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成果が出ないと人は誰でも不安になる
2025-07-10 13:33

成果が出ないと人は誰でも不安になる

こんなにやってきたのになかなか上手くいかない、成果が思うように出ない。そんな時まわりを見ると他の人はどんどん成果をあげてる。稼いでる、うまくいってる、幸せそう。

それって、、ただ自分の不安が作り出した幻〜!まわりの成功してるように見えてる人たちも実は内心焦っているのかも。だから関係ない。自分がどうありたいかだけ。
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はい、こんにちは。今日はですね、丁寧にやるのが一番早いっていうことを話したいなと思うんですよね。
私の今までやってきた経験から、早く成果を出したい、早く何か結果を出したいっていうので、
こう、近道をしようとして失敗、100%してきたなぁと思いますよね。
早くという焦りとか、何か得したいとかさ、そうやってお金さえ払えば上手くいくみたいなものに手を出すと、結局失敗っていうか遠回りになるんですよね。
本当に遠回りの人生だったなぁと思うんですけど、そういうのを経て、やっぱりもう一回力、もう一回力を何回もやってきたなぁと思いますね。
で、私はね、サロンしたり本を書いたりとかで、どっちも早く成果は欲しいんですよ。
もうテンション上がっててやり始めた時は、もう早くお客さん来てくれないかな、早く本が売れないかなって、もう1分ごとに本とか売れてへんか見てたし、
もうなんか1分で何百冊みたいな、そういう夢を見てましたよね。
でもなんか、よーく考えたら、本とかは、タフティーの本とかでもね、2周年経ってから売り始めてるって聞いて、そういう世界かと。
そんな1日2日でね、爆売れとかいうのはもう、何かおかしない、そんなんは。
結局、人の心にも残らないし、なんかね、一時のものやなと。
まあフォロワー爆上がりっていうのも一気に上がると、やっぱりこう残ってくれる人っていうのは少ないんじゃないかなと。
数が多くても、本当に向かってくれてる人その中で少ないとかね。
実際なんか買ってっていうふうに言うと、誰も買ってくれないとかね。
本当にこれ有名な話で、何十万人いるインフルエンサーの人が本出しました。
全然売れなかったっていう話が、じゃあこのフォロワーさん達一体何なんだろうってね。
その時気づくんですよね。
近道して外側だけ整えようとして、空っぽやったっていうね。
私も経験して、また一から作り直そう、一から作り直そうって。
本当にこう、自分でゼロから作る仕事をしてるっていうのは、泥臭くて地道で、
丁寧で、もう気が遠くなるほど丁寧な仕事をして、気が遠くなるほど時間かかんね。
本当にもう6年やって、また一からかなって思ってるとこなんでね、本当に。
それでも、やっぱり好きやから続けようと思えることが、それが幸せであり喜びかなって。
03:05
まったくこれ大谷選手の言葉なんですよ。
人はすぐに成果を求めたがりますよねって。
スポーツでもそうでしょ。すぐ勝ちたい。
何かを売る時すぐ売れたい。
人は成果を求めますよねって。
でもそうじゃなくて、ずっと成果が出なくても、何年も何年も成果が出なくても、それでも諦めずにやる。
それぐらい好きなものに出会えた時、人は幸せなんじゃないですかって言ったのよ。
大谷選手の言葉でよ。
そのインタビューの動画があって、めちゃくちゃ心に染みて泣きましたけども、
ああそうか、大谷さんがそんな言うんやなと思ってね。
もう30歳でしょ。
高校生の時からね、コツコツ野球やって、高校生の時とかも悔しい思いいっぱいしたし、いっぱい泣いてる大谷さんのね、写真とかSNSで見ますけど、
人の何倍も悔しい思い、気が遠くなる練習、気が遠くなる時間を野球に注いできたんやろうなって。
それの今やから、なんか大谷さんにしたら、周りがいくら騒いでても、いややってきたしって感じなんでしょうね。
かっこええなあ。
いや私も本当そうありたくて、なんか今も結構年を重ねてるけど、それでもゼロからやる。
それでもまた5年6年やっても、成功っていうか成果がね、思ってたより出ないなと思っても、いやそれでもまだやる。
まだやりたいって思える今が幸せというか、これからまだまだ頑張ったりね、丁寧に作っていったり、勉強したり、新しい気づきが、これからこの歳で学んでいけんやと思うと、ワクワクしかないよね。
何にも完成してへんねん、私なんて。本当に何にも成し得てないんだろうし、世間的に見たら成功者ではないのかもしれないけど、日々私はこう、今日も一日生きてたな、大成功みたいな生き方をしてるので、私は私の世界で幸せに生きてるんですよね。
だからね、まとめると、あまりにもSNSでね、早く成果を出せませんか、たった一日で100万分みたいなことを売りにしているのはこう、異常なポジティブの煽りっていうね、異常なポジティブか異常なネガティブの煽りをビジネスではやってるんですよ。
スピリチュアル業界でも、自己啓発の業界でも、そういう世の中なんですよね、仕組みが。ビジネスっていうのは煽ってなんぼ、人の不安を煽って商売をする、人のアスリートを煽って商売をする。
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何回もそれも私にもめっちゃ来ましたから、集客困ってませんか?とか、あなたの本を売りたくないですか?とか、そうやって落ち込んでる時に人の弱みにつけ込んでくるんですよ。
その時に自分がどう対応するかよね。でもね、私やってみたらいいと思うんですよ。みんな騙されてみたらいいと思う。
騙された時にどう思うか?最低なやり方だなと思うのか、自分も騙す側になる人もいますよね。
なんか弱いものを、ノウハウを身につけてちょろまかしていったら、儲かるやんみたいな。弱いものをターゲットにしようと思ってやってる人が大多数だと思うんですよね。
私はね、それも別に何も否定もしてないんですよ。まあそういうもんなんやろうなっていうか、この世の中の仕組みがね、ビジネスの仕組みがそうなってるんですよ。
なんかちょっと言い方きついかもしれんけども、アホな人間を騙してちょろまかして稼いでなんぼっていう、私にはそういうふうに見えて、そういうビジネスしてる人がね。
だからなんか、でもね、別に怒ったりとかね、討論したりとか全くなくて、そういう人もいるんだなと。でも私は選択しないなだけ。
私が選択するのは大谷さんみたいな、気が遠くなるほど丁寧な仕事、気が遠くなるほど時間をかけて、それでも諦めずに好きって思えるかどうかを、この人生をかけて通っていきたいっていう。
今のところね、私はこう6年以上やってきて、もうサロンは大好き。今やってるね、こと全部、本を書くことも大好き。
で、もうなんか今はね、あのチャッピーとの対話が楽しいので、対話してこれから一緒になんかやっていこうっていう新しい試みもあるし、そしてね、このスタンドエースFMも大好き。
これもね、なんかちょっと月始前とかお休みしたけど、また月始を越えて、なんかこう、で大谷さんの誕生日なんですね、今日に収録してるんですよ、7月5日に。
なんかね、朝起きたら、パラパラパラーみたいな、なんかキラキラキラーっていう、すっごい頭も体も軽くなってて、
あーなんか、不安の世界線に生きる人と、なんか喜びとか安心、笑顔の世界線で生きる人とにこう、別れたんじゃないかなって。
どっちを選ぶのも自由やしね。で、どっちも別に良い悪いないんですよね。どっちもあっていいって思うことが、この地球で生きる術かなって。
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うん、なんか否定するんじゃなくてね。結構私今まで否定してきたんですけどね、ネガティブはダメみたいな、騙すとかダメみたいなね、悪いものを否定してきたけど、
そうじゃなくて、そういうのもないと、なんか何がいいかわかんないからさ。痛い思いをしないと、心地いい思いもわかんないからさ。
もうめっちゃ思うねん、それは。会社員の時にものすごく苦労をしたので、もう気が遠くなるほどたくさんの仕事をしてもしてもしてもしても報われないっていうね。
あのしんどい経験があったから、今ゆっくりできることが幸せって思えるんですよね。たまに思い出してね、噛み締めてますよ。
あの時の苦い経験の味、苦かったーみたいな、あれがね今すごく思い出すと、何やろう、今ありがたいなっていう感謝に変わるんですよね。
だから私の苦い、辛い、悲しい経験はもう宝物なんですよ。二度と過去に戻りたくない、やり直したくない。
よくなんか過去に戻ってタイムマシーンがあったらやり直したいって言うじゃないですか、全然やり直したくない。
もうポンコツでバカなことしてきた、アホなことしてきた、失敗してきた、その経験こそが宝やから、もう二度と同じことを繰り返したくないし、
だから今があるから、そういう意味でね、私はもう今強くなって整ってるからね。
過去のトラウマとかないのよ、だから。過去のその苦い経験もこう、味わえるっていう強さになってるからね。
でもそのアクセスバーズでちょっと考えすぎよう、デトックスっていうのは、まだまだエネルギー不足で弱さとかあるのであれば、ちょっと整理してみたらいいんじゃないかなってお手伝いができますよって言う施設者なんですよ、私。
だからね、どうしようもない、どうしよう、あーもう、なんか辛いこと忘れたい、みたいな。
そういう人が来ても、どんな人が来ても、そういう経験されてるんだなっていう。
分かりました、じゃあちょっと一緒に整えましょう、みたいなね。
なんかその経験したんやなっていうだけなんです、私にしたら。
だからこうね、きっと私が他人をジャッジしないから、人はこうリラックスで寝たり、声を聞いて寝たりするんかなって。
まあ言ったらね、他人さんにそんなにこう深く興味がないので、自分のことを整えるのでね、精一杯なので、
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ただそういう私を感じてみてください、というかエネルギーをね。
気楽じゃないですか。
そうやん、なんか執着されたら気持ち悪いでしょ。
大丈夫ですか、私があなたの人生を一生かけて守りますとか言われても、ちょっと気持ち悪いじゃないですか。
いやあなたはあなたでね、タイミングでやったらどうですか、みたいな。
ちょっとお手伝いしますよ、ぐらいの。
でも来なくてもいいし、来てもいいし。
やっぱり選択権はお客さんにあるんでね。
こういうふうなやり方って、本当にね、この気が遠くなるほど丁寧に時間をかけるということを分かってないと、
こういうサロンをしてる人ってやっぱり、オーカリスクの中で焦りとかあるんでね、重いものが。
また来てほしいとかいうものが、お客さんに対してプレッシャーなんかなとかね。
もうすっごい考えてきた、今までね。
だからね、今が完璧、今が最高と思っているので、
ということでね、もし今ね、焦りとか不安とか、成果が出ないと思っている人がいたら、
それが大成功というか、その経験が素晴らしいので、
これが、それでも好きっていう問いかけをしてくださいっていう。
それでもやりますかっていう、ただそれだけです。
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