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笑倍繁盛チャンネル、望月まもるです。本日もよろしくお願いします。
値下げすれば売れるって、こう信じてるですね。 商売人は多いものですよね。ところがですね、私はですね、値下げなんか猿でもできるわ。
これあの僕、あのずーっとずーっと昔のですね、昔からセミナーとか勉強会で言い続けてます。
誰でもできる。これがですね、集客できる、集客するためにやってることだと思ったら、大間違いなんですね。
だって、価格を下げるということは、自分の品格を下げるということになりますからね。だから品がないんですよ。
なので、商売人はやっぱり、品をね、下げちゃダメなのよ。
だからね、この同じ金額割引いてもさ、どういうふうに見せるかとかね、どう伝えるかっていうね、
これが大事なんですよ。なぜかと言うと、お客様の受け取り方とか気持ちがね、全く違うものになっちゃうわけ。
例えば通常1万円を8000円とか、50%オフとかね、こんなのただの値下げじゃないですか。こんなの何も伝わんないわけですよ。
なぜ安いのかとか、いつまでなのかとか、何が魅力なのかだとか、何も語ってない値下げっていうのはですね、売れ残りのセールと同じ印象なんですね。
なので今日はですね、ちょっとね、3つほどですね、こういう伝え方をすると変わりますよっていうですね、そんなお話いたしますね。
まず理由がある特別価格ということですね。例えば開業3周年を迎えました。支えてくださった地域の皆様への、あなたへの感謝として、
今月末日までですね、紹介体験を特別価格でご案内しますとね。これ値下げですね。
でも値下げに見えないんですね。お客さんが受け取るのはですね、感謝なんですね。安さじゃないんですよ。こちらの気持ちなんですよ。
これを先に届けているということですね。だから価格が下がっても理由があれば、店の価値ってのはですね、下がらないんですね。
むしろ感謝というものがちゃんと伝わればですね、上がることだってあるよということですね。
2番目は限定性があるものですね。新しいメニューを加えました。最初の10名様にモニター価格でご体験いただけます。
率直なご感想をいただけると嬉しいです。これも値下げよね。でもただの安売りではありませんよね。
限定10名という希少性とかモニターっていうことでですね、ある種の参加感ですね。参加している感覚もあって、
あと感想をちゃんと求めるよというところでですね、条件ちゃんとありますから、対等な関係性で接するということですね。
この辺が重なるとですね、お客様は体験できた方は選ばれたっていう感覚も持つわけですね。安さで来るんじゃないんですよ。
協力したいなとか興味があるなとか面白そうだなとか、そういう人たちがちゃんと集まってくるわけですね。
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3番目はですね、セットによる価値ですね。価値の見せ方を変えるということですね。単品で値下げするんではないですね。
複数のサービスとか商品とですね、合わせて組み合わせ価格にするんですね。例えば、施術とアフターケアの指導と商品とか、こういう3つをですね、ポンとまとめてですね。
今月限りの特別価格でいくらですと、こういう感じですね。このお客様はですね、個々の価格を比較するというよりは、このセットがこの価格で手に入ったら便利だなとか、パッケージになってた方がお得だなというね、やりやすいな、使いやすいなとか、こういう全体の価値で判断するようなんですよ。
1個1個の価値判断じゃないということですね。値下げというよりは、新しい価値のパッケージっていう、そういう訴求になるわけですね。マーケティングの世界にフレーミング効果っていうのがあるんですね。そういう言葉があるんですよ。
この同じ内容でもどう伝えるか、伝わるか次第で、人の受け取り方っていうのがですね、大きく変わるということですね。100円引きっていうふうに伝えるよりも、今だけの特別ご招待価格と伝える方がお客様の心の動きが変わるんです。でも僕はですね、この辺もですね、やらしいなっていうふうには思ってるわけ。
本当にね、例えば5年配のお父さんがですね、作っている、朝の3時半4時くらいから起きて作っているお団子、おはぎがあったとしましょうか。それがとっても美味しいと評判ですと。でも5年配だから、1日100個がもう限界よと。そうしたらこれは100個限定なんですよ。お父さん100個しか作れないの。こういうのが本当の限定なんですね。
だから、やらしいのよね。限定って書くと売れるなんていうですね、そういう集客手法みたいなのが流行ったんですよ。買いときゃ売れるぞみたいな。それで10個限定って言って100個バックヤードにあったりとかするわけですよ。歌を吹くって嘘でしょ、それ。それって嘘じゃん。だから商売にいっぱい嘘を持ち込んでるわけだよね。
真実は人の心が動くけども、嘘っていうのはいつかバレたりだとか、マジックは解けるんですよね。だからそのね、僕はその受け取り方とか心の動き、お客さんの心の動き確かに変わるんだけども、動かすっていうのはどうかなというふうにも思うのね。
千利休はね、茶室に入る前に必ずあの茶室の前ににじり口っていうですね、すごい狭くて低いですね、扉なんですけどそこをくぐるんですよね。頭を下げるということですね。民文が高かろうが低かろうがですね、同じ入り口をくぐるわけですね。武士はですね、対等を許されない。あの刀は外に置けと、こうだったわけですね。それはここは特別な場所だからなんですよ。
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ここは特別な場所ですよというですね、これが真実ですからね。だからこの真実っていうものがですね、備わっていれば、あの人の気持ちはですね、全く違うものになってくるわけですね。まあ、値下げもですね、あの見せ方っていうところを一つでですね、変わるんですけども、感謝って言ってね、3周年の感謝って言ったら、なんかあのみんなに感謝が伝わるのかなぁ。
なんか売れるのかなぁ。じゃないんですよ。感謝の気持ちがない奴が、商売を続けられるかってことを僕は言ってるんです。この気持ちがあればですね、自然に出ます。僕はチラシのですね、あの添削やってたりとか、セミナーとか散々やってましたけどですね。あの、まあ、ご挨拶がない人たち本当に多いですよ。ご挨拶もなくですね、いきなり売り込み始めますからね。
あの、この土地で商売を始めさせていただくようになりました。なぜかというと、これこれこういう経緯で、だからよろしくお願いしますみたいなことを言ってオープンするなら別よ。一切何もない。何もない。何月何日オープン。これどうなのって。もう浅ましいしさ。そこでもう人間性が出ちゃってるじゃん。っていう感じなんですよ。で、辞めるときにも挨拶一つなく辞めてきますよね。
だから僕は商売は始める人は多くても続けられる人が少ないのはそのあたり。品がないから。というここに尽きるのかなと思います。僕は基本的に今日は安売りのお話ししましたけどね。あの、安売りするのはですね、自分の価値を下げるということですからね。商売人としてはですね、三流ですというふうに思っておりますよ。
これが正直なところでございます。ということで本日も最後まで聞いていただき誠にありがとうございます。いやーあのね、あのーこうやって喋っててさ、思うんですけどね。喋りたいこととか別に喋れることいっぱいあるんですけども、喋るのめんどくさいなって思うときがあるんですよね。
本当にもう、とりあえず今までのインスタとかでもこのラジオの宣伝とかも一応やってたんですけども、それももうめんどくさい。なんか面倒だなみたいな。なんでこんなことやってなくちゃいけないんだっていう風な感じで宣伝するのももうね、やめました。
聞きたい人が聞けばいいかっていうことが言って、それからですね、聞いたからどうなんだっていうふうに思うんですよね。あのー、なんかね思うのよ、つくづく。人の話聞いたりとか本読んだりとかしたところでですね、結局僕もそうでしたけどですね、自分がやっぱりそれをやったとか分かったじゃないですよね。頭で理解したじゃなくて、やっぱりこの行動をしてみてその境地に至ったときに初めてですね、人って言うか、
人って言うのはいろんな学びを得たりとか、まじは変わりますからね。人が変わりますからね。人が変わらないと成長って言いませんから、だから商売のお話とかだと結果を上げたら成長みたいな、そんな風に言いがちなんですけども、それじゃないんだよねみたいな、本当に重要な部分っていうのはそこじゃないんだよねっていう風に思うんですよね。
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なので、皆さんも聞きたかったら聞きに来ていただいて。でも聞いたからどうだっていうわけでもないですよ、本当に。
で、自分ご自身としてどうなのかっていうところは、これはですね、なんか物事を知ってるから偉いとか偉くないとかじゃないですよね。で、その境地に達したから偉いとか偉くないでもないと思います。要はその成長っていうのもですね、いろんな形があってですね、僕はですよ、個人的にですよね、個人的にね、
目に見えるものよりもですね、やっぱりその境地ですね、境地という言葉が一番適切だと思うんですけども、それがどんどんどんどん変わっていって、なんか今まで重心になってたもの、重かったものが一個一個剥がれ落ちていったりとか、手に持ってた大事だと思ってたものを手放してみたりだとか、こういうようなことがですね、真の成長であり、生まれてきてですね、
あの、やんなきゃいけないことなんじゃないのって、いうふうに感じてます。すると、自分ごとじゃなくなってくるんですよね。自分のことなんてのは、がですね、エゴなんていうのは、本当に不要になってくるというふうに感じるわけですよね。
この話はですね、またね、そのうちね、気が向いたらやりますかね、みたいな感じですね。はい、ということで本日も最後まで聞いていただき誠にありがとうございます。
いつまで続くか、このラジオというところでですね、本当にね、そんな感じもあります、なんかもう喋り続けること自体がですね、別にあの、どうだとも思いますからね、もう散々やってきてるのは事実ですし、これから別にラジオじゃなくてもですね、ずっとこういうお話しするなんてことはもうずっとずっと別に、ライフワークとして、お仕事としてもやってますからね。
なのでですね、ある日突然止まるということがあるかもしれませんけども、その時はですね、過去のでも聞いていただいて、ということでまた明日バイバイ。