🎙️『毒入りワッフルの行方⁉️』 🆚『その結末とは……‼️』
2026-08-12 04:48

🎙️『毒入りワッフルの行方⁉️』 🆚『その結末とは……‼️』

🎙️『毒入りワッフルの行方⁉️』
🆚『その結末とは……‼️』

みなさん、こんばんは!

今日はちょっと怖くて、最後に「えっ⁉️」となるお話をしたいと思います。

タイトルは……

「毒入りワッフルの行方⁉️」

です。

あるところに、ワッフルを焼いて販売している女性がいました。

毎日、一生懸命ワッフルを焼いて、街で販売していたんですね。

ところが、その店の前に、毎日のように一人の男性がやって来るようになりました。

その男性は、物乞いをしていました。

「すみません……何か食べるものをいただけませんか?」

女性は最初のうちは、

「大変なんだろうな……」

と思って、ワッフルを一つ、ただで渡していました。

「どうぞ。これ、食べてください」

男性は、

「ありがとうございます」

と言って、ワッフルを受け取って帰っていきます。

ところが……

それが、毎日続くようになったんです。

来る。

ワッフルをもらう。

帰る。

また次の日も来る。

ワッフルをもらう。

女性も最初は親切心でやっていました。

でも……

人間というのは、毎日同じことが続くと、だんだん気持ちが変わってくるんですよね。

「さすがに、毎日はちょっと……」

「私だって商売でやっているんだけど……」

そして、ある日。

女性はついに、

「もう、今日はあげたくない!」

と思ってしまいました。

そして……

あろうことか、

そのワッフルに毒を入れてしまったんです。

「これを食べれば、もう二度と来ないだろう」

そう思ったんですね。

そして、いつものようにやって来た男性に、

「はい。今日はこれをどうぞ」

と、毒入りのワッフルを渡しました。

男性は、

「ありがとうございます」

と頭を下げて、そのワッフルを持って帰っていきました。

そして……

次の日。

男性は来ませんでした。

その次の日も……

来ません。

その次の日も……

来ません。

女性は、

「やっぱり、これでよかったんだ……」

そう思ったのかもしれません。

ところが――

しばらくすると、

一人の少年が家に帰ってきました。

中学生の息子でした。

実は、その息子。

親と喧嘩をして、家を飛び出していたんです。

どこにいるのかも分からない。

ちゃんと食べているのかも分からない。

母親は、ずっと心配していました。

「どこで何をしているんだろう……」

そんな息子が……

帰ってきたんです。

「お母さん……」

「あなた……!」

母親は驚きました。

そして、聞いたんです。

「あなた、今までどうやって生きていたの?」

すると息子が言いました。

「志布志のおじさんが、毎日ワッフルをくれたんだ」

「えっ……?」

「毎日、ワッフルを一つくれたんだよ。それで、なんとか生きていけた」

その瞬間――

母親の目から、涙があふれました。

なぜなら……

その「志布志のおじさん」というのが、

毎日のようにワッフルをもらいに来ていた、

あの男性だったからです。

そして、母親が最後に渡した、

毒入りのワッフル。

それを渡した相手こそが――

自分の息子を救ってくれていた人だったんです。

……怖い話ですよね。

でも、僕はこの話を聞いたとき、

「人に親切にするって、こういうことなのかもしれないな」

と思いました。

私たちは、

「これだけしてあげたんだから、これくらい返してほしい」

と思ってしまうことがあります。

「ありがとうって言ってほしい」

「感謝してほしい」

「いつか自分にも返ってくるだろう」

そんな気持ちが、どこかにあるんですよね。

でも、本当の親切って、

「見返りを求めないこと」

なのかもしれません。

そして……

もう一つ、この話から感じることがあります。

私たちは、人を見た目や立場だけで判断してはいけない。

「この人は自分に何のメリットもない」

そう思っている人が、

実は……

自分の大切な人を救ってくれているかもしれない。

人生って、本当に何が起こるか分かりませんよね。

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00:06
皆さん、おはようございます。浜ちゃんです。ずいぶん、声が戻ってきましたよ。
8時8分になりましたので、ちょっと配信しますね。 まず、今日のテーマですけどね。
毒入りワッフルの行方と その結末とは、というね、お話をさせていただきます。
あるところにね、ワッフルを作ってるおばさんがいたんですね。 結構人気があって、お客さんもたくさんいたんだけども、その中にね、ちょっと変なお客さんがいたわけ。
変なお客さんって言うんだけども、なんかね、みすぐらしくてさ、 背骨が曲がってる猫背なんだね。目つきはあんま良くないよ。
すいません、なんか食べるものを恵んでいただけますませんか? とか来るんだよね。
最初、変に思ったけども、そのおばさん、いい人でね、 ああ、いいわよ。じゃあワッフルこれ一個あげるから持って帰りなって言ったんですね。
そしたらね、味を占めて、その猫背のおじさんがね、毎日来るようになったわけ。
この度に、そのおばさんが親切だから、はいどうぞ。 美味しかった?
美味しかった。 ずーっと続くわけよ。ところがね、人間っていうのはね、あんまりずーっと調子良くならないと嫌にならない?
嫌になったのよ、そのおばさんもね。 ああ、もう顔も見たくない。
もう嫌だ。 いつもただで持っていく。
泥棒猫みたい、っていうふうに思ったらしいんだよね。 そこでね、
ある一計を案じたわけ。それはね、 彼のワッフルの中にね、ちょっと毒を入れたんだよね。
毒だよ。 そしていつものように彼がやってきた時で、優しく声で、はいどうぞ、今日のは特に美味しいわよって言ってあげたわけですね。
そしたらそのおじさんも、 ありがとうと言って、
帰ってきました。 次の日にね、奇跡が起こったんだよね。
中学生の息子とそのお母さんは喧嘩して、ちょっと家出したわけ。 ずっと3日4日はいなかったんだよね。
その男の子が帰ってきて、お母さんごめん。 僕は悪かった。
どうやって忍んだの? 何を食べたの?って言ったら、
うん、実はね、親切なちょっと背の曲がったおじさんがいてね、 いつも僕にワッフルをくれたんだよね。
坊や、これ半分あげるから一緒に食べようねってね。 ずっとくれたんだよ。
え? ちょっと目つきは良くなかったでしょ?
うん、良くなかった。 でもね、仕上がりの声で、坊や、
これ半分こそは美味いぞと言ってくれたんだよね。 彼女はドキッとしました。
毎日、ただのワッフルをあげてた、あのおじさんかもしれないって思ったわけですね。
そのおじさんが実は息子の命の恩師になったわけですよ。
03:00
次の日からね、そのね、 背の曲がった猫背のおじさんは来なくなったんだよね。
まあどうだったか、真実は矢部の中なんだけどさ、 与えるっていう行為はやっぱりそういう風になるんだよね。
ずっと好意で無償で与えて、自分の心が痛まなければ別に問題ないんだけども、そういうところでね、
ああ損した、もう嫌だと思った瞬間、それを続けていくと、 なんかプレッシャーになるってことなんだよね。
ただ、物事って循環するんだよね。
親切をずっとやってた時には、息子が帰ってきた。 息子を助けたんだよね、結局。
命のおじさんになった、命のおじさんじゃないね、命の恩師になったわけだね。
そういうことよくあるわけ。
だからもう与える時にはね、結果考えずに、 与えっぱなしっていう風に回り切ったらどうかな。
そうするとね、なんか人間っていうのは、 こうやってあげたからこうなるっていう風なことを考えるがちなんだけども、
やっぱりね、そこは対応的な感じで、対応っていうのはさ、
お下まっていうのは全然、見返りをね、 もうおかえりじゃないね、見返りをね、求めないじゃない。
そういう風な生き方をしたいなと思ってね、 この話をしてみました。
だから与える勇気、もらう時にはもらってね、いいんだよね。
そういう風な無性な生き方はどうなのかなと思ってね、 今日この話を差し支えをした。
少し復活してきたので、ぼちぼちとやりますね。
それでは今日も一日、楽しい一日にしてね、 明るく楽しく、元気よくお過ごしください。
それではまた、バイバイ。
04:48

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