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笑倍繁盛チャンネル、望月まもるです。本日もよろしくお願いします。
今月は売り上げが届かなかったわーっつって、目標が届かなかったわーっていう一言で、次の月の商売がね、変わる人とかがいるんですよ。
ね、焦りからさ、値下げを行ったりとかね、不安からさ、お客さんに媚びてみたりとかね、
恐れからさ、本来やるべきじゃないことが向かないことをやってみたりとかさ、結果を求めるあまり商売の質が下がっているってことに気がつかないですね。
で、商売の質が下がると、さらに結果が出なくなるんですよ。っていうこの工程をめぐるね、たどるね、商売人をどれほどね、多く見てきたかっていうことなんですね。
今から約5000年前のことなんですけど、インドの聖典でバカバッドギーターっていうのね、言いづらいよね、バカバッドギーターっていうですね、こういうのにですね、こんな言葉があったんですね。
あなたには行為する権利はあるけども、その結果を求める権利はない。行為の結果に執着してはならない。また、無意に執着してもならない。
これね、戦場で立ち尽くす選手、アルジュナニ・クリシュナシンがですね、神様が語りかけた言葉なんですよね。5000年前の言葉なんですよ。
人間の方質が変わってないからさ、こうなんだなと思うわけですね。で、この1節には2つの戒めが含まれているんですけども、1個目は結果に執着するなということなんです。
2個目は何もしないことに執着するなということですね。特に2番目見落とされやすいんですよ。
結果を気にしすぎてはいけないっていうふうになるとですね、じゃあのんびりやってればいいのかなって誤解する人がいるんですね。
ところがギーターはそれ否定するんです。動かないことへの執着もまた別の縛りだと。
今日目の前にあることを全力で行う。でも結果には縛られないというこの両立が確信ではあるわけですね。
いいのよ、何もしないっていうことがあってもいいしなくてもいいってことだね。結果も出てもいいし出なくてもいいってことだね。
つまり委ねろということなんです。自分でどうにかしようとするなって。そういう話なんですね。やるべきことをしっかりやれと。
やるべきことをしっかりやっていると、それは結果として訪れますよって。
こういうのって法則ですからね。その法則に基づきなさいと。自分でコントロールしようとしないようにしなさいということなんですね。
商売にしてみるとお客さんに誠実に向き合うということは当たり前なんですけど行為なんですね。当然のことよ。
ところがこの人がリピートしてくれるかもリピートさせたいなっていうのはこれ結果への執着なんですね。
丁寧なサンキューレター書くのは行為ですね。ところが予約入るといいなって期待するのは結果への執着ですね。
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新しいサービス一生懸命考えるのもいいんですよね。ですけどもすぐに売り上げにしたいなっていうのが結果への執着ですね。
行為そのものに集中しているとき商売人というのは最も素晴らしい仕事をするんですよ。
何ならこの集中しているだけでいいというふうに言っている哲学者とか宗教家なんかも大勢いらっしゃいます。
でもこの結果を気にしながら言動している姿っていうのはですね、仕事っていうのは歪んでるんですよ。
これは人間関係も全部一緒なんですけども、お相手はその歪みを言葉じゃなくて空気で感じるんです。
伝わるからということですね。
でね、執着が強いと何が起きるのかっていうとですね、まず視野が狭くなります。近視眼的になりますね。
目先ばっかりになるんですよ。だから今月の売上だけ見て目の前のお客様が見えなくなるんですね。
お金お金お金ってね、すぐに反応が出るかとか売上になるかとか。
僕がポスティングやってた時よくそんなこと言われましたね。知るかと。本当に。馬鹿かと。
本当に商売やってるのはあなたですよねって思いますからね。
なんで俺にそれを聞くんだって話なんですよね。
今の取り組みが3年後に何をもたらすかっていうところが大事なわけですね。
今日の取り組みが先に何をもたらすかということなんですね。
これがだからすぐに出ることもあれば出ないこともあるわけですよ。
だから目先の欲望とか短期の執着っていうのは、自分の長期的な未来の成長を阻むということなんですね。
インドの哲学者ですね、やっぱりクリシナルムリティっていう方はですね、観察することと観察されるものになることは同じだって言ったんですね。
執着がない状態というのはお客様を観察するんではないんです。
お客様と共にある状態なんですね。
欠陥を求める欲、欲深の欲、欲望の欲、欲の目で見るんじゃないです。お客さんを。
純粋にその人の役に立とうとする目で見るだけでいいんですよ。仲間なんです。家族なんです。
そういう目で見ればいいだけなんですよ。
だからお客さんに対する眼差しの違いっていうのはですね、これ何に変わるかっていうと、お客さんに手渡すもの変わりますよ。
お客様に届くものも根本から変わってきますということですね。
あとギーターが言ったもう一つの核心は何かというと義務を果たすことなんですね。
商売人としての義務は何かというと、さっきも言いました。
今日来てくれたお客様に全力尽くすことよ。
今日書く何かしらの原稿、本音をちゃんと込めて一生懸命書くことだよ。
今日の仕事、深くちゃんと向き合うことですよ。
目の前の義務を果たすことだけで集中すればいいの。
すると結果っていうのは後からついてくる。結果っていうのは求めるものじゃないんですよ。
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後からついてくるものなんですよ。だって結果っていうのはそういうことですからね。
だからこの後からついてくるっていうのは楽観論じゃないですからね。
法則ですよ。果実が成るっていうのと一緒っすよ。
執着のない行為はお客様に純粋に届くんです。
純粋に届いたものは必ず何かを動かすとか何かを生み出すというのが法則なんですよ。
今日はそういうお話でございました。
本日も最後まで聞いていただき誠にありがとうございます。
また明日お会いしましょう。それではバイバイ。