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酸性雨という言葉どこ行ったの
2026-03-27 05:40

酸性雨という言葉どこ行ったの

昨晩、AIと話していて気づいたことがある。「酸性雨」という言葉を、最近まったく聞かなくなっていた。


調べてみると、雨そのものが問題ではなくなったのではなく、問題の形が変わっていた。NOxやSOxといった大気汚染物質が、霧となって山の中腹に漂い、そこに住むカタツムリの殻の形成を妨げている。殻のないカタツムリを食べる小鳥たちは、卵に必要なカルシウムを摂れなくなる。酸性雨は「雨」ではなく「霧」として、静かに生態系を侵食し続けていた。


そこで中島は自分の畑へと思考を下ろしてみた。Kの畑には、大きなものから小さなものまで、とにかくカタツムリが多い。山の生態系が壊れているなら、なぜ畑はこれほど賑やかなのか。


仮説は一つしかない。炭酸カルシウムの施用だ。土壌改良のために中島が撒き続けてきたカルシウムが、畑をカタツムリの楽園に変えていたのかもしれない。農家の手が、意図せず生き物の避難所をつくっていた。


次の問いが浮かんだ。鳥の声を聞き分けられるようになれば、カルシウムを求めて畑に降りてくる小鳥が見えるようになるかもしれない。視野が、また一つ広がった気がする。


今日の気分は重い(スコア2)。午後に六合地区の花の部会の総会があり、その後は飲み会がある。みんな顔見知りのはずなのに、人のいる場に向かうことへの怖さがある。それでも、行く。


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サマリー

AIとの会話から「酸性雨」という言葉を聞かなくなったことに気づいた話し手は、その原因を調査。酸性雨は雨ではなく霧として山に滞留し、カタツムリの殻形成を妨げ、小鳥の産卵にも影響を与えていることを知る。一方、自身の畑にはカタツムリが豊富にいることから、土壌改良のために施用している炭酸カルシウムがカタツムリの楽園を作り出している可能性に思い至る。さらに、鳥の声を聞き分けることで、カルシウムを求めて畑に来る小鳥の姿が見えるかもしれないと、新たな視点にワクワクしている。

土壌診断と換水作業
えー、2026年3月27日、はい、曇りです。
今日の気分、 いいかなぁ。
はい、今日も撮っていきます。
今日はね、 セダムに換水をして、今ワイに来てます。
ワイでね、ちょっとこれから土作り、ワイの借りてるハウスの土作りをするにあたって、
土壌診断をしようと思いましてね、とりあえず畑、このビニールハウスの
なんか5点からちょっとずつね、15センチ20センチほど掘って、
で、それをビニール袋に詰めてました。で、それが終わって今撮ってる感じです。
憂鬱な午後の予定
はぁ、今日ちょっと憂鬱だな。
この後、あの、あれ、
国の草花、国の花の舞会の
総会が午後あって、 その後飲み会で、
参加したら楽しいんだけど、
今少し憂鬱。人がいる場に行くっていうのがね、ちょっと怖い気もします。
まあみんな顔知ってるんだけども。
酸性雨の現状とカタツムリ
あ、これ。 ワイのね、
ワイがカラカラに皮が開いてるんで今、換水もしつつ、
ハウスの中からお、とぼとぼ歩き回りながら、
お、 掘り残してるラムゼアがこのワイに
まだいますね。3株ほど。 これまた起こす前に
回収していってあげようと思います。
で、昨日かな? おとといか。
あれ。 あのー
AIと
そう、遊んでたんですよ。夜ね。 そう、それで昔の
そういや最近、 賛成雨って言葉、賛成の雨、賛成雨って言葉は聞かないなぁと思って、
賛成雨ってどうなったの?みたいな話をしてたら、 そう、
雨としての賛成雨、
っていうものは今は問題としてなくて、
問題として変わったと、 いう記事、論文とか出てきたんですよね。
で、 地上に降り注ぐ雨っていうか、
大気汚染によって山に滞留している、 なんだっけ、NOXとか、
なんかその、 硫化?SOXとか、
その辺の硫化、窒素、 窒化っていうのは何て言うんだ?
ちょっと勉強不足ですいません。 その賛成の霧?
塵?霧が山に滞留していて、
山、標高のある程度の高さのある山では、 そのカタツムリが、賛成化することでカタツムリの殻が形成されずに、
そうするとカタツムリを食べている小鳥? 小さな山の鳥たちの卵の形成に影響があるんじゃないか、みたいな記事を見て、
畑のカタツムリと炭酸カルシウム
すごい勉強になったんだけど、自分の畑に 落とし込んで、そう、そうそうそう、
ていうと僕の山で生きている実感とは結構ずれてて、 なんだろう、えっとね、あれ、
K、特にKの畑、めちゃくちゃカタツムリいるんですよ。
種類もわかんないけど、大きいのから小っちゃいのから。 なんで山にカタツムリ少ないっていう実感があまりなくて、
ということは逆に、 あれ、畑、山の畑に、で、僕が肥料、炭酸カルシウム類を添加しているから、
そう、カタツムリが多い、カタツムリの楽園になっているんじゃないかという説、
それがあって、はい、今は撮ってます。
新たな視点と鳥の声
あ、寺田さんがいました。あ、こんにちは。
あ、だ、だ、大丈夫? あ、あの、あ、そうです、K、Kに、あの、
家楽の里で働いている寺田さんがいたんで、ちょっと挨拶しました。
って思ってね、そうすると鳥の声とか、カタツムリを食する鳥の声がわかれば、畑にいながらね、
それを、えっと、鳥たちがカタツムリを、小鳥が卵形成のために必要なカルシウムを求めて、
畑に来ているんじゃないかっていうのを、 見えるかもしれないなと。
って思って、またね、新しい視点を持てて、 わくわくしてます。
午後の活動への意気込み
はい、そんな感じ。 よし、この後、気合い入れて、午後ね、
舞会、 あ、あれ、えーっと、国の花の舞会のね、
爽快に行こうと思います。 あ、銀行に寄ったり、
する仕事も残ってるわ。 よし、
ではまた。
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