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はい、皆様おはようございます。研修講師の浪越あゆみです。
私は、研修講師歴12年、これまで約4万人の方へお伝えしてきた経験を生かして、
感情のコントロールや笑顔を上手に活用し、良好な人間関係を築く方法をお伝えしています。
はい、皆様改めましておはようございます。
今日は皆様に、自分ではコントロールできないことで悩むのはやめよう、
っていう話について配信をしていきたいと思います。
私が企業の研修などに入らせていただいて、
実際に働いている方からのお悩みなどを聞く機会も結構多いんですけれども、
その中で結構多いのが、
先輩や上司がですね、意味もなく機嫌が悪い時がある。
その時に、やっぱり何か自分がやってしまったかなとか、
自分が何か原因で機嫌が悪くなっているのかなということで、
余計な心配をしてしまうっていうお悩みをですね、結構聞きます。
相手の機嫌が悪くなるっていうことは、
日常の生活の中でも結構よくあることだと思うんです。
例えば、お店に行った時、カフェの店員さんが何故か何か機嫌が悪いとか、
あとは、帰ってきた例えば主人が何か機嫌悪そうとか、
あとまあ子供ですね、子供も何か今日は機嫌が悪いなぁとか、
会社で言うと、一緒に仕事をしている先輩に朝会った時におはようございますって挨拶しても、
何かちょっと不機嫌そうな顔をしている。
結構こういうことってよくあることだと思います。
この時にうまくスルーできる方は、そんなに悩むことはないと思うんですけども、
私もそうなんですが、意外と結構人の顔色をですね、
うかがってしまうっていう性格なので、
結構人の表情とかはすごく気になる部分でもあります。
これは私の短所でもあるんですけども、
もうこの短所はですね、もうなくすことはできないので、
なんとかこれとうまく付き合っていく方法はないかなぁということを考えていました。
そんな中、軽重先の受講者の方から、
私と同じようなお悩みを持っている方が結構いらっしゃるなぁということを感じましたので、
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もしかしたら今日聞いているリスナーの皆さんの中にも、
そういった人の顔色をうかがって、
何かちょっと機嫌悪そう、私のせいかな、何か私したかなっていう感じでね、
悩んでしまう方がいらっしゃるかもしれませんので、
その方に向けて配信をしていきたいと思います。
私がですね、長年それと付き合っていた中で学んだことはですね、
人の機嫌はね、自分ではね、もうどうしようもないっていうことがわかりました。
人の機嫌を何とか自分でコントロールしようということは不可能だっていう答えに行き着きました。
ですので、自分でコントロールできない相手の機嫌に関しては、
もう放っておくっていう選択を私は取るようにしています。
例えば朝、「おはようございます。」とか挨拶しても、
何かこう思ったような返事が返ってこなかったとか、
何かちょっと機嫌が悪そうだなっていう感じがした時に、
今までだったら、何かちょっと私何かやったかなとか、何か気に触ることしたかなって、
余計な心配をね、してしまっていたんですけれども、
もう相手の機嫌が悪いかろうが、悪くなかろうが、
それはもう私のコントロール外のことであるので、
相手の機嫌が悪かったとしても、
自分がもう関係ないな、私は別に何もしていないっていう自信があるようだったら、
それ以上、相手にこう深入りしないっていうことを自分の中で決めています。
しっかりとこれを自分で決めることによって、相手の感情に振り回されることがなくなった。
それから、相手の機嫌が悪いことによって、
自分自身の悩みが増えるっていうことも随分と少なくなったような気がします。
ぜひ皆さんもですね、職場の中で先輩とか上司の機嫌が悪いなって思った時、
もちろん自分が原因で相手を怒らせてしまったとか、
相手の機嫌を不機嫌にさせてしまったっていう原因が明らかな場合は、
謝罪をするとか、別の選択があると思うんですけども、
全く自分に関係がないなって思った時、勝手に向こうが機嫌が悪い、朝から機嫌が悪い時っていうのは、
それ以上そのことを悩んだとしても何も変わらないので、
それ以上はもう深入りせずに自分は淡々と自分の与えられた仕事をこなしていくっていうことをやっていった方がスマートかなと思います。
相手の機嫌は自分がコントロールできないっていうことですね。
これをぜひ頭に入れていただいた上で、これからもですね、仕事とかプライベートで活かしていただきたいなと思います。
何よりもですね、やっぱり自分の機嫌は自分でコントロールできるようになりたいなと思いますし、
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そういう人でありたいと強く思います。
はい、今日の配信は以上になります。
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はい、今日も最後まで聞いていただいてありがとうございました。
それではまた明日お会いしましょう。さようなら。