思って、ある生徒さんに頼んだので、
それを、ルールをね、毎回授業の最初にみんなで読み上げて、そして授業に入っていこうかなと思います。
またね、この後期の授業で生徒さんの字がどんな感じでね、変わっていったかっていうことも、
こちらのね、スタイフで話していこうかなと思いますので、ぜひ皆様聞いていただきたいと思います。
はい、では今日も最後まで聞いていただいてありがとうございました。
最後にお知らせをさせてください。私の初出版となります、「強く生きる!」が、ただいまAmazon楽天賛成堂で発売中です。
本の詳細をプロフィールに貼り付けておりますので、ぜひ見ていただきたいと思います。
それでは今日も笑顔と優しさがあふれる良い一日になりますように。
ハッピーボイス、並越あゆみでした。
それではまた明日お会いしましょう。いってらっしゃい。