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おはようございます。浪越あゆみです。元CA研修講師として5万人以上の方にお伝えしてきた経験を生かし、感情のコントロールや笑顔で穏やかな毎日を過ごすためのヒントをお届けします。
この番組では、優しさをキーワードに、パワーハラスメントや人間関係の悩みを減らすことを目指しています。浪越あゆみのハッピーヴォイス始まります。
はい、皆様、今日もお聞きに来てくださってありがとうございます。
はい、今日はですね、高校野球のことについて話をしていこうと思います。
どうぞ最後までお付き合いください。
はい、皆様、高校野球は好きですか?
はい、甲子園ですね。甲子園見ていますか?
はい、ちょうど今、甲子園にね、出場できる高校をね、目指して、今、地方の予選がね、始まっているところだと思います。
私がね、住んでいる地域でも予選がね、始まりました。
はい、で、私がなぜこの高校野球ね、が好きになったかと言いますと、
私の息子がですね、小学校からずっとね、野球をしていまして、高校野球もね、していましたので、
特にこの甲子園に対する思いがね、強いです。
はい、どうでしょう?皆様は高校野球、甲子園をね、毎年見ていますか?
はい、今日はですね、私の高校野球のね、甲子園の見方をですね、お伝えしようかなと思います。
はい、甲子園ですね、甲子園の試合のね、プレー、勝った、負けたとかね、ホームラン打ったとか、エラーしたとかね、そういうプレーを見るのももちろん好きなんですけども、
私はですね、選手や監督、そして保護者の背景を見ながら、想像しながら、試合をね、見ることがすごく好きなんですね。
すごく好きと言いますか、そのね、背景を想像しながら見ると、やはりね、感動するんですよね。
この背景を想像するって、どういうことかと言いますと、例えば、ちょっとね、ピンチの時に、ピッチャーの元にキャッチャーが歩み寄っていて、
そしてなんかコソコソと話をしたり、後はお尻をね、ポンポンと叩いたりっていうシーンね、見たことないですか?
はい、私はですね、あのシーンを見ると、普段もね、こういう感じでね、練習してるんだなぁとか、後は、レギュラー争いでね、もう頑張って、
そしてこのピッチャー、キャッチャー、この2人は、こう、レギュラーを勝ち取って、で、今この甲子園のね、舞台に立ってるんだろうなぁっていうことをね、想像するだけで、もう、うるっとくるものがね、あるんです
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よね。
はい、後は、監督の背景ですね。監督が試合中の選手を見る、まなざしとかですね、後は、会がね、変わる時に選手たちがベンチに戻ってきて、監督を中心に円を描いてね、話をするシーンがあると思いますが、
あの時の監督が、選手にね、こう、描けている言葉、言葉までは想像できないんですけど、表情とか、手振り、見振りのね、こう、見ながらね、ああ、多分こういうこと言ってるんだろうなぁとか、後は、そういうね、
こう、円でね、話をしている時に、ちょっとこう、監督さんがね、笑ったりしている姿を見ると、
ああ、なんかすごくね、選手に対する愛を感じるなぁとかね、普段もこういう感じで練習してるんだろうなぁとか、後は、選手が監督を見る目を見て、ああ、きっとね、尊敬してるんだろうなとか、普段、すっごい怒ら
れてるんだろうなぁとかいうことを想像しながら見るっていうのもね、やっています。
後は、保護者ですね、保護者の背景なんですけども、例えば、こう、スタンドがね、時々映ったりすると思いますが、こちらの方は当初の○○君のお母さんです、みたいな感じでね、インタビューを受けるシーンが
あると思いますが、あのシーンはですね、もうやはりもう涙なしでは見れないっていうぐらいね、感動する時がね、あります。
はい、やはり、こう、保護者、私もね、こう、野球の野球ママだったので、まあその保護者の方の気持ちっていうのがすごくわかるんですけども、やはり、こう、子供たちをね、見ている時っていうのは、もちろん良
い時だけではなくて、まあ悪い時、例えば、レギュラーから外されるとか、後は怪我をして試合に出れないとか、練習に参加できないとか、
監督に怒られるとか、本当に良い時だけではなくて、子供たちの辛い表情とか、辛い時とか、うん、なんか、こう、落ち込んでる時とかね、そういう姿もたくさん見てきているんですよね。
で、それを全部見てきた上での今日を迎えてるんだなっていうことを想像するだけでもグッとくるものがありますし、高校3年生のね、最後の夏の大会っていうのは、まあ高校9時にとっては、本当にこう、背番号を
もらえるかもらえないかっていう、うん、本当にこう、大きなプレッシャーをね、抱えながら、選手はもちろん、保護者の方もね、その日を迎えているんですよね。
うん、で、やっとね、こう、背番号を最後にもらえたとかね、うん、こう、レギュラー争いで勝って、勝ち取って、その背番号を取れたっていうことで、で、こう、子供たちと同じように、保護者の方もね、うん、すごく
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こう、いろんな思いが詰まった、その背番号っていう思いがあります。
はい、で、時々、えー、テレビでね、うん、例えばピッチャーの、こう、1番のね、背番号が、こう、アップで映るシーンとかあるじゃないですか。はい、あれもね、グッとくるんですね。はい、まあ、高校、あ、野球を
ね、している保護者の方はわかると思いますが、えー、大体ですね、あの、背番号っていうのは、毎回ね、保護者の方が縫うんですよね。はい。
マジックテープとかではなくて、こう、縫うんで、手で縫っていくんですね。で、あの、背番号を縫うとき、まあ、他の保護者の方はわからないんですが、でも私の周りにいる保護者の方とかね、まあ、私ももちろんそう
なんですけど、あのね、背番号を一針一針ね、縫うときっていうのは、やはりね、こう、子供に対する思いがね、もうすごく詰まってるんですね。
頑張れ!とかね、絶対勝つ!とかね、いう感じで、思いを込めながら、あの、一針一針をね、縫っているっていう思いをね、知っているので、あのね、背番号がパッとね、アップで映ったときにはね、ああ、この背番
号を縫うときの保護者の方はどんな思いで縫ったんだろうなーっていうことをね、考えると、それだけでもね、もうグッとね、くるものがあります。
はい、こういう感じで私はですね、その甲子園、甲子園に限らずに、この予選もそうなんですけど、そのね、高校野球を見ているときっていうのは、プレーだけではなくて、選手や監督、そして保護者の方の背景を想像しな
がら見ることによって、2倍もね、3倍もその試合を楽しむことができますし、感動をね、味わうこともできます。
ぜひね、この見方でね、皆さんも今年の甲子園、応援していただきたいなと思います。
はい、今日はですね、特に学びもない話だったんですけども、ちょうどね、甲子園に向けての地方予選が始まったところですので、私のね、高校野球の見方をですね、お伝えをしました。
ぜひね、高校野球毎年見てるよ、という方もいらっしゃれば、あんまり見てないという方もいらっしゃるかもしれませんが、今年はですね、プレーだけではなくて、こう、選手たちの背景をね、想像しながら見るって
いうことをね、ぜひやっていただきたいと思います。
はい、今日のね、感想がありましたら、ぜひコメントに残していただきたいと思います。日常コメントも大歓迎です。
はい、では今日も最後にお知らせをさせてください。私の初出版となります強く生きるが、ただいまAmazon楽天賛成堂で発売中です。
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本の詳細をプロフィールに貼り付けておりますので、ぜひ見ていただきたいと思います。
それでは今日も笑顔と優しさがあふれる良い1日になりますように。
ハッピーボイス、並越あゆみでした。
それではまた明日お会いしましょう。いってらっしゃい。