プレゼンの重要性
みなさん、おはようございます。声で未来を創る音声ブランディングコーチの浜田幸一さんです。
今日は12月10日水曜日ですね。いかがお過ごしでしょうかね。なんか寒い日が続いてますよね。
さて今日のテーマですけどね、これちょっと僕の専門的なところなんですけどね。
あ、もったいないあなたのプレゼン⁉️そこ間違いです⁉️というテーマでね、ちょっとお話しさせてください。
本題に入る前にお知らせです。このチャンネルは38年間で4000回以上のセミナー、
10万人以上にスピーチプレゼンの指導をしてきたセミナー講師、講演家の浜田幸一、浜ちゃんが
話しからで人生を変えたいあなたに向けて、伝える技術、プレゼンの極意、信頼を得るコミュニケーション技術を発信している情報番組です。
スピーチやプレゼンが上手くなりたい方、自分の言葉で未来を変えたい方、成功のきっかけは話し方スピーチプレゼンから始まります。
いろんなエピソードがですね、マインド、心構えなんかも話しますので、今日もぜひぜひ最後までお付き合いください。
それから、いいね、コメント、フォロー、感想、何でも結構ですからね、どんどん遠慮なくくださいね。コメントとかメッセージをもらうとすごく嬉しいんですね。
それから、インプットしたものは必ずアウトプットしてください。
あと、今日の話を聞いてね、スピーチプレゼンが上手くなりたい人、興味が出てきた人はですね、ぜひ無料の個別相談もやってますので、LINEの公式からお入りください。
伝わる話し方の法則
さて、今日のテーマですけどね、あ、もったいない、あなたのプレゼン、そこ間違ってますというテーマなんでね。
よくね、伝えるっていうことと伝わるっていうことはあるんだけども、伝えてるつもりで伝わらないってことない?
話せば話すほど相手が不思議そうな顔をするってありますよね。僕もたくさん昔ありました。
それはね、あなたが悪いんではないんですよ。伝え方がもったいないだけです。そこをちょっと整理してあげるとね、相手にストンと伝わるんですよ。
そのコツをね、今日はお話したいと思います。5つあるんですね。伝わる話し方にする5つの法則ってありますね。
まず1番目の問題はね、ほとんどの人が99%ハマってる罠っていうのがあるんですね。
1番目のポイント。話が長い。何を言いたいのかわからない。
ありませんか。あれ、この人一体何を言いたいのかなとずっと聞いてて結論がないまま終わるみたいなことありますよね。
お互いに時間の無駄じゃないですか。そうではなくてですね、まず結論は最初に言った方がいいよね。
今日はプレゼンの落とし穴について5つお話しします。
あ、そうかプレゼンの落とし穴5つなんだな。じゃあ5つ話があるんだなと。それでね、ストーンとフに落ちるんですよ。聞いてる人はね。
全体像があった方がわかりやすいですよね。
2番目はね、難しい言葉を連発する。これはね、言ってる方はわかってるんだけども、聞いてる方は結構キョトンってすることってあるんだよね。
例えばですね、うーん、ペルソナ。よくありますよね。
あるいはコンバージョン。これもよくわかんないよね。
予縮。うーん、これもちょっとわかってる人はわかるけどね、わかんない人はわかんないよね。
というふうにですね、ちょっとこの難しい言葉が多い。これ噛み砕いた方がいいよね。
3番目はね、よくある話。専門用語。これはね、相手が専門家であればね、専門用語はどんどん言った方がいいんだけども、
これね、それ言われるとキョトンとする。例えばね、僕はプレゼンテーションの人前での話し方を教えてるんですけども、
アイコンタクト大切ですよと言って、これわかる人いるんだけども、アイコンタクトってなかなかわかんないよね。だから僕はアイコンタクトは相手の目を見て話すことですよって言うと、
そうかそうかそうか、サッカーでもアイコンタクト、要するに目で合図をしてパスを出すことってありますよねとか言うと、
なるほどなるほど、あるいは目配りをするとかね、そういうふうに言うとわかるんですね。
あるいはですね、よく最近はAIが出てきたんで、プロンプトってことがあるよね。プロンプト。
これは簡単に言うと指示命令のことだよね。AIさんに的確な指示を出すことによって、
自分の希望のものを持ってきてくれるということなんでね。だから具体性があればあるほど、
AIさんはわかりやすい。その指示のことをプロンプトと言います。どう?わかりやすいよね。
あとね、よく僕はボディランゲージって話をするんですね。ボディランゲージ重要ですよって、もうなんかピンとこないと思うね。
ボディランゲージって簡単に言うと、見た目の部分ですよって解説するわけで、
例えば態度、姿勢、身振り、手振り、顔つき、外見、視線、表情。そういうのをね、ボディランゲージと言いますよ。もう一回言いますよ。
態度、姿勢、身振り、手振り、顔つき、外見、視線。こういうふうなものを使って伝えると相手に伝えるやつだってどう?きっとわかりやすいよね。
というふうに専門用語はね、噛み砕いてやってくださいね。あるいはね、MRっていうのがあるんだけども、これはね、医薬情報担当者って言うんですね。
簡単に言うと製薬メーカーの営業の人をMRって言うわけ。ですからドプターのところに行って、先生、この薬は非常に副作用が少ない薬ですので、処方をお願いしますというふうにですね、情報を持って行ったり。
あるいは、先生、この薬は新薬なんですけども、イギリスで非常に出ている薬でございます。文献を持ちました。というと、やっぱりドプターは嬉しいよね。
というふうにドプターに処方をお願いする人、情報を持ってくる人、そういうふうな営業の人を製薬メーカーではMR、医薬情報担当者と言っています。ここまで言うとわかるよね。
4番目は、よく話したんだけども、話が盛り込みすぎる。簡単に言うと、短いスピーチは絞り込みです。一つの話題にしもってくださいね。
そしてこれが15分とか20分とか30分とかあるときには、具体例で繋いでいくといいんですよ。あれもこれも話をしないということですね。興味がある方は僕のところに来てください。
それから5番目はですね、パワーポイント。僕はいろんなところに行くんだけども、パワーポイントは綺麗なのが多いよ。最近はキャンバーとかあって、昔は僕はパワーポイントで手作りで作っていたんだけど、今はキャンバーで簡単に作ってしまいますよね。
綺麗なのはいいんだけどもね、文字だらけ、文字がいっぱい入っている。というのはプレゼンティブの限られた時間でしょ。5分とか10分でお客さん見ているわけね。ですからいっぺんに終えないんですよ。
ですからね、ポイントはですね、キスの法則と言ってくださいね。キスの法則というのはですね、keep it simple and short。これはね、簡単に言うとless is moreと思うんだよね。
lessというのはより少ない。moreはより多い。つまり、絞り込まれた情報の方がよりインパクトがあるという意味なんですよ。ですから、あれもこれもたくさん書かずに大きなフォントでですね、書くとかですね、あるいは図解するとかイラストを入れるとね、楽しいプレゼントになりますからそういうところもやってみてくださいね。
まあ基本的に言うとね、今日のお話をまとめると5つお話しましたね。前置きは短く結論を言う。2番目は難しい言葉は言わない。専門用語はね、解説をする。専門家が多い時は多いよって話はね、絞り込んでくださいね。
5番目はね、パワーアップは絞り込んで、できるだけフォントの文字は大きくして、ビジュアル、イラストを大きくしてください。何を言いたいかというとね、小学校5年生に分かるような言葉遣いをするといいっていうふうなことが今日の結論ですね。つまりプレゼンというのはですね、自分のものじゃないんでね、相手の未来を変える武器なの。
未来を変えるプレゼン
だから相手のことを思って今みたいな5つのことをやっていただくとですね、必ず伝えていることが伝わるはずなんです。ポイントはね、プレゼンは才能じゃないんですね。設計なんですよ、設計。それをね、ちゃんと設計して人形立てで話すと相手はすごく分かりやすいということですね。
結果、あなたの話も聞いてもらえるし、提供している商品とかサービスにも興味を持っていただいていい人間関係ができるということです。ですから、今日から伝わる人に返信しましょうね。ということで今日はですね、あ、もったいない、あなたのプレゼン、そこ違ってますということについてお話をさせていただきました。いかがでしたかね。いいね、コメント、フォロー、感想、いろいろくださいね。
質問でも結構ですよ。あとインプットしたものは必ずアウトプットしてください。ということで今日のお話は終わりなんですけども、いかがだったでしょうかね。今日も最後まで聞いていただきまして本当にありがとうございます。ということで今日も寒い一日ですけども、防寒対策をしっかりして水分をすっかりとってですね、一日明るく楽しく元気よくお過ごしください。それでは、いってらっしゃい。