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はい、こんにちは。いや、すごいですね。今ちょっとね、なんか、ぞくぞくとというか、何人かの、何人かのね、お客さんとか、私と対話する方とかね、やり取りをしている方との、そのやり取りがね、まあすごいんですよ。
みんなこう、自分に気づいていくんだなーって。他人を通してね、自分に気づいていくんだなーっていうところです。一言で言うとね。はい、今日もね、あのお客さんが来られてて、ちょっとお話ししていた中でね、あの、本当にもうね、アクセスバーズのサロンも来るも来ないも自由で、もういいかな、自分で整えると思ったら来なくてもいいし、
まあそう思ってらっしゃったんですけど、なんかやっぱりちょっと話聞いてほしい。Kazukoさん会いに来ました?みたいな。なんかどうしても会いたくなって、浴びたくなってきました。みたいな感じがいいと思うんですよね。それでいいと思うんですよね。なんか行かなければいけないとか、なんかそんなんはいいのかなって。何においてもね。
で、なんかこう、来てよかったーって、やっぱりすっきりしたーっていうことをおっしゃってて、よかったーと思ったんですけど、本当にね、その時に必要なお金とかが回ってくるんですよ。
お金とかも必要じゃないですか、受けるのにね。で、ちょっと苦しいなーとか今月思ってて、辞めようかなって。お金のことで辞めるっていうこともあるじゃないですか。でもそれもね、やっぱり前回言ったように、本気で決めたら巡ってくるんですよ。今回そのお客様にもそうなったんですよね。
ちょっとお金がなーっていうのをおっしゃったんですけど、そのね、サロンの予約の直前に、予約の日の直前にね、仕事が入りましたと。行けます、みたいなね。そういうふうにね、本当にお金の循環を、エネルギーを循環させているなっていうのがわかるんですよね。
で、お金がある人が来るとかじゃないんですよね。貯金がある人が来るとか関係なくて、お金たくさん持ってても来ない人は来ないし、貯金がゼロでも来る人は来るんですよね。それ関係ないんですよ。だからね、その金額っていうのはもう決められないなと思ってるんですよね、私。私だっていくらでもいいと思ってるんですよ。
アクセスバージョンの料金は決まっているんですけどね。そういうセッションとかね、お話とか、そういうのはもう受け取る側が、こんなに受け取った、じゃあ私これ払えるから受け取ってくださいっておっしゃったら、もういくらでも受け取りますっていう感じなんです。
はい、そういうことでね、あとね、あ、そう、レターをいただいた方のお話で、この感想とともにね、あの、あー聞きました、すごくご共感しました、みたいな形で感想をいただいて、あの、自分のね、ご家族の話とか、今の近況の話をされるんですよ。
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皆さんね。で、それを話されて、あーなるほど、そんなことがあった。前回そのドラマのね、お話を借りてNのために、もう家族のドロドロした話ですよ。もういがみあって、傷つけあって、ボロボロになるっていうね。
そっから、そんな家族の中で生まれても、どう生きるかっていうただの問いだけなんですよ、実は。
その、お金がないとか貧乏とか不幸とかに良い悪いとかないんですよね、宇宙には。こんなとこ生まれたけどあなたならどうするっていうゲームなんですよ。うん、本当に地球ゲームなの。
今日もお客さんと話してたのは、その、この限られた環境、与えられた環境の中で、自分としてどう生きるか、自分ってこんなんなんだ、うん、じゃあこうやって生きようっていう、自分を見つけるゲームなんですよ。
そこに悪役の人がいたり、嫌な人がいたりするだけで、あの私の人生の映画に付き合ってくれてありがとう、出演料渡せませんけど、みたいな感じで。
ただでそんないっぱい時間とエネルギー使ってくれてありがとう、みたいなとこなんですよね。はい、客観的に見ると。でも実際になんか嫌なことを言われたりね、特に家族とかですよね。
とか親友とかがね、いきなりなんか、え?っていうような去って行ったり、ひどいことをしたり、信頼してた人の裏切り、そういうの結構起こってるんですよね。あのリアルでもね。まあまあ私にもありますけど、
信頼してたのになんでって急に絶縁とかね、急に去っていく。私も絶縁状態っていうのはありましたから、でもね、その絶縁状態っていうのは正直な状態なんですよね。
無理して家族だからそんな離れるなんてダメとか、無理して一緒にいても余計に苦しくなるし、距離を置くことで見えてくるものがあるんですよ。
それがもう私と母ですよ。めっちゃ見えたことがあって、なんと20年というね、離れた時期がありましたけれども、今仲良しになって、いっぱいなんかあったらもう4,5時間たっぷり話すし、今その伏線回収してるんでね。
20年、あの時こんなのあったんで、マジでそんなことあった?みたいな、お茶飲みながらね、こたつでみかん食べながら話ができたらいいじゃない。私はそのね、このレターいただいた方にそれを言いたいの。
なんかこう離れた大切な人がね、今いて、ああ寂しいな、なんでこんなことだったんだろうってね。
土地狂っちゃう時あるんですよ、人間って。私もあったし、やっぱ悲しすぎたらやけになったりさ。なんかやっぱ人間のエゴ、感情を持って生まれてるから、誰でも土地狂う、なんかもう愚かなことしちゃう時があるのよね。
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そのドラマによって愚かさを見せられたりとかして気づきがあるんだけど、もうリアルでもいっぱいあるからね、私自身にもあるし、来てくださる周りの方の話とかもね、すごいね、あの愚かさをね、包み隠さず話してくださるの。
私それがすごく、なんか尊いというか、めったに本当にね、もうきっと誰にも言ってないような話をもうカズコさん聞いてくださいと話してくださるんですよね。
あ、それは痛いわ、それは辛いわと、私はもう染みるように分かるんですけど、ただ何も言わず聞くんですよね。
それはこう、あなたの人生の経験なので、私は邪魔をしません、奪いませんっていうところなんですよ。
あなたの人生のその運転しているハンドルをね、私が横取りして、もっとこうやったらうまく運転できるよとかはしないんですよね。
失礼なので、というか楽しみを奪うってことになるんですよ。
そのぐちゃぐちゃな道も、あなたが運転することによって、あ、抜けたっていう達成感を得られるし、今悲しくて離れている方、絶縁しているとかね、
もう本当にお別れしたっていうね、悩みというか、聞いてくださいっていうのがめっちゃ多くて今、あ、お別れしたんですね。
でもね、悲しいけどね、当たり前といえば当たり前なんですよね。
そんなね、24時間全員の出会った人と離れないってありえないんですよ。
いつか離れるって当たり前で、幼稚園の時卒園式があった、幼稚園の時一緒だった人と今はもう離れてますよね。
小学校も卒業した、中学も高校も私たち卒業したでしょ。
その時の人と今、会えない人がほとんどですよね。
だからこう、会えないことを執着にしないってこと、握りしめないってことやね。
人への兄弟やからとか、親やからとか家族やからって言って握りしめないってこと。
私もめちゃくちゃ引き裂かれるような辛い別れっていくつかあったんだけど、
執着するとこう執着物語になっちゃうだけなのよね。
怒りの物語、それ作りたいんですかっていうね。
でも私は一旦振り切って、前を向いていきようですよ。上を向こう。
あのドラマのようにね。
すごい愛しくて、そのけなげな笑顔が、上を向くんだ、やりたいことやるんだってポジティブに変換した。
Nのためにもそうだけど、まっちゃんにしてもそうですよ。
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あれだけ叩かれた、あることないこと書かれた。
みんなから侮辱されて、ひどいこと言われて。
あんなひどいことが起こったのに、新しいコンテンツ立ち上げて、今もう大絶賛やん。
みんなオファー殺到やで。いい気なもんやね、手のひら返してさ。
だから辛い状況の時にどう自分を持つかだけなよね。
そこに人はついてくるっていうか、立て直せるのは自分だけであって、辛い時、孤独になるよね。
だから今みなさんそうなってるのよ。
あ、なんか親友離れちゃった、家族離れちゃった、孤独みたいな。
私もどんどん離れていく人がいますよ。
お客様がって言ってますけど、お客様でも来なくなった方も、もう連絡後のない方もおられますよ。
でもそれが自然であり普通やと思いますから、いちいちそんな追いかけたりね、執着しててもあれなんで、
ありがとう、あの時間、さようなら、お元気で、みたいな。
それぐらいですよね。
それもお客さんに対してもだし、好きだった人に対してもね、ありがとう、さようなら、お元気でっていう。
本当に本当に素直にするだけですよね。
そうやってやってると、何年後かにまた家族さんって来てくれたりするんですよね。
そのね、自然な流れに任せる、委ねるっていうところなんですよ。
これ聞いてちょっと楽になってもらえたらなと。
なんかのレターいただいた方に、あの絵のメッセージですよね、これ。
聞いてくださってね、いつも。
素直になんか感じ取ってくださって。
そして私が喋ることによってね、目を閉じて今言語化してるんですけど、私ねあれ、魂から直でおごりで来てると思う、これ。
あのこれね、この間電話セッションしたお客さんに聞かれたのよね。
家族さんなんか書いて喋ったりしてないの?って、なんで毎日そんな喋れるの?って言われて。
いや直で来てるって言ったんよ。直で、あの魂から降りてきてるものが出てるから。
それがこの日本語の言葉になって発信されて、誰かの心に届いてるんですよ。
これ受け取ってる人がレターをくれてるんですね。
家族さんが言語化してくれてるから、整理されてありがとうって言ってくれたよね。
それがなんか私の役割かなと思って。
今日来てくれたお客さんも、勝手に喋ってた、そのお客さんは。勝手に喋って私ってこうだし、でもこうだし、こうなりたい。
あ、分かった。ありがとうカズコさんって言ってた。
カズコさんのおかげです。今年1年ありがとうございましたって言ってくれたのよ。
一人で喋って、一人で帰っていったっていうか。
私本当にね、多くを語らなくて、そのサロンではね。
だからその形にできないエネルギーの部分をこうやってスタンドFMで話してるんですよ。
これは聞きたい人が聞いてくれたらいいなと思って。
エネルギーを受け取りやすい人、今日のお客さんとかはね、もう言わなくても通じたっていうものがあるんですよ。
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あ、分かったカズコさん。あ、頭に触れてくれて。はい、ありがとう。はい、分かったっていうね。
私、もっと喋りたいってあるんだけど、私はね。
話すのが好きなんだろうね。言語化するのが文章にして本にするとかさ、音声にしてラジオにするのが好きなんだろうね、私は。
で、こういう場を置いてるわけで、好きな人聞いてくださいと。
で、レターもらえたらすっごい嬉しいんですよ。
あ、反応があった。やっててよかったなと。
もうほぼフォロワーさんも増えないし、いいねも少ないんだけど、でも私はやるのよ。
そうやってレターをくださる方がいるし、いいねもフォローもしてなくても聞いてくださってる方いるんでね。
で、突然サロンに予約しますって来てくださる方がいるから、やっぱり私は私であり続けようと、発信を続けようと思います。
ありがとうございました。