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皆さん、おはようございます。声で未来を創る音声ブランディングコーチの浜田幸一浜ちゃんでーす。
今日は3月12日、木曜日ですね。今日のテーマはね、
10万人のプレゼンを見て断言します。話が上手い人は信用されない⁉️、本当かな?
さて、本題に入る前にお知らせです。
このチャンネルは、38年間で4,000回以上のセミナー、10万人以上にスピーチ・プレゼンを指導してきた
セミナー講師・講演家の浜田幸一浜ちゃんが、話しかある人生を変えたいあなたに向けて
スタイルユーズ、プレゼンの極意、信頼得るコミュニケーション実を発信している情報番組です。
スピーチやプレゼンが上手くなりたい人、自分の言葉で未来を変えたい人、成功のきっかけは話し方、スピーチ・プレゼンから始まります。
いろんなエピソード、心構え、マインドなんかも話しますので、ぜひぜひ今日の最後まで落ち着き合いください。
それから、お願いです。いいね、コメント、フォロー、感想をどんどんくださいね。データでも結構ですよ。
そして、どんどんインプットしたものは必ずアウトプットしてくださいね。
自分でね、万能なことを相手に言うと必ず身につきますからね。実践をしてください。
インプット3、アウトプット7だよ。反対にしないようにしてくださいね。
インプット3、アウトプット7です。
さて、今日のテーマですけども、10万人のプレゼンを見て断言します。話が上手い人は信用されない。本当でしょうかね。
世の中にはね、本当に話が上手い人っているんだよね。ただこのテーマはドキッとするよね。
いや、濱田さん、話が上手い人の方が信頼されるんじゃないですか。それも事実なんだけども、ちょっとね、その裏側を覗いてみましょう。
これは僕が若い時の失敗談なんだけども、やっぱりスピーチプレゼンはね、ちょっと興味があったので、自分なりに本を買ってきてね、色々勉強したわけですよ。
ね、間の取り方とか、声のメリハリとか、声の大きさとか、構成とか色々書いてあるじゃない。
それをね、一生懸命丸暗記をして、あるセミナーに行ったわけですね。20代の頃だったかな。
そしたらね、なんか反応がないんだよ。一生懸命話してるんだよ。でも反応がない。
アナウンサーみたいに綺麗に話してるので、何なんだって思いましたね。
そして終わって、なんかね、拍手はあったんだけども、その後ね、シーンとして盛り上がりがないんだよね。
これ何回かやったわけ。おかしいな。何か変だなと思ったらですね、ある先輩が言いました。
濱田、お前の話って響かないんだよ。感動がないんだよ。
あの、鶴なんだよ。何ですか鶴って。ワンパターン。あ、違った。
ごめん。今のは犬のですね、気絶でしたね。じゃなくてね。
お前の話は鶴なんだよ。何故ですか。単調。単調鶴って言うじゃない。
まあこの先輩もうまいこと言うね。そこでちょっと違うんだなと思って。
それからね、この仕事に入っていろんなことが経験体験して分かってきました。
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やっぱりね、伝わる話っていうのはね、3つの要素を満たしてるんですね。それちょっとお話ししますね。
まず1番目はね、一生懸命話している。一生懸命話している。
2番目はね、自分の体験談を話している。自分の体験談を話している。
3番目はね、自分の言葉で話している。自分の言葉で話している。
この3つなんだけどね、ちょっと具体例をお話ししましょうかね。
クリスティアーノ・ロナウドっていうね、すごく素晴らしいサッカー選手のスーパースターですけども、
日本にね、2014年に来日しました。その時にね、12歳の小学生が、その日の修学旅行だったんだけど、
それを断って来たわけ。そして記者会見に臨んで、なんか質問ありますか?
はい!って言ってあげてね、紙を持ってロナウドの前に立ちました。
で、一生懸命慣れない、手つきと言葉でね、ポルトガル語で一生懸命ロナウド選手に言うわけ。
で、ロナウド選手、ねえ、しどろものだよね。
名前何て言うの?リオタ。名前何て言うの?リオタ。
で、みんな笑っているわけですね。で、僕は将来サッカー選手になりたいんです。
で、ロナウド選手と一緒にプレーしたいんですけども、どうしたらいいですか?って言ったらね、
それをね、みんな片言で詰まっているからみんな笑うわけです。
そしたらね、ロナウドが言ったわけ。何をあんた達笑っているんだ。
彼は一生懸命やっているじゃないですか。彼のポルトガル語うまいぞ。
こんなに一生懸命ね、話をしているのに、君達はもうちょっと真摯に聞くべきであろうとか、
なんかこういうことを言ったらしいんだよね。
そして彼は一生懸命言って、どうしたらサッカーがうまくなりますか?
って言ったらですね、自分を信じて、ロナウド選手の言葉だよ。
そして努力を重ねて、そして練習をしていけば必ず夢が叶うよ。
まず信じることだよ。才能を信じて、そして練習すること。
そしたら必ずいいサッカー選手になれるよって彼は大喜びして帰ったんですね。
そしてその子は6年後、全国高校選手権でチャンピオンになりました。
優勝したんだよね。素晴らしいね。
そのロナウドの一言が場の空気を変えたんだよ。みんな笑ったからね。
もうちょっと真剣に聞け。かっこいいね。さすが世界のスーパースターです。
僕もね、この話を見て感動しましたね。
あるいはね、自分の言葉で体験で話した人っていうのは、
やっぱりジャパネット高田の高田社長だよね。
2代目の方も似たようなキャラなんだけども、やっぱり初代、元祖の高田社長は素晴らしかったよね。
皆さん、もうすぐ桜の時期ですね。
こういう時期っていうのは、お孫さんが生まれたり、あるいは入学したり卒業したり、いろんなことがありますよね。
このデジカメがすごいんですよ。
まずね、春に桜の下で1枚撮ってください。生まれたらね。
そしたら20枚経ったら、20歳の成人作品ね。それをね、お孫さんにやってください。喜びますよ。
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このデジカメ、そういう機能がね、いろいろついてます。
ぜひ、こんな感じだね。
デジカメの機能のことは一切言わないんだけども、お孫さんの写真の話をして、
そして20枚の写真をアルバムにして送ってくださいね。
喜ばれますよ。つったらね、デジカメが山のように売れたっていうわけ。
今ね、スマホもいいんだけども、女子高生の間ではですね、デジカメが流行ってるそうです。
なんかね、レトロな感じで昭和チック、平成チックなんですね。
それがいいってことでね、中古がバカ売れしてるらしいよ。
まあ、面白い現象だよね。
何を言いたいかって言ったら、
邪魔だった金谷社長は、独特の長崎の里戸上にですね、
皆さん!とか言ってるよね。
うん、あれがまたいいんだよね。黙ってるのがいいよ。
そして、何よりも自分の言葉で言ってるじゃないですか。
だから伝わるんだよね。
もう一個、昨日ね、僕は福岡に住んでるんだけども、
RKBテレビってのを見てたわけ。卒業シーズンだよね。
ある卒業生がですね、テレビに映ってたんだけど、ある高校ね。
で、当時、要するに、創事っていうのがあるじゃない。在校生が。
そして当時っていうのは、まあ、卒業生が送るんだけども、男の子が出てきたわけ。
そしてね、普通だったらですね、
それでは当時を読ませていただきます。こんな感じでしょ。
彼は全く違ったんだよね。
みんなごめん。原稿を用意してきたんだけども、
今日はやめな、その原稿。俺が思ってることを言っていいかな。
みんながね、拍手してうなずくわけ。
みんな楽しかったな、3年間。本当にいい仲間ばっかりだった。
喧嘩もしたよな。
でもさ、楽しかった。こんないい瞬間はないぜ。
で、君たちと一緒にいたこの3年間、俺は誇りに思うんだよな。
先生も本当ありがとう。
たてついたり、いろいろしたけども、あんまりいい説じゃなかったけども、
見守ってくれて、先生本当にありがとう。
それからお母さん、ごめんな。
本当はありがとうという感謝の言葉は言いたかったんだけども、
そのままこの野郎とか言って、本当は嬉しかったんだ。
ごめん、今謝る。
ということで、最高の3年間でした。
皆さん、本当にありがとう。これからもよろしくね。
こんな感じだったわけ。
見てて、僕はね、テレビで見てたんだけどもね、なんか涙が出たよね。
本当に彼の本心が出てた。
みんなね、拍手をしてたし、それから泣いてたよ、結構ね。
これね、自分の言葉で熱意を込めて一生懸命、これ全部入ってるよね。
そういうものが伝えるっていうことと、伝わるっていうことに違いないんだよね。
この前ね、元ニュースキャスターのサンダーFMもやってる、
僕の友人でもある福光慶子さんが言ってましたけども、
伝えると伝わるの違いっていうのは、伝えるっていうのはただスッといくよね。
伝わるっていうのはですね、行動につながるっていうことだよね。
ということは、結果が出るっていうことだそうです。
そういえばこの3つの話は全部結果が出てるよね。
そこにね、僕はテクニック的なこととかルールを教えてるんだけども、
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僕のやる方はその人の素材は絶対崩しません。
そこは良いところは残すの。
そして、ちょっとしたところを修正してテクニックを教えてあげるとね、
見違えるような伝わるスピーカー、プレゼンターになるわけですね。
興味がある方はレターでプレゼン、あるいはスピーチに興味がありますということを書いてくださいね。
それが僕の実は本業なんです。よろしくお願いします。
ということで、今日のテーマは10万人のプレゼンスピーチを見て断言します。
話が上手い人は信用されないかもしれないという話でした。
今日の話はこれで終わりなんだけども、
いいね、コメント、感想、フォロー、レターくださいね。
それからインプットしたものは必ずアウトプットしてくださいね。
今日も最後まで聞いていただきまして、本当に本当にありがとうございます。
今日も一日明るく楽しく元気よくお過ごしくださいね。
それでは、いってらっしゃい。また明日8時8分にお会いします。