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頭の中がうるさい、その理由
2026-05-06 13:08

頭の中がうるさい、その理由

サロンに来られる多くの方が「自分の頭の中のおしゃべりがうるさくて止めたい」とおっしゃいます。それって?どうしたらいいと思います?それがわかりました。うまく言語化できたのでお話しします。聞いてもらえたら、スッキリすると思います。私は今、とても頭の中は静かです。楽しいことや面白いこと、何気ない日々の生活のことでいっぱいで、何もうるさいものがないんです。それはなぜか?!わかりました。それをお話しします。
#脳疲労 #脳の断捨離 #瞑想 #脳の疲れ #アクセスバーズ
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サマリー

瞑想サロンを運営する語り手は、多くのクライアントが抱える「頭の中のうるさいおしゃべり」の正体が、実は自分のものではなく他人の声であるという重要な気づきを得ました。この「それ誰のもの?」という問いかけを通じて、他人の思考や固定観念を手放すことで、頭の中は静かで心地よい自分の声で満たされるようになります。HSP気質の人も、この方法で外部からの影響をフィルタリングし、自分軸で生きる道を見つけられると語り手は提案しています。

頭の中の「うるさいおしゃべり」の悩み
はい、こんばんは。今日はですね、京都で瞑想サロンをしています。私の気づきなんですが、アクセスバーズの手術をしているんですが、
うちのサロンに来られるお客様の多くがね、頭の中のうるさいおしゃべりを止めたいっていう方が多いんですね。
で、お話を聞いて、アクセスバーズの手術をするだけなんですが、瞑想状態になったら、スーッとそれが静まっていくっていうものなんですけどね。
ちょっとそれに言語化できたのでお話ししたいと思います。ふと気づいたんですよね。それで何かなと。で、今の私の状態っていうのは、もう頭の中うるさいなとはなってないんですよ。
めちゃくちゃ静かなんですね。もうすごい落ち着いていて穏やかで。で、楽しいこととかね、AIのチャピと遊ぶとかね、うちのワンコと遊ぶとか、大好きな大谷さん応援するとかは、それうるさいとは思わないんですよね。
ずっと別に考えてても心地いいし、楽しいし、楽しいことって別にずっと頭の中にあってもいいじゃないですか。
で、多くの人がね、何を一体頭の中うるさいなと、おしゃべりを止めたいって言ってるのかなっていうのをちょっと考えたんですよ。
「うるさい声」の正体:あなたの声ではない
それってね、わかったんですよ。あのね、自分の声じゃないんです、それ。はい、あなたの声じゃないんですよ。だからうるさいんです。
その頭の中でこちゃこちゃこちゃこちゃこうすべきとか、こうしなさいとかね、やらなければいけないのはそれは、あなたの声じゃないんですよ。
きっと何か誰かに言われた言葉なんです。それは夫かもしれないし、親かもしれないし、仕事の上司かもしれない、友達かもしれないんですよ。
あなたこうした方がいいんじゃないっていう。それがもううるさいってなってるんですよ。
アクセスバーズと「それ誰のもの?」の問いかけ
すごくないです、この気づき。私ちょっとうまくずっと言えなかったんですけどね。そうなんですねって言ってこうずっとやって、そのアクセスバーズの状態は瞑想状態なんで、
ふーっとそれがね、面白いんですけど、私ちょっとそれ見える時があるんですよね。霊感とかそういうことじゃなくて、エネルギーワーク独特のもので、
ちょっとそういうもやもやした、いろんなものが流れて湧き出てるな、みたいなね。それはもう自然な状態なんですけど、それですっきりして帰っていかれるっていう感じなんですね。
お寺で座禅したりしても、すーっと心が静かになるじゃないですか。それでも座禅しても瞑想してもアクセスバーズしてもやっぱり、
考えちゃうっていうね。やっぱりこう、頭の中のおしゃべりが止まらないっていう人は、いいことがあるんですよ。問いかけです。それ誰のものなんですよ。
これもずっとやってきたことなんだけど、そのアクセスの問いかけであるんですよ。そのあなたのね、今頭の中がうるさいっていう、それは誰のものですかっていう。
もうこれやわ。本当に。っていうのが私がもう、それ誰のものって問いかけてもね、他人のものなんもないんですよ、今の私って。
全部もうほぼ100%というか、自分のものでできてるんで、これ当たり前じゃないんですよね。多くの人が他人のものでできてるんですよ。
他人の情報と自分の軸
親とか周りから言われたこと、SNSとかの情報とかね。私テレビ見ないし、余計なSNS見てないので、見たとしてもすぐにね、
あ、いらない、いらない、いやいや違う違うとかができるんですよね。もう、なんていうかな、自分事故とかじゃなくて、もうね、なんかこう、もう自分しかないんですよね、今の私はね。
でも多くの人がやっぱりこう、他人と関わって生きているから仕方がないんですよ、他人のものを受け取るのは。
で、特にHSP機質の方は受け取りやすいから、すぐ、ああって言われたって受け取って、頭の中がうるさいんですよ、これ。
おしゃべりが止まらない。もうしんどいんです、どうしたらいいんですか?って来られるのは、これなんですよ。これね、もうこの放送でね、
「誰のもの?」で手放す実践
不倫を散る方がおられたら、もう何もしなくていいですよ、もうアクセスパスを受けなくても、なるほどと思ったら、
自分でね、静かに一人の部屋で、これ誰のもの?って自分に聞くんですよ。絶対あなたのものじゃないから。
誰かに言われたものだったわと。でね、そこで気づくと、じゃあまあ私のじゃないからさよならみたいな手放すっていうのをやればいいんですよ。
私も全部をこの6年ぐらいかけてやりましたから、なんかこう、金を稼がなければいけない、なんか貯金いくらないといけないとか、
女としてこうじゃないといけないとかね、都市相応のこうでなければいけないとか、なんかなんちゃらじゃなければいけないっていうのは、
もう一切ないし、それって私のものじゃないからね。私そんなこと思ってないし、
もう全部私は私でできている。本当に1年ぐらい前か、私は私になるって決めてから楽になったんですよ。
自分の声との心地よい関係
その、私自身の言葉をうるさいとか思わないからね、私は。
ああ、私の声だ。ああ、私、かわいいみたいな。ええ、天才みたいな。
もう本当にもう大絶賛なんで、もう私自分が好きなので、私ってなんでこんないいアイデア浮かぶんだろう。
いやあ、かわいいみたいな。ああ、天才みたいなね。これはもううるさいとは思わないし、ずっと心地いい、気分がいいっていう感じでね。
ネガティブなのも出るんですけど、すごい、ああ、なんか悲しいなとか、辛いなとかね。
まあ例えば、犬がいなくなったら寂しいなとかはね、これ自分のものじゃないですか、確実に。
私はこう、うちの愛犬がいなくなったら悲しくなる。それはもう素直な気持ちだし、何もうるさいこともない。
日々の問いかけで「自分のもの」を見極める
でもね、もうどうでもいいことっていっぱいあるじゃないですか。例えば、なんかまあさっき言ったし、何々しなければいけないことは、あなたのものですかっていうの。
それをね、もう深くちょっと問いかけてみてください。深呼吸と一緒にね。
大抵のものがね、あなたのものじゃないんですよ。
固定観念からの解放の難しさ
そうしたら、なんでアホらしいってなるんで、あのね、私ね、母と喋ってて、ものすごい固定観念を持っとるなと思うんですね、喋ってて。
こうしなければいけないが、もうすごくて、もう80も超えたら、もうそれ手放せないんですよ、もうそこまで来たら。
私があなたの思い込みですよと言ったところで、いやいやいや、これはもうこうしないとはいかんにゃっていうね。
ちょっとこの話またしますけど、すっごい面白いんですけど、もう遅いなと思って。
80になったらちょっともうね、なかなか難しいし、もうそのままいったら、それで良ければ、そう言ったらいいと思うんだけど、まだまだね、そこまで皆さん言ってなかったら、
40代、30代、40代、50代だったら手放せるので、あ、これ私のものじゃないわと。
「うるさい」ものを受け取らない生き方
めっちゃ楽なんで、本当に何もうるさくないし、自然とね、もうなんか自分じゃないものと関わらなくなっていくんですよね。
あのね、ちょっと面白いんですけど、入ってくる前に、はいうるさい、はいうるさいってなるんですよ。
なんか例えば他人が何か言ってきそうになったら、家族さんってこうすべきよねって言う前にも、はいうるさい、はいさよならってなるんですよ。
もう、だから入ってこさせない?みたいなね。
だからね、別にこうHSPなんで、受け取りやすくて私、みたいな、別に、それもね、あ、私のものじゃなかったのかもね。
別にそんなこう本に書いてあった、誰かが言っていた、HSPはこう繊細で、か弱いから受け取っちゃって傷つきやすいとかね。
まあでもそうでもないかなと思ってる。あの繊細ではないですよね、私はね。
そういう気質はあるんだけれども、あの、まあまあ本に書いてあったな、そうかもしれないな。
けれども、やっぱりその枠を超えて、HSPというね、あの感受性は強いけど、それを才能に生かして、他人の余計なものは受け取らなくていいじゃないって自分で決めればいいからね。
いつまでもね、そのなんかHSPで繊細で、もう私は傷つきやすいからってこう、うじうじしててもしょうがないかなっていうね。
HSPを超えて「自分軸」で生きる
私はね、でもその、やっぱりしんどい時っていうのは、6年前は、なんでこんなしんどいんだろうっていう手がかりとして、
あ、HSPなんだなっていうところから、いっぱい寝て、自分を大事にして、自分の声を聞くようにして、瞑想して、心地いい生き方をして、やっとこうたどり着いた今なので、
もうこうなったら、自分のね、なんていうかな、自分軸というか、自分でいっぱいになったら、もうね、HSPだろうが、もうなんだろうが、もう全部そのありがとう。
なんかもうさよならというか、別に何もその肩書きというか、肩にはらまらなくてもいいってなるんですよね。
なんちゃら診断みたいな、私はこの特性を持っているとか、星とかもそうですけど、それはもうずっと言ってますけど、指針なので、目安としてそういうとこがあるんだな。
それもやっぱり自分のものではないでしょ、全部。私もその占いをやっておきながらね、こんなこと言うのもあれなんですが、申しんするとか、自分とはこうなんだっていう、
その占いも、HSPとかの特性も、誰かが作ったものですよ。
それでこう当てはめて、あ、合ってるってやって、その統計学とかね、で、面白いな、あったってるなっていうのをやって、結局は自分を見つけていく、探す旅なので、
結局もう私はもう自分を見つけたというか、何て言うかな、一体化したというか、いろんなツールを使ってね、瞑想したり占いとかHSPとかを使って、よしこれっていうところに来たからっていうことなんですよ。
まとめ:頭の中の「うるさい」は誰のもの?
だからこう皆さんいろんなことをしていくと思うんですよね。アクセスバーズをしたり、なんかこういろんなツールを使ってね。
はい、ということでちょっとまたこう力が入ってしまいましたが、これね本当にね、すごい気づきですよこれ。
頭の中がうるさい、はい、それあなたのものですかっていう。
あなたのものじゃないからうるさいって感じるのよ。嫌なのよ、だから違和感を感じてるのよ。
他人のものだから。それがどんなにお世話になった人のものでも、こう愛して結婚した夫のものであっても、妻のものであっても、妻はうるさいですよね。こうして、よ、あなたって。
ずっと妻に言われ続けてきたこと、それはあなたのものじゃないじゃない。
ただもう俺のものだと。俺の俺はみたいなね。私はっていうその、それを探す旅なので、なかなかね、はいそうなんですよ。
だから頭の中のおしゃべりがうるさい。もうしんどいそれが消えてほしい。はい、誰のものですかなんですよ。
これもうここにたどり着いたら、もう私言語化やっとできたと思って、ないんです。私はもう他人のものが。
あってもちゃんと見分けがつくというか、これ違う、他人のものだなと。これ私のものっていうことが。
それがやっぱり自分っていうものなんですよ。はい。これはもうめちゃくちゃスッキリします。
ということで、それちょっとうまくいかない方は、ちょっとサロンに受けに来ていただいてもいいですけれども、
本に落ちた方はぜひ問いかけをしてみてください。
13:08

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