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願っても叶わない、祈るのではなく決める
2025-12-21 10:50

願っても叶わない、祈るのではなく決める

誰がなんと言おうと、状況がどうであれ、自分を守る。自分で決める。ただそれだけ。
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00:00
こんにちは。今日はですね、願っても叶わないよっていうお話をしたいと思います。
これはもう、自分の人生で湧き出たこと、経験してきたこと、そのことについて話したいと思うんですけど、
今ですね、ちょっと悲しい、Nのためにっていうドラマをもう一度見てるんですよ。10年ぶりに。
これ10年前やったんやと、その割には強烈に心に残ってるんですね。
で、私が見たドラマの中で、一番悲惨なドラマなんですよ。
この世の中って地獄やなーって、ドロドロしてるなー、もう毒と悲しみと恨みと欲にまみれたドラマなんですよ。
で、湊カナエで自分の人生で、辛いこと、怒りが湧くと、作品にね、小説に消化させているんですよ。
っていうのを見て、もう一回見たいと思ったんですよ。で、もう一回見ています。
なんかまあいろいろね、人が死んだりとか、もう怪我したりとか、辛い思いをしたりとか、家族ぐちゃぐちゃなったり、なんちゃらかんちゃら。
不幸のオンパレードなんですね。
その中で、もう嫌って、逃げたい、辛い、苦しいってもう泣きじゃくるんですが、
嫌、私は前を向いて生きると。
その中でも自分のやりたいことを強く思って前に進む主人公の話なんですね。
そうなんですが、それを見ててね、ちょっとまた苦しく痛くなり、しんどくなってるんですけど、
ちょうどその10年前の見たときに、その数ヶ月後、私にも最悪な出来事が起こるんですよね。
もう生きるか死ぬかの、なんか生き地獄みたいなね。
今生きてるんで、死ななかったわけですけど、
このドラマよりも壮絶な人生になっちゃったみたいな、自分の人生がね。
こういう経験をする人ってね、乗り越えるか乗り越えられないかですね。
でも見ててね、ぐちゃぐちゃになっていく人を見てると、本当神ひとえだなと思うんですよ。
私も何回道外しそうになったか、神ひとえですよね。
グッと踏ん張って、よくここまで来たって。
もう綱渡り、下は崖、落ちたら終わり。
よくここまで長いこと歩いてきたなと、自分を褒めたいです。
なのでね、ちょっと今日言いたいのはね、願っても叶わないよって。
神様助けてください。はい、神様いません。
誰か助けてください。誰かもいません。
私自身がね、助けてくれる人っていうのがいなかったんですよ、その時にね。
で、どうしたかっていうね、その大絶望、もういっちもさっちもいかないその時に決めたことがあるんです。
03:08
私は自分で自分を幸せにするって。絶対そうするって。
そうじゃないと自分がかわいそうと思ってね。
せっかく生まれてきて、いやいやいや、こんな辛い思い死にだけ来たんじゃないしと思ってね。
決めた。私は自分で自分を幸せにすると。
強く思ったあの日。
そしてそのぐちゃぐちゃの時にね、私マンションを買ったんですよ。
買うことを決めたんですよ。綺麗なお城に私を住ませる。
これ流れの夢やったやろって。
まあどうせいつか死ぬんなら、その死ぬまでにね、自分で綺麗なマンション、お城に自分を住ませて、
大好きな犬と一緒に楽しく心地よく生きるんだって決めたんですよ。
決めたら現実が本当に動きました。
買えたんですよね。
買えるはずのないマンションでしたけど。
そうなるんだなって思えたんですよね。
ただそれだけなんですよ。そのやり方とかノウハウとか、どこで買ったらいいとかその関係ないんですよ。
自分で歩いて選んでピンとくるもの、妥協せず、お金とか全然気にせず、住みたい、絶対にここに住みたいと思うところ、これ以上ないっていうところを選んだんですよね。
そんなね、なんか20ペア、20個の部屋があり3階建ての大豪邸に住む必要ないじゃないですか。
窓りは1LDKくらいなんですよ。
でも十分ですよね。
広くて、一つが20畳くらいあるんですよ。
20畳プラスサロンの一部屋と、キッチンとかね、そういうものが20畳の中にあるわけで。
6畳一目とかね、4畳半とかちょっと狭いところに住めないんですよ。
平所恐怖症で狭いところはちょっと苦しくなるんで、この20畳プラスベランダが8畳くらい、10畳くらいかな。
窓を開けるとバーって30畳くらい広がるっていうね。
この広いスペースから緑が見えて川が見えて空が見えるっていうところを選んだんですよ。
絶対この風景を見たいと新築で叶ったんですよ。
そこに住むということを叶えただけではなくて、そこで好きな仕事をする。
サロンをする。本を書く。
愛犬と心地よく暮らす。これを叶えたんですよね。
周りごちゃごちゃ言われましたけど、そんな関係ない。
めっちゃ足引っ張ってきますよね、こういう時って。
よくあそこから泥まみれの血まみれの汗だくだらけのところから、ぬめっとしたところから這い出して。
06:07
よく10年でここまでなったなと思いますよね。
10年経った今ね、こっちよく配信をしてるわけですけど、Nのためにのドラマをもう一回見てるわけですよ。
やっぱり今見ても悲しいし、壮絶なドラマだなと。
このドラマの話を長々とするつもりはなくて、一つ気づいたのが、決めることやなって。
どれだけ家族がぐちゃぐちゃになろうが、お金を失おうが、どんな時でもね、私は前を向いて歩くって。
この主人公も決めてるわけですよ。前を向くんだって。
やりたい絶対大学に行けるような状況じゃなくても、この主人公は大学に行くんだって決めて行くと。
行きたかったら行く。私はもうマンション買って住むんだと決めたから住めた。
強く決めて進む。自分で舵を握る。自分で人生のハンドルを握る。
はい、それだけです。家族が何と言おうが、お父さんが何を言おうが、お母さんが何を言おうが、関係ない。聞いたことない私。
意見なんか。
でもこう、不快やしね、嫌な思いするし、なんでそんなこと言うのと思うけど、現実無視、周りの意見無視でいいですよね。
だからこそ内側に意識を向けましょうと言っているのは、自分の気持ち一番大事じゃないっていう。
自分勝手に生きるってことじゃなくてね、まずちょっと自分を満たして、自分を左右性にして、元気になってから周りにね、恩返しとか、親孝行とか、
友達にプレゼントするとかね、自分が満たされないと人は本当に幸せになれない。優しくできないの、他人に。
で、このサロンをする時もね、散々周りから言われて、和子さん自身がちゃんと整ってないとできるわけないでしょと、めちゃくちゃ言われたけど、確かにその通りですよ。
やりたてのことはもう、頃はお客さんなんて来なかったし、誰が予約するの、和子で誰って感じやしね。
で、5年以上発信を続けて、整えるのを見せながら同時進行でね、お客さんが少しずつ増えて、もう今はもうすごいですよ、毎日ですよ、ずっと。
毎日こうお問い合わせというかね、いろいろ取扱説明書もやってるし、あとコーチングとか、お電話でトークセッションとか、で、サロンでアクセスバーズとかですよ。
これもでも、来てくださる方が私と同じチャンネルなんですね。だからね、少ないですよ。そんなこう多く予約が殺到してるわけじゃないんですよ。
それも求めてなかったし望んでなかったので、自分で自分の人生をコントロールしたいし、思い通りにしたいし心地よく生きたいので、忙しくなりたくないんですよね。
充実していたい。程よくいたい。ただたっぷり休みたい。休みはたくさん取りたい。ゆっくり本を読む日が欲しい。ゆっくり寝る日が欲しい。
09:10
たっぷり休んで、たっぷりお客さんとかね、丁寧に対応すると。ゆっくりと余裕を持って。バタバタとなんか時間がないとかは絶対やらない。
一日お一人様限定です。効率とか関係ない。このエネルギーワークはね。一つも深く一日お一人様をやると、その深さと丁寧さでまた広がるのでね。
これはちょっとね、言葉で言っても伝わらないかもしれないけど、もうそこは信念なので。やると決めたらそうなるっていうのは私はわかってるので、これからもそうしていきますよね。
そうなると自分で、自分の人生を自分にしか相談しなくなるんですよ。周りの人たちを信頼してないんじゃなくてね、別に頼らない、依存しない、誰かに甘えないっていうのができるようになったかなっていうね。
ただ楽しく話したりね、はできますよ。普通に対等で、お客さんであっても対等で。尊重、相手を尊重。あなたはそうなんですね。だから相手も楽になれるのかなって思うんですよね。
はい、ということで、サロンをしている私立者として、相談を受ける者としての心構えみたいなのをね、発信しておこうかなと思いました。はい、京都で瞑想サロンをしています。
私の取扱説明書を作ってとか、ちょっとこう話を聞いてほしいという方がおられたら、レターをいただければなと思います。はい、それでは。
10:50

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