2023-02-20 12:13

#250 【2023年2月】新NISA ポイントまとめ

NISA比較はこちらのサイト
https://www.rakuten-sec.co.jp/web/info/info20221216-01.html


楽天証券の口座開設はこちらの記事からどうぞ
https://www.hapichoki.com/index-fund/


#お金 #投資 #つみたてNISA #新NISA
---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。


https://stand.fm/channels/610899f475cffe5545f309b3
00:06
皆さんこんにちは。ハッピーな貯金で将来の自分を楽にするラジオ、ハピチョキ、今日もやっていこうと思います。
このラジオでは、2人の子供の教育費や時代の変化に対応するお金として、
貯金ゼロからブログと投資で1000万円を10年かけて貯めるぞということを目標に発信をしております。
現在地としては、残り8年と11ヶ月で589万円を貯めるということになっております。
今日は、来年から始まる新NISAのポイントをまとめた回にしたいと思います。
2023年の2月現在時点でのお話ということで、聞いていただければなと思います。
来年の2024年から新NISA制度が始まります。
この放送の主な内容は2つになります。
まず1つ目は、現NISAと新しいNISAを比較したときの変更点について。
もう1つは、投資界隈の著名人の方の新NISAに対する考え方や投資方針を見たので、それをまとめて話していきたいなと思います。
1つ目の現NISAと新NISAの違いについてです。
これも大まかに4つあります。
1つ目は、制度の高級化です。
今のNISAは2042年までだよという期限が区切られています。
新しい方は高級化ということで、ずっと運用ができる制限はないということになっています。
2つ目は、非課税保有期間の無期限化ということなので、制度自体が2042年までだよというのが今なんですけど、
非課税で運用できる期間も永遠というか、期限は無くなるよということです。
今のNISAに関しても、ロールオーバーという手続きが不要になるよということになります。
何もしなくても、今のNISAは持ち続けられるよということなのかなと思います。
3つ目が、1人当たりの投資上限が1800万円になります。
ということで、今までは毎年積み立てNISAなら1年間で40万円の投資ができるよということです。
新しいNISAは、年360万円、上限が1800万円ということになって、投資上限というのが設けられたよということです。
03:12
4つ目は、年間360万円まで投資ができます。
その内訳としては、積み立て枠というのが120万円、成長投資枠というのが240万円あるよということです。
積み立て枠が120万円、1年間で投資ができるわけですけど、月10万円を投資すれば1年間で120万円ということで、
今まで積み立てNISAの上限40万円に対しては、毎月33,333円を積み立てれば1年間で投資上限ほぼマックスまで積み立てられるということでしたけど、
これが新しいNISAになると月10万円になるよということです。
月10万円を投資して、すべて積み立て枠で使えるということなので、
上限1800万円まで月10万円を投資すればいくらでマックスになるかというと、
180ヶ月ということは15年間毎月10万円を積み立てると、この新NISAの上限枠いっぱいまで積み立てができるよということになります。
さらにですけど、新たなところとしては資産の一部、積み立てなり投資をしている資産の一部を監禁する、
理学するとその分の投資枠が復活します。
だから100万円投資をしてましたよという人が100万円理学した場合は、また新たに100万円投資が非課税でできるというようなことになるということですね。
これが大きく4つ新しいNISAの違いになりますということですね。
テーマの2つ目の投資界隈の著名人の意見とか、どういうふうにやったら効率がいいよという話ですけど、
まずは投資の金額について、年間で360万円、生涯投資枠180万円というところですけど、
Twitterなんかでは年間の最大投資枠360万円を5年で投資しきっちゃって、あとは寝かせておくだけみたいなツワモノが多くいます。
ただ我々のように今から資産を大きくしていこうという場合は、これは無視というか、なかなか年360万円を投資にぶっ込むっていうのはサラリーマンだけだと厳しい人が多いんじゃないかなと思います。
06:02
なので自分が投資できる範囲でコツコツ今まで通り積み立てて投資をしていくっていうのがいいんじゃないかなということが言われています。
あとは現行の積み立てNISAと同様3万円から変えるつもりはないよということだったり、もっと低くてもいいと。
さっきも言ったように月10万円ずつ投資をしていくと積み立て枠っていうところは120万円すべて埋められるよということです。
あとは積み立て枠、成長枠という名前の違いという投資金額の違いが一応設けられていますけど、一つの投資商品に全額360万円を投資してもいいということになっているそうです。
成長枠というとどうしても公配当株とか個別株とかに投資をしなきゃいけないのかなって私も思ってましたけど、そんなことはなくて積み立て枠で投資ができる商品にプラスで成長枠で投資ができる商品というのが、
積み立て枠を中心に置いたらその外枠を成長投資枠で投資ができる商品が固めるような形になるみたいなので、積み立て投資枠で投資ができる商品イコール成長枠でも投資ができるということみたいです。
投資の商品について言うと、ベストはeマクシススリムシリーズなんじゃないかと言われています。
成長投資枠でも積み立てができるということで、一本例えばeマクシススリムのオールカントリーだったり、S&P500一本に投資を絞ってやるっていうのも一番効率がいいっていうのと、
あとは課税のタイミングがeマクシスリムだと運用し続けている限りは最後の利額というか取り崩しのフェーズまで先送りにできるので、資産を全て福利で運用できるよという意味でもeマクシスリムシリーズがいいんじゃないかという話があります。
あとは低コストのファンドだということもあります。
なので投資をし続けている限り発生するのは新宅報酬のコストだけになるということですかね。
なので新入社であっても今の積み立て入社で投資をしているもの、低コストのインデックスファンドがいいんじゃないかということが言われていました。
現状までのまとめとしては、まだお金を貯めたいフェーズの人、もうある程度老後の資金まで貯まったよという人以外は金額の無理のない範囲でeマクシスリムシリーズなどの低コストのインデックスファンドに投資をするのがいいのかなというのがとりあえずの結論になります。
09:20
経済評論家の山崎はじめさんは、オールカントリンの一本のみを保有してそこに全額投資すればいいんじゃないかということも言われています。
なのであんまりゴチャゴチャやるとか、高配当ETFとかで配当金をもらうというよりは、今の積み立て入社でやっている方はおそらく投資しているだろう、コストのインデックスファンドに投資をするのがいいんじゃないでしょうかということでした。
私もとりあえずは今のオールカントリンにするか、S&P500にするかはまだ迷っていますけど、どちらかにしようかなと考えております。
高配当株というのも日々の配当金というのは美味しいなと思いますけど、投資効率としては再投資をファンド内部でやってくれるという、さっきも言ったE-MAXシリーズというのが効率よくお金を雪だるま式に貯めていけるものだということですので、
ちょっと心がブレそうになりますけど、今のところはE-MAXの全米株式か、全世界株式のどちらかにしたいなと思っております。
あと約10ヶ月後から始まる制度ということで、ここからどんどん新しいNISAの情報が更新されてくると思いますので、1ヶ月に1回とか2ヶ月に1回とか、また新しい情報が出てきたら更新していきたいなと思います。
なので、まだ積立NISAの講座を持っていないという方は、あらかじめギリギリならない今のうちから講座だけでも準備しておくのがいいかなと思います。
また講座の準備ができたら、来年を待つんじゃなくて、今年の原稿の積立NISAの投資の上限額40万円というのは、来年から始まる新NISAとは別物として取り扱われるということですので、
来年から始める人は1800万円が投資の上限額になりますけど、今年から始める場合はプラス40万円が非課税で運用できるよということになりますので、ぜひ始めてみたいという人は投資ネット証券の講座解説から始めてみるのがいいかなと思います。
楽天証券の講座解説をまとめた記事を貼っておきますので、ぜひ参考にしてみてください。
12:04
ということで今日は以上になります。バイバイ。
12:13

コメント

スクロール