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#1709その価格で良いのか?
2026-09-06 07:09

#1709その価格で良いのか?

#1709その価格で良いのか

値段ではなく価格。というお話はかつてからしてますが、そもそも正価販売は何の為にあるのでしょう?

何を以て「正しい価格」なのですかね?

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商売繁盛
商売繁盛チャンネルの望月まもるです。 本日もよろしくお願いします。
私はですね、今ですね、全身真っ黒なんです。 真っ黒って言ってたら、ホコリまみれじゃないですよ。
日焼けで、日焼けでですね。
とにかくAI、バカAIをですね、一生懸命色々とですね、いじくってたらですね、
体力が落ちてるなってことに気が付いてですね、これはまずいと。
もともとポスティングをずっとやってましたからね、歩きが無敵だってことはね、よくわかってるんですよ。
だからね、歩こうと、徹底的に歩こうということで、朝からですね、
ウォーキングをするんですけども、うちの後ろの方はですね、裏の方はですね、山になっててですね、
森林公園みたいなのがあるんですね。
だからですね、その森林公園の中をですね、散歩とか、
あとはアップダウンがありますからね、行ったり来たり行ったり来たりして、
まあ汗だくですわ。
気持ち良い、気持ちいいんだかも。
ヘヘ、ズレズレ言いながらですね、とにかくもうちょっと下半身を鍛えないといけないなと思ってですね、
まあそんなことをやってたらですね、真っ黒になっちゃってみたいな感じなんですけどね。
やっぱバランスって大事ですよね。
どっちかに偏っているとですね、よろしくない。
でですね、ウォーキングでも歩いてたりとか走ってみたりだとかですね、
そういうアップダウンですね、上ったり下ったりとかしてるとですね、
別にスマホ見とか見ませんからね。
で、なんか色々と考え事してみたりとか、たまにこう仕掛けてですね、
鳥の声聞いて、緑を見て、
それで冷たい飲み物をですね、お茶を持ち歩いてですね、
それを飲みながらね、ヘーッつってやってたらですね、
まあ人間っぽくなりますよね、本当にね。
だからもうパソコンとかスマホとかそんなものの前にばっかりですね、
いたらですね、やっぱダメなんだというふうに思うわけですよ。
で、現状はですね、1万2千歩から2万歩、2万2千歩くらいの間かな、
そのぐらいはけっちり歩き倒してですね、
一日始めるというような感じにしてるんですね。
で、今日はですね、どんなお話をするかというとですね、
結局ね、ウォーキングしてても、
あれ、こんなところにまた新しいお店できるんだとかね、
あれ、ここのお店、もうやってないのかな、これみたいな、
こういっぱい見ますよね、本当にね。
誰がまたここで何を始めるのかみたいなのは全くわかりませんけども、
とにかくですね、結局どこのお店もですね、
あなたも私も価格ってものがあると思うんですよね。
でですね、これはもう値段じゃなくて価格なんですけども、
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これはかつてもですね、こんなお話してますけども、
そもそも成果販売というですね、
正しい価格の販売というのは何のためにあるかなんですよね。
何を持って正しい価格なのかということなんですよね。
これね、4つあると思いますね。
まずこの価格でですね、
お客様に心からちゃんと進められるかということなんですね。
で、次この価格で、
働く人を大切にちゃんとできるかと、
自分たちを大切にできるかと、
家族を大切にできるかと、そういうことですね。
で、次がこの価格で、
関係各所の取引先がありますから、
仕入れ元とかもありますから、
取引先と共に歩み続けられるかというところですね。
で、ラストがこの価格で、
店の未来を作れるかということなんですね。
でもこれトータルしてですね、
来年も私のお店がここに存続できる価格なのかと、
そうじゃなければ正しくない価格なんですね。
法則に反しているということなんですね。
だから法則に反しているお店はなくなるんですよ。
だから法則に反していなければ続くんですよ。
だから値段を決めるときはですね、
この辺を問い直してみるといいんですよね。
安いとか高いとかだけじゃなくて、
誰のための価格なのかなんですね。
ここなんですよ。
ここに対して誠実に応えられると、
そういう価格は商売人としての覚悟もあるし、
そこにじゃあ何をね、
商売は貢献ですからね。
どういった貢献をすればいいのかということも、
そこに備わるわけですよね。
で、この覚悟がちゃんとあって、
その貢献の内容とか、そういったものとか、
あと自分たちの気構え、気心というものがですね、
伝わったとき、
そのときにですね、お客さんというのは、
価格の向こう側にある何かしら、
これが価値なんですね。
これをちゃんと見てくれるということなんですね。
ということでですね、
本日ね、成果ですね。
成果、成果って言ってますけども、
最近物価が上がってたらなんだってね、
そういう話してますけども、
単純に仕入れが上がったからとかね、
まあだから単純な話じゃないですか。
あとは便乗して値上げしてみたりだとかね、
どうなっていくんだろうねって思うわけですよね。
本当にね。
本当に良いものは高くなりますよ。
なくなりますよ。
で、手に届くようなものっていうのもですね、
それなりのものになってしまいますね。
だから安物買い、安物買いっていう風にやってた頭があった場合はですね、
本当にね、価値を見出す。
我々お客さんとしてね、
ちゃんと価値を見てですね、
その価値に基づくお仕事をしてるなと判断してるところに
ちゃんとお金を手渡していくと、
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こういう投票活動をですね、
これやっていかないといかんなという時代、
まあそういう時代だなという風にも思います。
僕は商売人の味方ですけども、
商売に全員残って、残れ残れと思ってませんから。
残れる、残るべき人は本当に残らなくちゃいけません。
だけども、残らなくていい人は借金抱えて
別にいなくなっちゃっていいんじゃない?って思ってます。
本気ですよ。
だって、なめんなって思うしね、
やっぱりね、そんななめちゃいけないですよ。
だって、対局にね、お客さんがいるんですから、
人がいるんですからね、
なめちゃダメよってことですよね。
それからあとは自分が提供しているものをなめちゃダメですよ。
っていう、こういうことですね。
なので、それがグッと入っているものが価格というですね、
この一点に集約されていると思いますので、
今日はそんなお話をさせていただきましたということで、
本日も最後まで聞いていただき誠にありがとうございます。
また明日お会いしましょう。
それではバイバイ。
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