#325 言葉がキツい人の共通点
2024-07-19 09:31

#325 言葉がキツい人の共通点

おたよりを送る
人に対しての言葉がキツい人
人に対して優しい言葉をかける人
それぞれの共通点を話しています。
#言葉 #言葉の力 #優しい言葉 #言霊 #優しい社会#優しい人
#研修講師 #講演会講師 #スタエフ毎日配信 #音声配信
---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/61fd9f62299c4d5005a2ea54

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:05
おはようございます。浪越あゆみです。元CA研修講師として5万人以上の方にお伝えしてきた経験を生かし、感情のコントロールや笑顔で穏やかな毎日を過ごすためのヒントをお届けします。
この番組では、優しさをキーワードにパワーハラスメントや人間関係の悩みを減らすことを目指しています。浪越あゆみのハッピーヴォイス始まります。
はい、皆様今日も聞きに来てくださってありがとうございます。
はい、今日はですね、相手の背景を見ることができたら、言葉が変わる、表情が変わる、態度が変わる、はい、これについて話をしていこうと思います。
どうぞ最後までお付き合いください。
はい、私はですね、以前もこちらのスタイフで話をしましたが、月に1回警備会社に訪問しまして、接遇の研修をしております。
はい、研修と言いましても、対面型の座学の研修ではなくて、実際に警備をしている現場にね、私も行って、
そして警備の方と一緒に立って、警備の方が実際に接しているところを見て感じたことなどをお伝えするっていうものなんですね。
今回の警備の方は駐車場の警備の方だったんですね。
はい、ですので私もこの暑いね、炎天下の中、一緒にね、警備の方と立って、そして警備の方がですね、仕事をしている姿を見せていただくということをね、やっているんですね。
はい、いろいろやっています。
はい、で、そのね、今回警備の方が、病院だったんですけども、病院で警備の方が患者さんに対してどういう接し方をしているかなというところを最初はね、見せていただいていたんですけれども、
それをね、見ているうちに私の視点が警備の方ではなくて、患者さんの方に目が行っていることに気がついたんですね。
はい、それはやはり患者さんによって警備の方に対する態度が全然違うなということを感じたんです。
はい、ある患者さんはですね、この暑い中、そして警備の方っていうのはもう60代70代の方がされているんですね。
はい、で、その60代70代の方がこの炎天下の中、駐車場内をね、走り回ってオーライオーライとかね、こちらですということを大きな声を出したりとかして案内をね、しているんです。
で、そういう姿を見た患者さんがですね、警備の方に対して暑い中お疲れ様ですとか、暑い中ありがとうございますって言ったプラスのね、嬉しい言葉をかけてくださっている方もいらっしゃるんですね。
03:01
はい、でも一方で残念ながら、例えば満車の時にね、待たされていたら、あっちが空いてるじゃないかとか、手前のね、軽専用のところが空いていて、普通車に乗っていた方がそこ空いてるじゃないかみたいな感じでね、
すごく怒った感じで言われて、
でもあっちだと軽専用ですのでって言ったらすごく怒った表情ね、されたりっていう方もね、中にはね、いらっしゃったんですね。
で、それを見ていて、やはり相手の背景をね、見る余裕がある方は、その方に対して優しい言葉をかけることができているし、
たとえね、満車でね、待たされていたとしても、そういったね、こうイライラした態度をね、見せることがなく、それをね、ちゃんと待つことができている。
でも、相手の背景を見ることができる、余裕がない方っていうのは、やはり目の前のことしか見えていないので、あっちが空いてるじゃないかとか、こっちの軽のところでもいいから止めさせろみたいな感じの、
やはりこう、自分中心、矢印が自分の方を向いていて、自分の思いだけをね、伝える、そして感情をそのままストレートに伝えているなということを感じました。
もちろん病院に来るっていうことは、自分自身が体調を崩していたりとか、怪我をしていたりとか、あとは自分の大切な人が入院をしていたりとか、
やはり気持ちがね、晴れやかな状態で病院に来るっていうよりは、気持ちがどこかこうザワザワしていたりとか、気持ちがちょっと落ち込んでいたりとか、沈んでいたりとか、
もしくは受付時間が迫っていて、すごく時間に追われていたりとか、っていう感じで、平常心ではない方がおそらく多いと思うんですよね。
そんな中で、例えば万歳で待たされたとか、この暑い中待たされたとかね、そういったことで、やはり矢印がね、どんどん自分の方を向いていて、
自分がこうしたいとか、自分の思いとかね、意思だけをね、伝えてしまっていることがあるのかなと思いました。
でも同じような環境の中でも、警備の方の背景を見ることができる人っていうのは、暑い中お疲れ様ですとか、ありがとうございますとか、案内してくれてありがとうございますっていう感じでね、
ちゃんとプラスのお礼の言葉とかね、相手が喜ぶような言葉をチョイスして言える方も中にはいらっしゃるんですね。
私が目指しているのは、優しい社会、優しい人を増やしていきたいという思いがあります。
ですので、こういったことをね、見ている時にやっぱり思ったのが、やはりこう、相手の背景を見て、そして言葉を発することができる人っていうのは、
06:03
優しい気持ちを持っていて、そしてその周りにいる人もその言葉を聞いて嬉しい気持ちになったりとか、
なんか素敵な言葉だなっていう感じで、心がちょっとほっとするとか、そういう効果があるなということを感じました。
ですので、優しい社会、優しい人を増やしていくためには、相手の背景を見ることができる人を増やしていくことが大事だなということをですね、今回患者さんを見ていて思いました。
もう一つ思ったのは、相手に対する感謝の気持ちとか、あとはねぎらいの気持ちとかですね、
そういったことっていうのは、皆さん心の中では思うと思うんです。
ありがたいなーとか、ありがとうとか、熱い中大変だなーって思うと思うんですけど、
それをね、実際に声に出している方っていうのは、果たしてどれだけいるかなーって思った時に、
やはり心の中では、熱い中大変ですねーとか、熱い中ありがとうございますーって思ってるけど、
それを言葉に出してないって言葉、それは相手に伝わっていないっていうことなんですよね。
でもせっかく心の中でそういうプラスの言葉を思ったのだったら、それを言葉に出すっていうことが大事だなと思いましたし、
この言葉に出すことによって、伝えてもらった本人もすごく喜ぶと思います。
プラス、その周りにいる人、例えば今回だったら私ですよね。
患者さんが警備の方に対して熱い中お疲れ様ですって言った言葉を聞いて、
それを聞いていた私もすごく嬉しい気持ちになった。
あーなんて優しい人なんだーっていう感じで、いい気持ちになったんですね。
ですのでそういったプラスの言葉っていうのは、声に出すことによって、
その目の前の人だけではなくて、その周りの人にもそのプラスの言葉が伝わるんだなーということを今回見ていて思いました。
ぜひ皆様も心の中でありがたいなーとか、嬉しいなーとか、ありがとうございますーっていう言葉が心の中に出てきたら、
それを実際にその目の前の方に伝えてみる、言葉で伝えてみるということをぜひ意識してやってみてください。
私もですね意識して言葉で伝えていこうと思います。
はい皆様今日の話はいかがだったでしょうか。
今日はですね、私が月に1回訪問しています警備会社。
警備の方の検証を通して私が気づいたことをですね、シェアさせていただきました。
皆さんと一緒に優しい人、そして優しい社会を増やしていきたいなーと思いました。
はいぜひ皆様今日の感想などコメントに残していただきたいと思います。
はいでは今日も最後にお知らせをさせてください。
09:02
私の初出版となります強く生きるが、ただいまアマゾン楽天賛成堂で発売中です。
本の詳細をプロフィールに貼り付けておりますので、ぜひ見ていただきたいと思います。
それでは今日も笑顔と優しさがあふれる良い1日になりますように。
ハッピーボイス並越あゆみでした。
それではまた明日お会いしましょう。いってらっしゃい。
09:31

コメント

スクロール