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この番組は、元CA研修講師の浪越あゆみが、これまで4万人の方へお伝えしてきた経験を生かし、感情のコントロールや笑顔を味方にして、毎日穏やかに過ごせるヒントをお伝えする番組です。
浪越あゆみのハッピーヴォイス始まります。 はい、皆様、今日も聞きに来てくださってありがとうございます。
はい、今日はですね、皆様にコミュニケーションについて話をしていこうと思います。
皆さんはコミュニケーションをとるのは得意ですか?それとも苦手ですか?
今日お伝えするお話はですね、私が企業での研修ですとか、あとは学校の授業などで話をしている内容になります。
で、同じようにですね、企業でも、まあ研修の最初にコミュニケーションをとるのは得意ですか?苦手ですか?っていう話をします。
そうすると、結構ですね、やっぱり多くの方が、コミュニケーションはとるの苦手ですとおっしゃる方が多いんです。
で、私の感覚でいうと、年齢が若い方こそコミュニケーションが苦手とおっしゃる方が多いかなと思っています。
で、私はですね、そのコミュニケーション苦手と答えた方にもう一つ質問をするんですが、
なんでコミュニケーションをとるの苦手なんですか?って質問をするんです。
そうすると、やっぱりですね、多くの方はですね、あの人挨拶しても返してくれないからとか、
あとはあの人口数が少ないからとか、あの人おとなしいからとか、あの人ちょっと怖いからとか、
あとはですね、中にはあの人嫌いだからコミュニケーション取れないっていう風におっしゃる方もいらっしゃいます。
で、私はですね、その話を聞いた時に、いつもお伝えすることがあるんですけども、
コミュニケーションっていうのは好き嫌いで取るものではないよっていう話をするんです。
あの人は好きだからコミュニケーション取りやすいとか、あの人嫌いだからコミュニケーションが取れないっていう考えではなくて、
コミュニケーションっていうのは言い方を変えると、戦略とかあとは作戦っていう感じでお伝えをします。
コミュニケーションを取るっていうことは、作戦を練るっていうことなんだよって話をするんです。
コミュニケーションっていうのはやっぱり話をしないと成り立たないと思うんです。
自分が話した言葉が相手に伝わらなかったらコミュニケーション取れないと思うんですね。
話すってことは相手がいて初めて成り立つものなので、自分が言った言葉が相手に伝わらなかったら一人事と一緒ですよね。
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コミュニケーション取れないですよね。
私がいつもこのコミュニケーションの話をするときに例えに出すのが、自分が話した言葉っていうのは自分が話した矢と一緒だよって言うんです。
自分が話した矢が相手の心に刺さるか刺さらないかでコミュニケーションが取れるか取れないかと判断できるっていう話をするんですね。
自分が弓の矢をパンって弾いたときに相手にツパーンって心にね刺さるとコミュニケーションこの人と取れたっていう風に感じるけど
自分がパーンって弾いた矢が相手の心にパーンと弾かれて刺さらなかったらあの人とコミュニケーション取れなかったっていう風に感じると思うんです。
この矢が相手に刺さらなかったらコミュニケーション取れないっていうことなんですけど
実はこの相手の心の柔らかさっていうのは人それぞれ違うっていう話もします。
例えば人によっては本当に豆腐のように柔らかくてちょっと力を入れるとボロボロって崩れてしまうような柔らかい心を持っている方のいらっしゃれば
スポンジのようにねすごく吸収力のいいスポンジのような吸収力の良い心を持っている方もいらっしゃると思います。
他には例えば鉄のようにね固い心を持っている方もいらっしゃると思うんです。
でも私たちは相手の心がねそれだけいろいろな柔らかさの心を持っているって分かっているはずなんだけど
いつも同じ太さでいつも同じ強さでその矢をね離していると思うんです。
だから刺さる人には刺さるけど刺さらない人は刺さらないと思うんですよね。
例えばこう豆腐のようにね柔らかい心を持っている方に本当にこう太くて固い矢をねバーンと思いっきりね弾いてしまうと
その豆腐はね豆腐の心はもうボロボロにね崩れてしまうと思うんです。
スポンジのように柔らかい吸収力の良い心を持っている方だったら
例えばどんな太さとかどんな強い矢をね離したとしても
そのスポンジのように柔らかい吸収力の良い心の持ち主の心にはその矢がね刺さると思うんです。
だからこの言葉があの人に刺さったからこの人にも刺さるはずだろうという感じで
同じ種類の矢をね離してしまうとやっぱりこう刺さる人もいれば刺さらない人もいるっていうことになると思うんです。
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でやっぱりこのいろいろな硬さの柔らかさのね心を持っているっていうことであれば
こちら側が放つ矢の種類もたくさん持っておかないといけないっていうことだと思うんです。
だからこれが作戦なんです。
あの人の心の柔らかさにはどの矢が刺さるだろうっていう感じで考えて離してみる。
で刺さらなかったらあ刺さらなかったらじゃあもう少し細いので行こうかみたいな感じで
違う種類の矢を離してみるっていう感じで
作戦を練っていくっていうのがコミュニケーションを取るっていうことかなと思っているので
私はですねそれをいつもですね研修とか授業でお伝えをしています。
どうでしょうか皆様は相手の心に刺さる矢をちゃんと選んで放つことができていますか?
だからコミュニケーションというのは好き嫌いで取るものではなくて
たとえ嫌いな人とか苦手な人であってもコミュニケーションを取らないといけない人であれば
じゃあ刺さる矢はどうかなどれかなっていう感じで選んで話してみる。
ダメだったら次の矢っていう感じでいろいろなこう武器をね持っておくといいかなと思います。
やっぱりこう社会人になると特に好きな人とかね得意な人とばかりコミュニケーションを取るっていうわけにはいかないと思うんですね。
中にはコミュニケーションを取りづらい気難しい方とコミュニケーションを取らないといけなかったりとか
あとは口数が少ない方と一日一緒にいないといけないということもあると思うんですね。
だからやっぱり特に社会人になってからは好き嫌いでコミュニケーションを取る取らないと決めるのではなくて
あの人の心の柔らかさ、あの人の心にどの矢が刺さるかなと作戦を練っていくっていう方にフォーカスしていくといいかなと思います。
今日のお話、皆様の心に刺さりましたでしょうか。
ぜひ皆様の感想も聞かせていただきたいと思います。
今日も最後にお知らせをさせてください。
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皆様今日も最後まで聞いていただいてありがとうございました。
それではまた明日お会いしましょう。さようなら。