#49 2:6:2の法則から人間関係の悩みを減らす方法
2023-10-17 07:01

#49 2:6:2の法則から人間関係の悩みを減らす方法

おたよりを送る
2:6:2の法則聞いたことありますか?
会社や学校などで
この2:6:2の法則が実在します。
この法則を受け入れると
人間関係も楽になると思います。
自分と同じ考えの人ばかりではないことを
受け入れて人間関係の悩みを減らしていきたいですね。
#2:6:2の法則 #人間関係の悩み #人間関係 #楽に生きる #研修講師 #講演会講師 #スタエフ初心者 #毎日配信
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00:06
おはようございます。研修講師の浪越あゆみです。私は、研修講師歴12年、これまで約4万人の方へお伝えしてきた経験を生かして、感情のコントロールや笑顔を上手に活用し、良好な人間関係を築く方法をお伝えして
います。
はい皆様改めましておはようございます。今日は皆様に、2対6対2の法則について話をしていきたいと思います。皆様はこの2対6対2の法則について聞いたことありますでしょうか?
この2対6対2の法則の中でよく出てくるのが、働き有りの法則とも言われています。
私たちがよく草むらなどで見かける有りなんですけども、集団の有りの中でも2割が真面目に働いている。
そして6割は真面目に働く日もあれば、サボる日もある。そして2割は不真面目な有りがいるということなんです。
集団の中でも2割が真面目、6割はその日の気分によって変わる。そして2割は不真面目な有り。この2対6対2の法則が働き有りの中でも存在していると言われています。
これが私たち人間の社会の中でも2対6対2の法則が自然とできるということなんです。
例えば会社です。会社内でも真面目にコツコツと働く人が2割。そしてその中の6割が真面目に働く日もあれば、ちょっとサボる日もある。
それから自分が興味があることに対しては真面目に取り組むけれども、興味がないこととか気分が乗らない時にはその仕事に対しては真面目に取り組まない。
そして2割の方は不真面目。遅刻をしたりサボったりということが2割と言われています。
これは学校でもそうです。学校のクラスの中でもクラスの2割がとても真面目な生徒。そして6割は自分が興味があることに対しては一生懸命取り組むけれども興味がないことには取り組まない。
といったその日の気分によってムラがある生徒が6割。そして2割は不真面目な生徒です。
みんながやろうって言ってる時にもやらなかったりサボったりクラスの輪を乱したりとかする生徒が2割いるっていうことなんです。
アリの世界でも2対6対2。そして人間の社会でも2対6対2。そして子供たちの学校の中でも2対6対2の法則が存在するということなんですね。
これ不思議なことなんですけども、最後の2割の不真面目な生徒とかですね、不真面目な社員が2割いるってことなんですが、
03:11
じゃあ例えばこの不真面目な2割をもう辞めさせるとします。
学校から学校を辞めてもらう。そして会社を辞めてもらうとします。
そうすると2対6しか残っていないはずなんだけども、自然とその中でまた新たに2対6対2の法則が出来上がってしまうということなんです。
これを考えるとどの社会でも2対6対2の法則が存在するんだなということがわかると思います。
だからこそ人間の社会の中でも2対6対2の法則、2対6対2の考えを持っている人が集まるのが会社なんだ。
2対6対2の考えを持っている人が集まるのが学校なんだっていうことをあらかじめ自分の中で認識していると、
例えば真面目にしている、自分が2割に該当している2割だったとしても、不真面目な2割の人がいたとしても、
あ、あの人は不真面目な2割に該当する人なんだなっていう感じで、自分の中で諦めと言いますか、
そういう人がいても仕方がないよなとか、そういう人がいて当然だっていう考えに頭を切り替えることができると、
その人に対してイライラとか怒りがですね、込み上げにくくなってくるのではないかなということを感じました。
どの社会でも2対6対2の法則は存在するということが、私たちの考えとか人の見方っていうのも変わってくるのではないかなと思います。
そして企業の中でも、例えばワンオーワンミーティングなどを行う際にも、
例えば上司が不真面目な社員に対して、なんでお前は真面目にやらないんだっていうことを怒ろうとしたとしても、
上司がこの子は2割に該当する子なんだなっていう感じで見ると、
言葉のかけ方とかその人に対する求め方、その人に求めるものなども変わってくるのではないかなと思います。
みんなが真面目な2割ということはありえないということを最初に自分の中に入れておくと、
そういう人がいても当然だっていう感じで、みんなと接することができるようになるのではないかなと思います。
はい、今日の配信は2対6対2の法則について、私なりの考えを話してみました。
06:01
皆様は自分が2対6対2のどの割合に該当すると思いますか。
そして皆様が今いる組織、学校などは2対6対2に分けようとすると、どこに誰が該当するかっていうのは大体検討はつきますでしょうか。
こういう感じで組織の中では2対6対2の法則が自然と出来上がるんだっていう感じで受け止めておくと、
人間関係も少しは楽になるのではないかなと思いました。
はい、今日の配信は以上になります。
今日も最後まで聞いていただいてありがとうございました。
今日の配信が何かお気づきになったよという方は、いいねボタン、そしてフォローがまだの方もフォロー大歓迎ですのでよろしくお願いいたします。
はい、それではまた明日お会いしましょう。さようなら。
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