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サイバー空間に平和を
2026-11-04 24:44

サイバー空間に平和を

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セキュリティ対応の割に合わなさよ

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サマリー

大学サークル時代のライブ企画に、出演者として久しぶりに参加することになった経緯を話します。雨の中で畑のうね立て作業を進め、土が重くなったため早めに撤収した様子も語られます。後半は、AIを使って一人でウェブ保守を担える一方、脆弱性対応や侵入検知に追われるサイバー空間の厳しさを取り上げます。攻撃側が圧倒的に有利な現状から、静的HTMLやCDN、外部決済への依存が増える可能性を述べ、AI開発競争への不安と農業へ軸足を移す展望で締めくくります。

大学サークルのライブ企画と出演
はい、おはようございます。はにまです。本日は、2026年の11月4日、水曜日ですね。
昨日、せっかくの休日だったんですけれども、ちょっと12月6日ですかね。
大学のサークル時代、オービーライブの企画があって、今年の1月に都会の立ち上げメンバーとして、それなりに力を入れてやったんですけど、
2年目以降、後輩たちが出演してオーガナイズしてくれるということになりました。
僕もちょっと会社の色々でバタバタしてたというか、なかなかそちらにリソースを持っていくことができなかったので、完全に傍観していたんですけれども、
実現したこと自体は良かったという感じなんですけれども、プロデュース方針が全然違って、あまりテンションが上がっていません。
会場がまず、高円寺ロサンゼルスであることと、学生時代に使っていたところで、別にロサンゼルス自体に文句があるわけじゃないんですけど、もうちょっと都心でやろうと思うし、
あと出演バンド数が8ですね。30分×10、プラス転換で40分、1バンドが40分、そしてシャア30分、6時間で10分にわたるイベント。
めんどくない?みたいな。元の中の5バンドくらい、6バンドくらい、マックス6バンドくらいまでにして、それでも240分か何とかだから、4時間でしょ?
バンドくらいにして休憩を含めて4時間くらい、限界じゃないですかね。個人的に思ったりしますけど、それだけ出たいっていう人が集まったらすごい素晴らしいことだなと思うので、
こんなインターネットの片隅で嫌だなってつぶやいてるだけなんですけど、そこに僕自身がプロデュースするバンドを1バンド入れよう、1バンドやるよ、やるよって最初言ったんですけど、バンド数集まりすぎたから一旦
遠慮しますみたいな感じで、僕の企画は取り下げて。
初代主催者として出ないのも嫌だなと思って、嫌だなというか態度として、せっかく頑張ってプロデュースしてくれた後輩たちに寂しさっていうか、嫌だったんだろうなっていう印象を与えるのも嫌だから、出たいのは出
たいからどっか入れてって言ってたら、
久しぶりに入れてくれるバンドがあって、昨日はスタジオに入るたびに東京に行ってまして、後切りができませんでしたっていう話です。
最初は2曲ぐらい混ざらせてもらったらいいんだけどみたいな感じでいたんですが、別にそんなあれなんで、どうせスタジオとか来るんだったら全曲やったらどうしたっていうことになって、
コードかき鳴らしてるだけだけど、色々なことにするということで、そのバンドにフルに参加することになって。
奥田タミヨバンドなんで、楽曲を新たに覚える必要が一切ないということもあり。
じゃあ、奥田タミヨ?ユニコーン?タミヨが周りにいるみたいですね。なので、気楽に参加しようかなっていう感じです。
普段使うコードじゃないコード回しなんで、コード覚えるのめんどくさいなと思いますけど、曲自体はよく知っている曲しかないので、遊びで参加していけますって感じですね。
雨の畑とうね立て作業
今日は手を取って、ちゃんと早起きして畑に出たんですけど、ずっとひとひと雨が降ってて、
とはいえ、作業を継続できないというレベルの雨でもないので、
現在9時過ぎですけど、3時間ほど作業してましたけど、だんだん土が多くなってきて、今はうね立て作業みたいなのを本気でやってるので、
ひと通りうねの形自体を整えて、それ以外の作業、晴れてればやりたいことはいくつかあるんですけど、
この先の作業は、さすがにこの雨状態で土が重いとできないというか、やるべきじゃないなと思ったので、撤収が早いということで、今だらだらと喋っています。
AIで変わった一人会社のウェブ保守
2つ話したいことがあるんですけど、タイムリーのほうからいきますかね。
1つはタイムリーな話というやつと、もうコンセプチュアルな、いつとか時間が関係ない、時空が関係ない、
みんなこういうふうにしてた方がいいんじゃないって僕は思ってますと。
コンセプチュアルな話なんで、それはいつでもいいんで、後日に回すとして。
タイムリーな話のほうですね。
僕は会社が通されてしまってからというものを、基本的にはAIによるバイブポーティングで、そこそこの知名度のあるテレビ番組のサイトとか、
あとそれ以外だと、ふるさとの全員のサイトの片隅とか、
あと時計メーカーさんの合理会社のPCサイトの重りとか、いくつかのウェブシステム、ウェブサイトを、
保守運用ということをしていては、もともと会社で受けてた、前の会社で受けてたやつを、
自分の一人会社のほうに契約を覆って、引き続き一人でやってます。
前は5、6人、もしくはもうちょっとかな、6、7人、人を使いながらやってたことが一人でできちゃうということで、うれしいな。
技術革新間にあって一人でもね、僕がその売り上げを持っていたとしても、
第一部委託だったりとか、社員であったりとか、人を動かさないと仕事が完成できないってなると、
今の売上では到底足りないってなって、営業面が大変で、結局生産できなくて、農業の方も大阪で、みたいなネガティブシナリオもあったんですけど、
今は何とか一人で仕事を日中こなしながら、当庁は畑をやって、生活とか趣味のほうも以前と同程度にはできてる、
みたいな状況が作れてるんで、良かったなっていうところではあるんですが、
脆弱性対応と防御側の不利
本当に先日も、ゲームルール変わったよねっていう通訳を収録しましたけど、ここ2週間かな、激動すぎて、
これさすがにちょっと一言残しておきたいというところで、本当に周知の事実なので、いろいろと説明をはしょって専門用語も使いながら喋りますけど、
サイバー空間がカオスですね、という話ですね。
一番実は、似たトピックというか、似た文脈、同じ文脈で話した通り、タイムズカーの免許証情報、免許証の画像情報ですね、
情報流出っていうところが、世界が切り替わった、ノロシというか、シグナルとしてもパチンと切り替わったなという感じがあるんですけど、それは9月のことだったでしょうかね。
次から次へと情報漏洩も来るので、様々なソフトウェアのアップデートとか、セキュリティーホールの点検、修正とか、もちろん僕も業務としてやってたんですけれども、
僕はテレビ見ないとわかんないですけど、テレビとかでもニュースでやってたらしい。
PHPの生命的な脆弱性、その対応というのが世界的に発生して、それからというものという感じですね。
当然いたちごっこの裏叩きみたいな感じで、毎日毎日次から次へとセキュリティーホールの点検の修正をどんどんやって、
ワードプレスとかPHPとか、あとGoogleのBloatyの脆弱性、これもサーバーを乗っ取れるレベルの危険な脆弱性が発表されて、
使ってる環境によっては公式パッチがまだ出てないやつもあるんじゃないかな、とかがあって、
なので仕方がないので独自のバージョンを作って、穴の存在自体が公表されているので、その部分への通信ができない状態にする。
そして公式のパッチを待つとか、バタバタバタと毎日毎日セキュリティ対応に追われているという状況ですね。
僕が保守しているサイトでも、侵入検知されて一部不正利用があったという事実もあって、
さすがにこれは業務上の秘密なんで言えないんですけど、当然その日のうちに出し越し直し、侵入経路を特定し、
あそこの穴を塞ぎ、ってやっている状態なんですけど、
イタチゴッコファンのモグラ叩き感がすごくて、
穴は塞いだよ、今回の穴は確かに塞いだよ、今回のイニシベントが再発することはもうないよ、とは確かに言えるんですけど、
経路がない証明できなくないですか、みたいな。
いわゆる悪魔の証明ということで、何かがないことを証明するのって結構大変。
原理的に不可能みたいな部分もあって、少なくともウェブ上にデータを配信している以上は、
そのリクエストは受け付けなきゃいけないわけだし、どんなデータを配信するかというのをコントロールというか、
マネジメントって言いますけどね、CMSって言いますけど、
今日は新しい記事を5記事配信して、過去の記事を少し減らしましょうとか、
もしくは過去に配信している記事でも新しい情報があったので追記して、最新情報が配信されるようにしましょうとか、
をマネジメントするシステムを裏側に持っているんですけど、
それを操作する人からのアクセス経路っていうのは当然当たり前に開けておかなきゃいけないわけですよね。
なので原理的にどこか空いてるんですよね。
そこから意図しない、悪意のあるリクエストの応答をしなければいいんですけど、
この応答が全くされないぞという証明を出すっていうのは結構難しくて、
一応脆弱性診断、Penetration TestとかTrengic調査とか言いますけど、
一応外部の第三者から技術攻撃を仕掛けてもらって、
穴が見つかりましたよ、もしくは見つかりませんでしたよっていう証明というか、
診断を受けることができるんですけど、それを受けて、
指摘もらった部分を直しましたよ、までは証明できるんですけど、
それをやったので穴がもうありませんよ、絶対に安全ですよっていうことは原理的にできない。
AI攻撃時代のウェブ構造改革
敵はもはや、賢さとかいう問題というよりは物量的に、
一つのAIの活動しているインスタンスが飛行してくる攻撃の量と種類って、
もはや人間の想像を超えているわけですよ。
常に保守とかセキュリティの防御側、セキュリティだけじゃないんですけどね、
防御側の行動って1万回の攻撃を1万回防がなければいけないよという戦いをしていて、
攻撃側って1万回目の攻撃が通ればいいよっていう戦いをしていて、
常に不利なんですよね、防御側が、セキュリティに関してはというところですけど、
この環境で今の僕の仕事って、むしろこの瞬間に関しては頼られるし、
じゃあ脆弱性がない、もしくは少ないと言われているこのバージョンに
飛行してくださいというオーダーを受ければ、それが売り上げになったりはするんですけど一時的に。
なんですけど…なんですけど…
もはや制御不能だなっていう…
前回のゲームジャンニーが起こっていて、
その私生活とかがウェブ上の私生活と脅かされているみたいな話はその通りなんですけど、
いよいよだな、早かったですよね。
僕がViveコーディングを始めたのは去年の標準だったと思うんで、2年以内。
去年のViveコーディングはもっと低レベルでしたよ。
GPTのチャットクライアント、ブラウザでもいいんですけど、
チャット画面にこういう実装をしたくて、こういう環境だから、
サンプルコードを書いて、
テスト的にViveコーディングをするだけなんで、
貼り付けるためのコードを書いて、みたいなことを言ってたんですよね。
約2年前、1年8ヶ月前かどうかと思いますけど。
それで僕が作りたいモノ鉄のプロスタイプとか作ったりして、
キャッキャ言ってたんですけど、今やチャットクライアントなんか通さずに、
コマンドラインインターフェイスで言いますけど、
CLIで直接ローカルにファイルを出力させて、
場合によってはブラウザを操作して、CMS画面を操作して、テストをしてとか、
バリバリエディティックに動いてくれてる。
それが僕は適切な業務上の、
僕自身の責任を果たすために使っているという構造なので、
一応一旦問題ないし、僕の権限において使っているので、
当然責任も僕自身に帰属するという形で、
もしくは会社ですけどね。
そういう形で運用してるので、
僕が一人でこれをやってる限りにおいては特段問題はないんですけど、
やっぱり悪意がある人たちがこれを使っているっていう状態、
これを僕は知っているので、
昨日もJAの人がこういうアプリがあって、
紹介されたこともあったんで、
それ全部AIでできるから、個別のアプリケーションとかいらないですって話をしてたんですけど、
JAの人はAIは間違えるかなとか言ってますけど、
君たちのAIの使い方とはレベルが違うんですよって言っておいたんですけど、
なんならそのアプリを作ることをしてるんで、
簡単な単機能のアプリケーションなんてもう本当にいらないんですよね。
これがまだ待ってる人は世界のまだ1%、2%、もしくは3%程度しかいないんだけれども、
その2、3%の人間の中のトップクラスのやべえ奴が世界を荒らしてるって状態なんで、
本当に一旦昭和に戻るしかないような気がしますよ、本当に。
ウェブに関しても動的処理みたいなのを表に出すのをやめていく人たちが増えるんじゃないかな。
静的HTMLだけ出力しておいて、どうしようもない分、例えば決済、
お金を頂戴するっていう部分はそういうわけにいかないので、
個別の対応を当然しなきゃいけないので、その部分に関しては自社で絶対に持たない。
確かにストライプとかそういったものに依存するっていうことをしていくんじゃないかな、みんな。
だから何も知らない人たち、一般のユーザーにとっては何も変わってない。
もしかしたら見えるかもしれないですけど、裏側は大構造改革ですね。
最近ワードプレイスの問題があって、クラウドフレアの方も支えられてますけど、そういう問題じゃないから。
でもCDNに配信を任せちゃう。
CDN以外からの通信を受け付けない。
CDN自体にもハッキングの経路がないことも、今回の2週間ぐらいぐったりセキュリティ対応してますけど、
調べると調べるほど、あそこも通れるんだ、みたいなのもありますからね。
そういう世界になってるんだよってことに気づかずに過ごせる人たちは手足だと思います。
ウェルを介した事業が部分的に速度が遅くなったり、制約が強くなって今までできたサービスができなくなったり、やむを得ない感じがしますね。
世知辛いっす。
農業への転換とこれからの不安
それより僕は年内、もしくは年明けぐらいまでに、2月ぐらいまでに、もっと恐ろしいことが起こるんだろうなと思っているし、
直近サイバー演出の影に隠れて、フロンティアAIの新しいモデルの話をあんまり世間はしていなくて、次のバージョンどうなるんだろうと思っていて、
それ自体も止められないので、開発競争は。
次のバージョンが出たらもっと世の中が悪くなるんじゃないですか?っていう感じがしますよね。
世の中どうなってしまうんでしょうか?僕が農業を始めていたことが正解になるような気がしています。
なので、畑は頑張っていますし、そうそう、来週機械を導入したら、作業効率が爆上げして、今暇なんです。
売上に関しても今の畑からだと、100万から頑張っても120万とかしか年間作れそうにないので、とても広げたいんですって話を周りにするようになったら、来週は農地を見に行けることになったので、
その農地をもしうまく、ちょっと見ないとわからないんですけど、うまく活用できるようであれば、年間の売上200万とかが目指せるようになってくるぞということであれば、
もうあと1歩2歩3歩ぐらいですかね。僕のDXではなくて、リアルトランスフォーメーション?デジタルトランスフォーメーション?なんで?トランスフォーメーションがXなのかな?納得いかないですけど。
このRXは間に合って完了するであろうか?っていう話題をしております。
はい、引き続き頑張ってまいります。今日はここら辺で。
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