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おはようございます。研修講師の浪越あゆみです。私は研修講師歴12年、これまで約4万人の方へお伝えしてきた経験を生かして、感情のコントロールや笑顔を上手に活用し、良好な人間関係を築く方法をお伝えして
います。
はい、皆様改めましておはようございます。 今日は皆様に
相手の立場に立って自分の行動を変えてみる、ということについて話してみようと思います。
これはですね、昨日仕事の帰りに、 ある高速道路のパーキングにですね、ちょっと寄ったんですね。
車の中からふと前を見ると、清掃の方がいらっしゃいました。 清掃の方が外に設置してあるゴミ箱のですね、ゴミ袋の交換などをね、されていたんです。
それを何気なく見ていると、 ペットボトルの袋を取り出していたんですね。
皆様も見たことあると思いますが、最近のゴミ箱って、 ペットボトルの蓋と本体ですね、を分けて捨てるような仕組みになっているところが結構多いと思います。
ペットボトルの蓋だけを入れるところと、 あとはペットボトルの本体ですね、本体を捨てるところが別になっているゴミ箱がね、結構多いと思うんですけども、
そういうタイプのゴミ箱だったんですね。 で、それを片付けていらっしゃる清掃の方が、
中にですね、やっぱり飲み残しの ドリンクとかですね、ものが入っているので、それをまた別のバケツみたいなところに入れる。
それから、キャップを外さずにそのまま捨ててしまっているので、 キャップをわざわざ外して、キャップ入れの袋に捨てるっていう作業を、
何本もやっていたんですね。 これってやっぱり一人一人の
ゴミを捨てる人が、 ちょっとしたことなんですよね。ちょっとしたことでキャップを外して別々に捨てるとか、
あとは飲み残しがないように事前に捨てておくとか、飲み切って捨てるとか、そういったことを一人一人がやれば、
清掃の方のね、あの手間が省略できるわけなんですけれども、 それをね、やっていない方がたくさんいるということで、
結果的には清掃の方がですね、かなりあれ手間になると思うんですよね。 衛生面でもやっぱり気持ちのいいものではないと思うんです。
いくら手袋をしているとはいえ、やっぱり人が飲み残したものを捨てるとか、キャップを外すっていうのは、
あまりやっぱり今の時代ね、気持ちのいいものでもないと思います。 それをやはり私たちが知らないところで、清掃の方がね、
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やってくださっている姿を見て、やはりこう、私たちが日頃行っている行動とかですね、
そういったところは相手の立場に立って考えると、自分の行動も変わってくるのではないかなぁということをね、感じました。
もちろんね、この話を聞くと、清掃の方は掃除をするのが仕事だからっていう感じで、思う方ももしかしたらいらっしゃるかもしれないんですけれども、
でもやっぱり一人一人の気持ちとかですね、思いやりとか、これを捨てる方がどういう気持ちになるかなぁとか、
そういったところを、この先をですね、考えて行動できる方が増えていくと、みんながですね、気持ちよく仕事もね、できるのではないかなと思います。
今回のこの話は、私たちの仕事の中でも生かせると思いますし、家庭の中でもそうですよね。
相手の立場に立って物事を考えるとか、相手の立場に立って自分の行動を変えてみる、そういったところを私自身もですね、心がけていきたいなぁと思いました。
はい、今日の配信は以上になります。今日の配信はいかがだったでしょうか。 何か皆様の心に響くものはありましたでしょうか。
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はい、では皆様今日も一日元気にお過ごしください。 また明日お会いしましょう。さようなら。