1. 笑倍繁盛チャンネル
  2. #1715 マトリックスと商いの根
#1715 マトリックスと商いの根
2026-09-12 09:30

#1715 マトリックスと商いの根

#1715 12 マトリックスと商いの根

あなたは今、何のために商売をしていますか?

商売の本来の姿は「自分が本当にできることで誰かの役に立つ」と、とてもシンプルなのです。

商売の本質は、自己実現と他者貢献の交差点に存在します。

🟢私と直接繋がりましょう‼️
望月まもるの公式LINEはこちら⬇️
https://line.me/R/ti/p/@806bchko

◯著書
集客は地域のお客様からはじめよう
https://amzn.to/3Jgk9yT

儲けるポスティング 損するポスティング
https://amzn.to/3Yl3KNJ


◯私、望月まもるは、セミナーや講習以外にも、普段から地域密着型のご商売をされているお店さん、会社さんのサポート(集客、販促、相談、社員育成など)をしております。

◯店内や社内でのお悩み、ご相談や質問などございましたら、どうぞコメントやレターでお寄せ下さい。

#笑倍繁盛チャンネル
#望月まもる

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:00
笑倍繁盛チャンネルの望月まもるです。 本日もよろしくお願いします。
これ商売人の方がですね、あるいは企業するとかそういう方がですね、聞いてるというふうに仮定しまして、問いかけますけども、あなたは今何のために商売してますか?
この質問にすぐ答えられるかどうかっていうところですね。 この商売の本来の姿っていうのは何かというと、自分ができることで
誰かの役に立つというとてもシンプルなところなんですね。 商売の本質は、だから自己実現と他者貢献というのが結ばれた部分にね、存在するんですね。
でもこの自己実現ってやつですけども、これはですね、あれですよ、あの欲求とかね、まあこれからお話ししますけどね、不安とか恐怖とかが乗っかっている自己実現なんていうものはですね、
幻ですからね、そんなものは絵に描いた餅ですから、そんなものはどうてことないやつですから、本質的じゃないということですね。
でね、現実はどうかというとですね、開業しましたとか起業しましたとかね、店をね開きました、オープンしましたっていう言葉の裏側にどんな動機が潜んでいるのかなーっていう思うわけですね。
で私40年間ですね、約40年間このいろんな経営者を見て話してですね、気づいたことがあるんですけども、多くの人たちの開業起業の動機っていうのはですね、やっぱマトリックスの中で行われてたなと思うんですね。
マトリックスって何かっていうとですね、比較、恐れ、競争、勝ち負け、他者からの評価、お金っていうですね、これ外因とか外圧に自分が支配された状態ですね。
でこの辺はですね、私が起業した22歳の時のこの動機、この真っ只中よ、お金が欲しいってこれだけですからね、本当にね。
でね、このマトリックスの中で商売してるとですね、貢献っていう言葉がどんどんどんどんすり替わるんですよ。
本来はですね、例えばそうだな、技術職の場合だったらさ、この技術で業界を良くしたいんだとかね、こういう人たちに楽になってほしいんだって、こういう動機がですね、いつのまにかですね。
競合より高い利益率を出して業界のトップに立ちたいとかね、こういう風に変わっていったりするわけですね。
こうなってしまうと口にする貢献なんつーものは単なる手段なんですね、手段になり下がるわけですね。
目的がさ、だって他者に対する優位性の証明になっちゃうもんね。
これはもはや、これはもう商売じゃないですから、戦争ですからね、戦いですから。
競争の論理で積み上げるほど本質、商売の本質からは遠ざかるんですよ。
だから商売の道、本質はむしろ反対よ、逆よ、そぎ落としていった先に存在するのよ、ということですね。
で、このように恐れから始まった商売はですね、2つの歪みが生まれるんですね、だから上手くいかないです、みんな。
1個目は守りすぎるという歪みですね、失敗を恐れるあまりですね、本来なら多くの価値を埋めるというですね、この道を避けてくるんですね。
03:08
で、無難な市場だけを選んでですね、無難な商売をしようとしちゃうんですね。
だからお客様に大きな貢献はできないです。
小さな小さな利益の積み重ねに終始しちゃうわけですね。
で、いざなんかポーンと起こったら、はいさよならってこういう感じになるわけですね。
で、2番目はですね、攻めすぎるという歪みなんですね、失敗したら終わりだってですね、この焦りからですね、根拠のない過剰投資とか、持続不可能な急拡大だとか、それをしだすんですね。
で、自滅します。だいたいね、そんなに出したって市場育ってないよとか、そこの証券にそこまでね、買える人たちいないよだとか、今までもいっぱいありましてね、パーッと広がってパーッと散ってった。
いっぱいありましたね。これはもうみんなね、恐れが出発点なんですよね。
で、あと競争意識。競争意識だとか、勝たなければならないっていうのは恐れですからね。
だから商売は真逆なんです。正しい道理ということですね。渋沢栄一さんはですね、正しい道理の富でなければ、その富は完全に永続することができないって、こういうふうに解いてるんですね。
だから恐れから生まれた商売というのは、正しい道理の上にそもそも立ってないということですね。道理は法則ですから、この法則に反してしまってたら、そりゃあね、続かないですね、ということですね。
で、お次がですね、比較なんですね。結局だから恐れがあっても比較もするんですけども、比較するとですね、自分の価値をですね、絶対値ではなくて相対値で判断するようになっちゃうんですね。
自分は何ができるかっていうことよりも、誰かと比べてですね、自分は何が足んないんだろうかって、こんなことばっかり気になってですね、自分ではないものになろうとしちゃうわけですよ。
だからね、差別家、差別家みたいなこと言うわけでしょ。いやいやいやいや、いやもともと違うから。もともとお前持ってんのに何が差別家だって。そういうことですよ。何を言ってんだって本末転倒なことをみんな言ってるなと思いますよ。
で、またね、何が世間の正解かっていうね、こんなのを探したり合わせたりしてるうちにですね、自分が大切にしてるものをですね、見失ってる方もまあ多いですよね。
こんなことを繰り返すうちにですね、商売の目的自体がもう変わってっちゃうんですよ。自分の能力を最大限に発揮しようとか、目の前の人をちゃんとね、助けようとか、楽にしてあげようだとか、喜んでもらおうだとかではなくて、同業者と同じ品質にしようねっていうところに着地しちゃったりとかね、しちゃうわけですね。つまんな。
この時さ、その人の商売から独自性とかユニークさとかね、そしてそもそも開業に至ったっていうですね、その情熱とかも消えてるわけですよ。だから自分が自分でなければならない理由を自分で消しちゃってるわけですよね。
06:02
松下康介さんはですね、自分には自分に与えられた道があると、これ役目、役ということなんですけどね。広い時もあるし狭い時もあると、登りもあれば下りもあると、自分だけしか歩めないかけがえのない道なんだよと、こういうふうに言われてるわけですね。
だからこれは道を進む人にはちゃんと役がついてくるんですけども、この自分を忘れた人は結局ですね、身もならないし、目も出ないし、根っこが腐るんです。だから比較なんかしないでいいんですよ。
比較、誰かと比べるだとか、誰かに評価されるだとか、そんなこと気にしない。自分が進むべきかけがえのない道というものをちゃんと見て歩けばいいだけなんですよ。なぜかというと比較はですね、自分の目を隠すですね、目隠しみたいなものだからですね。
この比較とか恐れとか不安とか競争というのが動機になった商売は結局消耗戦になるわけ。だから疲れるし、だからストレスが溜まるんですよ。常に誰かを意識して評価とか報酬、お金を追いかけるような状態では疲れるよね。心の余裕なくすよね。
そうすると真の貢献とか、人に対しての貢献なんてできるわけないんですよ。だって真の貢献というのは自分の中からあふれる純粋な動機がないと無理なのよ。できないのよ。多軸的だと無理なのよ。自分の欲求だけなんかもう無理なのよ。
これはマズローがですね、欲求回想説というところにこの自己実現というのを置いてますけど、これは誰かと比較して達成するものじゃないということですね。自己実現というのは本来の自分が望むものですよ。本質と貢献というものがバチンと一致した状態でしか成立しないよということなんです。
僕は夢を達成しました。それは違うから。僕もそうだと思ってたけど、それは違うから。それは偽りだから。偽りの縁がいた持ちをとりあえず達成したことがありますよという経験談だけですから。ちょっと違います。
真の商売というのは他者の視線とか評価とかお金とか競争とかそういうマトリックスの世界から抜け出して自分を解放して自分が本当に価値があるなと感じるものとか自分が大切にしているものとか自分が情熱を手向けられるものを純粋に誰かのために提供するという内発的な動機、つまりその仕事を愛している状態から始まるものなんですね。
だからご自身の商売はどうなのかということを考えていただけるそのきっかけになればいいのかなというふうに思います。ということで本日も最後まで聞いていただき誠にありがとうございます。利益とか売上が悪いって話をしてるわけじゃないですよ。それはあくまでも結果なわけですから、いろいろとやった結果が出てきているものだということですね。
09:09
追い求めて出すものなのかっていう風になってくるとこれがですねお客さんを数字にしてみちゃうみたいなこういうことになってくるから本末転倒になっちゃうんだよとそういうお話です。じゃあまた明日お会いしましょう。それではバイバイ。
09:30

コメント

スクロール