#1103   22年前のあの日の決断が、今の私につながっている
2026-09-21 19:47

#1103 22年前のあの日の決断が、今の私につながっている

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サマリー

浪越あゆみが、結婚22周年にあたり、CAを辞めて知り合いのいない徳島へ嫁いだ22年前の決断を振り返る。両親を見送った際の不安や寂しさ、結婚式での緊張を語り、夫がその後、自分を自由に送り出し続けてくれたことへの感謝を伝える。徳島に来た決断が、現在の研修講師の仕事や人との出会い、毎朝の音声配信につながったとし、新しい一歩や何かを手放す決断の先は見えなくてもよいと話す。後半では前回の「フィードバック」へのコメントを紹介し、相手の成長や意欲につながるよう、できている点を言葉にする重要性にも触れる。

徳島へ嫁ぐ決断と両親との別れ
ハッピーメイの皆様、おはようございます。今日は9月の21日、月曜日ですね。 今日もハッピーポイススタートです。
改めまして、パーソナリティは、15年5万人以上の方に言葉を届けてきた研修講師、 理不尽な扱いを終わらせる専門家、浪越あゆみです。
言葉は生きている。本音で生きて、後悔のない選択ができる人を増やしたい。 そんな思いで、毎朝6時、皆さんに声をお届けしています。
本題に入る前に、2つ大切なお知らせです。 2027年5月の1日、3月7日の講演会に続きまして、また皆さんの感情が大きく動く、今度はとっても楽しいことを企画しております。
ぜひ時間貯金をお願いいたします。 そして来月の10月の11日、日曜日、こちらは徳島で初コラボ講演会を開催します。
チケットはですね、現在絶賛発売中でございます。 詳細はこちらのキャプションに貼り付けておりますので、ぜひ見ていただきたいと思います。
一人参加の方もたくさんいらっしゃいますので、ぜひ皆様のお越しをお待ちしております。 それでは今日のハッピーボイススタートです。
改めまして、ハッピーメイドの皆様、おはようございます。 今日も聞きに来てくださってありがとうございます。
はい、今日ですね、私は今9月の20日に収録をしております。 今日ね、9月20日は結婚記念日なんですよね。
昨日もね、ちらっと最後にお話しましたが、今日は結婚記念日です。 結婚して22年になりました。
22年、よく私に付き合ってくれてるなぁとね、改めて思っております。 今日はね、ちょっとこの結婚について、私が結婚したことについて話していこうかなと思います。
興味がある方とない方は分かれると思いますが、ぜひ聞いていただきたいなと思います。
22年前ですね、私は客室乗務員の仕事を辞めて、誰も知り合いのいないこの徳島に突入できました。
本当に誰も知り合いがいなかったんですよね。 それまでCAの仕事で、徳島ステイは何度もあって、徳島には泊まったことがあったけれども、
誰も知り合いがいない。 主人と主人の家族以外は誰も知り合いがいないという徳島に突入しました。
今ね、改めて振り返ると、よく決断したなと今は思います。 結構ね、大きな決断だったなぁって思うんですよね。
まずね、やっぱCAの仕事を辞めること。 私がCAの仕事に就きたいと小学校1年生の時から思って、
苦労して、頑張って夢を叶えて、やっと手に入れたCAの仕事。 そして、
もうね、仕事もだいぶ覚えて楽しくなってきたところでの退職だったので、やはりね、周りの先輩とか上司とか同期からも、
やっぱりね、本当にいいとかね、もう一回考え直していいんじゃないのとか、そういう言葉も聞きました。
ずっと続けてきた仕事を手放すことも、やっぱり大好きだったCAの仕事を手放すことも、やっぱり勇気がいったんですよね。
そして家族も友達も知り合いもいない徳島に来ること。 でもね、当時の私はもちろん若かったですし、
今ね、私が改めて考えているほど深くね、考えていなかったんですよね。 結婚するんだから徳島に行く。
結婚したいと思う人が徳島の人だから、私は徳島に行くっていうね、感じだったんですよね。
若いからできた決断だったのかなと思います。 でも、
今でもね、忘れられない光景があるんですよね。 結婚式が終わって、しばらく私の両親もこの家に来て一緒に
何日間か一緒に過ごしてたんですけども、やっぱり長崎に帰る日が来ますよね。
その時に松茂のね、松茂っていうところあるんですけど、そのバスターミナルまで見送りに行ったんですよ。
そしてね、両親を乗せたバスが出発する間際になった時に、もう涙が止まらなかったんですよね。
今でもね、思い出したら涙が出るぐらい、やっぱりね、両親と離れる。
もちろん東京にいた時も離れたんですけど、結婚してとつぐってなると、両親とすごく離れるっていう感じがしてね。
そう、なんかね、やっぱり号泣しましたね。
私の今の家からバスターミナルまでね、車で送って行ってたんですけど、私助手席に乗っていて、後ろに両親が乗ってたんですけど、もうその段階からね、涙が止まらなくて。
そう、最後バスターミナルで両親にバイバイって言う時、
もうなんかね、両親の顔をね、見れなかったんですよね。
なんかそれをね、なんか今すごい思い出しました。
すぐ泣く私。はい、すいません。
ね、そう、やっぱその時の涙は、やっぱ不安、不安であったり寂しさの方が大きかったのかな。
まあ横にね、主人はいたんですけどね。
まあいろんな気持ちが一気に出てきたんだなぁと思いました。
結婚式とか、結構ね、すごい人数だったんですよ。
何人ぐらい来たんだとかな、あれ。
何百人って来たんでしょうね。
そう、で結婚式も2回に分けて行ったんですよ。
あれ何人来たんだったかなぁ、ちょっとね忘れちゃったけど、多分ね、
うーん、300とか400ぐらい来たんじゃなかったかなぁ、人数が。
そう、すごい人数だったんですよ。
ね、だから結婚式も2日に分けて行ったりとか、
だからすごい緊張してたし、知らない方ばかりだったし、
主人は自営業をしてるので、
自営業のお客様、会社のお客様とかもたくさんいらっしゃったので、
ずっとこう緊張していたんですよね。
で、やっとなんかその両親が帰るってなった時に、
緊張の糸が一気にほぐれたというか、
そこでバーっとね、ためていたものが一気に出てきたっていうね、感じだったのかなぁと思いました。
いやー懐かしいですね。
すいません、また泣いてる。
夫への感謝と22年の自由な挑戦
はい、まあね主人からしたら、
え、そんなに泣くってね、思ってたと思うんですよ。
なんか俺と結婚するのそんなに嫌なのかなってね、きっと思ってたと思うんですよね。
でも今になって思うのは、
あんなにね、横で泣いていた私を見て、
徳島に来たことを、
後悔させたくないとか、ここに来てよかったって思ってもらいたいなぁとか、
きっとね、たぶん主人なりにいろんなことを考えてくれてたのかなって思います。
私はね、結構振り返ると、この22年間、本当に好きなことをたくさんさせてもらってたなぁと思うし、
今も実際自由にさせてもらってるし、
この2月にはオーストラリアのゴールドコーストに9日間くらい行かせてもらったりとか、
本当に自由なことをさせてもらってるなぁって改めて思っています。
はい、研修ね、仕事をしたり、学校で授業をしたり、講演会をしたりね、県外にもどんどん出て行ったり、
これやりたいとか、ここに行きたいってと言って、本当にね、自由にさせてもらってるなぁって思っています。
改めて考えると、本当にありがたいことですし、これは当たり前のことじゃないなぁって思います。
過去の決断が今につながる
そしてね、今日22年前のことを思い出しながら、一番感じたことがあります。
もしね、あの日徳島にとつぐっていう決断をしていなかったら、今の私はいないですよね。
今こう出会っている人たちとも出会っていないし、今の仕事ももちろんしていないと思うし、
今こうやって毎朝スタイフで話していることもなかったかもしれない、多分なかったですよね。
そう、こうやってハッピーメイの皆さんとも出会っていなかった、そう思うんですよ。
本当に不思議ですよね。
人生ってその時は何でもないように見える一つの決断が、何年も経ってから振り返ると、
あの時の分岐、あの時がね、分岐点だったんだって思うことがありますよね。
決断する時って、その先の未来が見えないというか、決断する時はそこまでね、先のことなんて考えていないですよね。
この選択で合っているのかなとか、本当に大丈夫かなとか、失敗したらどうしようとか、後悔したらどうしようとか、そんな風に思うこともあります。
でも、22年前のね、私だって今の自分の姿なんて全く想像していなかったし、想像できなかったです。
まさか徳島で研修講師をして、たくさんの方の前で話をして、全国に出かけて、こうして毎朝声を届けているなんて、
絶対想像していなかったと思うんです。だから今ね、何か新しいことを始めようとしている人、そして何かを手放そうとしている人、迷っている人、大きな決断を前にしている人、
その決断の先に何があるかなんて、今は分からなくて当然なんですよね。でも自分で決めた一歩が、
そう10年後とか20年後に、あの時の決断があったから今があるってね、そんな日に繋がるって思いました。
そして今日はね、いつも私をね、わがままに自由にさせてくれている主人に、改めてありがとうを伝えようと思います。
普段ね、なかなか、ありがとうねーとかね、言わないので、今日ばかりはね、素直になろうかなと思います。
言葉にはね、期限があるって私、いつも言ってますよね。
主人も私よりも7つ年上なので、いい年齢だし、健康に気をつけないといけない年齢になっていますので、
ありがとうとかね、ごめんねーとか、大切に思ってるよーとか、そういうこともね、ちゃんと伝えておきたいなと思います。
22年間本当に私に付き合ってくれてありがとうですよね。この言葉を伝えようと思います。
そしてね、今日は娘も一緒にお祝いにね、行くんですけども、娘も多分、多分ですが、大学にね、合格できたら、来年はね、多分ここにいないと思いますので、
こうやって娘とね、3人でお祝いできるのも、今日がね、しばらくお預けかなと思いますので、
娘と一緒にね、過ごせるこの結婚記念日も大事にしたいなと思います。
皆さんも何かね、決断するとき、今は怖いかもしれないけど、何年か先に、
あの時の決断があったから、今があるんだーっていう風にね、きっと思える日が来ると思いますので、勇気を出して決断をしてください。
はい、ということで今日の放送は以上になります。今日もね、また泣いてしまいましたが、
はい、最後までね、聞いていただいてありがとうございました。
はい、では今日のね、募集コメントテーマ、今日の募集コメントテーマは、皆さんが怖いけど、決断したことありますか?
ぜひね、教えていただきたいなと思います。 もちろん日常コメント、誕生日コメントもお待ちしております。
ではこの後ね、私の楽しみなコーナー、ハピメの皆様からのコメント、ハッピーコメントをご紹介したいと思います。
収録時点にコメントいただいて、皆様ご紹介いたします。収録後にコメントいただいて、皆様、声でお返事することはできないんですけど、
私は目で、そして心で、ハピメの皆様からのコメントを読ませていただいております。
どうぞ皆様のタイミングでコメントを残してください。ではご紹介いたします。
フィードバックは成長を支える言葉に
はい、では今日は1101回目、フィードバックは指摘する場所じゃない、こちらの回にコメントいただきました。ありがとうございます。
なちごろジャパンさん、ありがとうございます。あゆみさん、ハピメの皆様、おはわっしょい。
理不尽な扱いをやめさせましょう。本当に言葉は生きてますね。ありがとうございました。
歩くパワースポット、なちごろジャパンといただきました。
はい、なちごろジャパンさん、ありがとうございます。理不尽な扱いをね、一緒にね、やめさせていきましょうね。
そういった理不尽な扱いで悲しい思いをしている方をね、少し一人でもね、救っていきたいなと思っております。
なちごろジャパンさん、ありがとうございます。
はい、せきふみえさん、ありがとうございます。あゆみさん、ハピメの皆様、おはようございます。
ありがとうございます。日常コメントです。今、台湾に来ています。
2日ぐらいしかいられませんが、小籠包など美味しいものをたくさん食べてきますといただきました。
ふみえさん、ありがとうございます。なんと今、台湾に行っているということで、数日前ね、ふみえさんとお話ししたばかりなのに、
台湾に行かれているということで、いいですね、このシルバーウィークを使って行かれているということですよね。
お一人で行かれているんですかね。素敵です。もう本当にね、ふみえさんね、もう行動力がね、すごいので、またね、台湾でのお話聞かせてください。
私も小籠包大好きなのでね、また是非聞かせてくださいね。ふみえさん、ありがとうございます。そしてね、気をつけて楽しんでください。
はい、では続いて、ピンキーさん、ありがとうございます。おはようございます。
ありがとうございます。今回の話、私は勝手に上司が新人さんのことを指摘するフィードバックに、それはダメという内容だと思って聞いてました。
でも、ちゃんと見てくれていた上司、頑張りに気づける上司さんだったので、ほっとしました。
ダメなことばっかり見るんじゃなくて、ここは苦手かもだけど、こんなところはいいよねということを大事にして、声掛けしていこうと改めて感じましたといただきました。
ピンキーさん、ありがとうございます。
そうなんですよ、ここの市役所の上司の方々、本当に素敵な方ばかりなんですよね。
フィードバックというと、ダメなところ、もちろんこれからの課題とかも言っていただいたんですけど、それよりも今頑張っていることとか、これまでの半年間で頑張ったこと、努力したこと、自分を見てたよっていうところをちゃんと声に出して伝えてくれたところが本当に素敵だなって思いました。
やっぱりね、働く環境って大事だなぁと思います。ピンキーさん、ありがとうございます。
はい、ではピンちゃん、ありがとうございます。あゆみさん、ハピブの皆様、こんばんは。こんばんはいつもありがとうございます。
素敵な職場だなぁとほっこりしました。そんな職場が増えますように今日もありがとうございましたといただきました。
ピンちゃん、ありがとうございます。
ピンちゃんに今日はお礼を伝えたいなと思って、ピンちゃんのスタッフからですね、私、カズさんという方とつながりまして、
はい、本当にね、素敵な方とつながることができたのはピンちゃんのおかげです。ピンちゃん、ありがとうございます。
はい、そして増美さん、ありがとうございます。あゆみさん、ハピブの皆様、こんばんは。こんばんは。
土曜日、庭の草取りをして高速路へ行ってきました。この研修本当にいいですよね。
新人さんも自分のできていることを先輩からフィードバックしてもらい、先輩もちゃんと新人さんのことを見ているのが本当によくわかります。
今日もハピブの皆様が幸せな1日であり、明日も幸せな1日でありますように。
あゆみさん、今日も素敵な放送ありがとうございましたといただきました。増美さん、ありがとうございます。
はい、増美さん、今のね、草取りをして、えらいですね。草取りをして、そして高速路に行ったということで、いいですね。
高速路ね、私もね、8月の8日かな、淡路島にね、行って、高速路行った以来、ちょっと行けてないので、またね、高速路行きたいなと思います。
一時期ね、ちょっとハマって行ってたんです。最近ちょっと行けてないので、また行きたいなと思っております。増美さん、ありがとうございます。
はい、そして坪ちゃん、ありがとうございます。あゆみさん、ハピブの皆様、こんばんは。
こんばんは。上司も部下も互いに信じ合う関係、これが必要だと私は思っています。
でもそれって言葉にしないと相手には伝わりません。だからこそ丁寧に思いを言葉にして伝えていくようにします。
そしてフィードバックは厳しい言葉だけではなく、相手がまた頑張ろうって成長したいと思えるものではないと単なる攻撃でしかないと思います。
栄養を戻す、フィードバックの語源を体現します。
といただきました。坪ちゃん、ありがとうございます。
坪ちゃんもね、本当に職場での人間関係のことをいろいろ考えているなということをね、コメントから感じております。
坪ちゃんの職場もいい、人間関係の中で気持ちよく仕事ができる環境を作っていってください。
坪ちゃん、ありがとうございます。
はい、では続いて、さのりさん、ありがとうございます。
さのりさんからは聞いたようのスタンプをいただきました。いつも聞いていただいてありがとうございます。
はい、そしてまりさん、ありがとうございます。
あいみさん、ハピブの皆様、おはようございます。
おはようございます。
新人研修もですが、フィードバックはより皆さんの成長を感じられて素敵な時間ですね。
できないこともあって、頑張っている過程を見てあげる環境、あいみさんの素敵な思いが広がっていますね。
今日も素敵な1日になりますようにです。といただきました。
まりさん、ありがとうございます。
嬉しいお言葉をありがとうございます。
そう、これまでね、15年間いろんなところで研修とかをしていると、フィードバックって言ったら、できていないところを言わないといけないとか、できていないところを指摘しないといけないって思っている方が結構ね、いらっしゃるなーって思ってるんですよね。
でもフィードバックって、その方のモチベーションを上げたりとか、よし、またここから頑張ろうって思えるような言葉を伝えていかないと、思いを下げるような言葉だけを言うフィードバックって多分逆効果だと思うんですよね。
だから指摘するのであれば、まずはできていることをちゃんと言葉にして伝えてあげる。
そして、もっとこういうふうにしたらもっと良くなると思うよとか、まるまるさんのここをもうちょっと伸ばしていこうねっていう感じのことを言えると、きっとね、モチベーションも変わっていくのかなと思っております。
まりさん、ありがとうございます。
はい、では今日のコメント以上になります。
今日もね、たくさんのコメントありがとうございます。
そして心でもね、コメントいただいている皆様、いつもありがとうございます。
ではですね、今日は皆様ね、心でいつも聞いてくださっている方は、ハートのスタンプをぜひ押していただきたいなと思います。
今日はね、結婚記念日の話をしましたので、ハートのスタンプお待ちしております。
講演会と出版のお知らせ
はい、では最後にお知らせをさせてください。
私の初出版となります強く生きるが、ただいまAmazon楽天賛成堂で発売中です。
本の詳細をプロフィールに貼り付けておりますので、ぜひ見ていただきたいと思います。
そして冒頭でもお伝えをしましたが、2つ時間の貯金をお願いいたします。
2027年5月の1日、そして来月10月の11日、詳細はこちらのキャプションに貼り付けておりますので、ぜひご覧ください。
今日のハッピーボイスいかがだったでしょうか。
どんな1日でもハッピーメの皆さんが、ハッピーメの皆さんらしくいられますように。
言葉一つで心はふと変わります。
また明日の朝もここで待ち合わせしましょう。
ハッピーボイスお相手は、並越あゆみでした。
今日もハッピーメの皆さんに優しさが降り注ぎますように。
今日も元気にいってらっしゃい。
19:47

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