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おはようございます。浪越あゆみです。元CA研修講師として4万人以上の方にお伝えしてきた経験を生かし、感情のコントロールや笑顔で穏やかな毎日を過ごすためのヒントをお届けします。
この番組では、優しさをキーワードにパワーハラスメントや人間関係の悩みを減らすことを目指しています。浪越あゆみのハッピーヴォイス始まります。
はい、皆様今日もお聞きに来てくださってありがとうございます。
はい、今日はですね、気難しい患者さんやすぐに起こる患者さんとどう向き合う、これについて話をしていこうと思います。どうぞ最後までお付き合いください。
はい、昨日ですね、看護師の専門学校でホスピタリティの授業を行いました。
そこでお話ししたことが、看護師という職業は患者様を選べないですよねっていう話をして、
自分が好きな患者様にだけ優しくしていいと思いますか?とか、自分のことを気に入ってくれる患者さんとだけ話せばいいと思いますか?
っていう質問をしたら、「いや違います。」っていう答えがもちろん返ってきたんですね。
CAも同じなんですよね。自分の、例えばタイプのめちゃめちゃかっこいいお客様にだけ親切に接客するっていうわけにもいかないし、
気難しいお客様にはドリンクを配らないなんていうことはもちろんできませんでした。
そうなんですよね。看護師という仕事もCAの仕事も、その他、人と接するすべてのお仕事は、
お客様を好き嫌いで差をつけては仕事が成り立たないと思います。
もちろん今の時代、カスタマーハラスメントも厳しくなってきていますので、
法に値するような理不尽な要求をするお客様のことは、今回は別として聞いてもらえたらと思います。
患者様の中には、もちろん苦手なタイプの方もいるし、自分のことをよく思わない患者様もいると思います。
CAの時もそうでした。いいお客さんもいる。優しいお客様もいる。でもものすごく理不尽なお客様もいるし、
CAに対して敵対心を持たれているお客様もいらっしゃいました。
本当にお客様は様々なタイプがいらっしゃると思います。
じゃあそんな時に、どんな風に理不尽な対応する方とか、怖いお客様とか、自分のことを嫌ってそうな方とどういう風に対応しますか?
ということを考えてもらいました。
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なかなか10代、それから20代前半の若い方で、どんな方とも平等に対応するというのは無理と思う方も多いと思うんですけれども、
でも看護師という仕事を目指している以上、そのような場合に感情のコントロールは不可欠だと思います。
ですので私はね、はっきり言ったんですけど、
そういう風に、自分の苦手な患者様とか、自分があまり好きじゃないなと思う患者さんに心から気持ちを込めて接することができないのであれば、
看護師ということは目指さない方がいいと思いますということもね、はっきり言わせていただきました。
そうですよね、やはり自分の好き嫌いで患者様に対する対応を変えられてしまうと、患者様は不安で仕方がないと思うんですよね。
ですので今から看護師という仕事を目指すのであれば、どんな患者様とも接することができるような力をつけていくということは大事なことだよという話をしました。
別の回ではね、事業でアンガーマネジメントをお伝えをするのですが、今回は気持ちの持ち方について特に話をしていきました。
例えば自分の大切な家族、お父さんとかお母さんとか兄弟が入院しているときに、看護師さんにどんな対応をしてもらいたいですかと考えてもらったんですね。
きっと自分の大事な家族には看護師さんにも優しく接してほしいってみんな思いますよねって言いながらお話をしてもらったんですが、皆さん同じような答えが出てきました。
じゃあ、目の前の気難しい患者様にもきっとご家族がいらっしゃって、今のみんなと同じ思いでいると思いますよって話をしたんですね。
自分ごとに置き換えると考え方とか表情として言葉も変わってくると思うので、ぜひ色々な角度から目の前の患者様を見るトレーニングをしていきましょうっていう話の事業をしていきました。
皆様今日の話を聞いていかがでしょうか。
皆様ももしかしたら病院とか通われている方もいらっしゃると思いますし、過去に入院したことがあるよという方もいらっしゃると思いますが、その時の看護師さんはどんな看護師さんでしたか?
私は2人目を妊娠中に2ヶ月間入院したんですね。ほぼ寝たきりの入院生活だったんですけども、その時の看護師さんたちが本当に優しく接してくれて、この話も専門学校の生徒さんにしたことがあるんですけども、
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本当に2ヶ月間寝たきりの入院生活で、そしてお風呂もほとんど入れなかったんですよね。でも毎日朝看護師さんがタオルを2枚持ってきてくれて、温かいタオルで背中を拭いてくれるんです。
毎回病院のパジャマを着てたんですけど、そのパジャマを着替えさせてくれたんです。それが毎日毎朝看護師さんが来てくれて、温かいタオルで背中をゆっくり拭いてくれて、
よく眠れましたか、今日もまた一日始まりますね、頑張りましょうね、今日は何々の検査がありますね、ということを話をしてくれながら、背中を拭いてくれたということがあったんですよね。
やっぱりその時のことを今でも思い出すと、本当に看護師さんの優しさには救われたなぁって思います。
他にもお風呂にほとんど入れなかった、1週間に1回入れたかな、落ち着いてからですね、落ち着いてから1週間に1回入れたかなぐらいだったんですけど、
もちろん自分で入ることはできないので、お風呂というか頭ですね、頭を洗うことが1週間に1回ぐらい許されて、美容室の倒れるリクライニングみたいなのに乗せられて、看護師さんが洗ってくれるというところがあ
ったんですね。
頭を洗ってもらいながら看護師さんがいろいろお話をしてくれたりとか、それが終わると足湯をさせてくれたんです。
私の足をアロマの入ったお湯で、こうチャポチャポチャポチャポ膝から下にお湯をかけてくれたりとかして、軽くマッサージをしてくれたりとかいうことを看護師さんがしてくれたんですよね。
私にとっての看護師さんとのエピソードがあるので、この話も専門学校の皆さんにもして、
あの時から私は20年近く経っているけど、でも未だにあの時の看護師さんのことはすごく覚えているし、今でも感謝している。
もし今でも会えたのであればお礼を伝えたいと思います。だからそういうふうに患者様の記憶に残るような看護師さんになってほしいですということを話しているんですよね。
看護師さんっていろいろな腕も必要だと思うんで、スキルも大事だと思うんですけど、
私はやっぱり、もちろんスキルも大事なんですけど、スキルよりも優しく患者様の立場になって考えられる看護師さん、そういう看護師さんになってほしいなーって思っています。
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はい、皆様は何かね、もし看護師さんとのエピソードがあれば、ぜひコメントに残していただきたいと思います。
はい、では今日も最後にお知らせをさせてください。私の初出版となります強く生きるが、ただいまAmazon楽天賛成堂で発売中です。
本の詳細をプロフィールに貼り付けておりますので、ぜひ見ていただきたいと思います。
それでは今日も笑顔と優しさがあふれる良い一日になりますように。
ハッピーボイス並越あゆみでした。
それではまた明日お会いしましょう。いってらっしゃい。