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すべては瞑想からはじまった
2026-06-01 16:56

すべては瞑想からはじまった

すべては瞑想からはじまった📗この本を読んだ感想です。著者の方と人生の流れが似ていて、共鳴しました。この方の人生の物語がとても興味深くて面白かったです。
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サマリー

スピーカーは、心身ともに疲弊した時期に『すべては瞑想からはじまった』という本に出会い、著者である寺田亜紀さんの苦しい人生から瞑想を通じて自分を取り戻す物語に深く共鳴しました。瞑想は呼吸に意識を向けるような大げさではない行為であり、自分を客観視し、困難な状況から距離を置くための「余白」を生み出すと語ります。著者がDV夫から逃れ、無一文からやりたい仕事を見つけて成功した話は、スピーカー自身の過去の決断や、覚悟を決めると助けや道が開けるという経験と重なりました。しかし、教えを広く広める著者の姿勢に対し、スピーカーは自身のサロンでは「人間として生きる」ことを重視し、一人ひとりに丁寧に寄り添うことを大切にするという、異なる瞑想観を述べています。

『すべては瞑想からはじまった』との出会い
こんにちは、今日はですね、あの、すべては瞑想から始まったっていう本に出会ったんですよね。
ちょっとこう、かなり母のことで疲れてしまって、何もできない日がね、まあ10日間ぐらいかな、続いたんですけど、
まあ母がこう元気になった後、わかった瞬間に私も元気になれたのが、まあ今日なんですけど、
今日はもうね、何もせず、もう病院も行かずにね、あのこの本をお気に入りのカフェで読もうと思って、
読んだ本なんですよ。こういう時にこうパッて目に入ってくるものが、ああ今必要なメッセージかなぁと思って、
そのタイトルはね、あのすべては瞑想から始まったっていうね、なんかあの、私結構マニアックなというか、地味な感じの本が好きで、
そのベストセラーとか売れ線の本とかじゃなくてね、やっぱりこう地味な、リアルな話というか、人間のちゃんとした話ですよね、生活というか生きてるっていう感じの話が好きで、
著者・寺田亜紀さんの人生と共鳴
で、この方ね、えっとですね、寺田亜紀さんという女性の方なんですけど、
あの若くしてね、結構もう10代、20代でこう苦しい、生きるのがしんどい、苦しい、生きづらいっていう悩みを抱えておられて、どうしたらいいのかなっていうね、あの
探し求めてはったんですよね。で、この方、こういろんな教えをね、あの学んだりとか、先生というか、いろんな師にね、出会うわけですよ。
で、こういろんなことをしながら、まあ瞑想というものに出会って、自分を取り戻していこう物語なんですけど、なんか私と似てるなと思ってね。
私もやっぱりもうしんどい、もう無理、もう嫌だっていう人生で、なんか楽になれないかな、心地よく生きたいのになっていうので、瞑想と出会ってるんでね。
で、今現在この、本当に自分らしく生きれてるというか、まあしんどいことはあるんだけど、あのすぐに戻ってこれるようになったってことなんですよね。
瞑想の真髄と日常での実践
10日間今回ちょっとバタバタしましたけど、あのいやバタバタしたんだけど、なんか楽しかったなっていうか、なんかジェットコースター乗ってきたみたいな。
いやマジで、お化け屋敷も入ったよ。
これ瞑想の方のチャンネルやね。
今日はね、あの、このちょうどすべては瞑想から始まった、めっちゃいい話やなと思って、ここで話しますね。
はい、まあ私はいつも紹介させてもらっている京都で瞑想サロンをしています。
で、もっと改めてね、なんで瞑想がいいかっていうのをね、ちょっと違う方から聞いてみてというか読んでみてね。
あ、なるほどなと。
結局ね、何が言いたいかって言ったら、あの、瞑想って本当は大げさなことじゃなくて、呼吸認識向けるだけなんですよ。
はい、はーい忙しかった、はい吸って、はいで深呼吸っていう。
深呼吸するでしょやっぱり、一息、一休みみたいな。
さ、お茶飲もうかとかね、コーヒー飲もうかっていう時、もうこれもね、なんか瞑想みたいなもんですよ。
ちょっと、ふぅーみたいなしんどかったな、ふぅーみたいな。
それをこうこまめにやろうっていうことで、あの、まあ私はね、こうやってカフェでおいしいコーヒー飲んで、ふぅーってやったと。
自分をね、取り戻すっていうことですよね。
で、やっとこう一人になれた。やっと落ち着いた。
本から得た気づきと自己認識
あのね、去年行ったカフェはね、本当に窓から緑がバーって見れて、そこにね、アゲハチョウが飛んでた。
おばあちゃんだと思って。母がいつもアゲハチョウを見たら、おばあちゃんやって言うから、いやーお疲れさんかずこって言ってくれたんだきっと。
めっちゃもうね、心地よかった。もうなんかカフェ瞑想というか、ずっとちゃんと呼吸して、はー吸って吐いて、はーみたいな。
はーコーヒーおいしいみたいな。なんかあの、SNSじゃなくて本でも読みたいなと思って、見つけた本がこのね、すべては瞑想から始まったなんですね。
で、このね、てらだきさんのお話をしますね。
あのーこれね、Kindle Unlimitedで見読めるから、めっちゃお得ですよ。ラッキーですよこれ。すぐにパッてね、ダウンロードして読めるので。
で、なんかね、もうちょっとネガティブな感じになりますけど、若い時から1日でも早くこの人生終わりたいと思ってあったんですよ。この方ね。
あ、また生きないといけないのかみたいな。苦しいなっていう感じで。
で、でももうまず瞑想と出会い、自分の苦しさや生きづらさと向き合うってことをされるんですよね。
で、思考や感情にも振り回されない生き方。で、本当の自分とつながっていくっていうことになって。
で、日常の中でいろいろ気づきとか変化があるなっていう、そういうのがテーマになっている本なんですけど。
あのー、まあ私も言ってますけど、瞑想したらみんな幸せになるよっていう、そんな短絡的な話じゃないんですよね。
瞑想することによって、まあ余白ですよね、前回言った。余白を作って自分を観察できるようになったっていうことを、もうこれね、武器になるんですよ。
それができたら生きづらさから逃げられる、なんていうかな、ちょっとこう、逃げられるっていうかね、距離を置けるというか。
私もこんなしんどいことあったけど、ギャーとか発狂したりね、病気になったりせずにちゃんと戻ってこれたので、これ瞑想してたからかなっていう、整えてたからって感じなんですよ。
余白を作ってたから客観視できたっていう。でね、今回私、入任して政治と知の間をさまよったとき、そのことだけが辛かったんじゃなかったんですよ。
まあそれによって出てきた家族の問題が、答えのないどうしようもない人間としての生々しいものが浮き彫りになって、誰が悪いとか誰が正しいとかもうわけわかんなくなっちゃったんですよね。
何に怒っていいのか、何に悲しんでいいのかもね、わかんなくなったの、途中ね私。
でもこれが生きるってことやなぁと思って。
結局ね、この本でも書いてあるんですけど、自分と繋がるっていう、私は自分になるってよく言ってますけど、自分と繋がってないからみんな苦しいんですよ。
この寺田明さんはね、かなり繊細な方ですわ。かなり。動画とかも出してありましたけど、本当に見た瞬間に繊細やなってわかるし、透明感のあるか弱い女性みたいな感じなんですね。
あ、これは生きづらいわ。こんなね、あのなんかこんな世の中、地獄の茨の道みたいなこんな地球でね、こんな繊細な人はそりゃ生きづらいわって思えるような方なんですよね。
なんだけど、私はね、この本を読んで、私は繊細じゃないなっていうことに改めて気づきましたよね。
私のどこが繊細なんて気づき始めたんですよね。たくましいやんっていう。めっちゃ強いし、図太いしね。もう繊細ではないってことに気づきました。
HSPイコール繊細じゃなくて、ただ考えすぎなとこと、あと思考が深いとか、感受性が強いとかはね、そういうとこはあるけれども、HSPとか別に決めつけなくてもね、間違いなく繊細ではない、私は。
この寺田明さんを見て思ったんですよ。この女性は繊細やわと思って。私は違うと。なんかね、その、違いとかも楽しみながら読んだんだけどね。
困難からの脱却と覚悟の力
あの、面白かったのよ。やっぱり、この方もね、結婚されて、なんかDVの夫を経験してね。これね、面白かったのが、そこなんですよ。
結婚してすごいこう、暴力的な、お金もくれないようなね、ひどい夫との結婚生活が田舎でしてたのに、逃げ出せないっていう状況ね。
なんか、お前が悪いんだ、お前が悪い、お前が悪いって言われ続けると、あれ?私が悪いのかなってなるっていうね。これまた、あれやん。ガストやん、ガスライティングやん。
私が母にされてたように。いや、あの多くの夫婦がこれやってると思うんですよね。
あなたが私にお金を渡すべきでしょうってずっと言い続けたら、そうなのかもみたいな。
夫婦って洗脳し合ってるのかもしれん。親子っていうのがね。本当に。
この方も気づけずにずっと、私が悪いのかなって結婚生活をしてたけど、やっぱり我慢できず逃げ出した時に、やっぱ夫はおかしかったんだと。
逃げてよかったってなって逃げ出して、新しく自分の人生を歩むみたいな話なんですけど。
やっぱり逃げ出すっていう覚悟を決めたところ、これは違うと。
私も10年前に逃げ出したからね。違うって。会社を辞めて、ポーンって。
覚悟を決めた時から、何かないか自分に戻れるツールって探してみそうやったのが、一緒やったんですよね。寺田明さんと。
で、出会って、息してへんかった、息しよ。私大丈夫?私今まで心置き去りにしてごめんねって言って。
そっからもう何年間かずっと整えてきた、私が今私になってるんだけど。
秋さんも一緒なんやけど、無一文で夫の元から飛び出して、裸で出たような感じでね。
それでも生き延びた。そして、やりたい仕事に巡り合い。なんかね、ポンポンポンポン助けが出てくるのよ。
急になんか、そういうんだった姉が助けてくれたり、急にこう親友が出てきて、うちに泊まりなよって言ってきたりとか。
その登場の仕方とかがすっごい私と似てて、私もなんか絶望のあの時にこう、急になんかアメリカ行ってた。
アメリカじゃないわ。海外にいた友達が帰ってきたり、仕事してた友達が辞めたりね。助けが入ったのよね、家に来てみんなが。
なんかね、覚悟を決めるとみんなが助けが入るんですよ。そしてですね、なんとお金がなんとかなるんですよ。
これ本当に面白かったですよ、この本。なんかお金無一文でね、車だけでなんか遠くに行ってみようと言って、ガソリン代とかね、高速代とかいるじゃないですか。
それがなんかたまたまキャンペーン中で半額キャンペーンとか、なんかガソリンもたまたま安くてイケて、でなんか友達が無料で泊めさせてくれてとか、
そうやって命を繋いでいく様子が、これって私は奇跡とも思わないし偶然だとも思わないし、世の中の法則がそうなってるんですよ。
それはね、瞑想していって自分と繋がると分かるんですよね。
でね、結局やりたかった仕事、なんかその方はバレエの先生になってみたいな、これをやりたいっていうのをカチッと意図して決めると、その仕事もまたバッと入ってくるんですよね。
この仕事を守るために、私はどんなバイトもするみたいな覚悟を決めてるとことかは、私と一緒なんですよ。
私もこのサロンを守るためにね、何年か前はもう最初はお客さん来ないじゃないですか。
もうそのバイトですよね、まあウーバーしたりとか、いろいろそれで繋いで、というか何でもすると思ったんですよ。
このサロンとその愛犬との大切な美しいマンションを守るためなら、どんなバイトもするって思ったんですよね。
もうできたっていうことですよ。
その覚悟を決めると、結局はそのサロンでやっていけるし、やりたいことだけで今生きてるんですね。
それがこの方と一緒だったんですよ。
著者の活動と私の瞑想観
この方もね、この方ちょっとレベルがすごいんですけど、先生としてじゃんじゃんじゃんじゃん生徒さんが集まって、すごい稼いだはるんでしょうね、本とかも売れてとか。
公式LINEも作って、どんどん広げていこうとされてる方なんですよね。
今では自分とつながって、生きやすくなったから、この教えを広めたい、みたいな感じでね、されてるんですけど。
すごい尊敬する方に出会って、その教えを広めたい、みたいなね。
この方の公式LINE入ったら、そういうYouTubeみたいに流れてくるんで、興味あったら無料で見れるんで、本も無料で読めるしね。
どうぞっていう感じなんですけども、一つね、私と違うと思ったのは、
私ね、このハートのことがあってからか知らんけど、スピリチュアルとかね、広めるとか集めるっていうようなことが、一切どうでもよくなったっていうか。
なんかね、教えを広めるとか言っちゃうと、宗教的な感じもするし、目覚めて生きるっていうと、スピリチュアルな感じがするのがすごい私、もう嫌になったっていうか。
人間として生きるんやで、みたいな。京都で家族が人間として生きてるんやで、みたいな。ただそれだけなんですよね。
特別なことはなくて。
瞑想って言ったって、ただあの、はーって深呼吸して、ほっこりするだけで、そこで余白が生まれるじゃないですか。
そんな私が、気楽な瞑想のやり方を教えるんで、サロンしてるんで、話したかったら来てください、みたいなサロンなわけなんですよ。
そしてね、もう一個は、そんなにね、頑張って広げたいと思ってないんですよね。
なんかこう、例えばすごい先生に会って、教えをこいたいとか、なんか私が先生になってね、日本全国回ってこの教えを広めたいっていうのはあんまなくて、
いやもう、この自分の周りだけでいいかなっていうね。そこがね、なんかこう、貪欲さっていうか、欲みたいなものがちょっとなくなってるっていう感じなんですよ。
本当になんか人集め、SNSでなんか拡散みたいなことがすごく疲れてしまって。
だからこのもう本当にスタンドFMを発信することで精一杯なんですよね。
十分っていうか、これで十分なんですよ。
サロン運営と今後の展望
でも、もう来てくださってるので十分、それでいいなと思っててね、なんか予約もまた入り出してるので、楽しみやなと。
新しい方がね、この新しくなった私に新しい方が会いに来るってまた楽しみじゃないですか。
でもすごいパワーアップしてるしね、アクセスバージョンサロンね。
で、なんかもうちょっとすごく経験値が上がってきたからね、値上げっていうかね、ちょっと来年ぐらいでもいいのかな、してもいいかなとは思ってるんですよね。
あんまり数やりたいっていうことではなく、一人一人に丁寧にたっぷりと、一人当たりの単価っていうか、それをちょっと上げていく方がいいのかなっていう。
なんか広く浅くじゃなくて、一人一人に時間をかけてやっていこうかなっていうので、
ちょっと単価を上げる手前の感じなんで、今年はすごく会いに来てくださったらお得というかね、いい感じじゃないかなと思います。
はい、ということでこの本のリンクは貼っときますので、よかったら読んでみてください。
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