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皆さん、おはようございます。人の心を動かす専門家の浜ちゃんです。今日は8月29日土曜日ですね。いかがお過ごしですか?
さて、基本のテーマですけどね。商品のサービスの値段は価値で決まる。最後の決め手はトーク力っていうお話をちょっとしてみたいんですね。これはちょっとね、僕の専門分野なんですけどね。
本題に入る前にお知らせです。この番組では、38年間で4,000回以上のセミが講演をやった経験からですね、人間関係を良くする雑談力、伝え方、プレゼン、そして人生を楽しくするヒントをですね、浜ちゃんのたくさんの体験などエピソードを交えてですね、お話して発信している情報番組です。
ためになることもあると思いますので、ぜひぜひですね、最後までお付き合いください。それからね、よかったらいいね、コメント、メッセージ、感想、レターなどいただけると嬉しいです。やる気になります。よろしくお願いしますね。
それからインプットだけではなくてですね、アウトプットもぜひやってください。さて、今日のテーマですけどね、商品サービスの値段は価値で決まる。最後の決め手はトーク力っていうお話をしたいんですけどね。
突然ですけど質問です。ミネラルウォーターってあるよね。120円か180円のありますけども、あれ買ってよく飲むよね。で、もしね、あなたが砂漠にいてさ、どこでもいいんだけども、サーラ砂漠でもアメリカの砂漠でもどこでもいいんだけども言ってね、喉がカラカラの時に、これ1本1000円ですっていう風にですね、水を飲みに来たらどうする?迷わず買うよね。
僕だったら絶対買う。1万円でも買うかもしれない。それをニーズって言うんですね。必要なもの、ぜひ欲しいもの、自分の困っていることをですね、簡単に言うとですね、解決してくれるもの、それをニーズって言ってますよね。
つまりこのケースではですね、ニーズの値段ではなくてですね、今自分に必要かどうかっていう話なんですよね。例えばね、A社の商品とB社の商品があるとしますよ。A社の商品はね、商品力、サービス力、クオリティが非常に高いんですね。B社は今一番です。ところで商品がいいか、サービスがいいかっていうのは誰が決めるんでしょうかね。
そうですね。お客さん、買う人、クライアントだよね。で、どっちを買うかというと、多分この場合はAを買うだろうね。商品力、サービス力があるわけだから。ところがね、A社の担当者、へったくさんのプレゼント、トーク力がですね、何を言っているのかよく分からないんだよね。当然お客さんの理解が低いよね。
ところがB社の担当者はね、商品力、サービス力はA社と比べてイマイチなんですけども、話が上手いのよ。トーク力があるのよ。楽しいのよ、具体的にね。ですから非常に理解しやすいということなんですね。さて、この時にあなたが消費者、お客さんだったらどっちを選択する?多分今度はBだよね。それをトーク力、プレゼン力と言っているわけですね。
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ところがね、勘違いしてほしくないのはトーク力というのはね、話すだけじゃないんだよ。3つあるんだよ。まずね、相手の話をよく聞かなきゃ。相手が困っていること、解決してほしいこと、ニーズだよね。それを探るということが1番目。2番目は相手の悩みを知るということだよね。
そしてその悩みに対して、相手のメリットは何か自分の商品とかサービスを提供してもらえる。それを明確に話し上げる。これをトーク力と言っていますよ。
例えばね、話すというところに特化しましょうかね。トーク力というのはね、話し方によって全然違うんだよ。例えばね、親戚さんっていたよね。今、引退しちゃったけども。昔ね、藤原のりかさんが出てきた時にこういうふうな表現をしたんだよね。
俺、びっくりこえた。中古車センターにいきなり真っ赤なポジションがスターッと入ってきたわ。それが藤原のりかだったわ。わかりやすいよね、これってね。
あるいはね、お正月になるとおみくじを引くよね。僕はね、結構ね、2ヶ月か3ヶ月に100円くらい買うんだけどもね。あれってね、どう?断定系だから買うと思わない?
例えばですね、町人来ると思います。飽きない良いと思います。どう?試験?うーん、微妙ですねって書いてあったら買う?買わないよね。飽きない良し。危うし勉強せよ。延段良し。というふうにですね、断定系で書いてあるからね、ある種の説得力があるんだよね。
あるいはですね、ジャパネット宝の高田社長がね、今他の人やってるけどもね、商品を説明した時にデジカメが売ってた時にあれ結構高かったよね。普通のカメラのね、5、6倍、すごいのは10倍ぐらいしたんだけど、あれをバンバン売ったっていうんだよね。性能の話は一切しなかった。
なんでしたかって言うとですね、おじいちゃん、おばあちゃん、これオマオさんの写真は壊れるので撮ってあげてください。生まれてからずっと20年間撮ってアルバムにね、してあげると喜びますよ。それがこれ簡単にできちゃうんです。これがデジカメです。飛ぶように売れたって言うんだよね。相手の感情に訴えかけてるっていうことなんだよね。
僕は昔ですね、BMWのリーラーのね、研修をずっと全国でやってたんですね。そしてやっぱりトップセールスマンっているわけ。性能の話は一切しないんだよね。最後の言葉って言うのはですね、奥さん、このBM乗って街を走るとね、みんな振り返りますよ。すごいね、勇敢学部の教練心とか見栄にね、ズバッと入ってるわけ。もう500万、800万ぐらいですね、たぶんしますよね。
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キャッシュでポーンって持ってきたって言うからね。というふうにトーク力は磨けるんです。これはテクニック的なことだからね、勉強すればできるようになりますよ。それを僕はずっと教えてきたわけです。今でも教えてるんだけどね。
うちの師匠はね、箱田太朗っていうんだけども、年間300回以上の講演研修をやっているカリスマ講師で日本ナンバーワンのプレゼンターでした。そうするとね、一緒にずっとアシスタントとしてついてたわけ。そうするとね、開始がね、5分とか10分とか遅れることあるんだよね。
そうすると、10分ぐらい遅れると僕も先生、先生、10分も今日遅れてますねって言ったら、一言ですね、濱ちゃん、それはいいことなんだよ。え?どういうことですか?10分間私は話をしなくていいんだよ。は?どういう意味ですか?って言ったらさっきの計算式を持ってくるとよくわかるよね。
分給800円から1000円だから、まあ分給1分間で1000円だとするよね。そしたら10分間だと1万円分浮くじゃん。そういう計算なんだよね。何を言いたいかというとね、値段を下げるのは簡単なんだけども、そうすると競合他社との競争になっちゃうんじゃない?そういうのは高く売るためにはね、やっぱりそういう風なテクニック的なこと、トーク力、そういうのを勉強するとね、
自信を持って販売できるということです。ということを僕は言いたいわけですね。これはね、テクニック的なことだから身につくから、もし興味がある方はですね、無料相談もやってるので、具体例とかね、僕は教えて差し上げますので、ぜひですね、公式LINEですね、説得と入れてくださいね。
そうしたら30分間無料で僕は相談を受けますが、よろしくお願いします。ということで今日の話はですね、商品サービスの値段は価値で決まる。最後の決め手はトーク力というお話をさせていただきました。
今日はこれで終わりなんだけれども、いいね、コメント、レター、質問、何でも結構ですからくださいね。もらうと嬉しいです。それからインプットしたものは必ずアウトプットしてくださいね。インプット3、アウトプット7、やっぱり反対にしないでね。そうしないと身につかないからね。ぜひ他の人にも教えてあげてくださいね。
ということで今日も最後まで聞いていただきまして本当に本当にありがとうございます。もう今日もあと29日だから2日3日で8月も終わるのかな。暑かったけどね。今日も一日明るく楽しく元気よくお過ごしください。それではまた明日8時8分にお会いしましょう。バイバイ。